午前中のお昼寝
June 02 [Sat], 2012, 10:09
暇を持て余していたら、娘から、ランチの誘いがあった。体調不良の娘は、ハウスさせて、お出かけ。ママもさあ、ケイタイ買ったら、ママの画像見れないよ。ひどすぎて。それは、分かつている。しかし、新しいケイタイなんぞ、手に入れて、誰が教えてくれるんだ。画面中央に、白い月。もちろん、見えないだろうなあ、ママのケイタイの写メじゃ。蔵王便りだけを、ピックアップして、一枚のCDにしたい。出来んじゃない、って、誰がしてくれるのだろう。娘は、蔵王の外階段も、デッキも知らないと言う。今度行こうね、と誘ってみたものの、ゴールデンウイークも、盆も正月もない、ホテルマン。いやはや、ヤクザな仕事だよ。中学の時、頑張って勉強して、ヤクザイシになったら、と進めた事あったな。二文字違いのおお違いなのだ。
一人蔵王が始まった。床もなかったから、花子は留守番。まさに一人。外壁のペンキ塗だ。またまた、欝気味の季節。花子もなのか?思い出せば、今頃やはり、体調不良だったかも。梅雨時、どの犬も、ダルそうですよ。と言われたかも。ネコなら、20時間も押入から、出てこず、出てきたかと思えば、3口位飯食って、ふらりと夜中に出かける事も出来る。犬は無理だ。飼い主とともに、寝起きし、飼い主とともに、散歩して、飼い主の目の届く所で、昼寝しなければならない。怪鳥ロプロスは、今日も、地響きを立てて、羽ばたく時期を狙っている。お前ら、人間に、いつまで操られては、いないんだよ。跳べ、翔べ、ロプロスよ。翼を、たたんでる時ではない。