世にも奇妙な物語秋の特別編(9.23)
September 25 [Thu], 2008, 0:30
昨日は、恒例の『世にも奇妙な物語秋の特別編』が放映されました。
ただ、今回は、いつもにも増して、作品のレベルが酷かったなあ
あまり否定的なこと、言いたくないんだけどね
・ボディレンタル(内田有紀)
自殺願望のある主人公@内田有紀が、
余命いくばくも無い老婆に体を預けることで、人生の素晴らしさを知るストーリー。
てっきり、人生の素晴らしさを知ったと思ったら、
自殺する直前に思い浮かんだ幻想だった・・・というオチかと思ったんだがなあ。
『世にも』の場合、感動系の話には、興味ないのよね
内田有紀のホットパンツ姿はよかった(見所、そこかよ)。
・どつきどつかれて生きるのさ(横山裕)
あまりにもつまらなくて、早回ししちゃった
『世にも』で早回ししたのは、初めてだ。ある意味、記念すべき作品。
ただ妙ちきりんな話を流せばいいというもんではないと思う。
大阪が独立国家になったら、アホの坂田が首相にふさわしいとは思ったが。
・死後婚(深田恭子)
死んだ者同士を霊媒師を通じてお見合いさせて、結婚させる死後婚。
故人である主人公の姉は、お見合いをするが、相手にふられてしまう。
その理由は、相手(故人)が主人公@深田恭子の方を好きになってしまったから
それ以来、主人公の周辺は、男の霊がつきまとう・・・。
「さゆりさんは立派な方過ぎて、自分にはもったいないと言うんです。
申し訳ないですが、今回はご縁がなかったということで・・・」
お見合いの不成立を告げるときといい、霊媒師の演技に大笑いしてしまった。
いや、笑いを目的とする作品ではないとは思うんだけどね。
うーん、タイトルからも、今回、一番期待してたんだけどなあ
・行列のできる刑事(平岡祐太)
小泉孝太郎だ・・・と思ったら、平岡祐太だった。
似てないか。男の顔の区別つかないんだ。
未だに、山下智久とダイゴの区別がつかない。
で、肝心のストーリーはというと、何故か後ろに行列が並ぶ刑事の話。
また、早回ししちゃった。これで、20分は長いよ
妙ちきりんなだけの話は、勘弁してほしいなあ。
・推理タクシー(谷原章介)
主人公@谷原章介がたまたま乗ったタクシー
運転手@佐野史郎と他愛もない会話をしていたら、
次第に、未解決の女性キャスター殺人事件の話が白熱していき・・・。
今回は、これが一番面白かった
ただのタクシーの運転手と客の会話なのに、
ここまで怪しいムードに持っていけるのは、
谷原章介と佐野史郎の演技力によるものだろう
特に、佐野史郎の存在感は凄まじい。さすが、『世にも』の常連さんだ。
主人公と運転手、どっちかが女性キャスター殺人事件の犯人か!?
と思ってたら、どちらも関係なかったのね、たぶん。
さて、この後、どうなったんだろう?
主人公が、運転手を口封じしたのか?
元刑事の運転手が、主人公を警察につきだしたのか?
どっちも、頭の回転が鋭そうだから、結果が読めないなあ
★今までの感想★
2001SMAPの特別編、2007春の特別編 2007秋の特別編 2008春の特別編
★9月24日(水)の日記★
ホークスの王監督が辞任を表明。
お疲れさまでした。
体調崩しても、監督をやり遂げた王さんに心から拍手を送りたいです

プロ野球、すっかり観なくなっちゃった。
学生時代は、球場にも、ちょくちょく行ってたのになあ
ただ、今回は、いつもにも増して、作品のレベルが酷かったなあ

あまり否定的なこと、言いたくないんだけどね

・ボディレンタル(内田有紀)
自殺願望のある主人公@内田有紀が、
余命いくばくも無い老婆に体を預けることで、人生の素晴らしさを知るストーリー。
てっきり、人生の素晴らしさを知ったと思ったら、
自殺する直前に思い浮かんだ幻想だった・・・というオチかと思ったんだがなあ。
『世にも』の場合、感動系の話には、興味ないのよね

内田有紀のホットパンツ姿はよかった(見所、そこかよ)。
・どつきどつかれて生きるのさ(横山裕)
あまりにもつまらなくて、早回ししちゃった

『世にも』で早回ししたのは、初めてだ。ある意味、記念すべき作品。
ただ妙ちきりんな話を流せばいいというもんではないと思う。
大阪が独立国家になったら、アホの坂田が首相にふさわしいとは思ったが。
・死後婚(深田恭子)
死んだ者同士を霊媒師を通じてお見合いさせて、結婚させる死後婚。
故人である主人公の姉は、お見合いをするが、相手にふられてしまう。
その理由は、相手(故人)が主人公@深田恭子の方を好きになってしまったから

それ以来、主人公の周辺は、男の霊がつきまとう・・・。
「さゆりさんは立派な方過ぎて、自分にはもったいないと言うんです。
申し訳ないですが、今回はご縁がなかったということで・・・」
お見合いの不成立を告げるときといい、霊媒師の演技に大笑いしてしまった。
いや、笑いを目的とする作品ではないとは思うんだけどね。
うーん、タイトルからも、今回、一番期待してたんだけどなあ

・行列のできる刑事(平岡祐太)
小泉孝太郎だ・・・と思ったら、平岡祐太だった。
似てないか。男の顔の区別つかないんだ。
未だに、山下智久とダイゴの区別がつかない。
で、肝心のストーリーはというと、何故か後ろに行列が並ぶ刑事の話。
また、早回ししちゃった。これで、20分は長いよ

妙ちきりんなだけの話は、勘弁してほしいなあ。
・推理タクシー(谷原章介)
主人公@谷原章介がたまたま乗ったタクシー

運転手@佐野史郎と他愛もない会話をしていたら、
次第に、未解決の女性キャスター殺人事件の話が白熱していき・・・。
今回は、これが一番面白かった

ただのタクシーの運転手と客の会話なのに、
ここまで怪しいムードに持っていけるのは、
谷原章介と佐野史郎の演技力によるものだろう

特に、佐野史郎の存在感は凄まじい。さすが、『世にも』の常連さんだ。
主人公と運転手、どっちかが女性キャスター殺人事件の犯人か!?
と思ってたら、どちらも関係なかったのね、たぶん。
さて、この後、どうなったんだろう?
主人公が、運転手を口封じしたのか?
元刑事の運転手が、主人公を警察につきだしたのか?
どっちも、頭の回転が鋭そうだから、結果が読めないなあ

★今までの感想★
2001SMAPの特別編、2007春の特別編 2007秋の特別編 2008春の特別編
★9月24日(水)の日記★
ホークスの王監督が辞任を表明。
お疲れさまでした。
体調崩しても、監督をやり遂げた王さんに心から拍手を送りたいです


プロ野球、すっかり観なくなっちゃった。
学生時代は、球場にも、ちょくちょく行ってたのになあ
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