世にも奇妙な物語春の特別編(4.2)
April 03 [Thu], 2008, 23:58
昨日は、恒例の『世にも奇妙な物語春の特別編』が放映されました。
傑作と呼べる作品はなかったものの、
ここ最近では、まあまあの出来だったのではないでしょうか。
ただ、どれも、以前観たことのあるような作品ばかりだったねえ。
もう出尽くしちゃったのかなあ
・さっきよりもいい人
いいことをしないと、同じ時間に戻ってしまう主人公@伊藤英明の話。
伊藤英明は、こういう三枚目が似合ってると思う。
だったら、外出しないで、一日寝てればいいのに・・・と思いながら観ていたが、
この日一日で済む話ではなく、
しくじると、10年後からすら、この日に戻ってしまうらしい。
不本意にイイことをし続け、失敗すると同じことのやり直し。これは地獄だな
・これ……見て……
「これ……見て……」のがきんちょ、迫力があったなあ。
夜中に会いたくねぇぇぇぇ
効果的な演出・映像も凝ってました。
それだけに、ストーリーが破綻していたのが残念
冒頭の、警察官に「私を殺すのは、あなただ」と言うシーン、ありゃあ、何だったんだ?
『世にも奇妙』だから、深く考えない方がいいんでしょうが。
謎のがきんちょに怪しい映像を見せられ、
恋人にストーカーが付きまとっているのでは?と疑う主人公@戸田恵梨香自身が、
実はストーカーなのは、すぐわかっちゃった。
同僚に「合鍵貰ったの?」って聞かれて、「作った」って答えてたしね。
で、真実が明らかになり、戸田恵梨香が豹変してましたが・・・
がきんちょが迫力がありすぎたせいで、豹変ぶりにまったく怖さを感じられなかったのよね
というわけで、がきんちょの名演技だけに拍手
・日の出通り商店街いきいきデー
映像は凝ってたけど、面白さにはつながってなかった。
これじゃあ、ただの妙ちきりんな物語だ
船越英一郎は、なぜこんなにもてはやされるんだろう?
そんなに演技がうまいとも思えないのですが。
ゼクトな本田博太郎と風谷真魚でナオミな秋山莉奈も出てました。
・透き通った一日
屋上から転落死した主人公@北乃きいが、
霊となって、人の裏表や自分の死の真相を知っていく話
『スカイハイ』みたいな内容ですね。
保健の先生が、「学校以外で死ねばいいのに」と陰口を叩くのがリアルだったなあ。
主人公が生き返ったり、
教頭が代わりに転落死して、同じ境遇になったのは蛇足だと思った。
その教頭を演じたのは、デンライナーオーナーの石丸謙次郎。
石丸謙次郎が出演していたことだけがよかった点だった


・フラッシュバック
他人の記憶を映像で体験できる装置で、
殺人犯の記憶を見るのが趣味の主人公@堺雅人が
そのフラッシュバックで追いつめられていく話。
かと思いきや・・・
実は、主人公自身が殺人犯で、
その映像を見ることで家族の有難味を知った上で絞首刑となる。
そして、主人公が絞首刑に至るまでの映像をタモさんが観ているというオチ。
主人公が怪しい装置で別世界にトリップするというのは、
『世にも奇妙』だとありがちだし、
殺人犯が主人公自身だというのは、想像がついたけど、
それでも面白かった。今回は、これが一番かな
だんだん追いつめられていく堺雅人の狂気の演技もよかったしなあ。
以前は、堺雅人は好青年しか演じられないのかなと思ってたけど、
『篤姫』の馬鹿殿といい、狂気に走った人の方が合ってるのかもしれない。
ファンは嫌かもしれないけど。
★今までの感想★
2007春の特別編 2007秋の特別編
傑作と呼べる作品はなかったものの、
ここ最近では、まあまあの出来だったのではないでしょうか。
ただ、どれも、以前観たことのあるような作品ばかりだったねえ。
もう出尽くしちゃったのかなあ

・さっきよりもいい人
いいことをしないと、同じ時間に戻ってしまう主人公@伊藤英明の話。
伊藤英明は、こういう三枚目が似合ってると思う。
だったら、外出しないで、一日寝てればいいのに・・・と思いながら観ていたが、
この日一日で済む話ではなく、
しくじると、10年後からすら、この日に戻ってしまうらしい。
不本意にイイことをし続け、失敗すると同じことのやり直し。これは地獄だな

・これ……見て……
「これ……見て……」のがきんちょ、迫力があったなあ。
夜中に会いたくねぇぇぇぇ

効果的な演出・映像も凝ってました。
それだけに、ストーリーが破綻していたのが残念

冒頭の、警察官に「私を殺すのは、あなただ」と言うシーン、ありゃあ、何だったんだ?
『世にも奇妙』だから、深く考えない方がいいんでしょうが。
謎のがきんちょに怪しい映像を見せられ、
恋人にストーカーが付きまとっているのでは?と疑う主人公@戸田恵梨香自身が、
実はストーカーなのは、すぐわかっちゃった。
同僚に「合鍵貰ったの?」って聞かれて、「作った」って答えてたしね。
で、真実が明らかになり、戸田恵梨香が豹変してましたが・・・
がきんちょが迫力がありすぎたせいで、豹変ぶりにまったく怖さを感じられなかったのよね

というわけで、がきんちょの名演技だけに拍手

・日の出通り商店街いきいきデー
映像は凝ってたけど、面白さにはつながってなかった。
これじゃあ、ただの妙ちきりんな物語だ

船越英一郎は、なぜこんなにもてはやされるんだろう?
そんなに演技がうまいとも思えないのですが。
ゼクトな本田博太郎と風谷真魚でナオミな秋山莉奈も出てました。
・透き通った一日
屋上から転落死した主人公@北乃きいが、
霊となって、人の裏表や自分の死の真相を知っていく話

『スカイハイ』みたいな内容ですね。
保健の先生が、「学校以外で死ねばいいのに」と陰口を叩くのがリアルだったなあ。
主人公が生き返ったり、
教頭が代わりに転落死して、同じ境遇になったのは蛇足だと思った。
その教頭を演じたのは、デンライナーオーナーの石丸謙次郎。
石丸謙次郎が出演していたことだけがよかった点だった



・フラッシュバック
他人の記憶を映像で体験できる装置で、
殺人犯の記憶を見るのが趣味の主人公@堺雅人が
そのフラッシュバックで追いつめられていく話。
かと思いきや・・・
実は、主人公自身が殺人犯で、
その映像を見ることで家族の有難味を知った上で絞首刑となる。
そして、主人公が絞首刑に至るまでの映像をタモさんが観ているというオチ。
主人公が怪しい装置で別世界にトリップするというのは、
『世にも奇妙』だとありがちだし、
殺人犯が主人公自身だというのは、想像がついたけど、
それでも面白かった。今回は、これが一番かな

だんだん追いつめられていく堺雅人の狂気の演技もよかったしなあ。
以前は、堺雅人は好青年しか演じられないのかなと思ってたけど、
『篤姫』の馬鹿殿といい、狂気に走った人の方が合ってるのかもしれない。
ファンは嫌かもしれないけど。
★今までの感想★
2007春の特別編 2007秋の特別編
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