天地人第2話(1.11)
January 13 [Tue], 2009, 1:20
少年時代の樋口与六(直江兼続)と喜平次(上杉景勝)の絆を描いた回でした。
しかし、子役たちは、今回で卒業ですかあ
第1話は、軍神を彷彿させる上杉輝虎@阿部寛の存在感も素晴らしかったが、
与六・喜平次の子役の演技が健気でよかったので、
1月いっぱいは、子役で続けるのかなと思っていたのですが。
本来の主役に代わったものの、ちょっと残念。
直江兼続が景勝の小姓となったのは、
輝虎(謙信)の姉であり、喜平次の母である仙桃院@高島礼子の
強い推薦によるものだったという話でしたが、
兼続が謙信の男色の相手だったという説があります
僕もそうなんじゃないかなと思います。
身分が決して高くない樋口家出身の兼続が小姓に選ばれたのも納得がいく。
この時代の上流階級は、女性を愛するだけでなく、小姓を愛する習慣があったらしい。
幼い頃に愛したよしみで、主君は家臣を重用し、家臣は主君に忠誠を尽くす。
この時代なりの生きていくための術だったのかもしれない。
今回出てきた高坂弾正は武田信玄の男色のお相手として有名ですし、
(武田信玄が送ったラブレターが残っているそうな)、
前田利家や森蘭丸は織田信長のお相手だったそうです。
もっとも、生涯女性を愛さなかった謙信は本気だったのかもしれない。
謙信女性説なんていうのもありますが。
ストーリー自体も、永禄8(1565)年から天正元年(1573)年に一気にワープ
幼かった与六も、樋口兼続@妻夫木聡に急成長。
与六の小姓仲間が東幹久だったのが笑えた。
東幹久が好きなので、当分、大河で観られそうなのが嬉しい。
演じる泉沢久秀がどういう生涯を送るのかは、まだ知りませんが。
しかし、8年も飛ばすとは、随分、駆け足ですね。
この間、時代の流れは急激だ。
上杉謙信と武田信玄との間の川中島の戦いは既に終わっている。
永禄8年では、尾張の一大名に過ぎなかった織田信長@吉川晃司は、
天正元年には、既に足利義昭を奉じて京に入洛、天下人への一歩を踏み出している。
草履取りだった木下藤吉郎@笹野高史は、大将の一人に出世。
武田信玄が三方ヶ原の戦いで徳川家康を破ったのは、元亀3(1572)年。
どうやら、この大河で、武田信玄は登場しないようですな
もしかしたら、この大河、例年より、早く終わるかもしれません。
最終回を拡大放映した『篤姫』のケースもあるし、視聴率次第で変わるかもしれませんが。
本木、大河食った!「天地人」11月で終了
NHKは8日、制作中のスペシャルドラマ「坂の上の雲」第1部(全5回)を、11月29日〜12月27日の毎週日曜午後8時からの“大河ドラマ枠”で放送すると発表した。これに伴い4日から放送が始まった大河ドラマ「天地人」は、11月22日が最終回となる。11月中に大河が終了するのは“1年もの”としては史上初めてだ。
あれっ、打ち切り!? 4日放送の初回で平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進を見せた俳優、妻夫木聡(28)主演の「天地人」。だが、11月中に放送が終わることが明らかになった。
理由は「坂の上の雲」の放送が大河枠で決定したためだ。11月29日と12月6、13、20、27日に「坂の−」第1部計5回を放送(各回1時間半)することを、8日に同局内で開いた会長定例会見の中で発表した。
同局の担当者は「できるだけ多くの人に見ていただくため」、この時間帯での放送を決めたと説明した。また同局関係者は「『天地人』の放送が始まる前からこの方針は決まっていた。急に『天地人』を短縮したわけではなく、ことさらに軽視しているわけでもない」と話している。
「天地人」の放送回数は計47回に。08年「篤姫」や07年「風林火山」は50回、06年「功名が辻」や05年「義経」は49回放送。通常より2〜3回分少なくなる形だ。
「坂の−」は司馬遼太郎さんの長編小説が原作。07年11月にクランクインし、同局が「空前のスケールで制作中」と認める超大作だ。現時点までに18都府県やロシア、中国、英仏でロケを行っている。
第1部は日清戦争がクライマックスで、ほぼ撮影済み。第2部の計4回は10年秋、第3部計4回は11年秋と3年がかりで放送する予定だ。
★今までの感想★
第1話
しかし、子役たちは、今回で卒業ですかあ

第1話は、軍神を彷彿させる上杉輝虎@阿部寛の存在感も素晴らしかったが、
与六・喜平次の子役の演技が健気でよかったので、
1月いっぱいは、子役で続けるのかなと思っていたのですが。
本来の主役に代わったものの、ちょっと残念。
直江兼続が景勝の小姓となったのは、
輝虎(謙信)の姉であり、喜平次の母である仙桃院@高島礼子の
強い推薦によるものだったという話でしたが、
兼続が謙信の男色の相手だったという説があります

僕もそうなんじゃないかなと思います。
身分が決して高くない樋口家出身の兼続が小姓に選ばれたのも納得がいく。
この時代の上流階級は、女性を愛するだけでなく、小姓を愛する習慣があったらしい。
幼い頃に愛したよしみで、主君は家臣を重用し、家臣は主君に忠誠を尽くす。
この時代なりの生きていくための術だったのかもしれない。
今回出てきた高坂弾正は武田信玄の男色のお相手として有名ですし、
(武田信玄が送ったラブレターが残っているそうな)、
前田利家や森蘭丸は織田信長のお相手だったそうです。
もっとも、生涯女性を愛さなかった謙信は本気だったのかもしれない。
謙信女性説なんていうのもありますが。
ストーリー自体も、永禄8(1565)年から天正元年(1573)年に一気にワープ

幼かった与六も、樋口兼続@妻夫木聡に急成長。
与六の小姓仲間が東幹久だったのが笑えた。
東幹久が好きなので、当分、大河で観られそうなのが嬉しい。
演じる泉沢久秀がどういう生涯を送るのかは、まだ知りませんが。
しかし、8年も飛ばすとは、随分、駆け足ですね。
この間、時代の流れは急激だ。
上杉謙信と武田信玄との間の川中島の戦いは既に終わっている。
永禄8年では、尾張の一大名に過ぎなかった織田信長@吉川晃司は、
天正元年には、既に足利義昭を奉じて京に入洛、天下人への一歩を踏み出している。
草履取りだった木下藤吉郎@笹野高史は、大将の一人に出世。
武田信玄が三方ヶ原の戦いで徳川家康を破ったのは、元亀3(1572)年。
どうやら、この大河で、武田信玄は登場しないようですな

もしかしたら、この大河、例年より、早く終わるかもしれません。
最終回を拡大放映した『篤姫』のケースもあるし、視聴率次第で変わるかもしれませんが。
本木、大河食った!「天地人」11月で終了
NHKは8日、制作中のスペシャルドラマ「坂の上の雲」第1部(全5回)を、11月29日〜12月27日の毎週日曜午後8時からの“大河ドラマ枠”で放送すると発表した。これに伴い4日から放送が始まった大河ドラマ「天地人」は、11月22日が最終回となる。11月中に大河が終了するのは“1年もの”としては史上初めてだ。
あれっ、打ち切り!? 4日放送の初回で平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進を見せた俳優、妻夫木聡(28)主演の「天地人」。だが、11月中に放送が終わることが明らかになった。
理由は「坂の上の雲」の放送が大河枠で決定したためだ。11月29日と12月6、13、20、27日に「坂の−」第1部計5回を放送(各回1時間半)することを、8日に同局内で開いた会長定例会見の中で発表した。
同局の担当者は「できるだけ多くの人に見ていただくため」、この時間帯での放送を決めたと説明した。また同局関係者は「『天地人』の放送が始まる前からこの方針は決まっていた。急に『天地人』を短縮したわけではなく、ことさらに軽視しているわけでもない」と話している。
「天地人」の放送回数は計47回に。08年「篤姫」や07年「風林火山」は50回、06年「功名が辻」や05年「義経」は49回放送。通常より2〜3回分少なくなる形だ。
「坂の−」は司馬遼太郎さんの長編小説が原作。07年11月にクランクインし、同局が「空前のスケールで制作中」と認める超大作だ。現時点までに18都府県やロシア、中国、英仏でロケを行っている。
第1部は日清戦争がクライマックスで、ほぼ撮影済み。第2部の計4回は10年秋、第3部計4回は11年秋と3年がかりで放送する予定だ。
★今までの感想★
第1話
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