ポスト医ゼミin岐阜

2011年12月18日(日) 22時58分
岐阜行ってきました。

maxではこの倍くらい人がいました。

岐阜、静岡、三重、愛知、滋賀、そして信州と東海・中部全域から参加者があり、遠方では群馬からも来てました。
わらわらは当初10人程度の予定でしたが最終的に6人の参加でした。フル参加は3人・・・

テーマは本番の流れを受け東日本大震災の復興について「復興ってなんだろう〜被災地の今、そしてこれから〜」でした

なにより驚きだったのは1年生の頑張りでした。

初っ端が全体企画。
1年生3人がこのポストへの思いと、これまでの定例会でのさるぼぼの工程を発表しました。
一回一回内容濃く意味を持って方向性を持って進めて来たという自負が感じられました。
1年生の意欲と、上級生のサポート、全体としてのまとまり、とても衝撃的でした。若さですね~
復興とは何か、記憶に新しい過去の大震災阪神淡路と、状況の似た能登半島での復興を比較したり、実際の自治体の復興計画を吟味し、あるべき姿を探っていました。結果要点を二つ医療と産業に絞りその復興について提言を出していました。
まるで本番の続きに参加しているような熱さを感じました。

一日目は他に分科会を二タームやりました。

さるぼぼ系女子一年の分科会   自然なお産について
助産院の役割というものを全く知りませんでした
医学だけだと分娩時の安全のみ考えがちなので新鮮でした。
他にもうなぎから原発についての分科会と臓器提供から考える死生観についての分科会、
立命から自身の経験も踏まえての快適な入院についての分科会がありました。
見方、きっかけ、深め方様々でしたがどれも興味深かったです。

夕食で交流宿舎に移動風呂交流会

いつもどおり無礼講の無法地帯です。

2日目は講演会・・・
でしたよ┐( ̄~ ̄;)┌
どじっ娘的なご愛嬌もありましたが、
「震災からの復興〜地域経済の視点から〜」
ないし
「自然エネルギーを基調とした循環型地域経済の構築に向けて―3・11以降の日本経済のあり方をめぐって―」
という題で、名城大の井内先生の講演を聴きました。

脱原発と世論は高まっているが、では電力使用について一体何が変わったのか?
身につまされる冒頭でした。
被災地の復興について、学校求給食、仮設住宅の木材、建設業、復旧対策連絡協議会立ち上げの例などを用いて、地域循環型の経済ついて説明がありました。
原発についても制御不能で甚大な被害をもたらすもので即刻停止の立場で、更に踏み込み、原発依存脱却についての提言を行いました。
大規模集積型の落とし穴と小規模分散型の合理性から小規模分散型への移行と注目を浴びている自然エネルギー利用の増大=一次産業への回帰を訴えました。
過程が重要でかつ困難だと思いますが、意識を転換させることも大きな一歩だと思います。
東京に対する思いも驚くほど一致していました。狂気じみた考えでもエライ先生と一緒だと心強いですねw


全体発言中のオールわらわらの背中

早くも来年2月には浜松、5月には近畿でイベントが計画されています。
西日本も熱くなってきましたね(^^)


信州でもつい2週間前にポストを行ったって事もあっていろいろ考えさせられるポスト医ゼミでした(^^)
わらわらでもしっかり共有していきたいです


 がーひー

ポスト信州

2011年12月12日(月) 9時52分

おつかれさまでした みなさんありがとうございました♪

今日(遅いですけど)写真をアップした鷲です。
わらわらでブログ書ける人は自由に使ってくださいませ。

簡単に(?)いくつか紹介






池田先生です。学生のもとへ近づいて話しかけつつのお話でした。他県でも活動されているそうで、地元トークって、親近感があっていいですよね。





高速こてつwwと天使の笑顔





名和先生が名古屋から来てくださいました♪








上:うなぎさん 下:めでぃっこさん





神カルツアー 縄手通りにて

信州ポスト医ゼミ

2011年12月05日(月) 15時12分
12/3-4 信州ポスト医ゼミが開催されました
最終的に参加者は約くらいでした。名和先生も2日間参加していただきましたお忙しい中ありがとうございました



講演会は信州大学工学部環境機能工学科の池田先生の講演でした。
水力は安定供給可能の再生可能エネルギーですが、ダムなど自然に負荷の大きい大水力発電は今後規模拡大は望めません。さらに国家、世界レベルでエネルギー需給を考えるとメガとかテラとか文字通り天文学的数字で代替手段は想像もしがたいです。しかし、一世帯、一個人レベルで考えるとマイクロ、ピコ規格のエネルギー規模でも代替可能で、しかもその程度なら既存にあるままの小さな水路からでもエネルギーは採取可能なのです。実際先生は、農業水路や温泉から無電地域へ電気を創出し、動物用電気柵や照明などの応用に成功しています。
といっても課題もまだ山積しています。耐久年数が短いことや、水路の乏しい平坦な都市部では発電困難なこと、発電量が少なく極少量の電気の補助分しか供給可能で無いことなどです。原子力の代替は?とすぐ飛躍する僕には少しもどかしくもありました。
ただ、水車も日進月歩で進化しており毎年発電量、効率共に改善しており、近いうちにイルミネーションひやアウトドアでのクーラーボックス等生活の余興の一部には貢献できそうです。
再生エネルギー法の運用や電力自由化の潮流、更に小水力発電特区構想の実現により今後も成長していきそうな分野で、注目していきたいです。

分科会は初めてのヒト、卒年のヒト、継続して学習してきたヒト、ホットトピックを重点学習してきたヒトなど様々でどれもアツい分科会でした。今回間に合わずに出せなかったヒトも次の機会に向け、これからも学び深化させ昇華できるようにしていきましょう!


わらわらがわらわらわらしていたので県外からの参加者はアウェー感あったかと少し心配でしたが、交流会ではみんなで楽しくわらわらわらわらしていたのでよかったです(^^)日本酒ワイン梅酒ビールetc.と全国企画でもなかなか見られない酒の豊富さと飲みっぷりでした。

不束で覚束無い面も多くご迷惑をかけた点も多かったと思いますが、個人的にはまあ楽しめました。
皆さん満足していただけましたかね?



しんしゅう大がーひー


以下感想抜粋

工学や物理などが苦手な自分でもあらかた理解できるように言葉を噛み砕いて説明をしてくださったので、終始興味を持って聞くことができてありがたかった。浜松の人から原発や風力発電が生活に根付いていることについて、実際どう感じているのか聞けたのがとても貴重でよかった。 (看護二年K)
太陽光発電を推していたが、小水力発電の意外なメリットに驚いた。上手く利用することができれば、大きな効果をあげられるかもしれない。 (医学二年O)
一口に水力発電といってもその地域の地形や環境にあわせた形があるのだなあと思いました。安全でエコな水力発電がもっと普及していくといいなと思いました。 (看護四年O)
ただエコだから水力発電をするというだけではなく、様々な角度からの必要性があるため、これから先、水力発電はもっと発展していくだろうと思った。 (看護一年Y)
地産地消、地域の特色を活かして雇用などにつながると良いな。 (検査四年O)
今回は長野県の特色を活かした”水力発電”だったので、他の地域ではどのようなエネルギーの地産地消が効果的なのか調べたり考えたりしていきたいなと思った。今後の電力のあり方について話し合いででた「電力が目に見えるものになっていくべき」という意見が印象に残った(看護二年S)
学生や一般市民ができることは何だろうという議論ができた。都会での自給自足は難しい?うまい案がでなかったけど少しでも可能性を探る必要があると思った。 (医学五年H)
いろんな人と盛り上がれた!!一年生同士が仲よさそうで良かったキットカットおいしかった (看護二年T)
楽しかったです!ミサンガなどいろんな活動を広めるチャンスにもなるので、どんどん活動をして欲しいな――と思ったり、この場を今後活かせるようにしたいと思いました。 (看護三年H)
みんなが楽しそうで良かったです。分科会も他大の人たちがいくつか出してくれて、嬉しかった。またやりたいです。そして次はもっと私も関与したいです(医学二年M)
講演会も分科会も分かりやすくてとても聞きやすかった。SGDのときもいろいろ話すことができたしこれまでのどのSGDより意見が言いやすかった。交流の面では新しく知り合った一年生が多くて嬉しかった。みんなと話せる機会がたくさんあったので良かったし、今までで一番参加できた医ゼミだった (看護一年K)
梅酒とかワインとかあってステキな交流会でした(OT三年W)酒の量が多かったかな(医学二年M)量から質にしてもいいかも(医学五年H)

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