篤姫第38話(9.21)
September 23 [Tue], 2008, 0:15
寺田屋事件を契機に、朝廷の信頼を得た島津久光@山口祐一郎でしたが、
長州藩が朝廷に急接近したことから、京の情勢は一変
過激な尊皇攘夷派である長州藩と公家が、主導権を握ったため、
和宮@堀北真希の降嫁を進めた公武合体派の岩倉具視@片岡鶴太郎は失脚。
久光もなす術も無く、薩摩に戻る羽目に
生麦事件の対応もあったのでしょうね。
関ヶ原で西軍に属しながら、戦いに参加しなかった毛利と島津が、
この幕末で積極的に活動するところが、時代の皮肉ですね
そんな過激な尊皇攘夷派の溜り場となった京。
たびたび攘夷を要求されてきた徳川家茂@松田翔太は、
孝明天皇@東儀秀樹に攘夷が不可能だと説明するため、上洛を決意。
「私が参りましょう」
と、例の調子で、天璋院@宮崎あおいがしゃしゃりでてましたが、
家茂、これをやんわり拒否
無位無官で天皇と拝謁できない天璋院が上洛してもしょうがないわな。
このドラマの天璋院だと、強引に逢おうとしそうな気もしますが
家茂上洛の警護がきっかけで、近藤勇は京へ向かうのですが、
新撰組はこのドラマでは登場するのかな。
家茂の上洛に対する感想は、人それぞれ。
「公方様、よくぞご決意なさいました」と、天璋院は感心。
一方、夫家茂の上洛を心配する和宮は、上洛を勧めた天璋院を恨む。
和宮は、江戸よりは京に愛着があったことだろう。
夫婦揃って、実家に里帰りできないのが、
この当時の高貴な生まれの人の悲しいとこですね
「私に兵を預けてくだされば、
攘夷派など、たちどころに成敗してご覧にいれましょう程に・・・」
過激な発言をし、家茂上洛に否定的だったのは、一橋慶喜@平岳大。
うーん、慶喜、こんな過激論者かなあ。ちょっと違和感が。
僕が一番共感したのは、
「朝廷に催促されて、京へ上るようなもの。屈辱以外の何物でもございません。」
と、これまた否定的だった滝山@稲森いずみ。
往年の幕府なら、「政治に口をはさむな」の一言で済んだだろうに。
幕府の衰退を改めて感じさせられました。
薩摩藩では、小松帯刀@瑛太が家老に就任
しかし、生麦事件の結果、英国艦隊が薩摩に迫りつつあります
そして、坂本龍馬@玉木宏が初めて喋りました(笑)。
勝麟太郎@北大路欣也を暗殺しようとするが、勝の話に感動して、弟子入りを志願。
北大路欣也の勝は、存在自体が違和感の塊なのですが、
玉木宏の龍馬も、しっくり来ないねえ。品がありすぎるのかなあ。
お蔭で、二人の対話は、心に響かなかったなあ。
龍馬が勝を暗殺しようとして、勝の話に感動したという話は、
有名だけど、本当なのかねえ。
龍馬が他人を暗殺しようとするのも、キャラと合ってない気がするし、
この当時の勝に、暗殺するだけの名声があったとも思えないのよね
★今までの感想★
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長州藩が朝廷に急接近したことから、京の情勢は一変

過激な尊皇攘夷派である長州藩と公家が、主導権を握ったため、
和宮@堀北真希の降嫁を進めた公武合体派の岩倉具視@片岡鶴太郎は失脚。
久光もなす術も無く、薩摩に戻る羽目に

生麦事件の対応もあったのでしょうね。
関ヶ原で西軍に属しながら、戦いに参加しなかった毛利と島津が、
この幕末で積極的に活動するところが、時代の皮肉ですね

そんな過激な尊皇攘夷派の溜り場となった京。
たびたび攘夷を要求されてきた徳川家茂@松田翔太は、
孝明天皇@東儀秀樹に攘夷が不可能だと説明するため、上洛を決意。
「私が参りましょう」
と、例の調子で、天璋院@宮崎あおいがしゃしゃりでてましたが、
家茂、これをやんわり拒否

無位無官で天皇と拝謁できない天璋院が上洛してもしょうがないわな。
このドラマの天璋院だと、強引に逢おうとしそうな気もしますが

家茂上洛の警護がきっかけで、近藤勇は京へ向かうのですが、
新撰組はこのドラマでは登場するのかな。
家茂の上洛に対する感想は、人それぞれ。
「公方様、よくぞご決意なさいました」と、天璋院は感心。
一方、夫家茂の上洛を心配する和宮は、上洛を勧めた天璋院を恨む。
和宮は、江戸よりは京に愛着があったことだろう。
夫婦揃って、実家に里帰りできないのが、
この当時の高貴な生まれの人の悲しいとこですね

「私に兵を預けてくだされば、
攘夷派など、たちどころに成敗してご覧にいれましょう程に・・・」
過激な発言をし、家茂上洛に否定的だったのは、一橋慶喜@平岳大。
うーん、慶喜、こんな過激論者かなあ。ちょっと違和感が。
僕が一番共感したのは、
「朝廷に催促されて、京へ上るようなもの。屈辱以外の何物でもございません。」
と、これまた否定的だった滝山@稲森いずみ。
往年の幕府なら、「政治に口をはさむな」の一言で済んだだろうに。
幕府の衰退を改めて感じさせられました。
薩摩藩では、小松帯刀@瑛太が家老に就任

しかし、生麦事件の結果、英国艦隊が薩摩に迫りつつあります

そして、坂本龍馬@玉木宏が初めて喋りました(笑)。
勝麟太郎@北大路欣也を暗殺しようとするが、勝の話に感動して、弟子入りを志願。
北大路欣也の勝は、存在自体が違和感の塊なのですが、
玉木宏の龍馬も、しっくり来ないねえ。品がありすぎるのかなあ。
お蔭で、二人の対話は、心に響かなかったなあ。
龍馬が勝を暗殺しようとして、勝の話に感動したという話は、
有名だけど、本当なのかねえ。
龍馬が他人を暗殺しようとするのも、キャラと合ってない気がするし、
この当時の勝に、暗殺するだけの名声があったとも思えないのよね

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