another scene 

April 29 [Sat], 2006, 4:59

偽りの言葉 見え透いた嘘と変わらない日々 惨めな約束
繋がれた指 決して解けない様にきつく結んだ 強く願った

刻はスピードを上げて 想い達は忘れ去られる
あの頃の様にキミと笑い合いたいけど

儚い季節 蜃気楼(stop the fake freedom)

another scene 限られた時間の中 キミの願い世界に届きます様に
ねぇ キミと出逢えた奇跡 ひとつが世界を救い始めた

枯れ葉舞い踊る 無惨な風景 希望は絶たれ
灰色の涙 すすり泣く風よ あざ笑う空よ

煌めく虹の空化粧 刹那の孤高 オーロラよ(stop the fake believer)

another scene 遥かなる大地に キミの願い 世界に届きます様に
ねぇ 今も変わらず 真っすぐに歩き続けていますか?
ねぇ 新しい世界の幕開けを朝日が告げようとしている
ねぇ ヒビ割れた心臓にぐるり包帯を巻き 夢を見ようよ

どうして?此処に居たいの?私は創造者・・・

凍える夜に咲いた花 

April 27 [Thu], 2006, 0:08

振り返るその景色に君の影を探していた...

安らぎを求め過ぎて傷つけ合う二人
凍えた孤独は寒空に昇り花を降らせた

崩れていく予感の中 立ち尽くしていた
白く光り優しかった 手のひらで消えた花のように

雪が歌う夜に君を憶うよ
凍りついたこの部屋で
色褪せた記憶は眩しいくらい
孤独に染める...

積もっていく過去が今を造りあげる
癒せない傷も間違いじゃない いつか言えるから

今は違う空を見上げ 渡って行けるはず
息を白く染める頃に蘇る記憶 君を連れて

戻せない時間を悔やまぬように
与えられた時が現在
鮮やかな世界を廻るmeryy-go-round
孤独と揺れて...

花のように枯れてしまっても
君を憶い 君を感じ 翔けぬける季節、胸の中で...

雪が歌う夜に君を憶うよ
凍りついたこの部屋で
憧れた未来を待ち望むように
孤独を生きて...

Having betrayed is why 

January 30 [Mon], 2006, 1:50


どうして?その答えを出す前に
別れを告げなかったの…?

「辛かった…」と
もう手遅れのその言い訳
それは…この痛みより辛いのか!?

Having betrayed is why
僕はただ純粋に君を
大切にしてきたはずなのに…

繋いだ手が…冷たく解けて僕の声を潰し奈落の先へ
忘れたくて忘れられなくて 君の声を探し…君の感触を

Having betrayed is why
僕はただ純粋に君を
大切にしてきたはずなのに…

Indecent and candid desire
君は罠にハマったフリをして
罪を毒の霧で包み隠す

愛を求め愛に溺れて
零れ落ちたのは孤独の雨
何故君は僕の前に現れ
そして僕を裏切ったの?

僕が君にあげたのは「これから」
君が僕にくれたのは絶望

苦しいよ…苦しいよ…苦しいよ…

大好きな君が…大切な君が
心から繋ぎ合えた君が
小さな手を辛そうに振って「サヨナラ」と静かに僕を捨て去る…

虚-ホロウー 

January 30 [Mon], 2006, 1:44

零-ゼロ-に溶け込み雨足鳴り響くこの廃墟-バショ-で
少女は今日も誰か待っているようで脆い虚しさを覚えた
霜焼けた指一歩も其処を動かない訳は?
足元には綺麗で小さな『草花』が一輪…

その後ろ姿は
まるで今にも殻になり
崩れ壊れてしまいそうで
哀れみの意を隠しきれなくて
僕は目を塞ぎ何も感じられないと
言い聞かせてた込み上げてくる無念の唸り
その人は戻らない…

去り人になった者はもう君に一言
『ただいま』さえ言えなくなってしまった

繰り返す虚の渦 雨の音に飲み込まれ
迷疑心の切れ端に 染まりかけの朱の彩
凍て付いた虚の傷 それは誰も癒せない
当たり前と続く日々もう決して信じるな

少女は涙を零し去り人の名前を小さく呼んだ…
それはどうやら僕の名前で僕は此処に居ないと気付く
零-ゼロ-を受け入れられないと“目”を閉ざした僕は
君との思い出 全部無くしてしまいそうだったよ
ごめんね…僕は此処に還るよ

P R
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