謹賀新年>「わらしべ長者」の話
2006年01月22日(日) 9時59分
おくればせながら、あけましておめでとうございます。皆さんお元気でせうか。
最近このウェブログもすっかりご無沙汰してました。日記は「ソーシャル・ネットワーキングサイト[mixi(ミクシィ)]」がメインになってしまっています。こちらに同じ内容を転載するのも気がひけるので、ついつい空白が多くなってしまいました。
せっかくですので、このウェブログは独自の色合いを出したいと思います。
タイトルが「わらしべ浪人」ですので、わらしべ長者のように進めていきます。あるテーマについて考えたことをまとめて、そこから連想したことを次のテーマとして、随筆のリレーをやってみたいと思います。
もちろん今までのように、イラストやアニメもつくっていくつもりですので、お楽しみに。
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さて、「わらしべ長者」はこんな話でした。
主人公:貧乏な男で正直者
状況:あまりにも貧乏で困ったので、観音さまのお堂に願掛けにいく。ありがたいことに、観音さまからのお告げ。「この堂を出て最初に手にふれたものを持っていくように」
(1)お堂を出る>コケる>手にわらしべが触れる>わらしべを持って歩く
(2)歩いているとアブがたかってきた>ブンブンとうるさい>つかまえる>わらしべに結ぶ
(3)母と男の子の親子連れに会う>男の子は泣いている>アブつきわらしべをあげる>男の子喜び泣き止む>お母さん喜ぶ>みかんをくれた
(4)行商人に会う>ノドが渇いて死にそう>みかんをあげる>行商人喜ぶ>反物をくれた
(5)武士に会う>馬が倒れて死にそう>かわいそうで反物と交換>武士が去ると、馬は息をふきかえす
(6)地主に会う>旅に出るのに馬を探してる>馬をあげる>家の管理を任される
(このあと、たしか2つに分かれたはずです)
(7A)地主は帰ってこなかった>家が自分のものになる
(7B)地主が帰ってくる>家の管理が上手で後継者になる
結果:めでたしめでたし
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わらしべ随筆はここから始めましょう。
最近このウェブログもすっかりご無沙汰してました。日記は「ソーシャル・ネットワーキングサイト[mixi(ミクシィ)]」がメインになってしまっています。こちらに同じ内容を転載するのも気がひけるので、ついつい空白が多くなってしまいました。
せっかくですので、このウェブログは独自の色合いを出したいと思います。
タイトルが「わらしべ浪人」ですので、わらしべ長者のように進めていきます。あるテーマについて考えたことをまとめて、そこから連想したことを次のテーマとして、随筆のリレーをやってみたいと思います。
もちろん今までのように、イラストやアニメもつくっていくつもりですので、お楽しみに。
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さて、「わらしべ長者」はこんな話でした。
主人公:貧乏な男で正直者
状況:あまりにも貧乏で困ったので、観音さまのお堂に願掛けにいく。ありがたいことに、観音さまからのお告げ。「この堂を出て最初に手にふれたものを持っていくように」
(1)お堂を出る>コケる>手にわらしべが触れる>わらしべを持って歩く
(2)歩いているとアブがたかってきた>ブンブンとうるさい>つかまえる>わらしべに結ぶ
(3)母と男の子の親子連れに会う>男の子は泣いている>アブつきわらしべをあげる>男の子喜び泣き止む>お母さん喜ぶ>みかんをくれた
(4)行商人に会う>ノドが渇いて死にそう>みかんをあげる>行商人喜ぶ>反物をくれた
(5)武士に会う>馬が倒れて死にそう>かわいそうで反物と交換>武士が去ると、馬は息をふきかえす
(6)地主に会う>旅に出るのに馬を探してる>馬をあげる>家の管理を任される
(このあと、たしか2つに分かれたはずです)
(7A)地主は帰ってこなかった>家が自分のものになる
(7B)地主が帰ってくる>家の管理が上手で後継者になる
結果:めでたしめでたし
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わらしべ随筆はここから始めましょう。


