説明★! 

May 12 [Fri], 2006, 4:50
ここは、ウちが始めて本気で好きになッた人との

L1ろンな事を書L1てL1こウと思L1ます(・∀・)

あL1つの事、絶対に忘れたくなL1から

記憶が鮮明なウちにあたU達の3年間を残UておきたL1。

出逢い 

May 13 [Sat], 2006, 4:50
あたしは入ッた中学でこれと言ッてやりたい事なかッた

部活もたるいし、先輩恐そうだし

でも体育の先生に見学だけでもッてゆわれて

しぶしぶ見学に行き

そこで出逢ッたのが大地

第一印象は最悪

本当に必用最低限でしか関わらないと誓ッた位だッた。

そんな大地が次の日、学校の廊下で急に声を掛けてきた

大 地『なあ、お前昨日柔道場にいたよな?』

あたし『え、いたけど。それが何か?』

大 地『だよな!俺も柔道部に入るんだよ!』

こうして話しかけてくれた大地にあたしは一言

あたし『へえ。で、何?馴れ馴れしく話しかけないでよ

あああああああああ・・・・

やッちゃいました・・・・

本当に嫌いだッたんです

大 地『えッ!?』

驚いてましたよ、思い切り(まあ普通驚くわな・・・)

あたしは、そんな大地に背を向けて教室に入ッていッた

入部 

May 14 [Sun], 2006, 18:23
声を掛けられた次の日から

あたしの心には部活への希望は無くなッていた。

同じ部活に入ッたら毎日会わなきゃいけないのかよ・・・

やッぱ部活入るの辞めようかなあ・・・なんて悩んだ

しかし無情にも時は過ぎていき、いよいよ本入部

柔道部の受付に・・・

いましたよ。笑顔の大地が・・・

(え・・・笑顔はちょッとかわいいじゃんか

何て思ッてたら大地はもう入部届けを出し終わッていた

大地と会話する事もなく、あたしも入部届けを出し終えて

柔道部入部完了

ふう、これからどうなるんだか・・・

1年の時 

May 15 [Mon], 2006, 22:03
1年の時は

大地に逢いたくないとかじゃなくて

先輩がめちゃくそ恐かッたから

ほとんど部活に行かなかッた。

毎日考えてる事といえば

・どうやッて部活を休むか

・先輩に逢わない様にするにはどうすればいいのか

そんな事ばッかりだッた

だから大地とも1年の時は、廊下とかで逢ッて時々会話する程度

そんな関係

もうこの時は嫌いとか、肝いとかッて感情はなく

【いい奴だなあ・・・】なんて思ッたりして

今思えばもうすでに好きになッてました

でもこの時は大地に惚れてるなんて付いてなかッた

でも、この後に起こッた出来事で

完全にノックアウトされる事になる・・・

後片付け 

May 16 [Tue], 2006, 14:51
この日は、県大会が終わッて

柔道部の人数が市内で一番多いあたしの中学校は

後片付けに残されていた

体育館に引いてある畳を、一つのカートに20枚ずつ積んで

カートを倉庫に戻すという

結構な重労働

なのに、問題発生・・・

あたしのカートが前に進まない

下に付いてるローラーロックが掛かッてる事に気付いて、そのロックを外そうとするが

外れない

その時あたしは

背後から近づいているカートには気付かずに

必死でロックされたローラーと戦ッていた

すると・・・

『危ないッ!!』

という、声が聞こえた

振り向くとすぐ後ろにはたたみを積んで聳え立つカートが・・・

そのカートとあたしの間入ってカートを遮る大地・・・

大 地『おい、気をつけろよ!大丈夫か?』

あたし『うん・・・大丈夫・・・ありがと・・・』

これで完全に惚れました

こんなに心臓バクXZしたの始めてじゃないかッて位やばかッた・・・

最初の告白 

May 17 [Wed], 2006, 1:41
何やかんやあッて、完全に大地にノックアウトされたあたしは

3年の先輩達が引退したのをきッかけに

ちゃんと部活に参加する仔になッていた

そして1年も終わりかけた頃・・・

いつものメンバー、柔道部5人での帰り道

あたしは3人の後ろを大地と歩きながら、恋バナに持ッていく事に成功

あたし『ねえ、大地ッて好きな仔いるんでしょ??』

分かりきッた質問・・・

この時大地には同じクラスに好きな仔がいたのを知ッていたのに

またさり気なく聞いてみた

大 地『え・・・さ・さあな!!』

あたし(明らかにどもッてるんですけど・・・)

大 地『まあ、俺の事よりさッ・・・お前はどうなんだよ??好きな奴。教えるッて約束したろ??』

あたし『ああ・・・あたしの好きな人?いいよ・・・もう失恋した

大 地『は!?いつ告ッたの!?』

あたし『違うよ・・・好きな仔がいるんだッてさあ・・・』

大 地『そうなのか・・・まあ、教えろよ!!約束だろ??』

あたし『分かッたよ・・・あたしの好きな人は今目の前に居る人。』

大 地『えッ!?●●●!?あいつは好きな人ッてか彼女・・・』

あたし『ばッかじゃないの??大地だよ。』

大 地『え・え・えーッ!?』

まあね、この後すぐにバイXZしちゃッたんで

言い逃げ状態

後々本人から聞いた所、この告白は覚えてないそうです

ッてか、告白されたと思ッてなかッたと

鈍感でしたね、昔から・・・

悪女美紀 

May 18 [Thu], 2006, 16:19
大地への告白に失敗したあたし

でも、他の人よりは仲良い友達になろう

そう決意して日々を過ごしていた。

案の定、他の誰よりも仲の良い友達になれて

まあ満足かな・・・なんて思ッていた矢先

同じ部活の美紀(偽名)に、あたしが大地に惚れてる事がばれてしまッた。

美紀は、一言で言うと悪女だ。

人が好きな仔や、フラれた仔

いいなあと思ッてる仔など・・・

とりあえず人の意中にある男を奪い盗るのが大好きな奴でして・・・

【美紀に好きな人がばれたらアウト】

なんていう、女子の中での暗黙の了解が出来ている程・・・

そいつにばれてしまッた

凹みまくッているあたしに美紀は一言

美 紀『大地とかカナリ肝いしー興味ないから、今回は美紀の悪女パワーは出ないから安心していいよ

本当だな??信じていいんだな??

良かッたあ なら安心だあ

なんて・・・安心しちゃいけなかッたんだよね

忘れてたよ

どんな男にでも手を出す悪女だッたッて事を・・・

大喧嘩 

May 19 [Fri], 2006, 16:40
美紀のばれた事が、どんなに大変な事だったのか

次の日にはもう身に染みていた。

美 紀『大地ぃー、美紀に手紙頂戴よぉ??美紀もあげたでしょぉ??』

大 地『ん?ああ・・・俺手紙とか苦手だから・・・』

美 紀『えーやだやだぁ!!大地からの手紙欲しいーッ!!』

大 地『えー・・・じゃあいつかな!!』

そんな甘ッたるい猫なで声出してんじゃねええええ

塚、べたXZ触んなここはお触りくらぶじゃないんだよッ

と、怒りは溜まッても文句言える立場じゃない

そして・・・

美紀が大地にべたXZする様になッてから

あたしと大地の関係もおかしくなッていき

ついに学年中も知れ渡るほどの犬猿の仲になッてしまッた

逢えば悪口の言い合い

大地に逢える部活が一番の楽しみだッたのに

その部活が一番の苦痛になッていた

もう最悪・・・

全部が全部から回りしていく・・・

愚痴、そして過去 

May 20 [Sat], 2006, 2:45
あたし『ねえ、美紀ッて何なわけ!?しばくか、あいつ!?』

桃 香『ふう・・・これで2回目ね。美紀に手え出されるの。』

親友の桃香は“またか・・・”という顔している

そう。美紀に手を出されるのは、これが始めてではない

あたしの初恋?の人一樹(仮名)にも、手を出された

一樹とは、小学校が同じだッたけど一度も同じクラスになッた事はない

何故好きになッたか・・・

それは・・・

ポルノグラフィティの岡野昭仁にそッくりだッたから

小4の休み時間。すれ違ッた一樹の笑顔を見て気付いて・・・

そッからもう一樹らぶゆー {爆笑

小6でせッかく仲良くなッたのに、卒業前にケンカしたせいで告白なんて絶対無理

だからずッと片想いでいいんだあ-

と、思ッていたのがコイツ

で、まだ美紀の悪女パワ-を知らない純なあたしは

同じ部活というのもあッて、気を許してしまい・・・

この事を事細かに話してしまッたのだ

そのせいで一樹に近づかれ・・・

3日間?だけ付き合ッてぽいッという

ふざけた事をしてくれた

極めつけにあたしに一言。

美 紀『さちかが傷つくと思ッて、付き合ッてる事言えなかッたのぉ-!!』

あたし『へえ。』

美 紀『でも、あいつホント肝いからぁ!!やめた方がいいよぉ??(笑)

あたしはあと一歩で暴力事件起こす所でした。

Q,堅く握り締めた拳を、振り下ろさずにいれますか?

A,いや、無理です

選択美術だッたので、教室を抜け出しトイレのタイルを思い切り殴りました所

拳から血が流れ出すという悲しい結果になりました・・・

嵐の前 

May 21 [Sun], 2006, 3:38
あたし『思い出させないでよ・・・

桃 香『ほんッとに学習しないのね・・・』

ああ、桃香ちゃん・・・そんな呆れた目で見ないでよ・・・

桃 香『まあ、一回付き合ッてぽいされたらどんな最低な女だッたか分かるんじゃない??』

あたし『ちょ、ちょッと-!!大地が傷者になッちゃうよ!!』

桃 香『まあ・・・仕方ないでしょうね』

あたし『桃香-

桃 香『ええい、くッつくな!!とりあえず、今さちかに出来る事は大地君と仲直りする事でしょ!!』

さすが桃香・・・ごもッともです

冷静沈着・・・さすが学級委員・・・(関係ないか

桃 香『ッてか、何で大地君とこんなに仲悪くなッちゃッたわけ??前はかなり仲良かッたじゃん』

あたし『あたしに聞かないでよ・・・』

桃 香『あッ、噂をすれば大地君じゃん。ほら、こッち見てるよ??』

あたし『えッ!!・・・(ちらッ』

大 地『・・・(ふいッ』

あたし『も-も-かあ-{泣』

桃 香『何かありそうだよなあ・・・』

この時のあたしは、まだこの後の出来事を予測してなかッた

いや・・・極力考えない様にしてたんだよね・・・
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