ぐ〜んま♪

2014年03月15日(土) 22時17分
わらわら1年のまっしゅです!
写真が上手く貼れず、文章ばかりですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです(^^)

3月1日2日!
Early Spring 医ゼミ in 群馬~患者さんの声を聞こう~に行ってきました\( ˆ ˆ )/

長野のお隣さんの群馬さん♪
わらわらからは8人も参加者がいておどけました! 笑

今回、講演会でご講演くださる方がALSの治療を行っている方ということで、講演会の前にみんなでALSについて少し学びました。


呼吸困難が生じること、人工呼吸器が必要なこと、運動障害、コミュニケーション障害、嚥下障害、コミュニケーションの方法、できることとできないこと…
今、ドラマでも話題になっているALS。この病気について一面しか知らなかった私にとって、コミュニケーションの方法が一つでないこと、日常生活の中でできないことだけでなくできることもあることを学び、少しですが多面的に考えられるようになったと思います。とてもよい機会になりました。


そして、講演会。
牛久保 結紀氏の"療養生活からみえてきた事"。

現在ALSの療養中の患者さんであり、かつ元看護師の方でした。
病気になって、自分が今まで看護師としてやってきた仕事のことを自分はきちんとできたか考えることがただただあるとお聞きしました。
患者さんの苦しみは看護師をしていた頃の自分の想像とは全然違い、自分が患者となり体験して初めて患者さんの気持ちがわかるようになった、と。

患者さんに対して"やってあげる"でなく、"させていただく"この考え方、接し方の大切さを学びました。
医療現場は忙しい場所です。しかし、患者さんは"人"です。医療者と患者の前に、"人と人"として、どう接するべきか、何をすべきか、どう考えるかを大切にしていきたいと強く思いました。

ALSは治らない病…。回復しない病なのでゴールを見つけることも難しい…。そのような患者さんは、身体的な苦痛と、日常生活の葛藤や不安などの精神的な苦痛がとても大きいと思いました。このような療養生活を送っている患者さんに対して医療者は何が出来るのか、どう関わっていけばいいのか、考えさせられました。


わたしはこの講演会をお聞きできて、本当に貴重な経験になりました。ここに書ききれないほどたくさんのことを学びました。とても貴重でとても濃い時間でした。
「聞いた!」で終わりにせず、ここで学んだこと気づいたことをこれからの実習で、日常生活の中での人との関わり合いで、そして将来につなげていきたいです!


そのあとは、SGDをワールドカフェ形式で行いました。

@まず、自分の好きなこと、当たり前にやることを書き出しました。
Aそして、その中からALDになったらできないことを考えました。
B最後に、医療者としてどう関わっていくか、どのような医療者になりたいかを話し合いました。
話し合う中で、環境づくりは大切だなと思いました。患者さんが過ごしやすい、希望を持ちやすい環境を。


そ〜し〜て
各グループごとに晩ご飯(๑´ڡ`๑)♡
パ〜スタ♪
食べました(*´ω`*)
群馬に来たら麺を食べたい〜!と思っていたので念願が叶ってとても嬉しかったです♪そして、とってもおいしかったです♪


さ〜て
お腹いっぱいになったら、群大のおしゃれなスペースで交流会♪
本番で会った方々と久々にお会いすることができて嬉しかったです✲ฺ٩(ˊᗜˋ*)و ✲゚ฺ*

2日目は、分科会!
1ターム目は、
Presentation Workshop Road to 57th IZEMI
感染症について

前者の方に参加しました。
この分科会を通して、わたしも作ってみたい!!という気持ちにとてもなりました!新婚で使いたいと思いました!また、宣伝等のやり方も教えていただいたので、これからバンバン使わさせていただきます٩(๑•̀ω•́๑)و


2ターム目は、
障害を生きる〜90分の自慢話〜
自閉症の世界から

後者の方に参加しました。にっしーの分科会は無言を上手く使い、彼の世界に引き込まれ、とてもおもしろかったです!
自閉症の方からみたらこんな風に見えるということを一例ですが学びました。驚きでした。やはり、目に見える疾患ばかりでなく、目に見えないものを見ようとすること、どう寄り添うかということはとても大切だなと感じました。



e∞ggの方々、本当に素敵でした♪
特にe∞ggのお姉さん方にはお世話になりました!
e∞ggのみなさん、大好きです(*˘︶˘*)


また行きます♪
今度は迷わずに行きます( • ̀ω•́ )✧笑

自分がなりたい医療者についてより考えるきっかけになった2日間でした。本当に素敵な2日間でした♪
e∞ggのみなさん、本当にありがとうございました!



みなさん!!
5月に行われるHot Spring医ゼミin信州にも足をお運びください!
お友達とご一緒に♪
わらわら一同、心よりお待ちしておりまーす\( ˆoˆ )/



『社協まつもと』にわらわらが(゜o゜)!?

2014年03月15日(土) 11時56分


わらわらが社会福祉協議会広報に取り上げられました
以前にポストで地域医療について学習した際、松本の地域医療の具体策を学ぶため社会福祉協議会の方をお招きし、学習を行ったことがご縁となりました。

1月に信大で行った現地実行委員会会に取材に来ていただきました。わらわらについて様々な角度から見ていただけたようで、わらわらの良さが伝わる、素晴らしい記事です!\(^^)/

取材の際には、普段はなかなか聞くことのない、わらわらメンバーの熱い思いが聞けたりして…(●´ω`●)良い機会になったと思います◎

こうして学外にわらわらの宣伝ができたことは、きっと夏の本番でもなにかプラスになるのではないでしょうか…!

わらわらポスト信州実行委員長のみやがわでした〜(^v^)

ウィンター千葉!(^^)!

2014年03月13日(木) 18時29分
いと遅れたり!!すみません。みわです。すみません。

2/22(猫の日)と23(日)にウィンターポスト医ゼミin千葉という企画があり、
わらわらからは県看のわっきーと信大のみわっきーが参加しました


移動中のみなさん。

いっぱい頭を使った濃ゆ〜い2日間でした。
大事だな!と思ったことはコミュニケーション力です。
(あ、別に、企画中に話しかけたい人に話しかけられなくて悲しかったとかそういうことでは・・・ありまs・・・)
地域医療にもチーム医療にもコミュ力は不可欠だということの再確認と、コミュニケーションツールは持てるだけ持った方がいいんだなという実感がありました。
英語とか手話とか身につけたいな〜
そして、いいかげん来期こそバイトをば始めよう・・・

〜〜〜〜〜〜

一から十まで報告。長い。

テーマは「将来の日本の医療の姿」〜千葉県の現状から紐解く〜
というものでした。

千葉には、都会も田舎もあって、海も山もあって、農業も漁業も工業もあって・・・
とにかく、なんでもある千葉=「日本の縮図」と言えるそうで、
千葉の現状や未来を考えることは、自分の身近な社会や日本の現状や未来を考えるのにいいんでないの
ってことだそうで、おおーチーバすげぇ!と思いました。
長野には海が無いですな。

まず千葉の「たまごの会」からのリレー形式の学生発表がありました。

高齢化少子化千葉の医療の現状将来の医療制度提言 と展開されていきました。

日本の縮図・千葉でも少子高齢化は深刻な問題だそうです。


高齢化では「団地が増加している地域と高齢化が加速している地域が一致してる!」という所に目をつけていたところがおもしろいなと思いました。
団地のようなコミュニティーや、その地域社会自体が主体となって高齢化を支えることが大事だねーといっていて、「お!わらわらでも学習した気がする!」と思いました。

少子化では、「既婚者のための子育て支援未婚者のための結婚支援の一つになるんじゃないの」、ということで
『ファミリー・フレンドリー企業』というものが紹介されていました。
働く人のライフを充実させることが大事だねって言っていて、実にそうだね(._.)って思いました。
ファミリー・フレンドリー病院に就職したいです。

次。千葉の医療の現状。千葉の医療の問題点は、「二次医療圏ごとの格差が激しい」ということだそうです。
二次医療圏って?と思った人は・・・調べてみて下さい(^_^)

千葉県の右下にいるのがチーバ君。

チーバ君の足あたりに対応する地域は医療が充実しているが、背中あたりは病院が圧倒的に足りないために、そして口元は人口が多すぎるために医療資源が足りないそうです。
そんな「命の地域格差」を、ネットワークをもっと整備して連携していくことでなくそうということが言われていて、学生にできることはコミュ力をあげることだということでした。うひゃああ。頑張ろう。

そして将来の医療制度について。

この方が熱く語ってくださいました。

医療のコンセプトの変化(病院完結型→地域完結型)にともない、
今後は、各病院が今以上に自分のキャラを明確にしていくそうです。
そんな未来では、自分という一人の医療者がどのポジションで頑張りたいのかしっかりと考えて、病院や部署を選んでいくことが大切だそうです。
また、他職種の専門性を知る努力を増やそう、と言っていました。
・・・自分の脳みその中に医師の知識以上に他職種の役割に関する知識を入れていくのは大変そうなので、勉強も大切だけどやっぱり他職種と気軽に話せる関係を作るためにコミュ力を上げていくことって大事だな−と思います。

学生発表の最後にたまごの会から医系学生へ、学び続けよう!という提言がありました。
継続が苦手な私・・・がんばる。

SGDはワールドカフェ形式でした。

こんな話題でした。


たまごの会率が高いテーブル。

ワークライフバランスのテーブルに行きました。私は結婚もしたいし子どももほしいと思っています。でも仕事もしっかりやりたいし・・・と思うと不安ばかりの将来です。仕事も育児も完璧にやろうとしても絶対に無理だから、自分がどうしたいか考えて、取捨選択してバランスを取ってくしかないのかなーと思いました。

街づくりのテーブルでは、公民館などで行われる教室には、男性があまり参加しないということに対して、「もっと男性好みの趣味の教室を開いたらいいよ」という意見が、とってもシンプルだったけれど印象的でした。


次、講演会!
講師は近藤克則氏(日本福祉大学社会福祉学部教授)
「well-being(幸福・健康)の社会的決定要因−社会疫学への誘い」


とってもおもしろいお話で、90分があっという間でした。
『病気をみる下医』『人をみる中医』『国をみる上医』という言葉?があるらしく、まさに下医から中医を経て上医へとなっていった近藤先生の経験をお話しして下さいました。

医師として現場で働く中で、教科書に書いてあることに疑問を持ち、仕事の合間をぬって(有給とかも使って)データ収集や研究を進めて論文を書いて、何年もかけて教授陣を説得し、教科書を書き換えてしまったこともあるそうで、その行動一つ一つがすごいな!と思いました。
また、そういう行動を起こそうとするときに、いつも医ゼミで知り合った仲間が励まし助けてくれたとおっしゃっていて、今の、そしてこれからできる仲間とのつながりを大事にしたいなーと思いました。何十年か前千葉大学主管の医ゼミの現地実行委員長をやられていたそうで、医ゼミへの愛情が言葉の節々から感じられました。



立食パーティ
少々寒かったけど楽しかったです〜


ほおばるわっきーかわいい

宿での交流会

結構みなさん遅くまで楽しんでいました(*^^*)
私たちはワールドカフェの続きみたいに「ワークライフバランス」とか「結婚の価値観」について話してました。



二日目。

分科会×2でした。

一つ目は盲ろう者との関わりの分科会に行きました。
盲ろう者友の会の鈴木さんという方が来て下さり、私たちも実際に指文字パソコン通訳をやってみました。
指文字は、自分ではできていると思っても全然伝わらなくて、すごいスピードでやっている人ってすごいんだなと思いました。
もし盲ろう者の方が街で困っていたり、病院に来られたりしたとき、私に何ができるのだろう・・・と考えると、コミュニケーションツールは沢山持っていれば持っているほどいいなと思いました。
また、学校での実習から自分で発展させて介助者の講習会などに出て資格をとってしまう発表者よろちゃんさんが本当にすごいな〜見習いたい!と思いました。

2つめの分科会は医学教育を考えるものでした。
みんなで額を集めてアイディアを出し合うのがおもしろかったです。しかし、みんなに行き届く教育を考えることって難しいんですね・・・^^;



長々と書いてしまいましたが、一つ一つが印象に残っていて、すっっっっごい勉強になった企画でした。
千葉で本番ができないのがもったいない・・・!と感じました。

たまごの会の方々、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!!
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