CDケースのすげー恐怖 

April 09 [Sun], 2006, 2:14
CDケースにおける凄い恐怖とは、
借り物のCDケースに知らぬ間にできた亀裂を指して言う。

それも取り扱いが極めて丁寧で有名な友人の
97年発売の初回限定版のアルバム(電気グルーヴ)なのがより恐ろしい。

明日返そうといそいそPCに曲落とそうとした
真夜中の2時に気付いたのでは、時既に遅いよ。
っていうか亀裂が入ってる時点で時既に遅いよ。

誰だっ!!?
俺かっ???
俺なのかっ???

逃げ隠れたいこの衝動をどおしたものか。
借りる前からついてたのか。
借りた後についたのか。
それさえもわからない。

しかも初回限定なのが痛い。
私が割ったんだとしても、
初回限定じゃ中古屋漁って探すしかないんじゃん!?
人様の借り物を傷つけるなんてはじめてよ、
記憶の限りは。

ちょっと自分の物品管理能力について反省。
他の人から借りてるもの大丈夫か確認したら、
今後は1週間以内に返すように気をつけよう。
どんより猛省だよ。
はぁぁぁぁ。

※追記
後日、確認を取ったところ、
CDケースはもともと借りた時点で割れていたそうです。
だいぶ昔にビデオを落っことして亀裂をいれてしまったらしいです。

頭文字D 

April 08 [Sat], 2006, 23:47


会社の先輩からDVDをお借りしたので見ました。

香港製の劇場版。
茂木夏樹役の鈴木杏以外は全員韓国の俳優さんです。
峠でのバトルはCGを使わない実写によるものらしく、
原作どおりに秋名山で撮っているらしいです。
だから韓国作でも全然違和感はない。
むしろ韓国語のほうに違和感が。
だから日本語で見ました。

正直な話、劇場版サイズに収めるため、
人物設定がいじられてる(いつきがGSの息子?)のがちょっと萎える設定。
夏樹もなんかイメージじゃなくてダメだね。
文太さんはあいかわらずここでもいい親父だったけれど。

バトルは本当に溝走りしてるし、
ドリフトもけっこう迫力あるのだけど、
やっぱりさも凄いドリフトテクニックに見せるための
カメラワークがややうざい。
でもアニメでもこういうカメラワークでやってるか。
この場合、上手に負けれる対戦者たちのドリフトテクニックも
かなりすごいんだろうなぁ。

バトルシーン以外はわりとどうでもいいです。
むしろ激しくどうでもよかった。
タクミの淡い恋はむしろここから始まるのにねってところじゃん。

個人的には池谷先輩と真子ちゃんの話が好きなので、
省略しないで欲しかったけれど、
まぁ100分じゃ無理だよね。

TARZAN 

April 08 [Sat], 2006, 22:49


何回見るんだ、これ。
たぶんこれで5回目くらい。
べつにそんな大好きってわけじゃないよ。

このターザンはすごいスピード感があって爽快。
ディズニーならではなカメラワークに
滑らかな動きで跳んだり跳ねたり滑ったりするから
見ていて飽きない。

ヒロインの女の子が回を重ねて見る毎にかわいく見えるんだよね。
実際おてんばで積極的で学者バカでかなりかわいんだけど。
正統派美人ではなく性格やしぐさがチャーミングなヒロイン。
ディズニーアニメでは珍しい気も。

ディズニーアニメの中でも特に評価が高い作品らしいです。
どの辺の評価が高いとかは自分で調べていただくとして、
内容も教育的かつ道徳的だけど押し付けがましくなくていいよ。

でもラストで島に残ったジーンのその後には
毎度驚愕してるけれど。
だっていくらなんでもターザンと一緒にお前がツタとかを滑るなよ!
どんだけ身体能力高いのよ!?
まぁ、それはそれ。
アニメだもんな。

TOKYO TOWER 

April 07 [Fri], 2006, 23:21


黒木瞳と岡田准一による不倫物語。
40歳と20歳ってすごいなぁ。
でも相手が黒木だったらアリじゃないかと。
個人的には嫌いですけどね、詩史さん。
恋に浸る透も一途過ぎてちょっとヤバイよ。
けれど儚い夢に酔ってる世界観には美しいものがありました。
こういう倒錯してて破壊されてる「終わりの世界」ってキレイだよね。

松潤が出てるって知らなかったけれど、
むしろこっちのキミコ・サイドの話の方に注目してた。
しかしキミコさんは怖い人でした。
詩史さんが静なら、キミコさんは動だよね。
怖いし、強いし、荒れ狂うし。
でも詩史より清い恋愛だったと思うよ。

詩史が透の母親にシャンパンぶっ掛けられるシーンは
多くの人が「そりゃそうだよ」って呟いたのではないだろうか。
「いいとこ取り」ばかりはできないんだぞって。
惨めに濡れる詩史さんはむしろかわいかった(異常発言)

最後、透の取ってつけたようなパリ生活エピソードはどうでもいいし、
個人的には見たくなかったな、そんな詩史さん。
籠の中でお人形やってて欲しかった。
そんな女の子のまま、
「終わりの世界」でまた別の子見つけて
小さな幸せと不幸を味わってて欲しかった。
なんて思う私はけっこう嫌な奴だにゃん。

でも本当に「いいとこ取り」だけしたのは、
この役やった黒木瞳さんではないのかな?

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 

April 04 [Tue], 2006, 22:04


やっとやっと見れた「ナルニア」。
ずっと気になってて見たかったのですよ。
でも後回し後回しに。

「ロード・オブ・ザ・リング」が苦手だったために
これもどうもイマイチ乗り気になれずにいたんだけど
基本的にファンタジーは好きなんで。

てっきり予告の女の子が一人であれこれ戦う物語かと思ったら、
4兄弟の物語なんだねぇ。
白い魔女がかっこよくて好きだったけれど、
石舞台でのアスランへの仕打ちには
かなり本気でショックを受けましたよ。
なんだかひどく屈辱的で残虐な行為でした。
はぁぁ。

アスランの存在、
4兄弟の裏切りや葛藤など
正統なファンタジーらしいこれぞって要素が盛り込まれていて
かなり楽しめました。
「ハリーポッター」のようなタイプではなくて、
「モモ」とか「ネバーエンディング・ストーリー」寄りなので
みんなの心根がまっすぐな幸せなお話です。
これは原作も読みたくなるし、読んで損はしないと思う。

第2部の製作がすでに始まっている続き物ですが、
これはこれで完結しているので、
全然第2部とかを気にしないで見れますよ。

デスノート 

April 02 [Sun], 2006, 23:26
友人のススメで読みました。



久々のジャンプコミックですが、
全然アクションでも武闘大会でもありません。
頭脳大会です。

以前も勧められたことがあるのだけど、
絵柄となんだか文字が多いのとで敬遠してきました。
今年、前後編の実写映画になるらしく、
映画のパンフを眺め眇めつ見ていたら
ちょっと興味が湧いてしまい、
結局読んじゃったよ。
立ち読みで。

多少(?)、推理とはいえない推理や
強引な頭脳対決なんかがあるけれど、
かなりしっかり読めるし、けっこう続きが気になるのね。

「デスノートに名前が書かれたら死ぬ」
なんてジャンプで言うから、
てっきり
「ある日突然ノートによって特殊な力を手に入れた平凡な高校生が
強大な悪の組織を倒すため死神の力を借りて立ち上がった!
そのうちなんだか仲間ができて、トーナメントの戦いに!!」
なんていう女神転生ちっくな話だと思ったら、
確かにノート片手に悪は倒すけど、
どっちかというと主人公が極悪だった。
その歪んだ表情があまりに醜くてかなりナイス。

ある意味でいろんな夢を詰め込まれた
漫画らしいキャラクターたちが織り成す
壮大な殺人ファンタジーでした。
続きが気になるけど、
文字が多くて読むのめんどくさいなぁ。

イーオン・フラックス 

March 23 [Thu], 2006, 21:52
一人こそこそ見に行きました。
イーオン・フラックス



原作のアニメを先に見たことがあったので、
世界観やキャラクターはすんなり理解したものの、
正直な話、
それほどおもしろくなかったなぁ。

ストーリーがイマイチ。
なんか
無謀すぎるイーオンの行動とか
中途半端なキャラクターの魅せ方とか
ちょっと残念でしたね。

でもイーオン役のシャーリーズ・セロンは
本当に美しかったです。
スタイルが本当にすばらしかった。

口調やちょっとした表情とかが
原作のイーオンのイメージも
ちゃんと感じさせててすごいなぁと。
もっともその辺はCMで全部出し切っちゃってるけどね。

イーオンの持っている銃が
かなりポヨヨ銃(分かる人には分かる)で、
ありゃ、かなり欲しいゼ。

らーめんず 

March 21 [Tue], 2006, 23:50
jam films2『机上の空論』に
なんとラーメンズが出演していることを
最近知りました。

あいからずステキです。
ひゃっほぅい。

内容は、
日本人の交際方法についてを
懇切丁寧に説明してくれているもの。
日本文化ってステキだなって思える交際法でした。
こういう間違った日本を
本当の日本にしていきたいものです。

エンディングは
キリンジの「クレイジー・サマー」で、
個人的に嬉しさ満載でした。

やっぱりラーメンズはいいよね。

ジャンル 

March 20 [Mon], 2006, 18:21
ご飯を食べながら
真剣にジャズとボサノバについて問う。

個人的には
音楽のジャンル分けというのは嫌いです。
嫌いというよりあてにしていません。

しっかりとした定義づけがあるわけではないものもあり、
聞く人の感性だったり、
使っている楽器だったりで
分けられてしまうからです。

まぁ、所詮目安だよね。

それでもジャンルを分けるのは
自分の聴きたい曲や好きな曲を
探したり伝えたりするのに
大変便利だから。

でもね、
たまにやっぱり許せないときがある。

それは、
iTuneで曲データを読み込んだときに
「スガシカオ」が「クラシック」に分けられたとき。
どうしようかと思った。
だって、
バッハやシューベルトとかに混じってるんだよ?
おかしいだろ、おい。

まゆげ 

March 19 [Sun], 2006, 22:35
今朝から何か違和感を覚え続けたまま
あっという間に夜を迎えました。

そしてさっき、
すごく突然気が付いたのだけど、

まゆげ描いてないや

朝起きて
すごくヒマだったので気合を入れてフルメイクしたら
なんだか韓国人のような、
なんだかすごく厚塗りのような
鏡を見るたびに違和感を感じていたけれど、
原因が全然わからないでいました。

そう、原因はまゆげです。

まったく描いた記憶がないことに、
歩いていたらふと思いついたので、
終日一緒に遊んでいた友人に
「ねぇ、もしや私のマユゲは?」と訊いたら
「ん?すごく薄いよ。朝からどこにもないよね?」と。

そうか〜、
違和感はそれかぁ。
っていうか、早く教えろよ。

帰ってから早速まゆげ描いたら
いつもの見慣れた自分になったので、
安心して顔洗いました。

いやはや、
まゆげだけ描き忘れるってちょっとしたミラクルの体験☆
■プロフィール■
■似顔絵とかじゃない?■
■お名前■
ハナガタ君
■好きなもの■
いまのところ、うまいもの
■嫌いなもの■
メロンと毛虫
■職業■
今のところ雑誌とか作ってそう。
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