ポストまで1ヵ月ヮ(゚д゚)ォ! 信大学習会11/22

2013年11月22日(金) 22時42分
こんばとらーーーv(^^)v

11月20日の信大の学習会の報告です。
1.新聞記事 by Kobaryo
2.窓口無料化 by Kasu
3.『健康意識.他』 by 

各学年試験が忍び寄る中、10人くらいはいた気がします。最近がたくさん提供されますいい文化です(*´ω`*)


1.「松本市とローソン、健康づくりで協定 店舗で健康相談など実施へ

「健康寿命延伸都市」を掲げる松本市と「マチの健康ステーション」を打ち出すローソンが健康づくりに関する協定を結びました。市保健師が来店者に健康相談や血圧測定をするようです。「行政」の固さが無く、身近で若い人にも健康に関心を持ってもらえる取り組みですね。「行ってみたい」との感想でしたが来年3月までお待ちを(ーー;)

2.
以前子どもや障がい者の医療費無料化を訴えるシンポジウムへ参加した際の資料をもとにしたプレゼンです。
(共とか害なんて字面に条件反射で反発するなら金よこせってたまに思います。)
子どもの医療費の負担について(償還払いか現物給付)は各自治体に任されているようですが、現物給付つまり窓口無料/低額化をすると国から制裁措置をくらい、結果償還払いつまり一旦必要経費を全額払い数ヶ月後に払い戻される方式を行っている自治体しか長野県内にはありません。
制裁措置を行う根拠として、「無料/低額化をすると無駄な受診(コンビニ受診等)が増加し医療費が過剰に増える」からと宣うておられるらしいです。が、4年前群馬県(グンマー)の大澤知事が子どもの医療費を窓口無料化を行った際、以前に比べ、夜間時間外外来は約%減ったのです
重症化する前に気兼ねなく病院にかかれたからかな?
そもそも受診抑制のため負担増してもそれで病院来なくなる人って「一番はお金に困っている人じゃない?
などなど。
病院にはお金で受診制限されることなく、利用者も必要なとき意外は無闇に時間外に病院にかかって過剰負担を抑えられるよう協力しあえたら理想ですね。実際実行している自治体もあるし、広めていきたいですね( ̄〜 ̄)
一つひとつ疑問を解消しながら進んでいくスタイルで分かりやすかったです。

3.「いまポストにむけて学習していることをめった切りにされている感じ」byいいんちょ
なんか全否定しましたね」by Kyan

散々な言われようのひがプレゼンです。この釈明のため今回この場をお借りしました。内容は
・地域医療とは
・長野の地域医療と比した他の地域医療
・社会保障審議会の地域医療ヴィジョンについて
・(本題)健康意識について

「そもそも地域医療って何?」って疑問にそろそろケリをつけたいな、と
なんでも地域医療って言えるはず(対立概念は不要になりました)

「地域」と「医療」とで分けて他地域と比較する?
具体例は分かりやすけりゃいくらあってもいいし、「抽出」が大事で「比較」は頑張んなくても良いよね

個別的な地域医療実践具体例ばっか見てきたので
最近のお上の考えをお教えいただこう

ってな前提の上で、近年の過剰なほどの健康ブームの原因を考え、今日の医療が疾患以前の健康リスクをも射程に入れ行われる必要性を解きました。その上で医療が地域社会と連携(地域が崩壊してる現状では地域づくりから)していくことが重要性を増している、ってことです。


何かを否定したとしたなら、新聞も関係書籍も目を通している人が少ない現状の学習態度に対してのみで、(引用元がここ1週間の新聞4紙5記事と参考図書、URL約6点だったことから)これまでの達成度を踏まえたささやかな後方支援のつもりだったんですがね(^^;)
(言い方がキツいかな。そもそも何か積み上げていたなら否定できるのだが、積み上げるだけの学習に至ってないのだから学習態度のヌルさ以外は否定しようもない、と自戒のつもりですが余計キツいことを言ってる気がする… まいいや)
今回は詰め込みすぎたけど前提の共有だけが目的だで、今後提起編もやれたらな、とは思っています。



よろしクマムシ>(• ̬ ̬ ̬ ̬)

いまさらだけど・・・。

2013年11月18日(月) 11時26分
先週水曜日の信大の学習会だす(^^ゞ

今回は1年生5名、その他6名で、めっちゃボリューム満点の学習会でした♪

1.ポスト医ゼミin信州の事務連絡
2.【新聞記事学習】by医学科1年生
3.presentation【悪魔の村〜医療ジレンマから考える善と悪】by医学科2年生
4.presentation【子宮と向き合う】by作業療法専攻4年生

わー♪
ほんとに2時間、充実していました!!

最近毎週行われている【新聞記事学習】では、1年生が毎回、医療・福祉などについての気になる記事を持ってきてくれて、みんなで読み合わせをしています。

今回はこばりょうが持ってきてくれた「地域で支える在宅介護」の記事でした。
医師が、病院や診療所を出て、地域の中で健康づくり・まちづくりをする。
まさに大学では習わないような取組について学びました。

「このような活動を知る機会が少ない。新聞も回覧板もあまりしっかり見ないし。親の介護とかしなくちゃならなくなったら、関心でるだろうけど。そういうのってどうやって広めるんだろうか。」(1年生)

「開業医の医師が一人でやっていたってそれは広がらない。どうやって病院や薬局と協力していくかも重要」(2年生)
「行政などから言われてやるでのはなく、自分たちで自治会としてやるってのもポイントだと思う」(1年生)

といった感想が出ました。


presentation悪魔の村〜医療ジレンマから考える善と悪】
は、村長ちくっちから(^^)/

ぼくらが何かのジレンマを抱えるときに背負う「悪」を3種類に分けて考えました。

自分たちの行動や思考を新たな視点から考えることができました(*^_^*)
善と悪は常に表裏一体。その中でも、とどまることなく、あくまで善に向かって、進み続ける、悩み続けることが大切かなと感じました。

presentation【子宮と向き合う】
は、わっしーさんから\(^o^)/

わらわらで初めてしっかりと取り組んだテーマである「子宮頸がん」について、
その動機や、当時の先輩との学習などについても話してくださいました。

1年生にとっては、先輩がまだ自分たちくらいだった時のぷれぜんを見ることができ、いい刺激になったと思います。
当時のままの部分に対して、現在の先輩の視点・問題提起なども入っていて、わらわらでの学習の積み重ねを見ることもできました(*^_^*)

次回の信大学習会は明後日水曜です\(^o^)/
また見てね♪

こぉぉぉーくちっ!!

2013年11月12日(火) 19時35分
こんばんわわらら!!

しゅーしです!
東京の実家のリビングが五角形で、なかなかしっくりくる形の絨毯が少ないです笑

自転車をこぐときは、手袋が必須の季節になってきましたね・・・。



写真は「カワテブクロ」というヒトデです。
ブログ本文とはまっったく関係ありません(*^_^*)


はい!!実はですね!!!
ぼくたち!わたしたち!!われわれわらわらは・・・!!!

12月21,22日にポスト医ゼミin信州を決行したいと思います。

詳しくはまたメーリスを回そうと思いますので、とりあえずみなさん、日程だけあけておいてくださいね(^^)/


ほんでもって、そのポスト医ゼミに向けて、わらわら内でも着々と準備を進めているのでございます!!


今日はこの告知以外に、先日行われた信大×県看での合同学習会の報告を、カス神様からです(^^)/

はりきってどうぞー


=====キリトリ======

一年の春日(女)です。

11月2日に、長野県看護大学で合同学習会を行いました!
今回は、12月のポスト医ゼミin信州に向けて、テーマの「地域医療」についての学習をしました。

まず「地域医療って何だろう?」というSGDをし、
次に「よりそ医」という講演会の内容から地域医療の具体例を見て、
どうして「長野県といえば地域医療」というイメージがあるのか考え、
そして松本の「健康寿命延伸都市」計画がどのような理念でどのようなことを行っているのかを学びました。

地域医療というと、田舎やへき地でなされている医療というイメージがまず浮かぶ。
けれど、どんな地域においても、その地域の人々の生活に根ざした医療は地域医療というのだ、ということを学びました。

また、長野県が長寿県である理由が
食べ物、運動、生きがい、保健活動の四項目の充実だという意見をみて、
医療者が担っているのは主にその中の保健活動だけれど、地域の人の健康を守るという立場から、他の要素(食べ物、運動、生きがい)の充実にも何らかの形で関わっているのが私の地域医療のイメージだなぁと思いました。

また、松本市長は行政の立場から地域医療を行おうとしているのかなと感じました。
ポストの講演会が楽しみです。

今後は、地域医療をするために必要なものは何か、松本以外の地域医療、町づくりについて、などを考えて行きたいです。

今回の学習会は、先輩方から多大な応援をいただきつつも、信大一年生で進めました。
私も初めて前で発表をしました。
ちょっと緊張しましたが、滞りなくできたかな、と思います。
少しずつ、私たちにできることを増やしていきたいです。


ポストに向けて、色んなことが少しずつ決まってきてドキドキします。
毎回の学習会もふくめ、一つ一つを楽しんでいきたいです!

以上です!

(おそくなりましたが・・・)ふりかえり企画!!

2013年11月06日(水) 23時05分
こんにちは、わらわら信大の知久です。10月の12日、13日に行われた医ゼミ振り返りについて報告します。

そもそも振り返るも何も、僕医ゼミ行ってないんです、すみません……てなわけで、振り返りで初学習してしまいました。僕にとっては振り返るのではなく前進の二日でしたね。

医ゼミ本番のテーマは「孤独」。難しいテーマですが、しゅーし君がとっても分かりやすくまとめてくれました。

SNSが充実した現代では、切りやすく切られやすいつながりが多く、人々は孤独の不安にさいなまれています。医療者はその孤独にどう対処していったらよいかを考えました。SGDで出た意見として「患者さんの話を親身に聞いてあげる」というものがありましたが、実習で忙しい診療現場を見ていた僕は難しいことだと感じました。限られた時間の中でいかに患者さんの不安を見抜き、解消するのか。普段から病気に伴う辛さに敏感になることが重要だと思いました。

情勢資料のまとめ

こちらは県看の子たちが頑張って作ってくれました。
貧困に苦しむ層が生活保護の受給から漏れているというニュースを聞き、どうしていったらよいかをSGDしました。不正受給者についてマスコミが叩き過ぎ、本当に受給が必要な人々がお金を受け取ることに後ろめたさを感じているのではないかという話が出ました。必要な人にお金が行きわたるようにするには、受給者に対して世間が温かい目を向けていくことが必要なのだと思います。
次に出生前診断の是非について話し合いましたが、受けたい人と受けたくない人に意見が分かれ、大変興味深かったです。受けたい人の理由は病気の有無が分かり覚悟ができる、受けたくない人は命の選別につながり得るから、とそれぞれ納得できる理由であり、難しい判断だと思いました。私は受けたい側でしたが、自分の子どもに先天異常があると分かったら、どう対応するか親として非常に悩まされると感じました。

ざっくりまとめると、苦しいことを一人で背負うと大変だから、みんなで協力して対処していこう、ということでしょう。

振り返りの後は、目の湯に移動。そこでは、W春日さんによるチューター講座が実施されました。

チューターを四つのタイプに分類し、自分なりにチューターを努めていけばよいという言葉に勇気づけられました。

僕もチューターとしてレベルアップしていきたいと思いました。

(食い入るように右クリーンを見つめる1年生たち)

そして交流会ではわらわらOBの吉池先輩が来てくださいました! 普段は一緒に話さない県看の人と話すことができたので、とっても楽しかったです!

二日目にはポスト医ゼミについて話し合いました。今期の実行委員長は宮川愛さんです!係の割り振りも終わり、いよいよ信州医ゼミに向かって準備が始まりました。頑張りましょー。


(1一目の最後にピアノを披露する元代表♪)
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