ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜最終話(9.21)
September 23 [Wed], 2009, 1:40
バスケの試合でブザービートを決めた直輝@山下智久が、
遥か軽井沢から駆けつけた莉子@北川景子とキスしてめでたしめでたし
(↑ちょいと嫌味が入ってる
)
ほとんどのキャラが幸せになったなあ
川崎さん@伊藤英明は独りぼっちだったけど、相手には困らないでしょう。
莉子と結ばれるよりは、幸せな人生が送れると思いますわ。
ヒゲモジャこと代々木@金子ノブアキは直輝にパスを送り、
チームプレイに目覚めたようだったけど、あまり見せ場がなく残念。
まあ、その程度のキャラだったということか。
恋愛ドラマとして、こうあるべきラストを見せてくれて、満足・・・はしたものの、
エールという名の罵声を送った莉子には、かなりヒイた
演奏をブッチして、試合に向かったり、傍迷惑なカップルだ。
しかし、このカップル、これからどうするのかねえ?
直輝の「もう離さない」という言葉を嬉しそうに受け入れた莉子だったけど、
軽井沢でのオーケストラを辞めるのか、それとも、遠距離恋愛をするのか。
どっちにしても、この離れ離れの一年は何だったの?って感じだ
直輝は直輝で、最後まで自分から積極的に動くことはなかったなあ。
『直輝は草食男子』という指摘をよく見かけたけど、僕は違うと思う。
恋愛感覚が高校生レベルなんだと思うわ。
『お互いの夢があるから、私たち、別れましょ』って、受験生だよ。
しかも、場所が軽井沢(笑)。この中途半端さが絶妙だと思った。見事だ
キムタクはどのドラマでもキムタクだけど、
恋愛ドラマにおける山Pは、『プロポーズ大作戦』といい、
不器用というか、幼稚な恋愛感覚のキャラばかりだなあ。
演じてて、歯がゆく感じたりしないのかなあ。
・・・などと冷ややかに書いちゃいましたが、今期のドラマではNO.1でした
今や懐かしささえ感じる恋愛ドラマ・・・の王道を描きつつ、
現代風の刺激的なエッセンスも加わっていて、毎週楽しみな作品でした。
全11話で、放送拡大までしたのに、あっという間に感じたもんなあ。
主題歌のB'zのイチブトゼンブもよかった。あれがかかると、何でもOKという感じだった
そして、ドラマを面白くしてくれたのは、やはり菜月@相武紗季というキャラ・・・
彼氏の前では、可愛いカノジョを演じてるけど、別の一面を持つダーククイーン
この最終回で、すっかり二面性は影を潜めたのかと思いきや、
「ったく、優しいね。優しすぎでしょ。
そんなんだから、嘘つかれたり、浮気されたりすんのよ!」
と、かつての姿を彷彿。まあ、直輝と莉子の恋を後押ししてましたけどね
菜月というキャラが面白かったのは、
直輝と付き合ってたときはタバコを吸うシーンがあったのに、
別れてからは、すっかり喫煙シーンがなくなったこと。
直輝を追いかけてる充実感でタバコに逃避する必要がなくなったのかもね。
たぶん、直輝とヨリを戻してたら、またストレスがたまって、喫煙するようになったと思うわ。
『任侠ヘルパー』の草g剛ほどではないけど、相武紗季は新境地を開拓したなあ。
僕にとって、このドラマの主役は、菜月でした。お疲れさま
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
遥か軽井沢から駆けつけた莉子@北川景子とキスしてめでたしめでたし

(↑ちょいと嫌味が入ってる
)ほとんどのキャラが幸せになったなあ

川崎さん@伊藤英明は独りぼっちだったけど、相手には困らないでしょう。
莉子と結ばれるよりは、幸せな人生が送れると思いますわ。
ヒゲモジャこと代々木@金子ノブアキは直輝にパスを送り、
チームプレイに目覚めたようだったけど、あまり見せ場がなく残念。
まあ、その程度のキャラだったということか。
恋愛ドラマとして、こうあるべきラストを見せてくれて、満足・・・はしたものの、
エールという名の罵声を送った莉子には、かなりヒイた

演奏をブッチして、試合に向かったり、傍迷惑なカップルだ。
しかし、このカップル、これからどうするのかねえ?
直輝の「もう離さない」という言葉を嬉しそうに受け入れた莉子だったけど、
軽井沢でのオーケストラを辞めるのか、それとも、遠距離恋愛をするのか。
どっちにしても、この離れ離れの一年は何だったの?って感じだ

直輝は直輝で、最後まで自分から積極的に動くことはなかったなあ。
『直輝は草食男子』という指摘をよく見かけたけど、僕は違うと思う。
恋愛感覚が高校生レベルなんだと思うわ。
『お互いの夢があるから、私たち、別れましょ』って、受験生だよ。
しかも、場所が軽井沢(笑)。この中途半端さが絶妙だと思った。見事だ

キムタクはどのドラマでもキムタクだけど、
恋愛ドラマにおける山Pは、『プロポーズ大作戦』といい、
不器用というか、幼稚な恋愛感覚のキャラばかりだなあ。
演じてて、歯がゆく感じたりしないのかなあ。
・・・などと冷ややかに書いちゃいましたが、今期のドラマではNO.1でした

今や懐かしささえ感じる恋愛ドラマ・・・の王道を描きつつ、
現代風の刺激的なエッセンスも加わっていて、毎週楽しみな作品でした。
全11話で、放送拡大までしたのに、あっという間に感じたもんなあ。
主題歌のB'zのイチブトゼンブもよかった。あれがかかると、何でもOKという感じだった

そして、ドラマを面白くしてくれたのは、やはり菜月@相武紗季というキャラ・・・
彼氏の前では、可愛いカノジョを演じてるけど、別の一面を持つダーククイーン

この最終回で、すっかり二面性は影を潜めたのかと思いきや、
「ったく、優しいね。優しすぎでしょ。
そんなんだから、嘘つかれたり、浮気されたりすんのよ!」
と、かつての姿を彷彿。まあ、直輝と莉子の恋を後押ししてましたけどね

菜月というキャラが面白かったのは、
直輝と付き合ってたときはタバコを吸うシーンがあったのに、
別れてからは、すっかり喫煙シーンがなくなったこと。
直輝を追いかけてる充実感でタバコに逃避する必要がなくなったのかもね。
たぶん、直輝とヨリを戻してたら、またストレスがたまって、喫煙するようになったと思うわ。
『任侠ヘルパー』の草g剛ほどではないけど、相武紗季は新境地を開拓したなあ。
僕にとって、このドラマの主役は、菜月でした。お疲れさま

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
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だって、