ニノ、大野くん夢

May 04 [Tue], 2010, 15:12


無意識のストーリー

記録のため書きます。


私はバイト仲間5人の中にいた。

ここはコンビニ?お店の仕事をしていてお客様が全くこない。

『寝ちゃお』

バイト仲間の1人が呟いて店の台に寝そべる。

その人が嵐のニノだった。


ニノの右隣に女の子、そして私が寝そべる。私の右隣には知らない男の子。


バイト仲間5人中4人が寝てしまう。なんて楽な仕事なんだ〜って思っていながらもニノのことが気になって仕方がない私。

上半身起こしてニノに話し掛ける。


『最近なんのゲームしてるの?面白い?』

『う〜〜ん…これ』

もの凄く眠そうにニンテンドーDSソフトを私に見せる。

けどパッケージが真っ白でなんのゲームかわからない。


それよりも隣の女の子にくっつきすぎて気に障る。


『へぇ〜』

あまりにも面倒くさそうに答えるニノに少し拗ねた私は一言はっし上半身を倒し眠りについた。


話は飛ぶ。




暗闇の中。


私は目の前の何かに怯えていた。


怖いから隣に立つ男の人の半袖シャツの袖を、右手で遠慮がちに掴んでいた。


一緒にいてくれる男性は大野くんだった。暗闇ではっきり顔はわからなかったけど声と雰囲気で大野くんだった。


私は何故か何かに狙われていて。


怖くなり大野くんの二の腕をぎゅぅっと掴む。


暗闇の中赤い火花が飛ぶ。

私と大野くんは一所懸命に逃げ惑う。


何度も赤い火花ギリギリが通過した。


このままではやばいと思った大野くんは私を連れて走り出す。

走ってる最中振り返るようなそぶりを見せたあと、グィーんと本気で走り私を火花から遠ざける。

その走りが本気でかっこよくて、小柄な体のどこに体力があるんだって男の人の力強さを感じた。


しっかり握られた私の右手は力強いけど優しくて、私の心の中は

『もっと好きになっちゃったよー』

と絡みそうになる足を必死に回して右手一点だけに気持ち集中していた。


幸せな夢だった!
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