仮面ライダーキバ第18話(5.25)
May 25 [Sun], 2008, 21:20
『カルテット・心の声を聞け』 脚本:米村正二 監督:石田秀範
1986年で、紅音也からバイオリンを教わっていた(?)女の子は、
本心から、バイオリンをやりたいとは思っていなかった。
そんな女の子に、音也は、
「これからは、本当にやりたいことだけをやるんだ。
心の声に耳を澄ませろ。」とアドバイス
で、現代で、紅渡が出会ったアーチェリーの選手倉沢マミこそ、
バイオリンの少女の成長した姿だったのでした。バレバレでしたけどね
マミが音也のメッセージを伝えることで、
渡は、キバとして戦うことへの迷いを吹き飛ばし、シースターファンガイアを倒す。
メインの井上敏樹脚本ではない米村正二脚本でありながら、
過去から現代へ、親から子へのバトンタッチ・・・
という『キバ』らしさの出た、いいストーリーだったと思いました
これまで、なんで戦うのかがいまいち伝わってこなかった渡が、
戦う意味を考えたのもよかったと思います
ただ、新フォーム出すほどの敵ではなかったとは思っちゃったね。
新フォームキバドガバキフォーム。
ドッガーとガルルとバッシャーとキバの頭文字を取ったネーミングはうまい。
ただ、フォーム自体は、かっこ悪いとは思わないけど、かっこいいとも思えない。
電王のてんこ盛りのようなインパクトも感じさせない。
中途半端な印象を受けました
ただ、これでルークとも対等に戦えるのかな。
しかし、こうなると、いよいよガルルフォームやバッシャーフォームは、
使いもんにならなくなっちゃいそう。
そして、完全に逝っちゃってる名護さん。
もう狂気の世界に走っているなあ。
ボタン取ったら、ファンガイアほったらかしかよ
ある意味、心の声に素直なんですが、まったく感心はしません。
しかし、この名護さんの狂気は、米村正二脚本だから、こうなったのか、
ずっと今後もこっち方面に逝っちゃうのか、判断がつかないなあ。
★今までの感想★
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1986年で、紅音也からバイオリンを教わっていた(?)女の子は、
本心から、バイオリンをやりたいとは思っていなかった。
そんな女の子に、音也は、
「これからは、本当にやりたいことだけをやるんだ。
心の声に耳を澄ませろ。」とアドバイス

で、現代で、紅渡が出会ったアーチェリーの選手倉沢マミこそ、
バイオリンの少女の成長した姿だったのでした。バレバレでしたけどね

マミが音也のメッセージを伝えることで、
渡は、キバとして戦うことへの迷いを吹き飛ばし、シースターファンガイアを倒す。
メインの井上敏樹脚本ではない米村正二脚本でありながら、
過去から現代へ、親から子へのバトンタッチ・・・
という『キバ』らしさの出た、いいストーリーだったと思いました

これまで、なんで戦うのかがいまいち伝わってこなかった渡が、
戦う意味を考えたのもよかったと思います

ただ、新フォーム出すほどの敵ではなかったとは思っちゃったね。
新フォームキバドガバキフォーム。
ドッガーとガルルとバッシャーとキバの頭文字を取ったネーミングはうまい。
ただ、フォーム自体は、かっこ悪いとは思わないけど、かっこいいとも思えない。
電王のてんこ盛りのようなインパクトも感じさせない。
中途半端な印象を受けました

ただ、これでルークとも対等に戦えるのかな。
しかし、こうなると、いよいよガルルフォームやバッシャーフォームは、
使いもんにならなくなっちゃいそう。
そして、完全に逝っちゃってる名護さん。
もう狂気の世界に走っているなあ。
ボタン取ったら、ファンガイアほったらかしかよ

ある意味、心の声に素直なんですが、まったく感心はしません。
しかし、この名護さんの狂気は、米村正二脚本だから、こうなったのか、
ずっと今後もこっち方面に逝っちゃうのか、判断がつかないなあ。
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