時の砂漠で巡り会えたね 

2006年05月23日(火) 15時17分
「怒って笑うまで」 改め 「暗中梅香(仮)」で突き進みましょ。
なんか暗っ。タイトルもmeの心意気も。まぁ、多分(仮)なんでね。変えますよ。タイトルは。


今日はテストがありましたー。中間テストですよ。
歴史90点台の夢は儚く散りました。いいもん。次で100点とってやる。
古典と生物は・・・。ね。もういいんじゃないの。諦めても。

明日は数学と英語です。
英語はかもしれないよ。奥さん。どうしよう。ね?


あー。左之助かっこいい。

黄金世代(6) 

2005年12月18日(日) 14時13分
黄金世代

今日の放課後浩二を連れて空地へ行こう

部活なんてサボっちゃえ

俺のサッカーを浩二へ 渡したい



5.

「浩二〜。」
帰り支度を整え、ランドセルを背負って廊下を歩いていたら、後ろの方から声がした。
振向くと、そこにはなんだかすごく息を切らした信史がいた。
「ここにいたのか〜。」
「何。」
俺を探してたのか。何のようだろ。
色々考えていたら、信史がいきなり
「プッ。アハハハハ〜ヒャハハ!!」
笑い出した。
「な、何だよ。壊れたか。」
「違う、違う。いつもの浩二だからさ〜。」
まだ笑い続ける信史。
いつもの俺、か。
「で、浩二これから暇?」
やっと正常に戻った信史が言った。
「暇だけど・・。何。」
「良かった〜。ちょっと来て。」
信史は俺の手を引っ張って、走り出した。
「おい、なにするんだよ。」
手を振り解こうと必死になる。
「暇なんだろ〜。だったら俺についてこいよ。」
信史のランドセルのキーホルダーが揺れて金属音がした。
「俺が暇でも、お前は暇じゃないだろ。部活は?」
校庭で部活をやっているサッカー部がみえた。
「気にしない。気にしない。」
それで良いのか。俺は呆れていたが
半ば呆れていたが、黙って着いて行く事にした。

きっと もうすぐ 

2005年12月15日(木) 9時45分

きっともうすぐ答えは出る

きっともうすぐ 私は貴方を


“忘れられる”

看かえり 

2005年12月10日(土) 18時56分
貴方は知っているだろうか。
薔薇の花は、貴方がくれた最高の真珠だと。
君は知っているだろうか。
深く
深く
つくため息は
透明なものだと

私の家の玄関から 1km
貴方の家から 3分

外が暗くなり始めた頃
あたりを見回したことがあるだろうか
外が明るくなり始めた頃
カーテンを開けたことがあったらろうか

そうすれば また会えるだろうか

冬の朝
両手を擦りながらつけたコタツとストーブ
全部貴方がやっていたこと
冬の夜
そっと起きて外で星を眺めていた
いつも貴方がやっていたこと

そして今は私が

「今日は 少し 頑張ってみたわ」

クリスマスの夜
君が照れながら差し出した
真っ白なケーキ 赤いイチゴのっていた
茶色の手袋 とても暖かそうだった

ケーキなんて もうどのくらい食べていないだろう
5年前ぐらいに 孫と食べたっきりだった

赤い真珠に 白の服
茶色の思い出 今は冬

エリーゼ 

2005年12月07日(水) 21時06分


本当ノ気持チ 聞カセテ 今夜コソハ

明日から 

2005年12月06日(火) 19時03分

もういいよ

もういいよ

あんな思いするぐらいなら

もういいよ

もういいよ

もういいから

 近 寄 ら な い で

好きになっちゃだめだよ

 私 は あ の 人 が 好 な ん だ か ら 

もういいかい

もういいかい

心の傷はい癒えたかい

さて、


 次 に 行 っ て み よ う か

Mary Christmas 

2005年12月04日(日) 18時11分
両手に 赤い花を 抱きかかえて指きり 
難しい 単語を並べて 意味を考えながら ここで待っている


悲しみをこらえて 笑っていることで
一番の幸せを きみは逃してる


今は 笑っていようよ
足並みそろえて 踊ろう
大好きな 今を 抱えて
出かけよう



寒いね いつも以上に でもきっと誰でも貴方に
両手をぽっけとから 出して 白い雨を捕まえる


最近何事も 変わらなくなってきて
一番の 幸せが分からなくなってきて


今日は笑っていようよ
足並みそろえて踊ろう
誰もが 笑っていられる
場所を作って


いつも君には 渡そう 
街一番の夢を
明日から 今日へ きっと 

安堵 

2005年12月01日(木) 20時28分

午後11時

暗闇の中

窓の傍らで

泣きじゃくった

その10分間

全てが敵だった

人間も 植物も 動物も

ピンクチェックのカーテンも 明日へ続く夜空の星も 大好きな貴方の声も

全てが敵だった

死んでしまおうと も 思った

その 方法と 場所と 日付を

本気で考えてしまった 自分が

恐かった

暗闇の中

黄金世代(5) 

2005年11月16日(水) 20時09分
黄金世代

あいつを

元気に出来るのは

俺しかいないと 何故かそう思った。

どうしてか分からないけど そう 思った


4.俺に出来ること

今日の浩二の話を聞いてからずっと頭がボーっとしてる。
ベットの上に寝転がりながら俺は色々考えていた。
本当は、なんだか少し不安なんだ。
浩二は・・浩二のことは俺一度も心配したこと無かった。
昨日までは。
浩二はいつもクールな顔してて、何があってもあんなに悲しそうな顔見たことなかったから。
浩二は大人びてるし、何か問題が起こっても自分で解決できるような人だと思ってたし。

違うんだ。

いつも、隠してたのかもしれない。
俺は平気だって。こんなことがなんだよって。
俺たちにも、自分にも。
誤魔化してたって言うのかもしれないけど。
でも、それじゃ何も変わらないんじゃないのか?

くもの巣が少し張ってある天井を見ながら、突然そんな考えが頭をよぎった。
逃げていたら何時までたっても浩二はあのままだ。
隠れて、心で、泣いている。

俺に出来ることは無いだろうか。
俺は何をしてやれるだろうか?
ふと、目に黒と白の物体が留まった。

「俺、サッカー部入ろうかな?」

浩二の言葉。

一つだけあった。

        俺に出来ること。

黄金世代(4) 

2005年11月16日(水) 20時06分
黄金世代

今まで俺が見たことのない 

とても 

さびしそうな顔で君が喋りだしたから

思わず 俺が泣き出しそうになったけど

必死でこらえた

そんな自分の行動に 自分で悲しくなった

浩二は いつもこんな思いをしていたのだろうか・・・・?


3.急な変更


「どうして・・そんなこと・・。」
そういうのが精一杯だった。
「嘘だろ?」
そう聞くのが精一杯だった。
「嘘じゃない。」
はっきりと聞こえる声で浩二が言った。
「町に高台・・あるだろ?そこから飛び降りようとしたんだ。」
「母ちゃんに、大嫌いだって言われたんだ。」
「お前なんか
  
   死んでしまえ

そう言われたんだ。」
「だから、死のうと思った。」
それだけだ。と言うふうに。
別になんでもないこと。そんなふうに。
すらすら口を動かして、浩二は言った。
「お母さんが・・・?どうして・・・?」
「俺、信史と一緒のサッカー部入ろうかな。」
急すぎる。
話の切り替えが。
多分、それ以上何も聞かれたくないんだろう。
俺は浩二の思いを悟って、それ以上は何も聞かなかった。
「何で・・?浩二、理科部じゃん。」
たしか、そんな部活があった。
今は活動しているんだろうか?
「やめる。つまんないんだよ。毎日理科室にこもってってさ。カエルを解剖して何が楽しいんだよ。」
「それが好きなんだから入ったんじゃないの?」
「ばーか。楽そうだったからだよ。」
「練習結構きついよ?」
「承知だよ。」
急な話だった。

P R
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