プラモデルと赤いウィンナー

September 19 [Wed], 2007, 16:40


オットが話してくれる 子供の頃の話。

じいちゃんの家に泊まりにいく日は、
いつもじいちゃんが自転車で迎えに来てくれる。
じいちゃんの背中にしがみつく。
じいちゃんの家に着く前に、必ず立ち寄る小さなお店
そこにはプラモデルが置いてある。
じいちゃんは いつもそこでプラモデルを買ってくれた。
だから じいちゃんの家に行くのが 大好きだった。
じいちゃんの家に着くと、ばあちゃんが 赤いウィンナーを焼いてくれた
だから 赤いウィンナーを見ると 子供の頃を思い出す。

プラモデルを売っていたお店は 今はもうやっていない
車だと見過ごしてしまうほどの小さなお店。

もう じいちゃんはいないけど・・・・
そのお店の前を通るたび ちょっと前のことのように話してくれる。

オットの大切な 思い出。

私の夏休み その3 「犬に噛まれた」の巻き

August 02 [Thu], 2007, 22:53
私の夏休みシリーズ最後にきて このショッキングな事件

友人が飼っているワンコ ちょうど1年前から飼いはじめて
去年も私はそのワンコと対面しているが 当時は
それはそれは かわいくて今もだけど なっこいワンコ
ところが その後 友人を何度となく 本気噛みするようになり
獣医さんに相談してトレーナーさんに 預けることにしたのだが
3ヵ月後 トレーナーさんも獣医さんもお手上げ状態で帰ってきた
・・・最悪は安楽死・・・とも言われたそうだが 友人は
トレーナーさんと獣医さんの助言のもと 散歩以外はゲージから出さない
ことで これからも一緒に生活することを選んだ。

そんな話を電話で聞いていたのだが 今回1年ぶりに 友人とワンコに再会
私の事を覚えていたのかは 不明だが お尻をブンブン振って歓迎してくれた
「噛むから気をつけてね」と友人から言われたが 犬好きの私は
そんなことお構いなしで じゃれていた 
本当に この子が噛むの? そのときは本当にそう思った
その後も 何事もなく ワンコはいたってフレンドリーだったのだが・・・

ワンコの目にゴミがついていて それを私が取ったときだった ガブッ!
やられた   みごとに本気噛み   
顔を見ると今までとは全然ちがう表情で 低い唸り声まであげてる

噛まれた指も痛かったけど それ以上に その事じたいがショックだった

後から聞くと この子は顔を触られるのが凄く嫌いらしいのだが
でも それだけで こんなに豹変するだろうか・・・
今までも 色んなワンコを見てきたけど はじめての経験

動物の気持ちがわかるって人をTVで見たことがあるけど
この子の心の中はどうなってるのかな・・・
なにか 深い闇があるのかな・・・

犬以外の動物に噛まれたのなら
「こんにゃろ〜〜〜(*`д´)ノ!!!」 で終わるところなんだけどね・・・

ちなみに 噛まれた傷はもうちゃんと 治ってます

離れていても

April 24 [Tue], 2007, 16:10


ずっと そばで 一緒に笑ったり 励ましあったり 
時には泣いたりすると思っていた・・・・
窓からはお互いの家が見えるほど近くに住んでいたけど
今は私は足寄 彼女は本州で 新しい生活を送ることになった
遠く離れた私達だけど メールや電話で あの時と変わらず
笑ったり 励ましあったり 私にとって大切なお友達。
その彼女が ブログを始めた  「何か書こう・・・」
どんなブログになるのか 楽しみだ♪

彼女とはたくさんの 思い出がある 爆笑ネタも数知れないが
絶対に忘れられない出来事

もう10年以上も前の事だけど 私が不安なことがあって 話しを聞いてもらいたくて
彼女の家に行ったとき 私は 彼女の顔を見たとたん泣いてしまった
そしたら 彼女も 一緒に泣いちゃって
まだ 何も話していないのに・・・・と 思いつつ 泣きながら
「何で泣いてるのよ〜」って聞いたら
「だって よしこちゃんがないてるから」って・・・・(苦笑)

なんか そんな彼女を見ていたら それだけで 気持ちが軽くなって
不安に思っていたことが たいしたことじゃないように思えた

まっ実際 今思うと 泣くほどの事でもなかったんだけどね(〃 ̄ω ̄〃ゞ
一緒に泣いてくれたことが すごく嬉しかった
そんな 友達がいるって 幸せだよね

今は 窓から覗いても 彼女の家は見えないけど
気持ちはいつも そばにある

なかよし

September 29 [Fri], 2006, 16:02

なんともノスタルジックな写真でしょ(笑)

これは ダンナとダンナの妹の2ショットです
このモノクロかげんからして かなり昔であることは
言うまでもないよね
田舎臭い?!昔の子供は みんなこんな感じだったのよ


とある 企画に応募するのに 昔のアルバムをダンナの実家から借りてきました
自分のアルバムじゃないけど こうして 大人になって
久しぶりに 子供の頃のアルバムを見るのも いいな〜って思いました。

大人になったら 絶対に撮れない 兄妹のなかよしポーズが
可愛かったり 可笑しかったり。 ほのぼの感が いいよね〜



そんな2人も 今じゃ身長兄184cm 妹173cmのデカデカ兄妹
ちなみに妹のダンナが180cmで・・・・ 私 156cm 

先日この デカデカ達と一緒に 食事に行ったらさ レジのおばさんが
なにげに私に飴くれたのね そしたらさ
レジのおばさんたら 私の顔を見て「あら 子供じゃなかったのね」って
おいおいヾ( ̄o ̄;)


ブログ

July 11 [Tue], 2006, 16:39
HPの一部として開設した ここ 「warm feel*note book」
ブログは日記的要素が高いと思い とても 日記のように毎日更新は無理と判断して
note book としたのだが 今となっては 簡単にブログってことでもよかったかも
と 少々投げやりにそう思ったりしてσ( ̄∇ ̄;)

ちまたではたくさんのブログがある ブロガーなる言葉も最近できたんだよね?
有名ブロガーのブログは アクセス数が物語る通り
ついつい 読んでしまう。 内容的に興味がなくても
その文章や 表現なんかで最後まで読みたくなる 
そんなブログを書けるのは 才能だよね〜 私にもあったらな・・・(-ω-;)ウーン

で 7月からオリジナルブログが始まった「ドリブログ」 
ドリカムの男の人(中村正人氏)が書いている
これが また 面白い  ファンだからでしょ?ってことも否定できないが
今ツアーの真っ最中&レコーディングで忙しいのに
毎日更新しているし 毎日とぼけた写真も なかなかいい

そんな「ドリブログ」ネタに「積み重ねる」 ってのがあって
その中で 新曲のレコーディング作業を かなり細かく説明してくれている
その作業は 膨大で緻密で読んでるだけで訳がわからなくなる
だけど それだけの作業の積み重ねがあるからこそ
人の心をうつ曲(作品)になるんだよな〜と 思う

私の場合 パッチワークをしているので その作業がパッチワークに通じてるって思うけど
なんでも 同じだよね 真剣に一生懸命取り組んだものは
仕事でもスポーツでも 趣味でも普段の生活であっても
手を抜かず 納得いくまでした事って 自分自身の達成感も得られるし
なによりも そのプロセスは かけがえのない財産になると思うんだ
さらにそれが 自分以外の人へも影響を与えることだってある
それって 凄いよね〜 
だから私は なんでも一生懸命しようって 一応思ってるんだけど・・・・
てか そうなりたいなってね 

じゃ ブログも毎日更新すれば?って?
はははっ・・・・ それは 無理です ごめんなさい(汗)

「敗者復活戦」

February 23 [Thu], 2006, 16:29
オリンピック真っ最中なのに・・いまひとつ 盛り上がってない私
なかなか メダルとれないけど フィギュアに期待!
TVである人が あるオリンピック選手にたいしてこんなコメントを言っていた
「・・・世の中 勝ち組負け組みと2つに分けているが 負け組みには 敗者復活戦がある
負け組みのまま終わるか 負けても負けても 敗者復活戦に挑むかで 違ってくる。
彼女はそうやって頑張って オリンピックの出場権を獲得した・・・・」

なんか このコメントいいな

勝ち組負け組みって言葉は基本的には好きじゃない
でも 世の中的には いろんな競争やランクがつけられて
勝たなければいけない場面もあると思う その中では 勝ち負けは存在する
スポーツやゲームもそうだよね
でもさ 人生(生き方)はさ 第3者に勝ちだの負けだのって言われたくないよね
だって その基準ってなに?ってかんじでしょ?

まっ それはいいんだけど 私が このコメントに 心がピクッってなったのは
「敗者復活戦」ってキーワード
その言葉に反応してる私って すでに 敗者ってことか?(笑)
てかさ 自分に自信がもてなかったり 悔しかったり もっと頑張りたいのにって
思ったときにね
今 はだめでも 「敗者復活戦」があるじゃないかぁ〜〜〜〜って思えたらさ
ぼやいてる暇はないぃぃっ!って思えるよね

 
ドリの「何度でも」って曲もそうなのよ。もしもさ本当に勝ち組や負け組みがあったとしてもね ずっと 勝ち組でいることも 負け組みでいることも 苦しくて辛いと思うんだよね でもさそんな辛いときにね 10000回だめでも 10001回目には 何かが変わるかもしれない とか 自分にね負けたとしても 「敗者復活戦」があるって思えたら 凄く気持ちが楽になるっていうか 支えになると思うんだ。

私の場合 しょちゅう自分に負けるているので 特にそう思うのです・・・・

私ってバイリンガル!?

December 19 [Mon], 2005, 22:30
とある仲間内で「北海道弁」が話題になり盛り上がっている
ありがちなネタではあるが 私にしてみればかなり衝撃的なネタとなった
生まれも育ちも北海道の私は 北海道弁を意識することはほとんどなく
そんな ごく当たり前に使っていた言葉達が いわゆる方言と知ってショックを受けた・・・

北海道弁と言えば
「〜だべさ」「〜しょっ」と語尾に付けたり
単語だと
「なまら(凄い)」「凍れる(冷え込む)」
などが よく知られていると思う

がしかしだ
「うるかす(米などを水に浸す事)」
「ぼっこ手袋(ミトン)」
「こちょばす(くすぐる)」
「ちょっかい(からかう)」
などという言葉は 標準語とまでは言わなくても 全国どこでも通用すると思っていた

「うるかす」にいたっては それが北海道弁と知って
「じゃー標準語ではなんて言うのよ〜!!!!!ι(`ロ´)ノ」と 
ほとんど逆ギレ状態
別に北海道弁がどーの と言っているわけではない ほぼ標準語だと思っていた言葉が 実は方言だったという 事実に愕然としたのである・・・

その後 ネットで北海道弁を検索して
「え〜!マジ!? これも〜!?」とお約束のリアクション連発

とは言え 使い慣れた言葉
北海道弁だったとわかった ひとつひとつの単語を改めて口にしてみると
やっぱり 愛着もあるし温かみも感じる それに しっくりくるのである

この歳になって何かに気付くという事は 今までを振り返ると 恥ずかしい気もするが それと同じくらい新しい知識や発見がありうれしいものだ。

いい感じで まとめたところで・・・
今までの私のブログは北海道以外の方達にもちゃんと伝わっていたのだろうか・・・なまら心配( ̄ー ̄;)ゞ

30年後の私

August 29 [Mon], 2005, 21:45
この歳になって、思い浮かぶ私の未来・・・
そこそこの生活ができて、まあまあ健康で、それなりに長生きできたらいいな〜といった具合
これって 大切なことよね。でもこれだけでいいのか!?

先日、高桑道子さんのキルト展を見に行ってきました
小指の爪よりもまだ小さい ヘキサゴンを160,000枚繋いで作品を作ってしまう あの 高桑さんです!
実物を目の前にしても、あまりの凄さで何度見ても 神業としか思えません 
それ以外の作品も どれも躍動感があり吸い寄せられるようなパワーを感じました。
そんな作品を生み出す高桑さんご本人も 実年齢を感じさせないくらい 輝いて、パワーみなぎる方でした。

こんな風に歳を重ねられたらいいな〜

実際のキルトを作るのと同じように、どんな日常を積み重ねていくか
いいかげんに繋げていったんじゃ とても160,000枚なんて繋げられないよな〜
そして、その根気を支える精神力が必要だよね・・・
高桑さんの作品を見て そう感じました。
そして 高桑さんご本人を見て、年齢に関係なく いつまでも好奇心や色んな事に興味を持つって大切だな〜って

私が高桑さんと同じ年齢になった時に 少しでも近づいていられるよう頑張ろうって思ったのです!
30年後の自分を私自身が楽しみに思えるようにねっ

夏バージョン

July 20 [Wed], 2005, 16:26
ブログスキン変更してみました。
少しかわいすぎます!?
いいんです!!! 載せる写真とか 書いてる本人が地味目なので
スキンくらいはかわいいくねっ

また あきたら変更すればいいさ・・・・


話は変わりますが、先日ネットで知り合った素敵なお姉さまとご対面しました!
ここにもいつもカキコしてくれる konohaさんです
こうしてネット上でお話をさせてもらえるようになった時から、どんな方なのかな〜って色々想像していたのですが 私の想像力はぜんぜん当てにならないってことが判明しました(=_=;)実物のkonohaさんは想像よりも はるかに素敵な(かわいらしい)方だったのです

まっ 今回の事で 私の想像力はたいしたことないってことがわかっちゃったんですが、ネットで知り合った方達や、いつもありがたいコメントを残してくださる方達を色々想像しています(* ̄ー ̄*)ムフフ
この先 もしかしたら生で会えるかもしれないし ずっと会えないかもしれないけれど、私を(ネット上で)知ってくれている人たちがこのPC画面の向こう側にいると思うと、不思議な感じ。でもとってもうれしい事です
私も色々想像されてんだろうな〜(〃∇〃)ゞ

プレゼント

April 18 [Mon], 2005, 16:25
先日かわいいポケットティッシュケースが届きました



これは、noritamaさんのHP *mercredi での第一回プレゼント企画で、厳選なる抽選で当たったプレゼントです!
当選しましたよ!とメールで連絡を頂いた時はもちろん、実際に手元に届いた時は、本当に嬉しかったです
どんなプレゼントでも、気持ちのこもった物は嬉しいけど、手作りのプレゼントはより一層ううれしい〜 
HP上で知り合って、それ以上の事はお互い未知の人・・・当然のことなんだけど。
こうして、届いた手作りのプレゼントを手にした瞬間、気持ちがポッと温かくなり、相手の温もりを感じる事ができました

ただ、同じ手作りをする同士としては、作る手間隙がわかる分、応募しておきながら 貰っちゃっていいのかしら  なんて矛盾した気持ちにもなっちゃったりして・・・σ(^_^;)

作る側からすると、気に入ってもらえるかな?使ってくれるかな?喜んでくれるかな? なんて 不安も混じりながら色々考えて・・・でも、できるだけ喜んでもらえるように、心をこめて作るのよね〜
よく、手作りをする人が、作品を  に出すなんて言うけど、本当にそんな気分(作品以外、実際 嫁を出したことないけど・・・(^。^;))

自分の手元を離れても、手にしてくれる誰かに喜んでもらえて、かわいがってもらえれば、作る手間隙なんて どこかに飛んじゃう(*^-^*)

これって きっと 手作りをする人の共通の思いじゃないかな〜と思ってます!

さっそく 使わせてもらうね!!noritamaさん!(*^▽^*)ゞアリガトウ
P R
script*KT*
杏がうちの子になって
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