天地人第7話(2.15)
February 16 [Mon], 2009, 23:27
初陣に出たものの、上杉謙信@阿部寛の不興を買い、
越後への帰還を余儀なくされた樋口兼続@妻夫木聡。
スランプに陥る兼続だが、母・お藤@田中美佐子の死を機会に、
上杉家を守るための、もみじの如き家臣となることを誓うのだった・・・。
前回終了後、他所様のブログを拝見しましたが、厳しい意見が多かったねえ
無理もないけど。今回も多いんだろうなあ
今回は見逃しても、問題ない回でしたね。
僕も、途中でビデオを早回ししちゃいました。
主人公なのだから、兼続が中心に描かれるのはしょうがないんだろうけどさあ、
上杉軍が戦闘中だという緊張感や見せ場がまったくなくってねえ。
年末に総集編を放映するのでしょうが、この回で使われるシーンはないんじゃないかな。
ただ、僕は、まだこの大河、見放してはいないんですよね。
兼続や上杉景勝@北村一輝が波乱の人生を送るのは、
彼らの庇護者である謙信が急死してからなのだから。
今の『天地人』は、天璋院が大奥にあがる前の『篤姫』みたいなもので、
まだ評価を決めつけるべき時期ではないと思うのよね。
天璋院が薩摩にいた頃は、NHKの朝ドラみたいだと不満に感じてたし。
もっとも、今、この大河で一番魅力を感じるのが、上杉謙信=阿部寛なので、
謙信退場後、どうなるのか、心配ではあるのですが。一番不安なのは、脚本と演出なのだし。
今回で、お船@常盤貴子の父直江景綱@宍戸錠が他界。
お船と結婚、婿養子となり、直江家を継いだ直江信綱が登場。
演ずるのは、『RESCUE』で尋常でない吐血ぶりを見せてくれた鬼教官こと山下真司
今回も、期待してよさそうだ
寡黙な景勝とは、相性悪そう。想い人奪ってるわけだし。
しかも、気が利くタイプではなさそうだから、何を言い出すか、心配だ。
今回、出番の無かった織田信長は、
ドラマの舞台となった天正5年(1577)年2月に、
石山本願寺と結託している紀伊雑賀衆を討伐しています。
この時期の信長の最大の敵は、石山本願寺でしょうね。
越後より、京に近い大坂の方が、信長にとって、重要な地域だっただろうし、
各地に一向一揆を決起させる動員力は脅威だっただろう。
信長は、元亀元年(1570)年から、石山本願寺と戦いを続けており、
この状態が天正8年(1580)年まで10年間も続く。
やはり謙信に挑戦状を送るような余裕などなかったと思う
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
★2月16日(月)の日記★
中川財務相の記者会見は・・・見るに耐えられなかった。
いくらなんでも、ひどすぎるだろ
越後への帰還を余儀なくされた樋口兼続@妻夫木聡。
スランプに陥る兼続だが、母・お藤@田中美佐子の死を機会に、
上杉家を守るための、もみじの如き家臣となることを誓うのだった・・・。
前回終了後、他所様のブログを拝見しましたが、厳しい意見が多かったねえ

無理もないけど。今回も多いんだろうなあ

今回は見逃しても、問題ない回でしたね。
僕も、途中でビデオを早回ししちゃいました。
主人公なのだから、兼続が中心に描かれるのはしょうがないんだろうけどさあ、
上杉軍が戦闘中だという緊張感や見せ場がまったくなくってねえ。
年末に総集編を放映するのでしょうが、この回で使われるシーンはないんじゃないかな。
ただ、僕は、まだこの大河、見放してはいないんですよね。
兼続や上杉景勝@北村一輝が波乱の人生を送るのは、
彼らの庇護者である謙信が急死してからなのだから。
今の『天地人』は、天璋院が大奥にあがる前の『篤姫』みたいなもので、
まだ評価を決めつけるべき時期ではないと思うのよね。
天璋院が薩摩にいた頃は、NHKの朝ドラみたいだと不満に感じてたし。
もっとも、今、この大河で一番魅力を感じるのが、上杉謙信=阿部寛なので、
謙信退場後、どうなるのか、心配ではあるのですが。一番不安なのは、脚本と演出なのだし。
今回で、お船@常盤貴子の父直江景綱@宍戸錠が他界。
お船と結婚、婿養子となり、直江家を継いだ直江信綱が登場。
演ずるのは、『RESCUE』で尋常でない吐血ぶりを見せてくれた鬼教官こと山下真司

今回も、期待してよさそうだ

寡黙な景勝とは、相性悪そう。想い人奪ってるわけだし。
しかも、気が利くタイプではなさそうだから、何を言い出すか、心配だ。
今回、出番の無かった織田信長は、
ドラマの舞台となった天正5年(1577)年2月に、
石山本願寺と結託している紀伊雑賀衆を討伐しています。
この時期の信長の最大の敵は、石山本願寺でしょうね。
越後より、京に近い大坂の方が、信長にとって、重要な地域だっただろうし、
各地に一向一揆を決起させる動員力は脅威だっただろう。
信長は、元亀元年(1570)年から、石山本願寺と戦いを続けており、
この状態が天正8年(1580)年まで10年間も続く。
やはり謙信に挑戦状を送るような余裕などなかったと思う

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
★2月16日(月)の日記★
中川財務相の記者会見は・・・見るに耐えられなかった。
いくらなんでも、ひどすぎるだろ
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