Tomorrow〜陽はまたのぼる〜第1話(7.6)
July 07 [Mon], 2008, 23:44
『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』に続き、病院を舞台にしたドラマ。
ただし、『コード・ブルー』が医者の活躍や成長を見せるドラマなのに対し、
こちらは、地方病院の実態や課題を考えさせるドラマのようですね
主人公森山航平@竹野内豊は、地方都市西山室市の市民窓口課の職員
実は、航平は元外科医。
なぜ、医者を辞めたのかは、いずれ描かれるのでしょう。
瀕死の妊婦@大沢あかねを黙ってみておられず、メスを握るシーンは熱かった。
「俺は医者だ」という台詞があっさり信用されたのが、ちょっと不思議だったけど(笑)。
そんな航平に与えられた仕事は、西山室市民病院の再建。
この市民病院、一見、立派に見えるが、
内情は、赤字30億を抱えており、ほとんど破綻状態
地方病院に来る医師はおらず、常駐する医師は、院長を入れて3人。外科はたった1人。
外科と内科以外は、ほかの病院からアルバイトに来てもらって凌いでいる。
お蔭で、病棟も半分以上閉鎖されている有様。
市民病院の再建のために、市が招いたのが、脳外科医の遠藤紗綾@緒川たまき。
病院の運営の実権を握った紗綾は、
市民のための病院という考え方を捨てて、
金になる患者のための病院という考え方に変えるよう、病院スタッフにまず指示。
更に、利益の高い循環器や脳神経を専門した病院に移行し、
金にならない小児科や裁判だらけの産婦人科はいずれ閉鎖することを宣言。
そんな紗綾に反発したのが、献身的な看護婦の田中愛子@菅野美穂。
「先生は医者ですか?経営コンサルタントですか?」
と、怒りをぶつける。
しかし、紗綾は、冷静に言い返す。
「病院だって、儲けがなければ潰れる。
給料貰えなくても、患者のために働けるの?
金がない患者とある患者、
どちらかを助けろと言われたら、迷わず、金のある患者。
その治療費でまたほかの患者が救える。
患者を守るのは、お金。
あなたが言うような、安っぽいヒューマニズムじゃない。」
うーん、シビアな台詞だ
拝金主義な紗綾に不快感を感じる人は多かったと思うけど、
紗綾の考え方を間違ってると言い切ることは、誰にもできないんじゃないかと思う。
愛子の望む、今までどおりの患者を第一にする運営を続ければ、病院は確実に破綻する。
かといって、紗綾の理想とする病院運営をすれば、病院は潰れないだろうが、
貧しい人が利用できない病院となり、
小児科や産婦人科を利用したい人は遠くの病院を通わなければならなくなる。
では、これから、どうすればよいか・・・答えが見えてこない
市民病院の院長は柿沼@志賀廣太郎、事務長は仙道郁夫@岸部一徳。
『医龍2』で衝突した二人。
野口教授は、夢破れて、善田院長のもとで働くことになったか(笑)
どうやら、このドラマでは、柿沼院長はちゃらんぽらんな性格で、
仙道事務長は患者を大事に考える性格らしい。
今、再放送を観ているので、『医龍2』とまったく逆のキャラが面白かった。
紗綾ちゃんは、仙道事務長を解雇する方針のようですが、さて、どうなるでしょうか。
現在の医療問題を提起するドラマになっていました。
TBS日曜9時のドラマは、はずれが多かったのですが、
(今のところ)今期のドラマで、僕の中では一番見応えのあるドラマでした
この調子が最後まで続くといいねえ。
ニュースやドラマで地方病院の実態を知りつつも、
東京に住んでいる僕には、本当にこんな状態なのかとピンと来ないのが正直なところ。
でも、これが現実なんだろうね。
『コード・ブルー』は面白かったけど、こちらのドラマの方が現実的で深刻だと思った。
航平・愛子・紗綾が、これからどう病院を建て直そうとするのか、
刮目していきたいと思います
★7月7日(月)の日記★
洞爺湖サミットの影響で、厳戒警備体制。
改めて、東京オリンピックなど勘弁してほしいと思った
今日7月7日は、日本ポニーテール協会がポニーテールの日と定めた日だそうです
いつの日か、日本の祝日となることでしょう
日本ポニーテール協会なる団体が存在するとは思ってもいなかった。活動内容に興味あり。
ただし、『コード・ブルー』が医者の活躍や成長を見せるドラマなのに対し、
こちらは、地方病院の実態や課題を考えさせるドラマのようですね

主人公森山航平@竹野内豊は、地方都市西山室市の市民窓口課の職員

実は、航平は元外科医。
なぜ、医者を辞めたのかは、いずれ描かれるのでしょう。
瀕死の妊婦@大沢あかねを黙ってみておられず、メスを握るシーンは熱かった。
「俺は医者だ」という台詞があっさり信用されたのが、ちょっと不思議だったけど(笑)。
そんな航平に与えられた仕事は、西山室市民病院の再建。
この市民病院、一見、立派に見えるが、
内情は、赤字30億を抱えており、ほとんど破綻状態

地方病院に来る医師はおらず、常駐する医師は、院長を入れて3人。外科はたった1人。
外科と内科以外は、ほかの病院からアルバイトに来てもらって凌いでいる。
お蔭で、病棟も半分以上閉鎖されている有様。
市民病院の再建のために、市が招いたのが、脳外科医の遠藤紗綾@緒川たまき。
病院の運営の実権を握った紗綾は、
市民のための病院という考え方を捨てて、
金になる患者のための病院という考え方に変えるよう、病院スタッフにまず指示。
更に、利益の高い循環器や脳神経を専門した病院に移行し、
金にならない小児科や裁判だらけの産婦人科はいずれ閉鎖することを宣言。
そんな紗綾に反発したのが、献身的な看護婦の田中愛子@菅野美穂。
「先生は医者ですか?経営コンサルタントですか?」
と、怒りをぶつける。
しかし、紗綾は、冷静に言い返す。
「病院だって、儲けがなければ潰れる。
給料貰えなくても、患者のために働けるの?
金がない患者とある患者、
どちらかを助けろと言われたら、迷わず、金のある患者。
その治療費でまたほかの患者が救える。
患者を守るのは、お金。
あなたが言うような、安っぽいヒューマニズムじゃない。」
うーん、シビアな台詞だ

拝金主義な紗綾に不快感を感じる人は多かったと思うけど、
紗綾の考え方を間違ってると言い切ることは、誰にもできないんじゃないかと思う。
愛子の望む、今までどおりの患者を第一にする運営を続ければ、病院は確実に破綻する。
かといって、紗綾の理想とする病院運営をすれば、病院は潰れないだろうが、
貧しい人が利用できない病院となり、
小児科や産婦人科を利用したい人は遠くの病院を通わなければならなくなる。
では、これから、どうすればよいか・・・答えが見えてこない

市民病院の院長は柿沼@志賀廣太郎、事務長は仙道郁夫@岸部一徳。
『医龍2』で衝突した二人。
野口教授は、夢破れて、善田院長のもとで働くことになったか(笑)
どうやら、このドラマでは、柿沼院長はちゃらんぽらんな性格で、
仙道事務長は患者を大事に考える性格らしい。
今、再放送を観ているので、『医龍2』とまったく逆のキャラが面白かった。
紗綾ちゃんは、仙道事務長を解雇する方針のようですが、さて、どうなるでしょうか。
現在の医療問題を提起するドラマになっていました。
TBS日曜9時のドラマは、はずれが多かったのですが、
(今のところ)今期のドラマで、僕の中では一番見応えのあるドラマでした

この調子が最後まで続くといいねえ。
ニュースやドラマで地方病院の実態を知りつつも、
東京に住んでいる僕には、本当にこんな状態なのかとピンと来ないのが正直なところ。
でも、これが現実なんだろうね。
『コード・ブルー』は面白かったけど、こちらのドラマの方が現実的で深刻だと思った。
航平・愛子・紗綾が、これからどう病院を建て直そうとするのか、
刮目していきたいと思います

★7月7日(月)の日記★
洞爺湖サミットの影響で、厳戒警備体制。
改めて、東京オリンピックなど勘弁してほしいと思った

今日7月7日は、日本ポニーテール協会がポニーテールの日と定めた日だそうです

いつの日か、日本の祝日となることでしょう

日本ポニーテール協会なる団体が存在するとは思ってもいなかった。活動内容に興味あり。
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