篤姫第47話(11.23)
November 27 [Thu], 2008, 1:10
日曜のビデオ録画に失敗したため、今頃の感想になっちゃいました
鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍は惨敗、
大坂城から逃げ帰った徳川慶喜@平岳大は、朝廷への恭順姿勢に転換。
しかし、徳川の息の根をとめたい新政府軍は、江戸攻めを決定!
天璋院@宮崎あおいと静寛院@堀北真希の実家である薩摩藩と朝廷が、
いまや敵方と変わり、
江戸攻めの大総督有栖川宮熾仁親王は、静寛院の元婚約者、
参謀の西郷吉之助@小澤征悦は、天璋院の身近に仕えていた人物、
そして、かつて『慶喜を次期将軍に』と奔走していたのが、薩摩藩、
・・・というのが、時代の皮肉ですね
天璋院と静寛院、慶喜は、どういう心境だったんでしょうか。
ブログでもやっててくれたら、よかったのにと思ってしまう(笑)。
まあ、ネットがあっても、更新するような余裕はなかったでしょうが
江戸へ逃げ帰った徳川慶喜は、和平の道を探る。
天璋院と静寛院に助命嘆願を書くよう依頼する一方、
陸軍総裁に任命された勝麟太郎@北大路欣也は、対応を迫られる。
しかし、まだ江戸城内は、松平容保やら榎本武揚やら小栗忠順やら、
抗戦派が多数を占めている
勝海舟という人は、天璋院と同じく、慶喜を嫌っていたと言われるが、
この人の世界観や考え方は、慶喜に近いと思うんだけどなあ。
敗者となった慶喜を嫌ってるという姿勢を鮮明にすることで、
明治新政府からの警戒心を解こうとしたのだろうか
そして、西郷に天璋院の嘆願書を届ける任務を引き受けたのは、幾島@松坂慶子。
これ、ドラマを盛り上げるための架空の話かと思ってたら、
幾島が西郷に嘆願書を届けたのは、実話だったらしい。
やはり、天璋院の危機を黙って見てられなかったんだろうなあ。
天璋院直筆の手紙を読んだ西郷は、感極まり号泣するも、
江戸攻めに関しては、「それとこれは別でごわす」と、要請を拒否
新しい時代を築くには、徳川をこの世から消滅させなければならないと心を鬼にした様子。
戦を避けたい小松帯刀@瑛太が「俺は家老だぞ」と不平を言っても、会わせてもらえない。
薩摩藩の家老職など、価値のない時代に変わろうとしている。
なんか、小松帯刀も、時代の流れについていけてないように感じてしまった
で、西郷の話を聞いた天璋院、
「私の知ってる西郷のままじゃ♪」とうっとりしていたが、
うーん、感心してる場合なのかあ?ちょっと浮世離れしてるように見えたぞ。
「御台、見つけたぞ。一緒に飲まぬか?」
と、酒に溺れる本寿院@高畑淳子。こっちは、現実逃避ですな
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話 第46話

鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍は惨敗、
大坂城から逃げ帰った徳川慶喜@平岳大は、朝廷への恭順姿勢に転換。
しかし、徳川の息の根をとめたい新政府軍は、江戸攻めを決定!
天璋院@宮崎あおいと静寛院@堀北真希の実家である薩摩藩と朝廷が、
いまや敵方と変わり、
江戸攻めの大総督有栖川宮熾仁親王は、静寛院の元婚約者、
参謀の西郷吉之助@小澤征悦は、天璋院の身近に仕えていた人物、
そして、かつて『慶喜を次期将軍に』と奔走していたのが、薩摩藩、
・・・というのが、時代の皮肉ですね

天璋院と静寛院、慶喜は、どういう心境だったんでしょうか。
ブログでもやっててくれたら、よかったのにと思ってしまう(笑)。
まあ、ネットがあっても、更新するような余裕はなかったでしょうが

江戸へ逃げ帰った徳川慶喜は、和平の道を探る。
天璋院と静寛院に助命嘆願を書くよう依頼する一方、
陸軍総裁に任命された勝麟太郎@北大路欣也は、対応を迫られる。
しかし、まだ江戸城内は、松平容保やら榎本武揚やら小栗忠順やら、
抗戦派が多数を占めている

勝海舟という人は、天璋院と同じく、慶喜を嫌っていたと言われるが、
この人の世界観や考え方は、慶喜に近いと思うんだけどなあ。
敗者となった慶喜を嫌ってるという姿勢を鮮明にすることで、
明治新政府からの警戒心を解こうとしたのだろうか

そして、西郷に天璋院の嘆願書を届ける任務を引き受けたのは、幾島@松坂慶子。
これ、ドラマを盛り上げるための架空の話かと思ってたら、
幾島が西郷に嘆願書を届けたのは、実話だったらしい。
やはり、天璋院の危機を黙って見てられなかったんだろうなあ。
天璋院直筆の手紙を読んだ西郷は、感極まり号泣するも、
江戸攻めに関しては、「それとこれは別でごわす」と、要請を拒否

新しい時代を築くには、徳川をこの世から消滅させなければならないと心を鬼にした様子。
戦を避けたい小松帯刀@瑛太が「俺は家老だぞ」と不平を言っても、会わせてもらえない。
薩摩藩の家老職など、価値のない時代に変わろうとしている。
なんか、小松帯刀も、時代の流れについていけてないように感じてしまった

で、西郷の話を聞いた天璋院、
「私の知ってる西郷のままじゃ♪」とうっとりしていたが、
うーん、感心してる場合なのかあ?ちょっと浮世離れしてるように見えたぞ。
「御台、見つけたぞ。一緒に飲まぬか?」
と、酒に溺れる本寿院@高畑淳子。こっちは、現実逃避ですな

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話 第46話
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/water_bed/archive/1664


