メリークリスマス 

December 25 [Sat], 2004, 22:49
一緒に居るだけで楽しいから。

それじゃ駄目なんでしょうかね。本当なのにな

天気予報 

December 22 [Wed], 2004, 23:10
権力には弱いです
私にはないものですから

圧力には強いです
だってもともと薄っぺらですから

そういえば昨日の天気をもう覚えてない
天気予報をつけたって 昨日の天気を教えちゃくれない
私は、どうすれば?

欲しいものがあるんです
私を中心に回る世の中

壊したいものがあるんです
思い通りにならない人生

考えてみたら昨日の天気なんてどうでもいいこと
明日の天気、も興味ない
目覚めて窓を開けたら解るのですから

no title 

December 18 [Sat], 2004, 3:34
辛いなんて言えない

強がってるつもりはないけれど

じゃなきゃ立っていられない

no title 

December 09 [Thu], 2004, 22:33
中途半端に関わらないで

聞きたくない 放っといてよ

以心伝心 

December 02 [Thu], 2004, 12:23
解り合う、なんて不可能なのだと思います。
解らないから、解ってくれないから苛々したり、
傷つけたり、傷つけられたりします。
でも、
少しでも解りたいから 解ってほしいから
けれどどうしたらいいのか解らないから、
私はせめてあなたの目を真直ぐに見ていようと思います。

今はまだ届かなくても伝わらなくても、せめて私だけは私を信じてあげたい。

待ち惚け 

November 15 [Mon], 2004, 22:36
まちくたびれて消えてしまいそうだ
忘れられた人影 あたしの影
ねえあなたアナタ 手をつないで

まちくたびれて忘れてしまいそうだ
ききなれない足音 あなたの、あなたの

no title 

November 04 [Thu], 2004, 22:40
世界が黒に夢中になれば
あたしは赤に染まってやろう

一つの黒は容易く赤を濁らす


世界が右向いて走り出せば
あたしは左向いて立ち止まろう

圧力に耐え切れず右に押される


騒がしすぎてあたしの声が届かないから
睨みつけてやるんだ おもいきり

クソッタレ

no title 

November 02 [Tue], 2004, 20:51
当たり前のような温度差が
いつの間にか致命傷になる

no title 

November 01 [Mon], 2004, 3:39
暗闇の中手探りで触れた背中が余りにも冷たくて
抱きしめることが出来なかった


冷えていたのはきっと私の手だったのに

うそつき 

October 28 [Thu], 2004, 10:53
誰にも言わないでね、と内緒話 守られず私の嘘は君に届く

真紅な口紅を荒くひいて
長い爪を派手に染めて 自分の色を隠してみせた
なのになぜ心が痛むのだろう

ねえ 君の嘘を私は知らない そんな私の嘘を君は知っているのでしょう
正直な君 嘘つきな私
私の裏切り きっと流れる君の涙
君は全てを知りたがった 私は何も言いたくはなかった

膨らむ嘘に飲み込まれてしまって

体の痛みに気を取られれば
何も考えずに済むの ひたすらに痛めつけた
なのになぜ私は泣くのだろう

長い黒髪を切り落とし
パラパラと髪を見て 全てを忘れるつもりでいた
なのになぜ君の姿を探すのだろう

綺麗な私は死んでしまって

いつもいつも思ってる ごめんね
きっといつか言える ありがとう
ずっと言えずにいる さよなら

ねえ 私の嘘を君は知らない そんな君の下手な嘘が見抜けずに
2004年12月
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