篤姫第45話(11.9)
November 11 [Tue], 2008, 1:17
今回、天璋院@宮崎あおいの家族ごっこに時間を費やしすぎだなあ
天璋院が今更薩摩に帰るわけがあるまいに。
滝山@稲森いずみ・重野@中嶋朋子・唐橋@高橋由美子の押し問答が、
ひたすらどーでもよかった。
でも、最早、天璋院を描くとなると、こんなシーンにするしかないのかもしれない。
小松帯刀@瑛太と坂本龍馬@玉木宏が推し進めた結果、
徳川慶喜@平岳大は、慶応3(1867)年10月14日、朝廷に政権を返上(大政奉還)。
しかし、だからといって、朝廷がすぐに政治をするわけにはいかなかった。
何しろ、朝廷には、行政機構も財政基盤もない。
大政奉還したことで、徳川慶喜の政治的立場は、かえって強化された
これは、政権奪取を目論む薩摩にとっては、確かに、面白くないでしょうね
武力討幕を狙って、手に入れた討幕の密勅は、大政奉還のせいで、無駄になってしまうし。
そこで、岩倉具視@片岡鶴太郎・西郷吉之助@小澤征悦・大久保一蔵@原田泰造らは、
巻き返しを図る。こいつら、すっかり腹黒トリオだ
慶応3(1867)年12月9日 王政復古の大号令
京都御所を反徳川の武力で固めた上で、幕府の廃止と天皇親政を宣言。
徳川慶喜は、これで征夷大将軍を罷免されてしまったわけです
しかも、官位を返上し、領地400万石のうち、200万石を献上せよ
と辞官納地を要求されてしまう。俺の慶喜が何をしたと言うんだ?(笑)
更に、あくまで徳川との武力対決を望む西郷は、
浪人を雇って、江戸に放火や掠奪をさせ、徳川方を挑発する。うーん、悪辣だ
だから、明治維新は、あまり好きになれない(笑)。
でも、徳川も、関ヶ原や大坂の陣では、かなり悪辣だったしなあ。お互い様か。
西郷の策にまんまと乗ってしまい、逆上した江戸の旗本たちが、
三田の薩摩藩邸を焼き討ちにしてしまい、薩摩に戦う口実を与えてしまう。
おまけに、岩倉や大久保は、錦の御旗を用意し、慶喜を朝敵にしようと待ち構えている。
徳川慶喜や天璋院には、気の毒な展開であります
徳川との武力対決を望まない小松帯刀だが、足の痛みで薩摩から動けない
西郷や大久保からは、厄介払いみたいな扱いされてるし。
で、この大河での小松帯刀が何をやったかというと、天璋院が薩摩に戻れるよう奔走。
そんなことしても、何の事態の解決にもならないと思うのですが
★今までの感想★
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天璋院が今更薩摩に帰るわけがあるまいに。
滝山@稲森いずみ・重野@中嶋朋子・唐橋@高橋由美子の押し問答が、
ひたすらどーでもよかった。
でも、最早、天璋院を描くとなると、こんなシーンにするしかないのかもしれない。
小松帯刀@瑛太と坂本龍馬@玉木宏が推し進めた結果、
徳川慶喜@平岳大は、慶応3(1867)年10月14日、朝廷に政権を返上(大政奉還)。
しかし、だからといって、朝廷がすぐに政治をするわけにはいかなかった。
何しろ、朝廷には、行政機構も財政基盤もない。
大政奉還したことで、徳川慶喜の政治的立場は、かえって強化された

これは、政権奪取を目論む薩摩にとっては、確かに、面白くないでしょうね

武力討幕を狙って、手に入れた討幕の密勅は、大政奉還のせいで、無駄になってしまうし。
そこで、岩倉具視@片岡鶴太郎・西郷吉之助@小澤征悦・大久保一蔵@原田泰造らは、
巻き返しを図る。こいつら、すっかり腹黒トリオだ

慶応3(1867)年12月9日 王政復古の大号令
京都御所を反徳川の武力で固めた上で、幕府の廃止と天皇親政を宣言。
徳川慶喜は、これで征夷大将軍を罷免されてしまったわけです

しかも、官位を返上し、領地400万石のうち、200万石を献上せよ
と辞官納地を要求されてしまう。俺の慶喜が何をしたと言うんだ?(笑)
更に、あくまで徳川との武力対決を望む西郷は、
浪人を雇って、江戸に放火や掠奪をさせ、徳川方を挑発する。うーん、悪辣だ

だから、明治維新は、あまり好きになれない(笑)。
でも、徳川も、関ヶ原や大坂の陣では、かなり悪辣だったしなあ。お互い様か。
西郷の策にまんまと乗ってしまい、逆上した江戸の旗本たちが、
三田の薩摩藩邸を焼き討ちにしてしまい、薩摩に戦う口実を与えてしまう。
おまけに、岩倉や大久保は、錦の御旗を用意し、慶喜を朝敵にしようと待ち構えている。
徳川慶喜や天璋院には、気の毒な展開であります

徳川との武力対決を望まない小松帯刀だが、足の痛みで薩摩から動けない

西郷や大久保からは、厄介払いみたいな扱いされてるし。
で、この大河での小松帯刀が何をやったかというと、天璋院が薩摩に戻れるよう奔走。
そんなことしても、何の事態の解決にもならないと思うのですが

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