僕には出来ない、ザ・ホワイトデー 

March 22 [Tue], 2005, 0:34
3月14日はホワイトデーでしたね。
僕は目撃しましたよ、バイト先のファミレスで。
そう、申の刻下がり。事件は起きたのです。カップルが席に座りました。
彼氏はなんだかソワソワしてます。
彼氏はカッコイイ。(以下:タカシと命名)
彼女もカワイイ。(以下:ミチコと命名)
もう食事も終わり、デザートを食べ終わった時でした。
彼氏が僕の店長と目を合わせ、コクリと。合図をしたのでしょう。
そしたら店長、アララララ。たくさんの赤い薔薇の花束を抱えてカップルの席へ。
そして店長はタカシに花束を渡すとスタスタとどっかへ行き、
タカシはミチコに花束贈呈。
腕イッパイ、胸オッパイイッパイの赤い薔薇。
ミチコ号泣。「嬉しいぃぃーーー。なんかソワソワし変だと思った
と涙と感想をこぼし、そして店員ドンビキ。やってくれちゃったよ、そんな外国みたいなことをよ。
タカシじゃなくて、マイケルがよかった??
てかそういうのは、もっと高級レストランとかでやってくれ。
ここはファミレスです。あくまでファミリーレストランです。しかも手のこんだ仕掛け。ってかありがち。
それに号泣もどうかと思うよ、ミチコ。そうとう嬉しかったんだろうね。
でも高校生の僕から見ると、やっぱり正直しんどい。
そんなことやるんだね、最近の若者は。(推定20代前半)
とか思いつつも、その日は感動して、枕を濡らした夜でした。これが大人の世界か。
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:watching
読者になる
Yapme!一覧
読者になる