野菜からDNA「すごい」 富士で高校教諭出前授業 

October 06 [Mon], 2008, 9:56
 県立吉原工高(富士市比奈)は30日、近くの同市立吉原三中で化学の出前授業「野菜からのDNA抽出」を行った。

 同高システム化学科の丸山穣教諭が講師を務め、3年生112人に、実験を通じて化学の魅力や不思議などを伝えた。

 生徒らは持参したトマトやオレンジ、リンゴ、ニンジン、ブロッコリーなどの野菜や果物を中性洗剤や塩水などとミキサーにかけた後、ろ過し、エタノールと混ぜた。時間の経過とともに、液体の表面に白っぽいDNAの層が現れてくることを確認すると、「面白い。すごい」と目を輝かせ、普段とはひと味違った授業を楽しんでいた。

 丸山教諭は「DNAは染色体の一部で、タンパク質を作る設計図」と紹介。「生命にはDNAがあり、遺伝子が含まれている」などと説明した。

出典:静岡新聞

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塩釜の塩 ブランドに 古来の製法で復活、独自料理も考えた /宮城 

October 06 [Mon], 2008, 9:55
 商議所「総本山にないのは…」

 歌枕にもなった「塩釜」の塩を新たなブランドに−−と、塩釜商工会議所が、古代の製法に基づいた天然塩作りと塩を利用した新商品開発を進めている。塩釜神社の藻塩焼神事に伝わる古来からの製法で作り、地元の海産物や農畜産物と合わせてオリジナルレシピで売り出したい考え。来月には仙台と東京での物産展でお披露目する。

 本格的な塩作りは10日に実施。塩釜港沖合でくみ上げた海水400リットルを、トラックに積み替えて同会議所敷地に据えた大鍋へ。海藻のホンダワラを幾重にも積んだ上から海水を流し込み、ミネラルをたっぷり含んでやや茶色がかった塩水を煮詰めた。作業の中心となった同市海岸の釣り具店経営、伊藤栄明さん(47)は「試作に成功した時は『これが塩釜の塩の味か』と感激した」と話した。

 塩釜(塩竈)とは、海水から塩を作るために用いられた竈(かまど)を指し、古くから製塩が盛んだったことに由来する地名という。商議所などによると、江戸中期までは同市でも塩が作られていたが、広い砂浜に海水をまいて蒸発させる「塩田製法」が主流となり、地形が塩田に適さない塩釜では廃れてしまったらしい。

 伊藤さんらは商議所内に「塩釜・みなとブランド構築プロジェクト」を作り、「塩釜の塩」復活を企画。かまぼこ、酒、菓子、すし店など地元ならではの25業者ほどが加わった。

 今年7月、天然塩「海人(あまびと)の藻塩」を売り出し全国ブランド化に成功した広島県呉市を視察。呉の人たちは製塩の成功を願って毎年、塩釜神社の藻塩焼神事に参列しているといい、逆に「“総本山”の塩釜に塩が無いなんて」と驚かれ、悔しい思いをしたという。

 「カツオやマグロなど塩釜名産と組み合わせ、より独自色を打ち出そう」と、フードコーディネーターの八巻美恵子さんを招き、オリジナル料理を研究。マグロの切り落としと青唐辛子を合わせて漬け込んだ「マグロの青なんばん醤油(しょうゆ)」▽カツオをペーストにして塩と野菜であえ、バゲットに塗って食べる「カツオと野菜の塩釜ジャム」−−など、材料から調理まで一工夫した料理が考案された。

 試作したメニューは、同プロジェクトのメンバーが、10月7〜8日に仙台市青葉区の勾当台公園で開かれる「仙山交流味祭inせんだい」や、10月20〜22日に東京・有明で開催される見本市「グルメ&ダイニングスタイルショー」を訪れ、提供する予定だ。

出典:毎日新聞

わかしらす ブランドに PRへ漁の様子公開−−和歌山 /和歌山 

October 06 [Mon], 2008, 9:55
 「和歌浦湾のわかしらす協議会」(和歌山市和歌浦南1、坂口邦嗣会長)が23日、和歌浦で取れるシラスをPRしようと、漁を公開した。同協議会は今年5月、地元シラスのブランド化を目指し漁師や加工業者、旅館業者らで結成。坂口会長は「市中心部のホテルでも食べられるようにし、『わかしらす』で地域を活性化したい」と話した。

 行政関係者ら約30人が参加。2隻の漁船がシラスを追い込み、網を引き上げる様子を遊覧船から見学。写真を撮るなどした。取れたてのシラスはすぐに塩水でゆで、網で水を切って天日干し。参加者は地元で「乳シラス」と呼ばれる、ゆでて鮮やかな白色になったシラスに目を見張っていた。近くの旅館では、すしやかば焼き、卵とじなどシラスを使った14品を試食する品評会もあった。

出典:毎日新聞

観光客呼ぶ目玉に 「和歌の浦温泉 萬波」でシラス料理品評会 和歌山 

October 06 [Mon], 2008, 9:55
 和歌浦に新しい名物を−。和歌山市新和歌浦の旅館「和歌の浦温泉 萬波」で23日、地元特産のシラスを使った料理の品評会が行われた。同地域のシラスを「わかしらす」としてブランド化し売り出すためのメニュー作りの一環で、観光関係者らが多彩なシラス料理を楽しんだ。

 地元旅館関係者らが観光客を呼び寄せる新たな目玉として、特産のシラスに注目。5月に「和歌浦湾のわかしらす協議会」を立ち上げ、ブランド化を模索してきた。関係する9旅館で宿泊客らに提供する料理案を、広く意見を募って考えようと今回の品評会を実施した。

 料理はシンプルながら産地でしか食べられない生シラスや目張りずし、湯葉の上にシラスをのせたかば焼きなど14種類。参加者約70人は次々にほおばりながらチェックシートに評価を記入していった。参加した市内の男性(49)は「生シラスを初めて食べた。改めてシラスのおいしさに気づきました」と話していた。

 シラスは秋が旬で、今後各旅館でシラス料理を楽しむことができるという。また、11月3日には和歌浦漁港で新鮮な釜揚げシラスなどが手に入る「しらすまつり」を開催する予定。

出典:MSN産経ニュース

さんま祭りの新メニュー決まる、根室 

October 06 [Mon], 2008, 9:54
根室港特設会場で27、28日に開かれる第16回「根室さんま祭り」の新メニューが決まった。今年は漁協女性部手作りのサンマを使った五目ご飯、その名も「浜の母ちゃん さんま飯」。300円(200c)で1200食限定発売となる。ニンジン、ゴボウと日本酒、生しょうがを多めに入れた米ともち米(8対2)に、三枚おろしで塩水に漬けたサンマを焼き、炊き上がりにほぐして入れるという手間暇をかけた一品。魚特有の癖がなく、試食会では「食したとたんにサンマの香りが広がる」と上々の評価を得ていた。実行委メニューとしては唯一のご飯物で、「サンマ節ラーメン」(500円、2000食)、「刀汁」(300円、1000食)の2品も限定販売される。

出典:釧路新聞

大正製薬、服用時の悩みの声から生まれた新しいかぜ薬「パブロン50」を発売 

October 06 [Mon], 2008, 9:54
 大正製薬は、生活者のかぜ薬服用時の悩みの声から生まれた新しいかぜ薬「パブロン50」を、9月25日から発売する。

 「パブロン50」は、のどなどの痛みをおさえ、熱を下げるアセトアミノフェン、せきを鎮めるデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、たんを出しやすくするグアヤコールスルホン酸カリウムを配合したかぜ薬となっている。

 かぜ薬の服用によって、眠くなる、口がかわく、便秘になる、尿が出にくくなるなどの症状があらわれることがあるという。最近1年以内にかぜをひいて市販のかぜ薬を服用した人を対象に行った調査(2008年7月同社調査:n=873、マルチアンサー)によると、かぜ薬を服用した後に気になった症状として「眠くなった」「口がかわいた」「便秘になった」「尿がでにくくなった」などの症状が挙がったという。そこで同社は、このような悩みを持つ人に配慮し、眠くなる・口がかわく・尿が出にくくなる抗ヒスタミン薬と、便秘を起こしやすくなるジヒドロコデインリン酸塩を配合しないかぜ薬を開発したとのこと。

 パブロンブランドは、総合感冒薬を中心とした、同社のかぜ対策トータルケアブランド。スイッチ成分を配合した効き目の優れた医薬品を開発することで「効き目の確かなかぜ薬」を望む生活者のニーズに対応するとともに、かぜ薬を服用すると「眠くなる」「尿が出にくくなる」といった生活者のかぜ薬服用時の悩みに対応した医薬品を開発することで、生活者1人ひとりのニーズにきめ細かく対応していく考え。

[小売価格]1480円(税込)

[発売日]9月25日(木)

出典:マイライフ手帳@ニュース

浦和が前日練習、連覇に向け気合十分 

October 06 [Mon], 2008, 9:54
 浦和がアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦アルカディシア(クウェート)戦(アウェー)に向けて16日(日本時間17日)、前日練習を行った。試合会場のモハメド・アル・ハメド・スタジアムで、試合開始時間の午後10時に合わせて、午後9時半から調整。ピッチの状態をチェックしたMF平川忠亮は「柔らかくてふかふかしていて、疲れそう」と話した。連覇のかかる大事な初戦を前に、DF闘莉王は「引き分け狙いでやると絶対に負ける。勝つつもりでやらないとダメ」と、気合を入れていた。

出典:日刊スポーツ

闘莉王もよみがえった!秘密兵器「塩水」 

October 06 [Mon], 2008, 9:54
 力水ならぬ「塩水」でアジア連覇だ!浦和がACL準々決勝第1戦の敵地アルカディシア戦に向け、15日にクウェート市内で練習を行った。練習では40度近い酷暑に備えドクター、トレーナーの指示により「食塩水」の摂取が義務化された。関係者によれば過剰な塩分低下を防ぎ、発汗防止の効果も抜群だという。清水トレーナーも「肉離れの危険性は確実に減る」と話すなど、最高の秘密兵器となりそうだ。

 再三、肉離れに悩まされてきた闘莉王にとってはまさに力水。日本代表との掛け持ちで体重が約3キロ減。無理な動きが可能となる分、再発を心配していたが、食塩水を摂取してからは「暑さは感じない」と明るさが復活した。塩水を“力水”に変え、浦和がACL連覇へ発進する。

出典:スポーツニッポン

「今度は子どもと一緒に」 手打ちうどん作り ママさんたち挑戦 築上町 

October 06 [Mon], 2008, 9:53
 築上町の椎田社会福祉センター「自愛の家」で10日、子育て中のママさんを対象にした「手打ちうどん講座」があり、子育てサークル「スウィートハンズ」(三浦敦子代表)のメンバー6人が、手打ちうどん作りに挑戦した。

 町は子育てサロン支援事業を実施しており、スウィートハンズも親子英会話や料理講習などの活動を続けている。今回は、手作りうどんを学んで家庭で子どもらと一緒につくってもらおうと企画した。

 講師は、同町で手打ちうどんの普及を進める「中野うどん学校椎田分校」の重松信行さん(52)が務めた。粉と塩水の混ぜ合わせ、生地作り、めん棒での延ばし、ゆで方などを指導し、「釜ゆでダイコンぶっかけうどん」を作った。母親たちは「家庭でも作って、子どもとの触れ合いを楽しみたい」と話していた。

出典:西日本新聞

手打ちうどん講座:子育て中の母親6人、うどん作りで交流−−築上町 /福岡 

October 06 [Mon], 2008, 9:53
 「手間と愛情注いで」

 築上町の町椎田社会福祉センター「自愛の家」で10日、手打ちうどん講座があり、自主子育てサークル「スイートハンズ」のメンバー6人がうどん作りに挑戦した。

 0〜3歳児を育てる母親に、うどん打ちを楽しみながら交流を深めてもらおうと、町社会福祉協議会が企画した。講師は、同町の地域おこしグループ「しいだ『夢』会議」(川崎五郎会長)が05年8月から町内の学校などで主宰しているうどん講座「讃岐琴平中野うどん学校椎田分校」の重松信行さん(52)。

 作業は小麦粉に塩水を加えて混ぜ合わせ、足で踏みつけて生地を作り、発酵させた後に木の棒で延ばして麺(めん)を作っていく。重松さんは「子育てと同じで、最初の工程で十分手をかけないと良いうどんができない。3歳ぐらいまでの子供にも愛情を注いであげて」などと指導。参加者は約2時間かけてうどんを完成させた。

 最後は釜揚げうどんにして子供も交えて味わった。長男(1)と参加した主婦の早川樹理さん(32)は「うどん打ちだけでなく、子育てのヒントももらったような気がします。長男が大きくなれば、一緒にうどんを打ちたい」と話していた。

出典:毎日新聞
P R
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