天地人第44話(11.1)
November 04 [Wed], 2009, 1:49
やさぐれてた本多政重(直江勝吉)@黄川田将也や伊達政宗@松田龍平が
直江兼続@妻夫木聡に心を開いたというお話。
仮面ライダーな黄川田将也とゴーオンイエローな逢沢りなが夫婦役だった
というのを除くと、今回も見所のない回だった。
本多政重はなぜやさぐれてたのか、よくわからず、
伊達政宗に至っては、何がしたいキャラだったのか、さっぱりわからず。
天下を取るより、大事なものがある・・・そうで、
総理のイスより、名古屋市長を選んだ河村たかしは正しかったということか(笑)
慶長8年(1603)年2月に征夷大将軍となった徳川家康@松方弘樹。
だが、それでも、当時の多くの人々は、
家康が政務を執るのは、豊臣秀頼が成人するまでで、
秀頼成人の暁は、秀頼が関白となり、家康は政権を返上すると思っていたらしい。
そこで、慶長10年(1605年)4月16日、家康は将軍職を秀忠@中川晃教に譲ることで、
徳川家が将軍職を世襲し、秀頼に政権を返上する気がないことをアピールした・・・と。
どうやら、この大河の兼続は、民の幸せが第一という考え方にシフトすることで、
天下を取るのは、徳川でも豊臣でもどちらでも構わず、
民の幸せを踏みにじるのなら、豊臣家を攻めるのもやむなし・・・と
自己正当化することになりそうだ。
密かに造らせた鉄砲や大筒は、大坂城めがけて、使われるのだろう
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仮面ライダーな黄川田将也とゴーオンイエローな逢沢りなが夫婦役だった
というのを除くと、今回も見所のない回だった。
本多政重はなぜやさぐれてたのか、よくわからず、
伊達政宗に至っては、何がしたいキャラだったのか、さっぱりわからず。
天下を取るより、大事なものがある・・・そうで、
総理のイスより、名古屋市長を選んだ河村たかしは正しかったということか(笑)
慶長8年(1603)年2月に征夷大将軍となった徳川家康@松方弘樹。
だが、それでも、当時の多くの人々は、
家康が政務を執るのは、豊臣秀頼が成人するまでで、
秀頼成人の暁は、秀頼が関白となり、家康は政権を返上すると思っていたらしい。
そこで、慶長10年(1605年)4月16日、家康は将軍職を秀忠@中川晃教に譲ることで、
徳川家が将軍職を世襲し、秀頼に政権を返上する気がないことをアピールした・・・と。
どうやら、この大河の兼続は、民の幸せが第一という考え方にシフトすることで、
天下を取るのは、徳川でも豊臣でもどちらでも構わず、
民の幸せを踏みにじるのなら、豊臣家を攻めるのもやむなし・・・と
自己正当化することになりそうだ。
密かに造らせた鉄砲や大筒は、大坂城めがけて、使われるのだろう

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