【テニプリ】登場人物ページがやっと埋まったようです。

June 07 [Tue], 2011, 17:56

 ドキサバDS発売まで残り15日
 やっと登場キャラページが埋まりました(∩´∀`)∩ワーイ

 四天宝寺中から最後の一人が紹介され・・・





 TOPがこんなことになってました。


 白石、ようこそ遭難リゾートアイランドへ。
 なにこの緑緑した服w
 イグアナみたいだね、だせぇm9(^Д^)

 これ、パッケージなんですよね...
 すごく怖いです。



 そして、予約特典のステッカーの柄も全て発表されてましたね
 私はすでにアマゾンで予約済みなのですが
 
 コナミスタイル→金ちゃん・白石・千歳
 アマゾン→リョーマ・手塚・不二
 アニメイト→跡部・謙也

 
 ・・・四天宝寺グループに入れてもらえなかった謙也が可哀想に思えてきます。
 よりにもよって跡部様といっしょって...






 
 さて、最後に。
 今更なんですがちょっと気になったことがあったので。

 ヒロインちゃんのこの紹介…
 
 かわいくて、頭もよい娘らしいのですが、
 「そこそこ」できて「トップクラス」って、なんか…矛盾しているのではないかと思いました。
 そこそこっていうか、かなりだよね、すごいね!
 はい、とてもうらやましいです。





 ということで、噂のハーレムモードなんかもあるらしいのであと15日、
 わくわくしながら待とうと思います^^


 

(画像引用元:テニスの王子様 ぎゅっと!ドキドキサバイバル
                    海と山のLove Passion 公式HP)

 

【読書】向日葵の咲かない夏

May 30 [Mon], 2011, 20:50
こんばんは、そしてお久しぶり、日向りんこです。
さて、第2回目の読書カテゴリ。

先日、学友にお勧めされたので借してもらって読んだのが


向日葵の咲かない夏 道尾秀介 新潮文庫
商品がありません。

まず一言。
難しい。

一度読んだだけでは理解しきれない部分が多かったです。
(もちろんそれは私の読解力の問題ではありますが;)

借りていたものなので一度読んだきりでしたが、
この本は二度三度繰り返し読むことで様々な目線を、
様々な角度から見ることができると思いました。

それが本来の、この本の楽しみ方かな…?


読み終えると、なかなかに不思議な世界観だったな、
という気持ちです。

ぜひもう一度、全体の流れがわかった今だからこそ、読みたいです。
図書館で探してみようと思います。


【テニプリ】ぎゅっと!ドキドキサバイバル公式HPがすごいことになっていた

April 23 [Sat], 2011, 16:27
え、あれ・・・えっ?!




何やってんすか謙也さん 千歳さん

ということで、何やら色々更新が進んでいた。
なんだこのTOP・・・

謙也・千歳が加わったことで、さらに怪しくなったこの島。
千歳、顔と服がヤバいぞ!

私、千歳についてはあまり詳しくないんですが、髪の毛ってこんなだったのか…
さすが・・・

謙也の水着の柄は、これなんでしょう?
スイカの色違いですかね。


これがまたパッケージに使われるのかと思うと、
(レジに持っていくことに対する)恐怖で夜しか眠れないこと必須ですね!


そんな怖い素敵なTOPを潜り抜け、千歳のいうとおり、
更新されたという「新システム」も観てみることに。


*登場新キャラクター

胸元がセクスィー(笑)な千歳君がNEWの文字と共に堂々登場!
残りシルエットは2つ・・・
巷で日吉と有名なシルエット、残り二つはやっぱりあの子たちが堅いよなぁ…


新規イベントも続々追加とのことで。
海・山両編に加えフルボイス、追加イベント、新キャラ…
果たしてあの小さなカードに収まりきるのでしょうか、不安です。


さらに今作でのタッチシステム
スライド・・・だと・・・?

いったい何をスライドするのか皆目見当もつきませんが
いずれ体験版が来ることを願っておきます。



 (画像引用元:テニスの王子様 ぎゅっと!ドキドキサバイバル
                    海と山のLove Passion 公式HP)

【読書】レインツリーの国

April 22 [Fri], 2011, 21:16

こんばんは、日向 りんこです。
カテゴリ「読書」の最初にふさわしい本の感想を綴ります。


レインツリーの国  有川浩  新潮文庫商品がありません。

本自体はだいぶ前に購入済みだったのですが、なかなか
読む時間が取れず、昨日ようやく読み終わりました。


さて、本の感想を書くのは初めてでいったい何から書けば
良いのか・・・

最初に書いておきたいのは、この本のヒロインのこと。
拙い文章ではありますがどうぞ宜しくお願いします。


この本のヒロインは、私や私の友達の多く、そしてこの
世界の不特定多数の人々…
俗にいう健聴者ではありません。

聴覚に障害を持った女性、「ひとみ」です。

「聴覚に障害」と言っても実にさまざまな種類が存在し
彼女の場合は感音性難聴。
(私はこの本を読んで、はじめてその名を知りました。)


彼女が運営する個人ブログ『レインツリーの国』。
10年も前に読んだ本の感想を彼女の言葉と解釈で
綴った1ページ。
そこから始まる、恋愛。


酸いも甘いも苦いもギュッと詰め込まれたこの1冊。
私がこのブログを立ち上げたのも少なからずこの本の
影響です。
(もちろん誰もがそんなに素敵な出会いに巡り合えるほど
 この世は甘くないと思っていますが)
だからこそカテゴリ「読書」の一番初めにこの本を選びました。

ただ、自己満足でもいい、誰かに見てもらえたらっていう、
そういう思いがネット上には渦巻いているんじゃないかと私は思います。


…話がそれました。


私は何不自由ない身体で生まれ、成長して今日に
至っています。
それが当たり前だと、明日も変わらないと、そう思って
生きています。

でも、そうじゃない人だって、居る。

そしてそんな人たちだって、誰もが物語の中心になる。
ならなければおかしいのだ。

そんなことを、この本からひしひしと感じました。

だからこの本の中で、「ひとみ」は完璧なヒロインでした。
「ひとみ」という人がいて、そこを中心に
(ヒーローの「伸」も中心ではありますが)物語は進んでいく。

どこにおかしなところがありましょう。

等身大の女性の姿に、私はぐいぐい引き込まれる感覚を
味わいました。



今回この本では 「難聴」という今の世界で「普通でない」
とされることが取り上げられていますが、他にもまだ
たくさん・・・

現在の日本では「普通でない」ことを守ろうと、隠そうと、
そしてその言葉を禁止しようとしすぎではないかと思います。

「普通でない」ことと「普通である」こと。
それは私が考えるには余りにも難しく、永遠に終わることのないひとつの課題です。


今回この本を読んで、考えさせられることがたくさんありました。
読んでいるときはたくさん思いが生まれ、今となっては
「あれ・・・なんだったっけな」
というふうに、消えてしまった思いもたくさんあります。

まだ幼い私にこの物語の本質を見抜く力は養われていなかったのかもしれません。

もし、「ひとみ」や「伸」のように10年経って
ふとこの本を思い出した時その時私は
果たしてどんな答えを見つけているのか。

恐くもあり、楽しみでもあるこの気持ちと共に、
私の初めての読書カテゴリをしめたいと思います。


感想と言うより、思ったままをだだ漏れにさせたような
文章でしたが、ここまで読んでくださって
ありがとうございます。

またお会いしましょう。

2011年04月18日のつぶやき

April 19 [Tue], 2011, 0:00
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