ジェニウスの魔術研究所  SPその後のミスティー 

2008年01月28日(月) 18時48分
ミスティーは、やはり一流の魔術学校の教員になっていた………



ミスティーは、魔術学校(中)の3年生の主に防御魔術を教えていた………


ミスティー「魔術は、基本的に人の心が生むものです……」



生徒「ここが分かりません……」


ミスティー「ここは、こうして……」


生徒2「私はここが分かりません…」


ミスティー「この魔術文字は、光を操りし力よ我が前に光の壁を…です。これは、テスト出るよ………」


生徒達(なるほど〜(かきかきカキカキ…)」


所がその一部に問題児が一人……


生徒…「グ〜…グ〜…グ〜」


ミスティー「あっ!寝てるよ……!授業中だよ…となりの人例のヤツを…」


問題児の隣の生徒「えいっ!」

音「カックン!ドテッ!」

問題児「あっ!また寝ちゃった…!」


ミスティー「君…またマイナス十点…」


問題児「ガ〜ン(アワアワ)そ、そんな〜〜〜!」


ミスティー「隣の人協力感謝…プラス5点……」



問題児の隣「プラス5点……予想外です……」


教室内全体「ズコ〜〜〜!」


ミスティー「あらあら〜!」


チャイム「キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン…キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン………!」


ミスティー「あらっ!今日の授業はこれまでにします……」


生徒の一人「起立!」


全員が一斉に立ち上がる…

生徒の一人「礼〜!」



生徒全体「ペコリ……!」


生徒の一人「着席……!」

しかし、着席する前に全員昼を買いに行ってしまい教室には誰もいなかった…

音「ヒュ〜ン……!」

その教室の中に残っていた一人の生徒が一言言った…

生徒の一人「あらっ!みんな落ち着きないですよね全く……わたくしはお弁当を…持って来ましたから…ウフフ…」


ミスティー「はあ〜やれやれ…(駄目だコリャ…!)」


ミスティーの魔術学校の生徒の面倒を見る日々はまだまだ続く……………

ミスティーの所にジェニウス教授が様子を見に来て一言言った……



ジェニウス「何かと大変かもしれないが頑張ってね…ミスティーさん!」


ミスティー「ハ〜イ!ジェニウス教授…ありがとうございます」



ジェニウスの魔術研究所
SPミスティーのその後…



ミスティー「私…しっかり頑張らなきゃ…」



ミスティーの問題児への悩みの日々はまだまだ続く…

ジェニウスの魔術研究所 最終回脱出…研究所への帰還… 

2007年07月21日(土) 0時14分
ヴァルディーオは、姿を消していた……



その時だった…………



震動音「ガタガタガタガタ…」

ジェニウス「んっ?」


メイリー「何?」


シルク「崩れるかも…」


ネクロリュースが力を失った事によりバランスを失った城が崩れ始めた………


急いでその中をジェニウス達は、走り抜けた…


ジェニウス「もう少しよ…」


ガーディス「みんな頑張ろう…」


ヴァルディアス「そうだな…頑張ろう…」


全員「ハイ…」

そして、全員城の入り口から外に脱出する事に成功した…


そして、ネクロリュース城から少し離れた所で振り返ったその時…

城は、完全に崩壊した……

ガーディス「終わった…」

ビィースとネクロリュースは、身体中を魔術封印のロープで縛られた。シルクの痺れの風で痺れて動けない様子だ…………


全員は、山をネクロリュースとヒィースを引きずって降りて行く………



そして、山のしたの草原地帯の様な場所に空飛ぶ船が着陸していた…



ネクロリュースとヒィースを船に引きずり込み船に乗せてディルゼスト城内の魔術犯罪者収容所(地の牢獄)へと送る事にした……


ジェニウス「あなた達は厳罰に処される事は間違い無いわね…」


ティーナス「そうね…うんが悪いと蚊とか常に殺される姿にされちゃうかも…」


リフィス「それは、ある意味命を抜かれるよりも酷かも(笑)私が奴らを連れて行く…私はこう言う者です…」



ウィグニ「そっ、それは…王国秘密警護隊のバッチ…」


キュール「えっ!そんな凄い事になってたんですか…」」

リフィス「黙っててすまんな…キュール…」


キュール「はは〜〜(平伏する)」


ノイス「最高機関の方だったんだ……リフィスさんって」


ティル「偉い人だったんだ……」

ティーナス「キューちゃんなんか完全に平伏しちゃったね(笑)」


ウィグニス「そりゃそうだよ…そんな偉い人の前で無礼な事はしないよね…」


ジェニウスの父「みんなお疲れ様………」


ジェニウスの母「お疲れ様……」


ヴァルディアス「リフィスは、私の2番弟子だよ…」

リフィス「師匠のお陰ですありがとうございます…!」


ガーディス「リフィスさんは、凄い人だよ…」



リーアス「私が3番弟子だったのもだからかぁ〜!」

ディルゼスト城に到着した

空飛ぶ船を近くの丘に着陸させた………


リフィス「それじゃ…またいつか会おう……!師匠もお元気で………」


リフィスはそう言うと、ネクロリュースとヒィースをを連れて牢獄がある場所へと歩いて行った……


ヴァルディアス「元気でな…俺はいつも見守っている…」


プリム「さよなら〜!」


ミスティー「ありがとうございました!」


ティル「リフィスさんありがとうございました…」


幻樹「リフィスさん凄い人だったなぁ〜」


メアー「そうだな……」


キュール「メアー良く頑張ったな…これでやっとお母さんの敵が討てたね…!」

ガーディス「お気を付けて…」


そしてリフィスを見送った後、研究所がある場所へと戻って来た………


そして、ジェニウスの母と父がステルススイッチを切ると再び研究所が姿を現した…


そして、その後研究所内の片付けをした…


メイリー「うわ〜埃が溜ってるよ〜」


ティーナス「きゃ〜!キューちゃん助けて〜!」


ジェニウス達は、その後…役目を終えて魔術学校に戻る時が来た……


ジェニウスは、王様から手紙をもらった…


エピローグ

ネクロリュースとその弟子の罰が決定した

蚊の姿に変えて人間界に追放の刑になったと言う事だった


ジェニウス「やっぱりね…!」


キュール「しかし、あの問題児達がみんな教授になるための試験に受かるとは思ってなかったなぁ〜!」

プリム「やった〜!」


メイリー「私も合格…!」

シルク「良かった…」


ノイス「当然よ…」


幻樹「あっ!やった…」


ミスティー「やったー!合格……」


ティル「やったよ…メアー」

メアー「二人供良かったな…」

空の大陸では…

ウイグニス「お姉ちゃん待てまて〜」


ウィグニ「追い付けるかしら…(笑)」


ガーディスは、引き続き研究所内でティーナスと一緒に働いているが…休みには、時々ジェニウスと会うようになったそうな…!」


しばらくたったある休日の一時…


ガーディス「やあ!元気だったかい?」


ジェニウス「うん!久しぶり…こうやって会いに来れるようになって良かったなぁ…!今、私は、元研究生達の教育実習の面倒を見てる所なんだ…」


リーアスは、ヴァルディアスと共に修行の旅を始めたと言う話であった…


こうして、ネクロリュースとの闘いは終わりやっとディルゼストにも平和が訪れた…


蚊に成ったネクロリュースとヒィースはと言うと…


蚊その1ネク「腹減った…」


蚊その2ヒィ「そうですね…!」


女の子(?)「うっとおしい蚊ね…!」


殺虫剤発射音「シュ〜〜!」


蚊その1ネク「ギャ〜!」


蚊その2ヒィ「ギャ〜〜!」

音「コテン!」


THE END………?

ジェニウスの魔術研究所 第125回突撃!ネクロリュースの間 

2007年07月05日(木) 18時06分
ティーナス「パンチ!!」


音「ドカ〜〜〜ン!」


拳一つでティーナスは、ネクロリュース城の王の間を吹き飛ばした……


ネクロリュース「来たか…良くも我の可愛い弟子を痛い目にあわせてくれたな…」」


ジェニウス「あなた何を寝惚けた事をあなたは、今までどれだけの人間を苦しめたと思ってるんだ!」


メイリー「そうだ〜!」


シルク「うん!」


プリム「これが…ネクロリュース…?」


ノイス「訳が分かりませんわね…」


ミスティー「以外と地味……!」


幻樹「うん!地味だな…!」

メアー「地味も良い所だな…」


ヴァルディアス「弟子はここあそこに居るぞ!」


ネクロリュース「あっ!ヒィース…捕まっちゃたのか…しかも、地味言うな〜!」


キュール「どうしてくれようかな……」


ティーナス「そうだな……!」

ウィグニ「お仕置き!」


ウィグニス「お仕置き!」

ガーディス「こいつがネクロリュース……!」

ジェニウス「みんな無理はしないように……!」


ネクロリュース「私の真の姿を見せてやろう……!」

すると…ネクロリュースは、呪文を唱えるとネクロリュースの体から闇の魔術文字が現れその文字がネクロリュースの体を包み込み巨大な魔物のような姿になった…周りには骸骨の魔物が飛び回っている…

真ネクロリュース「さあっ!かかって来るがよい…」

ガーディス「行こう…!」

ジェニウス「はい!」


ガーディス「魔術!」

ジェニウス「光の!」


ガーディス「連斬撃…」

音「ズド〜ン!」

真ネクロリュース「魔術!光を飲み込む闇…」


ジェニウス「不味い…あの魔術は…」

リフィス「禁断魔術!闇を切り裂く!斬魂鎌!」


音「ジャキ〜ン!」

光を飲み込む闇はバラバラになり消滅した…


全員の使い魔の力を秘めたアイテムが輝いた…


全員が一斉に呪文を唱えた…

すると…巨大な光の巨神が現れた熊そっくりな…


キュール「熊そっくり〜」

ティル「何これ超巨大な熊さん…」

真ネクロリュース「光の熊か面白いかかって来るが良い…」


ヴァルディアス「あの巨神は、ディル・ゼスト・フィア・オブ・ヴァルディアス…そう!私の先祖の持っていた使い魔…ヴァルディーオだよ…!みんなの使い魔はその一部だったんだよ…」



真ネクロリュースは呪文を唱えて来た…


ヴァルディーオの周りに骸骨の魔物がまとわり付く…

ティル「行け!熊ロボ!」


熊ロボが自動制御でヴァルディーオの体にまとわり付く骸骨の魔物を手で絞めあげると赤く成り爆発した…


ティル「熊ロボサヨナラ…」

メアー「良いのか?」


ティル「みんなが無事なら良いもん…」


全員が呪文を唱えるとヴァルディーオが光りを放ち巨大な光の剣を手に作り出した…

音「シャキ〜ン!」

真ネクロリュース「ギャ〜!」


ネクロリュースは、倒れた…!


プリム「こいつも逮捕…!」


全員で一斉に殴りかかった…

音「ピシッ!バシッ!ベキッ!」

ネクロリュース「……(気絶)」

プリム「又もやぐるぐる巻き…」


ガーディス「さあ!脱出だ…!」

いよいよ最終回です

次回に続く……

……………………………

プリムとミスティーの
まじゅけん通信


最終回プリムとミスティーの思い出


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…最終回」


ミスティー「もう終わっちゃうんですねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが最後のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、プリムとミスティーの思い出です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ…」

プリム「私は、空の大陸に行った時が楽しかったなぁ〜」

ミスティー「ウィングスも楽しかった…」


プリム「キュール室長の寝顔を撮ったり…」

ミスティー「思い出すときりがありませんね〜!」


プリム「そろそろお別れのお時間が来てしまいましたね…」


ミスティー「これでいよいよ最後なんですね寂しい…」


プリム「最後のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回、脱出…研究所への帰還…です」


二人「お楽しみに…」


プリム「以上で最後のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「今まで本当にありがとうございました」


プリム「最後のまじゅけん通信……お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


ミスティー「また会う日まで〜」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信

終わり………

ジェニウスの魔術研究所 第124回倒せ!闇の魔術師の弟子ヒィース 

2007年07月04日(水) 7時44分
ヒィース「ほう…私の魔術を受けてみな…!闇魔術!闇の超重力波…!」


ノイス「魔術を打ち消す光!」


しかし、重力波は消えない…


ジェニウス「これは、不味いな…!魔術の壁…!」


ガーディス「アレをやろう…!」

ジェニウス「うん!」

ガーディス「魔術…」

ジェニウス「光の……」


ガーディス「巨大な盾!」

音「ズド〜ン!」

ヴァルディアス「イカン!魔術…魔術の壁…光・大地・炎!」


ジェニウス達の前にある壁の前にもう一枚頑丈な壁が完成した………

ジェニウス「今の内に反撃開始…!」


キュール「アレを試して見ようかな……魔術!光の超重力波…!」


ティーナス「出た!重力波対決!」


ウィグ二「頑張れ!キューちゃん……!」


ミスティー「凄い闘いね……!」


プリム「魔物兵が来たよ!」


ウィグニス「私達でこっちは倒そう…!」


リーアス「私も応戦するわ…」



リフィス「私も遊んでやろう……!」


ティル「熊ロボカモン……!」

音「シュ〜ン!ドシ〜ン!」」


ティルは、熊ロボに乗り込んだ……


メアー「あっ!ティル…!」


ティル「熊ロボ魔術レーザー!発射!」


音「キュイ〜〜ン!ズド〜ン!」

魔物兵の群れ「ぐわッ〜!」


音「バタバタ…」


ティーナス「魔物兵うるさ〜い!ティーナスパンチ!」


巨大なパンチ型の光が魔物兵の群れを吹き飛ばした…
音「ズド〜ン!」


魔物兵の群れ「ギァ〜〜〜〜〜〜!」

音「バタバタバタバタ…」

キュール「どりゃ〜!」

音「ギギギギギ………」


ヒィース「何押されてるだと…そんなばかな………!」


キュール「フルパワ〜!!」


音「ズド〜ン!」


ヒィース「クッ!負けた…(ペタン)


重力波は、完成に消滅した……


ジェニウス「終わった……」

ミスティー「とりあえず…このオバサンお縄にしてやろう……」


プリム「そうだね………」

数分後……………


ジェニウス「ぐるぐる巻きになっちゃたね……」


リフィス「後で魂を抜くも良し…」


メイリー「攻撃魔術の実験の的にするも良し……」

リーアス「狙撃の練習に使うもよし……」


ヒィース「ギャ〜!やめて〜!しかもオバサンじゃないのに…(泣)」


シルク「魔術!痺れの風!」


ヒィース「痺れた〜!動けない……(コテン)」

ヒィース戦闘不能………


ティル「熊ロボミサイル発射!!!」


音「ズド〜ン!」


魔物兵「ギャ〜!(白旗)」


メアー「バカッ!やりすぎるな!」


幻樹「そうだぞ……ティル…」


ティル「は〜い!」


ティルは、熊ロボから降りて来た………


こうしてジェニウス達は、ヒィースを倒した……


そして、目の前のドアは、王の間と書かれていた…


いよいよ…ジェニウス達は、ネクロリュースの居る王の間に突入する事になった…


一体どうなってしまうのか?


全ては、次回に続く…

……………………………
音「ガリガリガリ」

プリム「夏は冷たいこれだよね」

ミスティー「かき氷美味しいね!」


プリムとミスティーの
まじゅけん通信


第64回ティル先輩の熊ロボの搭載兵器集


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第64回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、ティル先輩の熊ロボの搭載兵器集です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ……」

プリム「熊ロボの搭載兵器は…」

ティルのメモ「熊魔術レーザー・熊魔術サーベル・熊魔術ミサイル・熊魔術バルカン・熊魔術ライフル・熊魔術シールド」

ミスティー「だそうです…」


プリム「へぇ〜!そうなんだ…」

ミスティー「そうみたいですね…」


プリム「そろそろお別れのお時間が来てしまいましたね…」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回、ネクロリュースの間にて…」


二人「お楽しみに…」



プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「また明日お会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


次回もお楽しみに……

ジェニウスの魔術研究所 第123回突撃ネクロリュース城… 

2007年07月03日(火) 1時42分
ガーディス「突入開始…!!」

Aチームメンバー「了解!」


ジェニウス「正面から突入すれば良いのね…」


ミスティー「いや〜すごい事になって来たわね〜!」

キュール「確かにね……!」

ウィグニス「あそこに門番らしき影発見………!」


リーアス「アレか……」


リーアスは、門番の魔物兵を狙って杖仕込み魔術合成銃を発射した…!」

音「ズド〜ン!」


門番の見張り兵「ぎゃ〜〜!」

メイリー「当たった……!」

幻樹「凄い命中力!!」


ショットによる爆風で門が開いた……

ジェニウス「開いた……!」

ガーディス「よし!行こう!」

ジェニウス達は、ネクロリュース城へと入って行った……」

一方その頃…Bチームのメンバーは………

ヴァルディアス「我々は裏口から突入だ………!」


Bチームメンバー「了解!」


裏口へと到着した…


そこには、1体の巨大な魔物兵が門番をしていた…


メアー「赤き風の斬撃!」

音「ヒュ〜〜〜ン!シャキ〜ンシャキ〜ンシャキ〜ン…」


魔物兵「んっ!かっ体が……ギャ〜〜〜!」


音「バタン!」

シルク「凄い…!」


ティル「一撃必殺だね…」

ノイス「門までバラバラになってしまいましたわ〜!」


ティーナス「あはは…確かにそうね……!」


プリム「ミスティーちゃん達は大丈夫かな…」


ウィグニ「大丈夫よ…キューちゃんああ見えて結構強いのよ…ウフフ……」


ティーナス「ウィグニちゃん変な笑い方しないでよ…ちょっと怖いわよ……!」

ヴァルディアス「とりあえず先を急ごう…!」

Bチームメンバー「了解!」


Bチームメンバーは、裏口から突入に成功した…!


一方Aチームは…………


中は、かなりしっかりと掃除がされていた………


メイリー「床がピカピカしてる……!」


そのピカピカした床のある回廊を抜けた先に…見張りがいた……

ジェニウス達は、全員柱の影に身を隠し……隙を伺っていた……


見張りが居眠りをした次の瞬間…!

ジェニウス「魔術!凍てつく猛吹雪……!」


見張り「ガタガタカタ(氷付け)」


幻樹「氷を見るとなんか夏って感じするな〜」

ジェニウス「おいおい…!」


しばらく行くと城の中央に到着した……!


Bチームのメンバーの場内中心にやって来た……


キュール「あっ!結局みんな集合したな……(笑)」


???「おやおや皆さんお揃いでわざわざやられに来た訳?」

幻樹「誰?おばさん…」


???「くっ!き〜!私の名前を忘れたとは言わせないわよ…!」

シルク「ヒィース…!」


ヒィース「そう!私の名はヒィースお前達をこの先に行かせる訳にはいかないわ!」


キュール「何こいつやる気かしら……」

ヒィースは、A・B連合チームに戦いを挑んで来た…
ジェニウス達は、果たし勝つことは出来るのか?


全ては、次回に続く…

……………………………
音「ガリガリガリ」

プリム「夏は冷たいこれだよね」

ミスティー「かき氷美味しいね!」


プリムとミスティーの
まじゅけん通信


第63回ティル先輩の将来の夢…


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第63回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、ティル先輩の将来の夢です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ……」


プリム「私がこの前インタビューして来た内容です」


ミスティー「はい…」

インタビュー?の内容

プリム「先輩、将来の夢はなんですか?」


ティル「先ずは、熊像専門のお店を作ってそこでは熊さんに招き猫のコスプレをしてもらうんだ〜!これが夢だよ〜」


ミスティー「うわっ!ティル先輩らしさ100%ですね(笑)」


プリム「そろそろお別れのお時間が来てしまいましたね…」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回、倒せ!闇の魔術師の弟子ヒィースです」


二人「お楽しみに…」



プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「また明日お会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


ジェニウスの魔術研究所 第122回山の対決魔物兵軍団… 

2007年07月02日(月) 21時22分
ジェニウス「リーアス敵の数は?」


リーアス「20万以上かな……まあ楽勝だけどね………」」


ガーディス「そうだな…行くぞ〜みんな〜!」

両チームメンバー「お〜!」


キュール「魔術・光の斬連波!!」


光の波が魔物軍団を吹き飛ばした………


三分の一ほどが倒された……

魔物軍団「があああぁ〜!」


リフィス「魔術!闇を切り裂け!斬魂鎌…!!」


音「サクサクサクサク!」

魔物兵の大群「バタバタバタバタバタバタ!」


ヴァルディアス「俺も行くぞ…!魔術合成砲弾!炎・風・大地!」


音「ズド〜ン!」


魔物兵の群れ「ギャ〜〜〜!」


音「バタバタバタバタバタバタ!」


ティーナス「この〜!パンチ」

音「ズド〜〜ン!」


魔術で強化して巨大化したティーナスのパンチはかなりの数の魔物兵を吹き飛ばした………


幻樹「でりゃ〜!」

音「ベシ〜ン!」


メアー「ドリャ〜!」


ミスティー「魔術、白き風の斬撃……!」


音「シャキ〜ンシャキ〜ンシャキ〜ン!」


メイリー「魔術!破壊の刃!」


音「ズド〜ン!」


プリム「魔術、炎の大槍!」


音「ドシ〜ン!」


魔物軍団「ギャ〜〜〜〜!」


音「バタバタバタバタバタバタ…」


シルク「きりがないね……」


リーアス「そうだな……」

ヴァルディアス「あそこの大きな魔物兵が全ての魔物兵を束ねているようだな…あれを叩けば……」


ジェニウス「リーアス狙撃出来る?」


ガーディス「魔術光の槍!多分リーアスなら出来るよきっと…」


リーアス「アレですね…ここからならば狙えるよ…!やってみるわ…!弾セット!!」


音「カシャン!」


ティル「魔術…氷の槍雨!」


音「ズバズバズバズバ…」

ウィグニス「魔術…破壊の衝撃!」

音「ズド〜ン!」


ウィグニ「魔術…裁きの大烈風!」


魔物兵軍団「ギャ〜〜〜!」


ノイス「魔術痺れへの誘い!」


音「ビリビリビリビリ!」
魔物兵の集団「バタバタバタバタ!」


魔物兵「もう持たない助けて〜」


音「バタバタバタバタ!」


リーアス「喰らえ!」

音「ズド〜ン!」


着弾音「ドカ〜〜ン!」


魔物兵長「ぎゃ〜〜!」




大量の魔物兵は、全滅した…


そして、ジェニウス達は、山の頂上へとやって来た…!


目の前に巨大な城らしき建物が姿を現した…


ジェニウス「ここからBチームのみんなとは別行動になるわね……」


ヴァルディアス「こっちは俺がいるから大丈夫だ!ガーディスは、みんなを頼んだよ…!」

ガーディス「はい!師匠…!」

こうして、A・Bチームはそれぞれ城の裏口と表口の両側から攻める事になった……

次回、ネクロリュース城にいよいよ…突入…


果たしジェニウス達の運命やいかに………


全ては、次回に続く…

……………………………
風鈴「チリ〜ン!チリ〜ン!チリ〜ン!」

プリム「夏ですね〜!」

ミスティー「本当ですね…!」

プリムとミスティーの
まじゅけん通信……


第62回第1回の実験失敗のその後の会話


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第67回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、第1回の実験失敗のその後の会話です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ……」


第1回の爆発後の実験にて


音「ドッカ〜〜ン!!」



メイリー「ゲホッ!ゲホッ!また爆発してしまいました………!」


ジェニウス「ゲホッ!ゲホッ!だから余計な物を入れるからだって言ってるでしょ……全くもう……」


シルク「ゲホッゲホッ…メイリーちゃんらしいよ……(笑)」


ミスティー「あらっ!こんな事あったんですね…(笑)」


プリム「知らなかった…!(笑)」


ミスティー「本当ね…!」


プリム「そろそろお別れのお時間が来てしまいましたが…」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回、突撃…ネクロリュース城です」


二人「お楽しみに…」



プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「また明日お会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


ジェニウスの魔術研究所 第121回未知の大陸の山へ… 

2007年07月02日(月) 21時19分
そして、翌日…………

起床後すぐに朝食を済ませた……

そして、全員が準備を整えて出撃の時を待っていた……

キュール「おはよう…」


ティーナス「みんなおはよう……!」


ウィグニ「おはようございます」


ジェニウス「おはよう…ガーディス…」



ガーディス「おはよう…今日は、いよいよ決着を付けなければね…!」


ミスティー「いよいよだね……」


プリム「うん…いよいよだね……」


リーアス「よし!魔術合成銃の調整終了!!」

ヴァルディアス「今回は、2チーム編成にするよ…Aチーム…キュールさん、ミスティーさん、ジェニウス教授、ウィグニス、ガーディスさん、リーアスさん、メイリーさん、幻樹さん以上……」

Aチームメンバー「了解!」


メアー「幻樹しっかりな…」


幻樹「ああ……」


ノイス「メイリーさんしっかりやるのよ……」

メイリー「頑張るよノイス…」

ヴァルディアス「Bチームメアーさん、ティーナスさん、プリムさん、ティルさん、ウィグニさん、シルクさん、ノイスさん、リフィスさん、以上です」


ジェニウスの父「みんな、最後の場所だ油断せずに行動する事……」

両チームメンバー「了解!」

ジェニウスの母「みんな、ネクロリュースになんか負けちゃ駄目よ〜」


両チーム「了解!」

ヴァルディアス「両チーム!出撃!」


ジェニウスの父が魔術による転送装置を操作し始めた……

操作音「カタカタカタカタ…」

ジェニウスの父「魔術による転送装置を使って未知の大陸の山近くに転送する…そこからは、両チーム協力して敵の城へ突入してくれ…」


両チーム「了解!」


転送ゲートがゆっくりと開き両チームメンバーがゲートの中の空間をしばらく歩くと未知の大陸の不気味な山付近へと到着した…


ウィグニス「いよいよね…」


メイリー「頑張るぞ〜!」

ミスティー「いや〜着きましたね〜」


プリム「着きましたね〜」

ティル「戦闘開始…!」


ジェニウス「おっ!早速来たな……」


ガーディス「なるほと……」


シルク「魔物兵…」


ノイス「わたくしも気が立っているのよ…どうなっても知りませんわよ…」


魔物兵の群れ「ぐわわわゎぁぁぁぁ!!!」



最後の戦いの幕は今開かれる………


次回に続く…

……………………………
風鈴「チリ〜ン!チリ〜ン!チリ〜ン!」

プリム「夏ですね〜!」

ミスティー「本当ですね…!」

プリムとミスティーの
まじゅけん通信……


第61回未知の大陸の山について…


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第61回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、未知の大陸の山について…です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ〜!」


プリム「不気味な山だよね〜!何があるんだろう」


ミスティー「魔物兵がたくさんいる場所だから危険が一杯だね……次回も目が離せませんね……」


プリム「そろそろお別れのお時間が来てしまいましたが…」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回、山の対決魔物兵軍団…です」


二人「お楽しみに…」



プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「またお会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと……」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


次回もお楽しみに……

ジェニウスの魔術研究所 第120回現状報告パート2… 

2007年06月30日(土) 6時55分
ジェニウスの父「これから第二回現状報告会を始めます……」


ジェニウスの母「キュールさんから宜しくお願いします……」


キュール「はい…リフィス先輩がヘルマーの魂を抜き取りました……」


ジェニウスの父「えっ!」

ジェニウスの母「それってどう言う事……?」


ティーナス「つまりは…砂漠の真ん中でバッタンキュ〜って事だよ……!」


ジェニウスの母「倒したって事ね………」


ジェニウス「砂漠には城は無かったよ………」


ガーディス「そうだな……」

リーアス「魔物兵の群れが居たので5000匹程杖に仕込んである魔術合成銃で吹き飛ばしました……快感…」

ジェニウス「って何それ………」


リーアス「ただの感想だよ……」


ジェニウス「あはは………なるぼと…」


幻樹「5000匹………!」


メアー「まさかとんでもない魔術使ってたりして…」

ノイス「凄いですわね〜」


ティル「有り得る……」


ミスティー「マジッすか!」


プリム「5000匹を…吹っ飛ばした……!!」


ウィグニス「なんか凄い事になってるし…!!」


シルク「一発で5000匹……びっくりした〜!」


メイリー「私の破壊の刃と言う魔術も試し打ちして見ました………」


ヴァルディアス「大体2000匹くらいかな……メイリーさんが倒した数は…2000匹かな………」


ノイス「メイリーさんあなた凄すぎますわ…」


ジェニウスの母「みんなお疲れ様ね……」


ジェニウスの父「みんなお疲れ様……。明日は、いよいよ、最後の場所へ乗り込むので全員出撃でお願いします」


ジェニウスの母「明日は、いよいよ敵の城を攻めに行くわよ…」


幻樹「最後の戦い……!


メアー「ネクロリュースめ…!絶対に許さない…!」

ティル「メアー…落ち着いて……」


ガーディス「みんな最後の決戦に向けて早く寝よう…」


出撃メンバー「了解…!」

ヴァルディアス「俺は最後の戦い頑張ろう!」


研究員は、大きな声で返事をした


研究員「了解〜」


ジェニウス達は、全員明日に備え早めに眠りに就いた………

一方……………
ネクロリュースの城では

ネクロリュース「何!ヘルマーが殺られただって〜!」



次回に続く…

……………………………
風鈴「チリ〜ン!チリ〜ン!チリ〜ン!」

プリム「夏ですね〜!」

ミスティー「本当ですね…!」

プリムとミスティーの
まじゅけん通信……


第60回ヘルマーのその後……


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第60回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、ヘルマーのその後…です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ〜!」


ヘルマー「アワアワアワ…………!!」


ヒィース「あら〜大変だ……!」


音「ズリズリズリ………!」


ヒィースは、ヘルマを城まで引きずって帰ったのであった………


ネクロリュース「お疲れ……ヘルマー…あれっ!…魂を抜かれてるよ……厄介な事になったな…あの死神が向こう側についているとは…」


ヒィース「可哀想に〜」


ネクロリュース「お前!それより引きずって来んな〜!そこら中砂だらけじゃないか〜!!掃除しとけ〜!」


プリム「そろそろお時間が来てしまいましたね〜。」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回、未知の大陸の山へ……です」


二人「お楽しみに…」


プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「またお会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと……」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


次回もお楽しみに……

ジェニウスの魔術研究所 第119回砂漠からの帰還… 

2007年06月29日(金) 8時15分
出撃メンバーは、メイリーが出したラクダの魔物の上にいた……


森林地帯を目指し移動を開始した………


リーアス「もうこの辺には魔物は居ない様ね…」



キュール「私も戦闘に参加しはぐったぁ〜(が〜ん)」


ティーナス「大丈夫よ…次に行く場所は一つしか残って無いんだから……!」


ジェニウス「そういえばそうね……」


ガーディス「と言う事は…敵の城がある場所は……」


ヴァルディアス「うん!間違い無いだろう…山しか残って無いな……」


ウィグニ「いよいよ、ネクロリュースを倒しに行く事になるのか………」


メイリー「大丈夫かな〜(ブルブル)」


リフィス「しかし、このラクダ遅いな〜暑くて参ったなぁ〜」



暑さの中をしばらく、行くと砂漠の先に森林地帯が見えた………


更にしばらく行くとその場所に着いた………


ラクダの魔物から全員が降りた時に…メイリーがラクダの魔物に話かけた…


メイリー「ラクダさんありがとう…」

ラクダの魔物「いえいえどういたしまして…」


メイリー以外全員「ズコ〜〜!喋った〜!」


未知の大陸の中央部の森林地帯の東側であった…


一方…船防衛チームの方は


ティル「あっ!みんなが帰って来たよ〜!」


船防衛チーム「やった〜!」


メアー「良かった……!」


船がある場所の側に出撃メンバーがやって来るとゲートが現れゆっくりと開いた…


全員がゲートの中の空間をしばらく歩くと…」


空飛ぶ船の船内に出た……

出撃メンバー「ただいま〜!」


船防衛チーム「おかえりなさ〜い!」


メアー「キュール室長〜〜!」

キュール「んっ?どうした?」


メアー「良かった無事だった……」

キュール「メアー心配ありがとう…」


ティーナス「なんかキューちゃんとメアーちゃんは、親子みたいね(笑)」


ジェニウス「本当…(笑)」

メアー「えっ!(赤面)」


キュール「ジェニウス教授も何言ってんのよ〜」


ジェニウスの父「みんなおかえり…」

ジェニウスの母「おかえりなさい……」


そして、また第二の報告会が始まるのであった……


次回に続く…

……………………………
風鈴「チリ〜ン!チリ〜ン!チリ〜ン!」

プリム「夏ですね〜!」

ミスティー「本当ですね…!」

プリムとミスティーの
まじゅけん通信


第59回心配性のメアー先輩


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第59回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」


プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、心配性のメアー先輩です」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ〜!」


メアー「もしキュールにもしもの事があったら私これからどうしたら良いの…(大泣き)」


幻樹「だから大丈夫だって……」


ティル「大丈夫…キュール室長は無理をするような事は決してしないよ…冷静だから………」


メアー「グスングスン……おい!コウモリティッシュ取ってくれ……!」


コウモリ「かしこまりました…メアー様は、やっぱりお優しい方で凄く心配性ね…」


メアー「こら〜コウモリ!余計な事を言わんで良いから早く持って来い!」


コウモリ「はい!どうぞ……」


メアーは、涙を拭きながら一言コウモリに呟いた…


メアー「コウモリ…私は、もう…誰も失いたく無いよ…どうすれば良いの?(涙)」


こんな話が帰ってくるまでずっと続いた………


プリム「そろそろお時間が来てしまいましたね〜。」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回現状報告その2……です」


二人「お楽しみに…」


プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「またお会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと……」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


次回もお楽しみに……

ジェニウスの魔術研究所 第118回決戦!ヘルマー… 

2007年06月28日(木) 8時18分
ラクダの魔物「…………」

メイリー「アリャ〜めちゃめちゃ遅い…」


キュール「日が登って来たし…」

ティーナス「暑く成りそうだからみんな日焼け止めはあるから大丈夫よ…」


ウィグニ「私も、あるから大丈夫…」


キュール「おいおい…」


リーアス「いつの間に…」


ジェニウス「水もあるから大丈夫…かなぁ〜?」


ガーディス「うん!」


そして、遠くに黒い軍勢が押し寄せて来るのが見えた…


リーアスは、双眼鏡で確認した……


リーアス「敵発見……!!」


キュール「敵の数は?」


リーアス「1万……位かな………」


ジェニウス「それは面白い……」

ガーディス「まあ…肩慣らしにはなるかな……」


リーアス「また雑魚の群れか……」


リーアスは、合成魔術銃に弾を込めて引金を引いた〜

音「ズド〜〜〜〜〜ン!」

巨大な爆発が遠くで起こり魔物の軍勢の半数が吹き飛んだ………


リフィス「あ〜〜!(唖然)」


キュール「残り5000匹は、大丈夫でしょう……」

ティーナス「うん!」


全員がラクダの魔物から飛び降りるとラクダの魔物は何処かに消えた…

音「ボ〜ン!」


???「ふっふっふっ…良くも私の兵を吹き飛ばしてくれたなぁ〜!」


ジェニウス「あなたはヘルマーね、また私に吹き飛ばされに来たの…」

ティーナス「今度は、私もいるから生きて帰れないかもね〜〜」


ヘルマー「ひ〜(ブルブル)お前達殺っちゃいな…!」

魔物兵の大群「キキ〜キキ〜」


ウィグニ「私もなんかいらついて来た…魔術!裁きの閃光!」


大群の一部の魔物は、影も一つ残らない状態になった…


ジェニウス「メイリーあれやってやれ…」


メイリー「喰らえ…!魔術!破壊の刃」


音「シャキ〜ン!」


ヘルマー「げっ!まさか…あとは俺だけか…まあ良い喰らえ…!魔術!闇の竜斬波!」

ジェニウス「まだまだ…」


ジェニウス達は全員、魔術の壁を作り出しをあっさりと防御した…


リフィス「フフフ…」


キュール「あっ!リフィス先輩がキレた…(ブルブル)」


リフィス「デス・パムーラ」


キュール「みんな伏せて…」


リフィスの死神の使い魔がヘルマーに襲いかかる


ヘルマー「たっ…助けてくれ〜!」

リフィス「さよなら…ヘルマー」


音「シャキ〜ン!」


ヘルマーの魂を手持ちの鎌で魂を刈りとる音がした…


リフィス「フフフ…」


音「バタ…!」


ヘルマー「あわあわあわあわあわあわ…」

キュール「あっ!ヘルマ…魂を刈り取られた…」

ティーナス「こんなに呆気ない終りで良いのだろうか…」


リフィス「ご苦労…」

デスパムーラ「はい…それじゃあ帰りま〜す」

音「ボ〜ン!」


ヴァルディアス「魂を刈り取るとは恐ろしい魔術だなあ〜(驚)」

メイリー「合掌(チ〜ン)」

出撃メンバー「合掌(チ〜ン)」


ガーディス「俺の出番無かったな…」


ジェニウス「私も…」


結局砂漠では何も発見出来ずに船へと帰る事にした…
メイリー「えいっ!」

すると…再びラクダ型の魔物が姿を現した…

次回に続く…

……………………………
音「ホ〜ホケキョ!」

プリムとミスティーの
まじゅけん通信


第58回デス・パムーラについて


プリム「始まりました〜
まじゅけん通信…第58回目」


ミスティー「始まりましたねぇ〜!」


プリム「お相手は、わたくしプリムと…」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りします…」

プリム「さて、早速ですが今日のまじゅけん通信のテーマを宜しく…」


ミスティー「今日のテーマは、デスパムーラについてです」


プリム「それでは…」


二人「どうぞ〜!」

リフィス「デス・パムーラは、私の忠実な使い魔だよ…!」

デス・パムーラ「はい!リフィス様の仰せのままに…」


プリム「能力は、出した状態で名前を言った人間の魂を一瞬で刈り取るらしいんです。怖い〜」

ミスティー「本当!今日のお話では犠牲者出たし…本日の魂を抜かれた犠牲者は(へルマー)です」


ヘルマー「あわあわあわあわ…」



プリム「そろそろお時間が来てしまいましたね〜。」


ミスティー「そうですね〜あっと言う間でしたね…」


プリム「次回のジェニウスの魔術研究所は?」


ミスティー「次回砂漠からの帰還……です」


二人「お楽しみに…」


プリム「以上で今日のまじゅけん通信はおしまいです」


ミスティー「またお会いしましょう」


プリム「お相手は、わたくしプリムと……」


ミスティー「わたくしミスティーが…」


二人「お送りしました…」

プリム「それでは…」


二人「バイバ〜イ!」


まじゅけん通信


次回もお楽しみに……
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ワタナベマサノリ
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1981年12月2日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:茨城県
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関西の友達と話す時は何故か関西弁になる………!

最近、人間は生まれながらにして必ず何か使命を持って生まれて来る様な気がして来ました…
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