武田百合子著
2004年09月24日(金) 20時56分
上、左より日日雑記(中公文庫)、ことばの食卓/画 野中ユリ(ちくま文庫)、遊覧日記/写真 武田花(ちくま文庫)、犬が星見た ロシア旅行(中央文庫)
下、富士日記 上中下(中央文庫)

すべてエッセイ。
夫で作家の武田泰淳、のちに写真家となる娘武田花と過ごした日々、友人とのこと、猫の玉のこと...。
日常の生活のなかでの出来事や感じたことが、シンプルなことばで綴られている。
繰り返し読んだ。読む度に笑い、泣き、驚いた。何度読んでも新しい発見があり、飽きるということがない。
なかでも「富士日記」「犬が星見た ロシア旅行」は、いつでもどこでも読めるように持ち歩いていた。私のこころの支え。
下、富士日記 上中下(中央文庫)

すべてエッセイ。
夫で作家の武田泰淳、のちに写真家となる娘武田花と過ごした日々、友人とのこと、猫の玉のこと...。
日常の生活のなかでの出来事や感じたことが、シンプルなことばで綴られている。
繰り返し読んだ。読む度に笑い、泣き、驚いた。何度読んでも新しい発見があり、飽きるということがない。
なかでも「富士日記」「犬が星見た ロシア旅行」は、いつでもどこでも読めるように持ち歩いていた。私のこころの支え。
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