【ブリタ】浄水器を使うメリットは?

January 11 [Sun], 2009, 7:46
浄水器を使う上で、気になってくるのがフィルターの交換ですね。よく“フィルター交換不要”とか“何年も使え
るフィルター”などの触れ込みで売られている浄水器がありますが、そもそも交換をしないフィルターでは水を
きれいにすることはできません。交換の必要が無いフィルターというものは存在しないのです。
ブリタのポット型浄水器の交換目安は2ヶ月です。これは一日の使用量を3・5リットルと想定して計算されて
います。
ここでちょっと、“費用対効果”について考えてみましょう。
ブリタユーザーが口をそろえる水の変化は次のようなことです。――ごはんが美味しく炊ける。
煮沸では抜けなかった消毒くささやカルキ臭が無くなったので、水そのものがまろやかで美味しくなった。
コーヒーやお茶が美味しくなった。
水道水をそそいで5分も経たずに美味しい水ができる。毎日ゴクゴク水が飲めるようになった。コンパクトで手軽。フィルター以外は自分の手で洗える――などなど。
2リットルのペットボトルの水を一日一本買って来る手間と、のみ終えた後大量に溜まった空のボトルを捨てに行く労力を考えたとき、ブリタの浄水器の2ヶ月に一度の“お得感”がわかりますよね。

「病気にならない生きかた」の著者で胃腸内視鏡分野の権威、新谷弘実医師は「よい水をたくさん飲んでいると、風をひかなくなります。なぜなら、気管支や胃腸の粘膜など、ばい菌やウイルスが侵入しやすい場所がよい水によって潤っていると、免疫細胞の働きが活発化し、ウイルスにとって侵入しにくい場所になるからです。」と本の中で言っています。
食への不安が広がっている今こそ、ブリタの浄水器で自分と家族の掛け替えのない健康を守りましょう。

【ブリタ】ポット型浄水器のはじまり

January 11 [Sun], 2009, 7:42
ポット型浄水器もメーカーが色々ありますが、中でもランキングで今一番人気なのがドイツのメーカー“ブリタ”
です。1966年に企業家ハインツ・ハンカマーによって創立されました。
浄水器という言葉さえなかった時代に水道水から塩素を取り除き、蒸留水のような純粋な水をつくるために家族全員が協力したそうです。この小さな会社の最初の生産は、一家の庭にあった一本の梨の木の下で行われたそうです。会社は彼の娘の名前を取ってブリタと名付けられました。
あくまでも“家庭用”ということにこだわりを持つ、創立者ならではの夢のある話ですね。

ファミリービジネスとして40年間、今では5大陸70ヶ国以上でブリタの浄水器が使われているという現実は
、何よりその信頼性の現れでしょう。世界で始めて家庭用ポット型浄水器を考案したのが、ブリタなのです。

ブリタの浄水器は4段階で水道水をろ過します。まず水は目の細かいメッシュフィルターを通過します。
これが“前ろ過”。次に水の味に影響する鉛や銅などの貴金属をろ過します。三番めは活性炭による塩素(カルキ臭のもと)や、有機不純物、発がん物質と言われているトリハロメタンや農薬を除去します。
最終段階では目の細かいメッシュフィルターが微細粒子のポット内への流出を防ぎます。

ブリタの浄水器ユーザーが口をそろえて「水道水がびっくりするほど美味しくなった!」というのは、味、におい
、といった“美味しさ”に深くかかわっている部分の貴金属類や残留塩素を、フィルターによってしっかりと取り
除いているからなんですね。
さらにブリタの浄水器ではフローコントロールというシステムにより、ポットに注入された水道水を一定時間滞留させることで、ろ材との接触を長くしてより効果的な浄水を実現させています。

ポット型浄水器とは

January 11 [Sun], 2009, 7:29
ひと口に浄水器といっても様々な種類があるので、いざ選ぼうとすると本当に迷ってしまいますよね。
ちょっと種類をあげただけでも、「蛇口直結型」「元付け型」「ポット型」「アンダーシンク型」「水栓一体型」
などがあります。

この中でも専門業者の取り付け工事などが必要となるアンダーシンク型や元付け型は、一生に何度も買い換えることが出来ないため、選ぶ時には“一大決心”をしなければなりません。購買頻度が少ない高価な買い物は、それなりの注意と知識も必要になってくるわけですね。

その点浄水器の中でも一番手軽で便利なのがポット型です。価格も楽天などの通販で3千円以内と、かなり購入しやすくなっています。給水栓とつながらないので持ち運びも出来て、そのまま冷蔵庫にも入れられます。1〜2人の家族構成で、用途を料理や飲み水用、お茶用と限定して利用する場合にはとても良いのではないでしょうか。

それまで買っていたミネラルウォーターの代替物という感覚ですね。容量はメーカーによって違いがありますが、ドイツのメーカー“ブリタ”の場合では1・1リットル〜3・5リットル。形も冷蔵庫のドアポケットなどにすっぽり収められるようにスリムタイプにデザインされています。自宅の冷蔵庫の大きさ(ドアポケットの大きさ)に合わせて選ぶといいでしょう。