天地人第25話(6.21)
June 23 [Tue], 2009, 0:10
上洛した上杉景勝@北村一輝は対人恐怖症でダウン
直江兼続@妻夫木聡が見事代理を務め
感心した羽柴秀吉@笹野高史がヘッドハンティングしてきた・・・というお話。
次回に引っ張るようなストーリーとは思えなかったなあ。
景勝の陪臣である兼続を直属の家臣にしたいと考える秀吉。
織田信雄の重臣、そして、徳川家康@松方弘樹の重臣石川数正に
引き抜きをかけたときと同じく、
上杉を弱体化させるための陰謀のように描かれてたけど、それは違うんじゃないかね。
信雄や家康のときは、ほぼ戦時中みたいなものだったしね。
兼続の場合は、純粋に才能を認めたのでしょう。
この大河の兼続に、そんな魅力を感じられないのが難点ですが
「天下を取るには、大気・勇気・知恵の三つが必要。
三つを兼ね備えた者は見当たらないが、
直江兼続・小早川隆景・鍋島直茂は二つを兼ね備えている。
上杉の直江兼続は、大気と勇気があるが、知恵はない。
毛利の小早川隆景は大気と知恵があるが、勇気はない。
竜造寺の鍋島直茂は、勇気と知恵があるが、大気はない。」
と秀吉は評してます。
小早川隆景は毛利輝元の叔父で補佐役、後に大老となった人物。
鍋島直茂は肥前の大名竜造寺氏の補佐役、後に主家を乗っ取った人物。
そうかあ、兼続は知恵がないのか
上杉家に人質に出されていた真田幸村@城田優は、今度は秀吉の人質に。
徳川家康を敵に廻したことから、
景勝に臣従、次男幸村を人質に出すことで、
上杉の後ろ盾を背景に、徳川軍を破ることができた真田昌幸@岩松了。
でも、ちゃっかり幸村を呼び戻し、秀吉に人質に差し出すことで、秀吉に鞍替え。
景勝&兼続は体よく利用された感じです。
そんな真田を「表裏定かならぬ」と秀吉が信用してない様子が描かれたのはよかった
相変わらず、くのいちは要らないですけどね
遠江にあるはずの浜松城が駿河 浜松城って、紹介されちゃうし。
次回のタイトルは『関白を叱る』、またろくでもないストーリーになりそうだ
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話

直江兼続@妻夫木聡が見事代理を務め

感心した羽柴秀吉@笹野高史がヘッドハンティングしてきた・・・というお話。
次回に引っ張るようなストーリーとは思えなかったなあ。
景勝の陪臣である兼続を直属の家臣にしたいと考える秀吉。
織田信雄の重臣、そして、徳川家康@松方弘樹の重臣石川数正に
引き抜きをかけたときと同じく、
上杉を弱体化させるための陰謀のように描かれてたけど、それは違うんじゃないかね。
信雄や家康のときは、ほぼ戦時中みたいなものだったしね。
兼続の場合は、純粋に才能を認めたのでしょう。
この大河の兼続に、そんな魅力を感じられないのが難点ですが

「天下を取るには、大気・勇気・知恵の三つが必要。
三つを兼ね備えた者は見当たらないが、
直江兼続・小早川隆景・鍋島直茂は二つを兼ね備えている。
上杉の直江兼続は、大気と勇気があるが、知恵はない。
毛利の小早川隆景は大気と知恵があるが、勇気はない。
竜造寺の鍋島直茂は、勇気と知恵があるが、大気はない。」
と秀吉は評してます。
小早川隆景は毛利輝元の叔父で補佐役、後に大老となった人物。
鍋島直茂は肥前の大名竜造寺氏の補佐役、後に主家を乗っ取った人物。
そうかあ、兼続は知恵がないのか

上杉家に人質に出されていた真田幸村@城田優は、今度は秀吉の人質に。
徳川家康を敵に廻したことから、
景勝に臣従、次男幸村を人質に出すことで、
上杉の後ろ盾を背景に、徳川軍を破ることができた真田昌幸@岩松了。
でも、ちゃっかり幸村を呼び戻し、秀吉に人質に差し出すことで、秀吉に鞍替え。
景勝&兼続は体よく利用された感じです。
そんな真田を「表裏定かならぬ」と秀吉が信用してない様子が描かれたのはよかった

相変わらず、くのいちは要らないですけどね

遠江にあるはずの浜松城が駿河 浜松城って、紹介されちゃうし。
次回のタイトルは『関白を叱る』、またろくでもないストーリーになりそうだ

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/water_bed/archive/2035


