超攻撃型三麻生活  

フリー雀荘や天鳳(主に三麻)、ぼやきなど。

プロフィール
名前:セルシー
性別:男性
天鳳HN:我々クラス
特技:愚形リーチ

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やや高レート三麻戦記3 / 2009年06月21日(日)
<前回のつづき>

聴牌が入ってしまって、かえって迷う羽目になった。

  ツモ


私の決断は・・・



ぺしっ






焦りは無かった・・・というと嘘になるだろう。
親の役満を和了って気持ちを楽にしたかったのかもしれない。

私の狙いは流し役満一本である。
手ごたえは・・・正直あまりよくなかったが・・・。

西の連打から始まり、1索を落とす。

途中、下家が4筒をツモ切る。
構わない。それを承知で親満貫を捨てたのだから。

しかし、それよりも・・・

ヤオチュー牌を引かない。

非常にまずい。

もうストック枯れという所で、念じてみたところで親指には中張牌の感触しかない。

ついに役満は失敗に終わった。


そして、山も残すこと2牌。

私と下家の分だ。

上家も明らかに降りていた。

どうにか下家にツモを回したくない私は、苦し紛れに上家が2枚持ってそうな牌を抜いてみる。


がっ

当然駄目。


上家の坊主はのん気にもノーテン罰符の1000点の出す準備をしている。

「千点では済まないよ・・・。」そう口走りそうになった。

分かるときは分かるものなのだ。

念の為に断っておくと私はオカルト話はあまり信用しない。

そんな・・そんな私ですら時々感じるのである。

この時もそうだった。

「ハイテイでカンチャンをツモられる。」

未来に起きることが映像で映し出されるのだ。

いや・・・厳密にはただの予感なのだ。
「ハイテイでカンチャンをツモられる・・・かもしれない」なのだ。

しかし、何故かその予感がさも当たり前かの如くに再現されるのだ。
単なる偶然で済ますべきか、何らかの力が働いているのかまだ結論を出すことはできまない。
いや、そもそもいくら考えても分からないのかも知れぬ。


「ツモ!!!!!」


最後のツモ牌がインテリの手元で躍る。

その牌は三蔵法師にも見えた。


 ツモ   カン 抜き





「・・・・・・・・・3索(サンゾー)だけに。」







インテリ「あ?何か言った?」

私「いえ・・・」


この和了逃し&トッパン親かぶりが効いたのか、この半荘は負け。インテリのトップで終わった。
やはり、流し役満に向かった時の自信の無さ、違和感を感じたのはこういうことだったのだ。

結果論だった、と気持ちを切り替えるのも悪くはない。
しかし私は反省するようにしている。
私はこういったミスに対し、些細な事だと済ますことができない。

いや、正確にはミス自体が些細な事であるのは事実かもしれない。
しかし、我々麻雀打ちが戦うのは、微差がすべての世界なのだ。
些細な事を反省せずして何を反省するというのだろう。



次の半荘。東場はあまり点棒の動きがなく、南一局を迎え、
親の私は、以下の牌姿になった。

8巡目 ドラ

  ツモ

この時、は完全安牌。

さて、この手は遊び牌はいらない、と毎回に手をかけていてはいけない。
かといって、毎回を切るのもこれまた良くない。

私は、毎回ある事とある事を天秤にかけなければならないと思っている。



何と何を天秤にかけるか、だが・・・。




つづく





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貧乏性 / 2009年06月20日(土)
課金の期限が最終日だということで、なんか勿体無い気がして、
天鳳を起動。


がっ


内容はもうボロボロ。
クリックミスが4,5回。切りたい隣の牌を切ったり、ツモ切るつもりないのにツモ切りしちゃったり。
しばらく打ってない上に、新しいマウスということで
ここまでも、打ちにくいとは。

しかも場が全く見えない。
片側は2枚切れと知らずにシャボリーやら。

切った瞬間に、「あれ?よくみたらコレ超危険牌じゃん」って感じで
振り込んだのが3回ほど。
何やってんだろうねwまったく。

タコ過ぎて、画像を載せる気にもならんです。
恥ずかし過ぎる・・・。

取れてたかもしれないトップ2回も逃しちゃったよ(ノ_<。)


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やや高レート三麻戦記2 / 2009年06月16日(火)
<前回の続き>


坊主の手牌が本来よりも多い・・・、とにかく多牌しているのは誰の目にも明らかだった。


親の第一打・・・

さて、この坊主どうするつもりなんだ。
坊主がへんな動きをしないかどうかを注意深く見ていた。


(どないする気や・・・)



ぺしっ


何事も無かったかの如く、坊主は牌を放った。
でかい体に似合わず、ソフトな置き方だったように思う。


その時だった。


バラバラ・・・
ガッチャーン!!

(ん!!!!)

音は坊主の方からだ。


なんと坊主は、いきなり手牌から3枚牌を倒し、右方向に牌を滑らせた。


その晒した牌を見て私はようやく意図をつかめた。

(ほう〜!なるほど!!!!!)

私はこの瞬間、自分でも興奮していたのが分かった。

よくもまあこんなこと思いつくものだ。この発想は私には無かった。

今でこそたまに見かける光景だと認識できているが、この時の私には新鮮で、
この技を始めに思いついた人は、なんて頭が良くて、なんてせっかちな人なんだろうとも思った。


説明しよう。

坊主は配牌を1ブロック持ってくる都度牌を起こすという配牌の取り方だった。
ちなみにこれはメジャーな取り方で、もう一つ良く見かけるのが、
牌を伏せたまま横に並べて最後に立てるという取り方もある。

しかし、個人的には坊主のやった、1ブロックずつ起こす取り方の方が優れていると思っている。
何故なら、「いち早く、かつ長く自分の牌姿を確認することが出来る」からである。
後者の取り方のメリットは「牌を溢さずに済む、不器用な人でもスムーズに取れる」と言ったところ。

ということは牌を溢さずにスムーズに取れるなら前者の取り方にすべきなのである。
これはあくまでも私の見解で、実際そういう理屈かどうか分からないが、
やはり大多数の強者は、その都度起こす取り方をしていたように見受けられる。


横道に逸れてしまった。


坊主の多牌のからくり・・・

坊主が右手で1ブロック取って、牌を立てた時、北の枚数分だけ左手で王牌から、リンシャン牌を抜いていたのである。
ブロックを取る動作のスピードが遅れることなく、寧ろすばやい動きだった。
右手で4枚の牌を起こし、北があれば、左手でも王牌から持ってくるということを続け、

今回は北が3枚だったので、本来の配牌ブロックを取りながら、別で3枚分リンシャン牌を取ってきた。
そしたら配牌を取り終える頃には、3枚分多牌する。
さらに、第1打を切った後に3枚の北を晒した。

ということだった。

一般的な動作では配牌を取り終えてから、北を晒しリンシャン牌をツモり、第一打だが、
その順序を変えただけなのだ。
つまり、「北を抜いて、リンシャン牌を取る」という時間をカットしたことになるのだ。
無論、親の時でしか使えないウルトラCである。

こんなことをして何のためになるかというと、別に勝負にはまったく何の影響もないw
寧ろ、北の枚数を数え間違えると、本当に少牌or多牌をしてしまって、笑えないくらいだ。

しかし私は、サンマ職人のせっかちな技に惚れそうだった。


「リーチ!!!」


坊主が威勢良く牌を叩き付ける。

さっきまでソフトに打っていたのはなんだったんだという強打ぶり。
リーチ以後テンションが上がり、威勢が良くなるタイプだったのだ。

こういうタイプは結構居る。
すぐに感情を表に出すので戦術的にはやりやすい場合が多い。


「ツモ」

すると、すんなり下家のインテリが安手でかわす。

(ナイス、インテリさん。よっしゃ。)

高そうな親の手が流れた安心感からか、私は口を開いてみた。

私:「いや〜その眼鏡似合ってますね」

インテリ:「あ?」

・・・

東二局

ここがまさに分岐点だった。

親で配牌を取る私。

すると、これがまた悪い手だった。

ヤオチュー牌が8種だった。
私は国士は狙わず、ヤオチュー牌から切り出した。

まだテンパイが見えない頃、10巡目くらいだっただろうか、インテリからリーチが入る。

(追いつけそうにないなぁ・・・)

この時点で私は捨て牌にヤオチュー牌しか並べておらず、流し役満の可能性は残っていた。

安牌かつ端牌を切って数巡凌ぎ、なんというか緊張感のない、まるで単調作業の如く、
手をなるべく崩さず、安牌かつ端牌を切っていた。

しかし、次の牌姿になり、一気に緊張感が押し寄せる。


ドラ




聴牌したらどうしよう。巡目とヤオチュー牌のストックを考慮しても非常に難しかった。
流し役満を完成するにはヤオチュー牌を後3,4枚引く必要があった。

しかし、狙えないことはない。祝儀を貰えることを考慮すれば十分に試す価値はあるのだ。
1索が二人に実質安牌だったので、流し役満は振り込むリスクをほぼ0にできるというメリットもある。

はぁ・・・
どうしたものか。

寧ろ聴牌となる牌を引きたくなかった。


しかし次巡、聴牌となる。

  ツモ

これだけを見れば、とりあえずを切ればそさそうだが、実際は下家が7索をカンしており、
8索も場に出ていて、すぐに聴牌する見通しは無かった。
寧ろ、西と4筒は、良い待ちでどちらも一枚ずつ山ではないかという読みもあった。

私は、本当に悩んだ。
時間にしたら4、5秒程度だと思うが、本当に苦しかった。

これは秒単位ぽっちの時間をいくら使っても答えは出ない。
ここらは感覚で決着をつけるしかないのだ。

ついに私は決断した。



私の選んだ牌は・・・





つづく




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やや高レート三麻戦記 / 2009年06月14日(日)
大負けするのではという恐怖よりも、スリルの欲しさが上回っていた。

どうってことない、やることは同じ。ただいつもよりはレートが高いというだけ。
そう自分に言い聞かせて、普段より分厚い財布をもって家を出た。

大阪は某所。初めて行く店だ。

メンバー「いらっしゃいませ。」

私「ちわー。初めてなんですけど。」

メンバー「レートの方は・・・?」

私「ツーは立ってるかな?」

ツーで打ったことなんてないのに慣れている素振りで見栄を張っちゃう私。
(※ツーとは関東で言うリャンピンのこと)

ちなみに動く額だが、軽く3,4時間遊ぶつもりなら初任給も飛んだりはしない。
ツイてなくてもその半分程度用意していたらまず大丈夫といったところ。


さて、メンバーによるとツーで打てる人がもう少しで来るということで、
その間ルール説明やらを受けることになった。


メンバー「ではルール説明をさせていただきます。」

(ふむふむ・・・まあ特別変なルールは無さそうやなぁ)


説明も終わり、メンバーがそのルール表を下げ、私が漫画に手を伸ばそうとしたその刹那、

メンバーが戻ってきて訳の分からないことを言われる。

メンバー「あの〜・・・、たいへん失礼なのですが、両手を広げて見せていただけませんか」

(・・・へ?)

一瞬何のことだか分からなかっが・・

すぐに意図を理解すると、吹き出しそうになった。

(何かいい気はせえへんけど、後ろめたさは無いし・・・)

ちゃんと指が10本揃っていることを店員に見せる私。

間抜けな図だった・・・。

こんなマニュアルがあるということなのだろうか。
警戒されているのでは無く、寧ろ単に舐められているんじゃなかろうか、とか考えているうちに、
どうやらメンツが揃ったみたいだった。


坊主頭で体の大きい中年男と、インテリ風だが態度のでかい30代位の男が、そこに居た。

場所決めが行われ、上家の坊主が親、私が南家、下家のインテリが西家だ。


ここまでで意外だったのは私が大して緊張していなかったことだ。
レートが変わってもやること、打つ牌は同じなんだから力む必要はないと自己暗示をかけていた。

金をみないこと、考えないことに大分慣れてきたのかもしれない。
ラスになったらいくら支払うとか、一回トップ取ったらいくらになるとか、そんなことは
勝負中にあまり考えないようにしている。
あまり普段から考えていると、例えば相手のリーチに一牌勝負するのが臆病になってしまったりするからである。

だからこの時も手元のチップ、財布に入っている紙幣もただの道具と解釈して、打つつもりだったのだ。
実際は学生にとって失ったら痛すぎる金なのだが。


さて、坊主が賽を振り、配牌を取る。

私も続けて取る。

そして、インテリも続いていく。


がっ、

しかし、なにやらおかしい・・・。

次の瞬間驚くべき光景を目の当たりにする。

(おいおいおいおい、ちょ、なんやソレw)

何がおかしいってこの坊主・・・

配牌を取るのに両手を使っているのだ。しかも右手と左手でそれぞれ別々の山から牌を抜いていたのだ!

(良いんか、こんなことして・・・)

しかし声が出ない。
肝心な時には人間何も声が出ないということをこの時に身をもって証明した気分だった。

下家のインテリを見ると素知らぬ顔。
気づいてないのか?
あれほど大げさに両手を使っているのだ。そんなわけが無い。

(どういうことやねん、もう勘弁してくれや・・・)

そして、全員が配牌を取り終わったころには、
坊主は、本来の配牌以外にも別の山から牌を数枚抜いているため、どう考えても
現時点で多牌していた。
坊主の手牌が長いということを目視で確認できるレベルだった。

正直私は頭が混乱して、意識が朦朧としてきた。


そして次の瞬間、坊主はさらに奇妙な行動に出るのだった・・・!



つづく




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Posted at 01:28 / フリー雀荘 / この記事のURL
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チンイツの待ち / 2009年06月10日(水)
いや〜魔界村クリアできないね。
大魔界村とか、超魔界村なら私クラス、ワンコインでクリアできるんだけど(大魔界村は調子悪い時はもうちょいかかるけどw)

魔界村だけは別格。もう頭おかしいじゃないのっていう難易度。
本当に絶望的難易度なんだよなアレ。
確かよゐこの有野もゲームセンターCXで最終的にクリア諦めてたんじゃないかな。

そういやPSPかな?、極魔界村ってのもあるんだぜー。ちょっとしかやったことないけど。


ゲームの話はさておき(色々語りたいゲームはあるんだけどねw)、
ジェンヌさんの記事見て、あることを思い出した。

少し前にビギナーの後ろで麻雀を見ているときのこと。



こんな感じの牌姿で、聴牌しているのだが、3筒が場に切られた時、ピクついて
ロンできるのかどうかがわかっていない様子だった。

結構簡単な形の部類だが、やはり自信がなかったのだろう。
勿論それは皆が通る道だから、今出来ないからって全然落ち込むことはないけどね。


一応、この牌姿が何待ちかの確認の仕方。

まず暗刻がある場合は、暗刻をひと固まりとして見る

→今回は5筒、6筒ともに暗刻を一面子としてみると、聴牌が成立しない
→ということは、すべて横並びで見る。

上の牌姿の33 45556667 789 のうち、

真ん中の群の555666という並びに注目して、これは4‐7の3度受けだということを認識する。

そして、45556667は、4‐7の3度受けのうち2本の4−7が埋まっている状態なので、
残り1本の4−7受けが残っているということ。

つまり上の牌姿の待ちは、4‐7筒待ちとなるのだ〜。


ピンと来ない人は数を減らしてイメージ

例えば、5566とあれば47の二度受け。55667とあれば、47の2度受けの所に7が一枚入った状態なので
残り一本の47待ちであることが分かる。

47が足りてない状態なんだから3筒なんかで当たれるわけがないことも分かるね。


さあ、他にも色んな形を判別する練習をして、なるべくコシを使わないようにしよう。
練習あるのみ。

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これはためになった。って方はクリック。
 
   
Posted at 22:26 / 麻雀 / この記事のURL
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一夜明けて・・・麻雀の強さとは。 / 2009年06月08日(月)
昨日の記事でなんか某掲示板で反感を買ったみたいですね〜。

ただ、ロング地獄が発生する原因の説明をしただけなんですけどね〜。

趣旨を誤読しちゃったのかな・・・。


なんだか、「天鳳で対応できないというのは言い訳」だとか、「クラスは落ちぶれた」だのなんだの言いたい放題だなw

勝手にランキングの鳳凰を見る限り、
私より、試合数が多くて成績の良い方は5人しかいませんよ・・・。

私は天鳳で自分が一番なんて思っていませんけど(実際敵わないだろうなと思う人が何人か居る)、あまりにも悪く言われるのもどうかな〜と思いますね〜。
その指摘が正等なものなら納得するでしょうし、反省したりできるけど、明確な根拠があるのかな。
彼らは何を持って強い弱いを言っているんだろ?
打ち筋?雰囲気?現時点の段位?

天鳳において平均順位以外に、それ以上頼れる数字があるのかな?
これは煽りとかじゃなく本当にわからない。
それを考えずに、短期的な印象で物を語っている人がもし居るとすれば、それはたいへんよろしくないと思うんだけど、どうだろうか。

私も特上へ登場当初は、やけに持ち上げられたけど、あれも好調だっただけだしね。
要は人の印象ほどあてにならないものはないってことでしょ。
大事なのは平均的な数字。


麻雀の強さなんか、フリーなら平均収支、ネットなら平均順位。
それ以外に頼れるものなんかないでしょ。あるなら教えてほしいものだ(´〜`;)

もし一時の印象で強さを語られるとすると、その本人は気分を害しますよ〜。
これは私以外にもいるかもしれない。すき放題言われて。

批評するならせめてある程度の根拠をもってするのが最低限の配慮じゃないかなと思うがいかがだろうか。
つまり、私の鳳凰の平均順位を吟味した上で大したことないと言っているなら結構ですね。
強い、弱いのハードルは皆違うでしょうし。



あ〜あ、こんな夜中に真っ当なこと言っちゃったw



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マジレス乙↑


 
   
Posted at 01:06 / 天鳳 / この記事のURL
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はいはい降段ね / 2009年06月06日(土)
もうギャグレベルのツキのなさw


http://tenhou.net/0/?log=2009060615gm-0039-0000-8eca2979&tw=1

これラス回避出来る人は・・・まあ居ないだろうね。
勝負所がないんだから。
まあオーラスはもうちょっと落ち着いていたら8索切ってたかな、という程度。
他はもうほぼ選択の余地なし。

一直線にラスに向かう感じだもんな。

なんでこんにツイてないの?
なんでフリーではここまで滅多にハマらないのに天鳳では頻繁にハマるの?

これは私だけに起きる現象なのか。

手ごたえのない半荘が、100半荘くらい続いているんだがw

まあこのからくりはおよそ↓の解釈でOKだと思う。


前にも言ったけど「天鳳サンマのツモり損かつ順位戦というルールは、実力の差が出にくい」んだよね。
特に順位戦というのは、素点争いに比べると、大きく運に依存するから。

蛇足かも分からないけど、分からない人のために言っておくと、順位戦というのはセオリーが有効になる割合が
素点争いよりも大きくなる。どういうことかいうと、順位戦ではオーラス和了トップで訳あり聴牌をしたとして、
まずリーチはかけない。
また、ダンラスで迎えたオーラス。 ここで親からリーチが来た。ベタオリはしないよね?意味がないから。

このように行動パターンがセオリーどおりに進められ、「選択の幅」がない。

一方、フリーなど素点争いの場合は、先ほどの例でいうと、和了トップであっても素点アップや裏ドラ祝儀狙いで
あえてリーチをかけたり、あるいはダンラスで迎えたオーラスであっても、リーチ対して、これ以上素点を失わないよう、回して打つという戦略も成り立つのだ。

よって、戦略のバリエーションは比べ物にならないほど、素点争いのほうが多い。
また、選択の余地が多いということは、実力の差がつきやすいということを示している。

裏返せば、順位戦は実力の差がつきにくく、
この実力の差がつきにくいということは運の要素が高いということであり、すなわちハマりやすく、
またハマりが異常に長期に渡って続くことがあるということなのだ。

だから、順位戦しかもツモリ損という実力の差が出にくい天鳳だと、あまりにも不調が長いため、「システムがおかしいんじゃないの」とかいう声も聞こえてくる。

だからね、そういう人は天鳳止めてフリー行きましょう、フリーへw


もう本当にね〜、私もこの糞ルール、疑似サンマの糞ゲーを卒業したいんだよ。(麻雀自体糞ゲーだけどね)
いい加減疲れた・・・。


・・・でもまたちょっと落ち着いた頃に打っているんだろうな〜。


まあ一番糞なのは、私の意志の弱さってことでw


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Posted at 15:53 / 天鳳 / この記事のURL
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国士聴牌時のミス / 2009年06月04日(木)
相変わらず苦しんでいます。
いや、なんか守備が以前よりも疎かになっている気もしないでもないですがw





いいタイミングで白を切るぜ全く。

こういう時ってだいたい和了れないと相場が決まっている。

これで上家が次巡も白切りで「ロン、国士」って感じでの和了は人生で一度もないね・・・。


結果は南切ってヤミテン→数巡後、対面がリーチ→対面ツモ和了。

ちくしょ〜((( T_T)


しかし、冷静に考えると、テンパイ即リーして、足止めさせるべきだったか。
自分の捨て牌もまだ国士とは決め付けることはできないレベルだし。


いやまあ上の牌姿から南切っちゃった時点でタコなんですけどね。
チートイに見せかけたかったらせめて西切りでしょ、と。

ほんと最近気が抜けているというか、駄目駄目だわ。
まあ、南が2枚見えているからまだアレだけど、これで一枚切れだと、死んだほうがいいミスだ。
(チートイの手順で一枚切れの字牌ドラを切って、リーチしないケースはほぼありえない)


結果は同じだったかもしれないけど、やはりリーチが面白いように思うね。

反省〜。




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状況関係なく、国士聴牌はリーチだろ! という男前な人はクリック!







 
   
Posted at 23:52 / 天鳳 / この記事のURL
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センス / 2009年06月04日(木)
ビギナーは、すぐに迷いを断ち切りたく思うもの。

序盤でピンフのみを聴牌した場合はリーチなのかどうか。
役牌は1鳴きすべきか、しないべきか。
国士イーシャンテン時に他者からリーチを受けた時、突っ張るべきか、オリるべきか。

こういった疑問はすぐに解決したがるが、私が思うに、解決すべきではないと思う。
毎回迷う必要があると思うから。

微妙な判断が必要な選択は、マニュアル化すべきではない。
麻雀にはまったく同じ状況というのが、ほぼ存在しないので、
明確にマニュアル化しても、本来の最適行動から逸脱してしまうのはよくあることなのだ。

例えば、ピンフのみを張った時、「自分の手にドラがないということは、他者にはいっている。
よって、自分がリーチしても、ドラをたくさん持った者にゴリゴリ押され、追っかけリーチを
食らうかもしれない。だからリーチは控えよう」
というマニュアルを設定するとする。

なるほど、1半荘目はうまく行くかもしれない。確かに他家にドラが固まっていたように思えるかもしれない。

しかし、何も考えず、このマニュアル通りに、次の半荘もまた次の半荘も続けていたらどうなるか。


何半荘目かに、例えばあなたが馬鹿ヅキしたとしよう。
もうイケイケモードで、なんでもツモるし、リーチ合戦はほとんどあなたの勝ち。

さあ次の局、ピンフのみを張った。

さあ、マニュアル通りに・・・と行くのが非常に危険なのである。

さっきとは状況が違うのである。

さて、何が違うか。

答えは相手の精神状態である。


相手の精神状態がかなり弱っているとみるなら、いつもはリーチを控えるピンフのみでも
リーチする余地はいくらか増えているといえる。
あっさりオリてくれる率がいくらか上がっているかもしれないからだ。


ピンフのみを張った時の例を一つ上げたが、このように他にも色々、
なんらかの要因で一見状況が似ている時でも、厳密には変化していることなど麻雀ではザラなのだ。
ここを勘違いして、なんでもかんでもすぐにマニュアル化し、思考の停止に陥っていては高いレベルに到達するのは不可能だと私は思っている。


これは恋愛でも同じことがいえるのではないだろうか。

初デートは映画が良い。
〜回目のデートで告白するのが良い。
〜という文面のメールが来たときは・・・・と返信するのが良い。


マニュアル通りに進めて最適行動が取れるだろうか。
いや、絶対に不可能だと思う。

やはり相手の性格、状況、経験則から判断して、最適行動を決めるものではないだろうか。


勿論、マニュアルというものはビギナーにとって、目安にはなるというのは言うまではないけど、
高いレベルを目指した時、マニュアルを拠り所にするのは間違っているように思う。

必要なのは、的確に状況を判断し、経験則に照らし合わせながら瞬時に最適だと思う行動をすること。
この感覚、センスである。

麻雀に模範解答をあらかじめ用意することなど出来ないのである。

ビギナーは、何を聞いても「状況による」とだけ答えられ、うんざりするかもしれない。
しかし、酷な事にそれが真の解答なのだ。
(真の答えでなくてもそれに準ずるマニュアルを聞きたいだけかもしれないけど)



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Posted at 00:23 / 上から目線の麻雀論 / この記事のURL
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超絶地獄 / 2009年06月02日(火)
ちょっと考えられない。

いや本当に考えられないくらいツイてない。

年に一回あるかないかくらいの不調だわ。
半荘何回打とうが、一局として手ごたえを感じられる局がない。


http://tenhou.net/0/?log=2009060218gm-00b9-0000-b0893189&tw=1

http://tenhou.net/0/?log=2009060219gm-00b9-0000-2e8e372a&tw=0


何をしても裏目。
勝負所も何もないw
水が低きに流るるが如く、毎回ラスですわ。


贅沢は言いません。
せめて平運をください(T_T)


平等に戦わせてくださいっ!



常に裏目なら、打ち方を変えてみたらって?

それは駄目。

それだけは絶対駄目。

長い目で確率は必ず収束するから、不調だからといっていつもと違う打ち方をするのは
ナンセンス。

次に起きることは誰にもわからないからね。
今不調だからといって未来が不調とは限らないのだ。
したがって、いつも通り、長い目でみて得する打牌を続けるしかない。

あ、でも未来の不調を予測できるなら、不調時に打牌を変えるのは理屈的には効果あり。

具体的には、「天鳳にシステムが存在する」とかね。
これが、本当なら地獄時に、打ち方を変えるのは効果的であるといえるでしょう。

逆に言えば、不調時でも打牌を変えない私は、なんだかんだいってシス厨ではない立場といえる。



あなたは、不調時に打牌を変えますか?いつも通り打ちますか?


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地獄解除↑
 
   
Posted at 19:25 / 天鳳 / この記事のURL
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