置いてきぼり 

October 18 [Thu], 2007, 23:42
昔大好きだった、初めて付き合った隼人が結婚したらしい。

彼と別れてから、随分恋が出来なくて、やっと付き合ったら不倫だし、その次は5股されちゃうし、今振り返ると一番好きだった人なんだろうな。

この人なら一生愛せる自信があったもの。というか愛しすぎて情緒不安定になっちゃって振られちゃったんだけどね。

そっかぁ、結婚したのか。今でも好きよ。だから寂しいわ。

私は今も一人で何してるんだろうと思う。

このまま、ずっと一人なのかしら?と不安になる。



ちょっと憧れてた友達の裕ちゃんが最近結婚したくて、元カノにアプローチしてるらしい。

かけがえのないものに出会えるっていうのもこれまた羨ましいな。

まだ答えはもらってないみたいだけど、なんだかんだとうまくいって結婚しちゃうのかな。



それとこれはまだ未確認だけど、かずくんに彼女ができたっぽい。

なんで、私がいいなって思う人はどんどん先に行ってしまうのかな。

なんで私じゃだめなのかな? おいていかないで。

いろいろ見えてきた 

October 16 [Tue], 2007, 21:47
草太とユニバーサルへ行ってきたんだけど、草太の本性が見えちゃった感じ。

すごく金のことでケチというか、それ以下だと思った。

奢ってくれないとか損なレベルじゃないの。

お金を立て替えることがあったんだけど、あとで返すから絶対忘れるわけないじゃんとか言っておきながら、踏み倒されそうとするし、値引いてくるし、しかも嫌味まで言われるし。

その言葉そっくりお返ししたかったわ。



別にけんかはしなかったけど、もうあんまり会いたくないな。

心の整理 

October 01 [Mon], 2007, 1:31
ひさしにメールしちゃった件を次の日に、翔さんへ報告した。

翔さんは、ひさしと別れるときに相談に乗ってもらったこともあり、一番ひさしのことは話しやすいなと思ったから。



翔さんはひさしのことを未練があるんじゃないかって言うけど、そこまで私も何も見えないわけじゃない。

何も知らなかったら、それは好きだったかもしれないけど、ひさしの素行の悪さをいろいろ知ってしまった私には、もうやり直すとか思ってるわけじゃなくて、心にあるもやもやを消したかったからだったんだけど。

翔さんは、気持ちがわからないと言っていた。

一生一緒にいたい人を、殺したいほど憎んじゃうと、そんな人を好きになった自分も憎くなる。

それが辛くて、自分を許しかったのだろうな。

翔さんにはうまく説明できなかったけど、ただ自分の整理をしかったんだよ。



ひさしの鬱を聞いて、どうにかしてあげたい気持ちはある。

でもさ、今の私にはどうしようにもしてあげれないんだよね。

幸せになりたいって気持ちにすこし戸惑いが生まれたけど、どうしようにもない。

それだけの裏切りを彼はしたんだから、そうやって自分に言い聞かせよう。

あと味悪い… 

September 27 [Thu], 2007, 22:48
ここ最近、ずっと落ち込んでいた。

草太の件にしても、かずくんの件にしても、どこか男って軽薄なのかなって思えることがあって、少しずつ男性不信感がでてきたのね。

それを元彼ひさしのことがトラウマのせいだなって、なんとなく思っちゃって、どうしたら不信感ってなくなるのかしらなって考え込んじゃった。



五股ってことは確かに許せないこと。

でも、それ以上に私の気持ちが吹っ切れないのは、最後に自分を信じてもらえてなかったことを知ったからだった。

私はひさしと付き合ってすぐ、馬鹿な不倫男と絶縁して、その後は他に遊んでもないし、一途に付き合ってきた。

なのに、別れ際にお前も遊んでる女だって知ってるんだぞなんて、ありもしないことを言われて、全然信用されてなかったんだなって、信用されてないから五股なんて平気でされちゃうんだって、すごく自分自身も責めてた。

信用されてなかったことは、それまでのことも全部ウソだったような気持ちになったし、そういう風に見せてしまう自分にも嫌悪感があったり、すごく悩んじゃったんだ。

そうしたら、ある本の中に、「男は女に別れを告げられると心にもなく相手の人間性を否定するようなことを言ってしまう」みたいなことが書かれていて、それは振られて悲しくて、でも負け犬になりたくなくて、心にもないのに相手を攻めて有利な立場に立とうとしたいって感情が生まれちゃうらしい。

外見は憤慨していても、心の中では大泣きしてるんだって。



確かに、私自身も悲しいのにぶちぎれちゃうことってあるなって思って、ひさしも悲しかったのかななんて…。

そうしたら、気がつけばメールを打ってしまっていた。

「やり直す気も、会いたい気持ちもないけど、たった一つだけ聞きたいことがあってメールしました。
あの頃に、私がひさし以外の人と体の関係があったみたいなことを誰かに聞いたみたいなことを言ってたけど、本当にそんなことを思っていたのですか?
回答は無視しても構いません。前に進めない自分の勝手な気持ちを整理するためのメールですから。」

あまりに修羅場に近かった別れだったから、返事なんて帰ってくるなんて思ってもなかった。

なのに、しばらくしてすぐに返信が、きた。

「久し振り。
正直言うと思ってなかったよ。
あの頃はもう精神状態が駄目になっててなんかよく分からないのよ。」

すこし心の霧が晴れた気がした。でも、

「それから数ヶ月たってオレも鬱病になりました。今オレも精神科通って治療に専念しています。
まぁこれはどうでもいいんだけどね。ごめん。」

すごくあと味の悪い感じがした。

私は前に進もうとしてるのに、ひさしはこんな状態だなんて。



まだ、愛情があったなら無理にでも私は会いに行くだろう。

無理にでも彼の為に側にいることを選んだろう。

でも、辛い思いしても彼の為にがんばれるほど、私には愛情がなくなっていた。

彼にとっても私が会いに行くことがうれしいこととは思えなかった。

どうもしてあげれない。

救ってあげれない。

悲しいけど。

悲しい記念日 

September 19 [Wed], 2007, 21:00
草太とユニバーサルの打ち合わせの為に携帯でメールしてたら、突然アラームがなった。


こんな時にアラームなんてかけた記憶がなくて、携帯を覗いたら、そこには…。




「ひさしの告白の日」




あっ、って思った。




一年前、ひさしと付き合うことにした日だった。


ずっと一緒にいられると思っていたから、いい記念日になればって。

一年後のこの日、ひさしにちゃんと覚えてるんだよってビックリさせようと携帯にアラームをかけたんだった。




あの日、苦しみながら答えを出したこと、気持ちが繋がったうれしさ、ずっといたいと思う気持ちが蘇ってきた。

なんでアラームなんてかけてしまったんだろう。

忘れたいと思ってるのに、忘れられないじゃない。






動揺して、草太にそのことをメールした。

「消せ、そして今度のことを新しい記念日にすればいい」

ちょっとうれしいような気もするけど、私はアラームを解除できなかった。

ひさしのことを忘れられるほど、私は草太を信じていない。




また、来年もアラームはなるの?

早く解除できる日がくればいいのに。

同行者 

September 18 [Tue], 2007, 21:10
さて、ユニバーサルの同行者は、草太と行くことになりました。

メールしたら、あっさり行くことに。

といっても、仕事が忙しそうなので、またドタキャンくらったりしてね。

そんなんなったら、たちなおれね〜。



今は草太への気持ちはほとんどないので、ちょっと微妙な気分ですが、チケット勿体無いしねぇ。

切り替えなくっちゃ 

September 17 [Mon], 2007, 23:05
ユニバーサルのタダ件をもってる私は、気になるかずくんを誘ってみたんだけど、撃沈でした。

みんなで行こうって言うんだよね。

ちゃんとは聞かなかったけど、みんなで会うのはいいけど、二人っきりは嫌って事でしょ。

だめじゃんそんなんじゃ。

チェって感じです。




まぁ、しかたないか…。





かずくんはちょっと勘違いしちゃう行動多すぎるのよね。

でも、それを誰にでもやってる所があるなって、最近気づいてちょっとイライラしてたところだった。



元彼のひさしを思い出す。

やっぱりさ、男って軽薄なんだなって思った。

恋愛恐怖症 

September 12 [Wed], 2007, 20:50
あぁ〜。
恋愛恐怖症って公表しちゃった。

だって、怖いよ。
辛いことなんて、もう嫌だもの。

すき? 

September 11 [Tue], 2007, 23:17
たぶん、好きなんだろうな。
こんなに気になってしょうがないんだから。

なんとなく隣にいるのが楽しくて、ほっとする場所なんだって。

あなたの隣にいられるのが、私だけならいいのに。
やきもち焼いて、自分が嫌になるよ。

傷つけて、傷ついて 

July 02 [Mon], 2007, 23:28
今更、ほんと今更なのに、私はまだひさしのことが気になっている。

私は心を傷つけられて、体を傷つけられて、悲しくて死にたいと思った。
そして、ひさしを殺したいほど憎んでいた。

私だけじゃない。
仲間を蔑んだ代償に、彼は多くの仲間に恨まれ、一人また一人と彼の前から離れていった。
今彼の周りには、真実を知らない人か、大事なことをかけている人ばかりなんだと思う。
彼のことを本気で思う人は、本当にいるのかな?


それでも、ひさしのことが気になっている。
本当の彼は何を考えているのだろうか?
彼の本音はなんだったのか?

私はひさしが書くブログを見ることをやめられなかった。

私と別れて、仲間に去られて、しばらくたった時、彼は一つの詩を書いていた。
「ホンネ」と書かれたタイトル。
正直、バラバラな言葉で意味がわからなかった。
飾ってて酔いしれてる。私の正直な感想だった。


またしばらくして、その詩に一つのコメントが残されていた。
キモイ、しねって…。

誰が書いたのか知らない。
このコメントの人も私と同じように彼に傷ついられた人なのかもしれない。



でもね。でも、このコメントは書いて欲しくなかったよ。
殺したいって思ったこともあったけど、でも好きだった人だもの。

私を不幸にして、彼に幸せになっての言葉は言いたくないけど、改心してくれたらと思うんだ。
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