天地人第3話(1.18)
January 20 [Tue], 2009, 1:04
越中攻めを決意する上杉謙信@阿部寛。
武田信玄が急死しているのでは?と考える樋口兼続@妻夫木聡は、
主君上杉景勝@北村一輝のポイントを上げるために、
越中を攻めるだけでなく、京を目指すべきだと、軍議で進言するが、
「越中攻めには義があるが、京を目指すのには義がない」
と、謙信のもう一人の養子上杉景虎@玉山鉄二に打破されてしまう。
妻夫木聡が演じているので、そうは見えないが、
天正元年(1573)年の時点で、兼続はまだ14歳
未熟なのは致し方ないか。泣き虫なのは、どうかと思うが
直江景綱@宍戸錠の娘お船@常盤貴子、景勝の妹華姫@相武紗季、
そして、景勝のライバル上杉景虎@玉山鉄二・・・
兼続や景勝の人生に大きな影響を及ぼす人たちが登場してきました。
常盤貴子は久しぶりに観たけど、印象が変わらないなあ。お綺麗だ
次回は、長澤まさみも出ることだし、今年の大河も華やかですな
「天地人という言葉を知っておるか。
天の時・地の利・人の和・・・
古より、この三つが揃った武将だけが
天下を治めることができると言われている。
その武将とは、信玄のことかと思ったが、違ったようだ・・・。」
信玄の死を知り、呟く織田信長@吉川晃司。
信長は、この頃、自分が擁立した将軍足利義昭と険悪な状態となり、
義昭が各地に密書を送ったことから、
信玄・越前の朝倉・近江の浅井etcが一斉に決起、
反信長包囲陣に囲まれて、大ピンチだった
でも、信玄の急死で武田軍が撤退、信長は九死に一生を得ました。
このドラマ、そして、原作のタイトルである『天地人』が語られたわけですが、
兼続や景勝は兼ね備えた武将として描かれるのでしょうか。
僕には、天の時と地の利には恵まれてなかったように思えるのですが
★今までの感想★
第1話 第2話
武田信玄が急死しているのでは?と考える樋口兼続@妻夫木聡は、
主君上杉景勝@北村一輝のポイントを上げるために、
越中を攻めるだけでなく、京を目指すべきだと、軍議で進言するが、
「越中攻めには義があるが、京を目指すのには義がない」
と、謙信のもう一人の養子上杉景虎@玉山鉄二に打破されてしまう。
妻夫木聡が演じているので、そうは見えないが、
天正元年(1573)年の時点で、兼続はまだ14歳

未熟なのは致し方ないか。泣き虫なのは、どうかと思うが

直江景綱@宍戸錠の娘お船@常盤貴子、景勝の妹華姫@相武紗季、
そして、景勝のライバル上杉景虎@玉山鉄二・・・
兼続や景勝の人生に大きな影響を及ぼす人たちが登場してきました。
常盤貴子は久しぶりに観たけど、印象が変わらないなあ。お綺麗だ

次回は、長澤まさみも出ることだし、今年の大河も華やかですな

「天地人という言葉を知っておるか。
天の時・地の利・人の和・・・
古より、この三つが揃った武将だけが
天下を治めることができると言われている。
その武将とは、信玄のことかと思ったが、違ったようだ・・・。」
信玄の死を知り、呟く織田信長@吉川晃司。
信長は、この頃、自分が擁立した将軍足利義昭と険悪な状態となり、
義昭が各地に密書を送ったことから、
信玄・越前の朝倉・近江の浅井etcが一斉に決起、
反信長包囲陣に囲まれて、大ピンチだった

でも、信玄の急死で武田軍が撤退、信長は九死に一生を得ました。
このドラマ、そして、原作のタイトルである『天地人』が語られたわけですが、
兼続や景勝は兼ね備えた武将として描かれるのでしょうか。
僕には、天の時と地の利には恵まれてなかったように思えるのですが

★今までの感想★
第1話 第2話
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