弘前医ゼミ感想

2011年08月16日(火) 23時07分
感想


ほれぼれしますね。


さて僕は全準5日目から参加しました。
で掃除係してたのですが、気づいたら平和班(当時)にいてレポートを書くことになりました。
内容は「原発」。正直中東民主化ドミノ系のが専門分野だったんですが、まあ原発のがまとめ易そうだなと考えてました、当初は。
しかし原子力関連施設の多い現地弘前で原発と地元の共存的結びつきを学び、さらに福島の保護者や学生の声を聞いてると、賛成だ反対だ廃止だ存続だ二元論で考えてた自分が恥ずかしくなりました。完全に第三者ぶってたんだなって。問題は今もそこに原発が存在する状況下で暮らしているヒトがいるってことなんですよね。過去の経緯責任とか未来の希望展望なんかより現状を学び想うことが重要だと気づけました。そこに暮らしてもいないヒトが「寄り添う」なんて軽々しく口に出せないものですね・・・
おかげで議論はいつも新鮮で興奮しぱなしでした。そんな思いも詰まった原発レポは例年の倍のボリュームになってたので頑張って削りましたトンデるし解り難い箇所も多々あるし結論も曖昧ですが、脳内補整すると素晴らしいレポートに仕上がってたと思います。
SGD班でも割りと受け入れてもらってたし、担当分の構成褒められたし
一番うれしかったのは、菅谷市長の講演後で原発レポ発表前のSGDでのこと。今後の政を「経済成長か」「いのち健康か」の2択で議論させてたら「経済と健康は相反するものでなく密着している」とこれまでの平和レポを熟知したような返答が出てきたこと!!そこまで理解して読んでもらえると本当に楽です。

メイン企画には議論でしか参加してなかったので残念でした。時間も内容も足りなかったな・・・流れはともかくメッセージは強く伝わってきました。復興とか過疎化の問題とかボランティアについてとかもっともっと話したかったです。

分科会は2つ出しました。わらわら内では話したことがあまりないけど去年の本番と島根ポストでやったヤツを勝手に深めていったやつです。スライドも原稿もちゃんと考えないとダメですね。完全にノリだけでやってしまいました・・・来てくれたヒトに失礼でした(><)
エッグの子のフクシマ(原発)とオキナワ(基地)を考えるってヤツは面白かったです。最近原発と基地の(被害、経緯の)共通点て語られるようになってきました。現地の新聞のコラムにも載ってました(ウソ書いてあったけど)。まとまってるし対比もあり判りやすいし語りも上手く参考になります。

去年の医ゼミはその他のことで集中できず途中までの参加だったので正直楽しめませんでしたが、今年はその分もいろいろ考えられました。特に一昨年は現地なんてやってたんだなと今更しみじみ実感してました。
一日中ヒマだったり逆にずっとセカセカしちゃったり。眠れずに疲れ溜まったり先寝ちゃって申し訳なく思ったり。現地は地の利はあるけど頼られすぎたり現地の生活と両立しなきゃいけないとこも多々あるし、そもそも本番も全準も知らんことばっかりだし。責任者はプレッシャ強くて焦るけど好転はそうそうしないし。
みんなたいへんだな〜〜 って見てました。被災地ボラのヒトらは毎晩その日の行動感情を吐露し合ったようです。「気持ちを表出することの大切さ」ってヤツで、でないとやっぱ辛くて潰れるかもしれないので。医ゼミでもやるといいですね。僕はコンビニ食以外は割りと平気でした。むしろもっと周りをフォローすべきでしたかね。

現地の去年からのブログを読み直してあらためて長く濃い医ゼミだったなと実感しました。紆余曲折あって工程とか満足いかないこともあったかもしれないけど、それも面白さですよねw

チラ裏レベルの稚拙な文になりましたが、一言でいうと今までで一番楽しい医ゼミでした。
わらわらのみんな〜一言ずつでもいいから感想よろしくね☆
ひが

医ゼミ54感想

2011年08月16日(火) 17時46分
しんだいのがーひーです
そういやそもそも日程も掲示してなかったので今更ながら貼っ付けときます。

メインテーマ
「東日本大震災から医療を考える〜わたしたちが大切にすべきことは何か〜」

医ゼミ本番 8月8日〜11日
●8月8日(1日目):全体企画
●8月9日(2日目):分科会
●8月10日(3日目):全体企画
●8月11日(4日目):(午前)分科会、(午後)全体企画、閉会式

全体企画講師
8月8日(14:00〜16:00)
今明秀先生(八戸市立市民病院 救命救急センター所長)
「君は国のために働いたことがあるか ~災害に立ち向かう医師たち~」
普段から地域の救急医療に携わっておられ、実際に被災地で医療支援を行った先生です。被災地における現状、そのなかで医療は何を求められ、どのような役割を果たしてきたのか、災害時の医療のあり方についてお聞きします。

○8月10日(10:00〜12:00)
早川一光先生(総合人間研究所所長、文化人講演)
京都府立医科大学卒業後、1950 年、京都市上京区西陣に住民出資による 「白峰診療所」を創設されました。2002 年より、自宅で「わらじ医者よろず診療所」を開設し、1988 年に立ち上げた「総合人間研究所」の所長として、各地で講演活動もされています。NHK 連続テレビ小説「とおりゃんせ」のモデルにもなった先生です。

○8月10日(15:00〜16:30)
菅谷昭先生(医師、現松本市長)
信州大学医学部を卒業し、医師として平成3年よりチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加、汚染地域における小児甲状腺検診等の支援活動を行われました。その後平成8年にベラルーシ共和国に渡り、首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて小児甲状腺がんの外科治療を中心に医療支援活動に従事され、平成 16年から松本市長として活躍されています。『チェルノブイリいのちの記録』著者です。
(医ゼミホームページより引用)
全体企画の最後は「平和企画」と各種資料でなっておりますが、すべて印刷ミスです。今年行われたのは「原発企画ですので間違いないようお願いします。



各種企画の感想はおいおい参加者がしてくれるでしょう(よろしくお願いします

長くなるから次の記事に個人的感想は書きたいと思います。

全準 10日目

2011年08月03日(水) 19時47分
早くも全準10日目!!

もう3回くらい起動しないけど今日中にうpできるかな・・・

さて今日の予定

いつものラジオ体操

なんかピンクが多いな…


幻の52信州医ゼミのショッキングピンクファイブ!!
みなさんご協力ありがとうございました。


原発企画(決定)

議論は大詰め  出口が見えてきた…
かな?


メイン企画

岩手県大船渡にFWに行った人たちの報告
復興とは何か ニーズは何か

SGDはボランティアについてやるか否か 偽善か?
学生でできることはなにか?
弘前まで来る元気あるならどこでも行けますよやってけますよ。


あすから陸前高田に一泊二日のFWです。がんばりましょう。

おまけ Happy Birthday to P!!!!!!!


現地の声

2011年08月03日(水) 19時11分
最も身につまされ、勉強になります。

現地入りしてから原発班に入り、さまざまな声を聞きました。

原子力施設がある自治体にとっての住民との深い結びつき
恩恵だけをくっている都市部に「事故があったから反対」
と言われることへの憤り
賛成反対の二元論では割り切れない複雑な感情が垣間見えました。


8/2には福島県立医科大学の学生の生の話をききました

震災当日 宮城県の沿岸に近い病院で偶さか実習をしていました
急性期の災害医療に強制的に関わりました。

福島に帰ったものの周囲ではすでに避難しているヒトも多く取り残された絶望感におちました。

校内でも物々しい測量計で毎日放射線量を測定しており、余震も含めいまだに不安に苛まれる日々が続くようです。
 
もうすこし現状を理解してほしい、気遣ってほしい
という訴えがとても印象的でした。

放射能に神経をとがらせ、肌で恐怖を感じる日々
とても気軽に「寄り添う」なんて言えないです


取りとめない感想ですが自分のなかでも収まりがきかず渦巻いていたので書いてみました。

ひが

ねぷた!!

2011年08月02日(火) 20時39分
というわけで8月1日は 弘前ねぷたの 初日

もちろんだいたいみんなでいきました。

弘前大学も出場してました。

学長筆頭に多くの先生方や子どもたちが参加してましたよ

酒呑童子

水滸伝とか三国志演技とかもりあがってました。



がんばってます 東北

身につまされる言葉です。

全準 Part.2

2011年08月02日(火) 19時34分
たまってるのでまとめて分けて報告しますね


ドーナツタイプ!!
弘前に来てから興奮しぱしですね


奥のχトさんの頭がパイナップルになってました。

連日 メインと原発(仮)企画の議論をしてます。

学習も重ね、議論も重ね、まとまってきてます。

7月30日の様子


8月1日分の報告をご期待ください

信州大がーひ
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