コンサートブルー 

2004年11月29日(月) 19時26分
今日、久しぶりにチェロのレッスンがあった。一月前の発表会以来である。その間、本番があって、いろいろあったことを先生にお話した。腕が重くなって弾けなかったこと。落ち込み、夜も眠れなかったこと。「コンサートブルーという言葉を知っていますか。演奏会が終わると、落ち込み、夜も眠れない日が続く。理想が高かったり、あるいは、ものすごくがんばったりした時。薄皮がむけるようなのかも。トップの重圧で、腕が重くなるのかもしれません。」と言われた。「3年は預けてください。」とも言われた。地道にやるしかないな。後ろを振り返らないで。

ヨン様フィーバー 

2004年11月25日(木) 15時46分
冬ソナの主人公ペ・ヨンジュンが二度目の来日で、成田空港、ホテルの周りは、ファンがつめかけ、大混乱。あるコメンテーターが、女性は、身も心も捧げる人を求めている。しかし、現実はそう上手くはいかず、あまったエネルギーをぶつけているのでは。うまいコメントだ。生まれて初めて、細胞の一つ一つが、生きていると実感している、とか。生ヨン様に会えて、涙するおばさんたち。幸せなこと!

大学祭へ 

2004年11月22日(月) 20時56分
娘は3年生。最後の学祭かも、と思い、昨日の疲れは多少あったが、出かけてきた。お天気も良かったし、いい気持ちだった。大学に行くと、迎えに来てくれて、お花屋さんへ。けっこう売れているようで、鉢植えをぶらさげた人をみかけた。確かに、安いかも。車だったら、たくさん買うところだけど、電車で運ばなくてはいけないので、パンジー、アリッサム、シクラメンにした。やはり、途中、シクラメンの花がちぎれて、かわいそうだった。娘は、うれしそうに、私を連れて構内を回って・・・途中、研究室の人たちにも会えて、満足なかなかいい雰囲気の大学だ。充実してるんだなと、思った。それにしても、たこ焼き、塩焼きそば、メープルアイストーストと全部たいらげてきた。昨日が終わって、ほっとしたんだね。

一年かけて 

2004年11月21日(日) 20時37分
一年かけて練習してきたチャイコの『弦セレ』の本番が今日あった。長いつらい日々だった。音にもならないメロディー、速い旋律、それもいくつもいくつもある。練習はした。だけど、本番は弾けなかった。つらいな本番は、一回だけだもの。・・・また、がんばろう。済んでしまったし。言い出したら、きりがないもの。いろんな方が、ききにきてくださって、ありがたいような、申し訳ないような。でも、暖かい拍手をいただいた。暖かい言葉も。「おかあさん、いい曲だね。みんなが、この曲が好きで、やりたいという気持ちが、伝わって、良かったよ」聴きに来た娘の言葉である。ありがとう。

25回目の結婚記念日 

2004年11月11日(木) 16時10分
今日は、結婚25周年記念すべき日?である。よくここまでもったこと。あっという間だったような。いわゆる銀婚式なので、何かお祝いをしようと思っているけど、しばらくは、演奏会続きでとても時間的に余裕がない。落ち着いたら、にしましょう。いちおう、区切りですから。今日も、夫は、オケの練習が入り、娘はバイト。全員が揃うのは、10時過ぎ。しかたない。外食ともいかず。手巻き寿司とケーキでお祝いしましょう。娘がブーケを買ってきてくれた。ありがとう。

お庭のお花たち 

2004年11月09日(火) 15時54分
お庭の花たち、季節になると、忘れずに花をつける。菊の花。カニシャボテンもつぼみをいっぱ
いつけている。ふだん忘れている私だが、その時だけは、目をやる。ほんとに、勝手ね。
そろそろ春の球根を植えなくては。今年もたくさん球根を買ったみたい。

入浴剤 

2004年11月08日(月) 15時48分
昨日は、まっ白なトルマリン風呂。今日は、なんと緑茶風呂。まさに、お茶のなかにつかってる感じで、変な気分だった。たまに、ベルガモット、ローズマリーオイルを入れることもある。

本番はこわい! 

2004年11月07日(日) 15時34分
大学オケの本番。現役大学生8人、他3分の2は、元大学生というか、トラで行う演奏会。どうなんだろう、と思いながら、練習に4回ほど行っただろうか。昨日のリハに出れなかったので、どうも居心地が悪い。後悔したり・・・そして本番。やはり、練習不足からか、ドキドキしている。ハイドン3楽章ーーppタララーチェロだけである。1回目、音程が合わない。2回目、今度はどうか、ダメ。3回目、今度はお願い・・・私の音がホールに響いた。弾かなければよかったのに。センスのないこと。落ち込む。

みすず飴 

2004年11月06日(土) 15時25分
信州のお土産といって、みすず飴をいただいた。あんず・もも・さんぽうかん・りんご・ぶどうなど自然の風味をそのまま、加工したゼリー菓子。やさしい味だ。「みすず刈る信濃の国」と歌われているそうな。

ファルカーシュの曲 

2004年11月05日(金) 23時06分
1900年生まれ、1997年没の作曲家ファルカーシュの曲を演奏する。一楽章は4拍子、3拍子、5拍子と、なかなかカウントが難しい。その中で、チェロが金管といっしょに動く主題は、快活である。2楽章は、中世的な響きで、美しい。3楽章は、3拍子で、かたく、タン、タタ、タ、タ、タ、タのくりかえしで、これも、カウントがいそがしく、難しい。でも、弾いて楽しい曲である。
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