医ゼミ感想

2009年08月19日(水) 21時50分
こんにちわ
一年生から感想が届いたので、載せときますね

私は全準の8月8日から参加しました!!
医ゼミには今までに2回ほど参加したことがあったんですが、本医ゼミというのは初めてで、過去に参加した医ゼミとは期間が少し長くなるだけであとはなんら変わりはないと思っていました・
……が!!!
思っていたのと全然違っていました!Σ(゜□゜;)
全然ってゆうのは大げさですが思っていた以上に歩く、働くでとってもハードでした!!

でも本当に8日から13日までの毎日が充実していて、何より“初めて”がいっぱいでした・
初めて現地としていろいろな仕事をやらせてもらって、
『あ〜こうやって医ゼミはできているんだなぁ。。こうやって働いてくれている人がいるからこそみんなが心おきなく医ゼミを楽しめるんだなぁ。。』
と迎えられるだけの立場だったときにはわからなかったことが、今回実際に自分がやってみてわかりました

また、今回初めて先輩方の協力も得て、一年生で分科会を出しました
分科会を作るのや発表するのには私は全然関われなかったのですが(すいません・)、その分科会で初めてチューターとゆうものの挑戦しました!
初めてで緊張しっぱなしでチューターなのに上手く意見が言えず…しどろもどろでした
でもグループの人たちが私の下手な進行にちゃんとついてきてくれたので、何とか形にはなったと思われます・・
それに何よりSGDが終わったあとにグループの中の一人が「チューターお疲れ様ありがとね」と言ってくれたことが今でもすごく心に残っていて、『やってよかったなぁまたやってみようかな』と思うことができました

そして今回のメイン企画(?)のTコンにも初めて出させていただいて、とってもいい思い出になりました
私たち一年生がメインな感じでしたが、少しの出番でもわらわらのほぼ全員が何らかの形で参加できて、本当に良かったと思います・
何より比嘉マッチョとムラヤマッチョがサイコーでした・笑
夢のコラボレーションでした
今度はトゥマッチョに出ていただきたいですね!!
Tコン優勝のために私たち一年生は前々からダンスの練習をしてきましたが、結果は惜しくも2位ー
でも結果が全てじゃないと表彰状に書いてありました!!
そうです!思い出してください
Tコンの前夜にわらわらみんなで集まって練習をしました
そのときのみんなの笑顔は輝いていました!!
それでいいんです

今回の医ゼミで私はますます医ゼミにハマってしまいました
いろんな人たちと話せたし、友達も何人かできました
この感動は決して一人では得ることはできません
医ゼミで出会ったみんなほんとうにありがとう!!
そしてわらわらのみなさんほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

長野県看護大学1年
溝川 紗世


今回の医ゼミでは、Tコン、分科会、その他お仕事などで一年生が積極的に取り組んでくれました
それがとても嬉しかったですこれからもよろしくお願いしますね
                                               県看・はにょ

夏の医ゼミ、しゅーりょー

2009年08月18日(火) 15時26分
みなさん、52医ゼミin信州、夏本番お疲れ様でした。テスト勉強の息抜きにブログを投稿します。

この夏は信州が暑かった。不安から始まった全準前準備期間(一人)から全準を迎え、忙しさ満載の日々が続き、でもやっぱりなんだかあっという間に過ぎた本番まで。終わったら脱け殻みたいになっちゃいました。

翌日の5準委は本当にやばかった。同期二人の後にしゃべるとか無理だよー・・・頑張って泣かないと思っていたけど、T城とかしゃべる前から半分泣いてるんだもん・・・県看の後輩3人も卒業してっちゃうんだなぁ、とか考えてたら泣けそうになってくるし・・・

そんな感じで後から考えても恥ずかしい姿を見せてしまった當間でした。

さて、他のわらわらのみんなは夏の残りを元気に過ごしていますかね?みんなの感想も聞きたいと思うので、ゼヒ投稿してくださいな。
とぅーま

医ゼミの感想

2009年08月18日(火) 15時00分
みなさん医ゼミお疲れさまでした
こんにちは長野県看護の中村です
長かったようで短かった全準がおわり、4日間の本番も無事終わりうれしく思っています
長く書いてもいいかなっ

私は7月28日に全準入りしてきたんですけど、全準入りが早いといろいろ仕事しましたねぇ〜。
私パソコンが得意じゃないので最初はすることがなかったので、いろんな人を駅にお迎えに行ってました。
何人お迎えに行ったか覚えてないですけど、私が最初にお出迎えできたのはプチ幸せでした。
初めての人も車の中で仲良くなれて、全準に来ているみんなより先に仲良くなれるので全準タクシーも大変だけど、いい仕事だと思いました
今回はほかにも小さな仕事をたくさんしたんですけど、仕事や人間関係に困っている後輩の愚痴を聞いたり、陰で仕事を手伝ったりするほうがメインだったんじゃないかなぁと思います。
今回卒年生で、医ゼミも4回目だったので後輩の面倒をたくさん見てあげたいと思っていました。
気づいている人もいると思うんですけど、毎日後輩には団体を問わずほとんどの人に「大丈夫
「困ったことない」「楽しんでる」と声をかけ続けました。
その成果か、私にはたくさんの悩み相談が来ていたので、信頼関係ってこういう地道なことが大切
なんだと改めて実感しました。
悩み相談がいっぱいくるのはうれしいことではないですけど、少しは悩みを解決するお助けはできたのかなぁと心配でした。
でもみんな最後は笑顔で終えることができたの大丈夫だったのかなと思うことにします
まぁ正直最後のほうは悩み相談と仕事の両方抱えていたせいで疲れてましたけど、それも医ゼミの定番(笑)ですね。

さて、他にもいろいろあったんですけど詳しいことは直接会ったときにでも

あとは自分の看大の後輩のみんなには申し訳ないことをしたなぁと反省しています。
私の所にせっかくきてくれて、頼ってきてくれるのにちゃんと応えてあげることができなかったし、
話もちゃんとしてあげられなくてごめんね。
卒業まで時間があるのでいっぱい話しましょう

またA医ゼミの話にもどると、医ゼミの最後ってこんなもんなのかなぁと思っていたんですけど、
本番になると一つ一つが楽しいのと同時に切なさが出てきて一人でしみじみとしちゃいました。
皆勤賞のときは泣かないだろうと思ってて、尺もそんなにないから3人で1分ぐらいにしちゃおっかっていう風になって、まさか『ありがとう』の一言が涙でなかなか出てこなくって、こんなに言うのが大変だと思いませんでした
賞状もたくさんうれしいことが書いてあってうれしかった
ありがとう

そろそろまとめて、医ゼミは正直楽しいことばかりじゃなくて辛いこともありました。
でもそれを乗り越えたときに自分成長したと思えました。
4回目の医ゼミを信州で迎えることができて本当に幸せです。

そして、私にはえり、まっきぃの2人がいたからこれまでがんばってこれました
同期って超大事だね
当たり前にいる存在だから大切さがわからなかったけど、ステージに上ったときに実感しちゃった
もちろんわらわらのみんなも大切な存在です
でも今回は特にえり、まっきぃ、村山さん、あっこさん、とーまさんありがとうです

最後にみんなありがとう

みんなの感想も聞かせてくださいな

4年 惠 光



全準12日目

2009年08月07日(金) 16時48分
今日は全準12日目
全準も大詰めです。

きょうは10人くらい新たな人々がやってきました。
みんな、ようこそ信州へ

今日は医療者養成の企画の流れを確認しました。
医療者養成は、どんな医療者になりたいのかといった視点で進めています。

また、メイン企画では、医療と生活をどのように考えるのか、また、まとめの部分がまだまとまっていないので皆で議論しました。


そのほかは、
表題やデコなど、それぞれ準備が進んでいます
みんな充実した日々を送っている感じです


あしたはいよいよ4準委ラスト集中です。
あすの12時までに受け付け通過で全準参加となります。
あすもたくさんの人が信州に来る予定です
これから来る人は気をつけてきてください。

信州医ゼミがもうすぐ本番で、わくわくします
本番まであと二日

全準11日目

2009年08月07日(金) 12時12分

今日8月6日は広島原爆の日でした。
朝はみんなで黙とうを捧げました。

今日のテーマ議論は、できあがってきたレポートを読みながら、みんなで話し合いました
医療と生活というテーマをもとに、実際の医療現場・社会ではどのようなことが起こっているのか。
その中で医療者やこれから医療者になる学生に何ができるのかを考えていきたいと思います。
少しずつ、形になってきたので、みんなの意見をもとにより良いレポートを作っていけたらよいなと思います

今日の講演は東京大学教授で9条の会の事務局長をされている小森陽一先生でした。
資本主義によって生み出される過剰供給。
それが作り出す戦争の歴史、9条をめぐる日米・アジアの関係の歴史などを話していただきました。
また、日本の政治・政権交代の流れを説明していただき、9条が持つ武器に対する実際の拘束力などを教えていただきました。

普段はテレビを見ているだけでは分からなかった面が学べたように思います。
ディスカッションをする時には、根拠に基づいた事実であるのか?フィクションであるのか?をはっきりさせて話すこと。そして、ひとつの問題を話すときには「なぜ?」と問いかけることによって物事の本質が見えるということ。また、問題に対して、しっかりと捉えて相手に伝えることばのちからが大切である。などと話してくださいました。

また、憲法9条は世界でも周知されていて存在価値があること、
25条の生存権とあわせて医ゼミでも考えていけたらいいなって思いました。


みんなの感想の一部です
「殺すための道具を生きるために使う」とか、「お金を人を殺す方向に使うのではなく、人が生きる方向に使う」という先生の言葉がすごく共感を持てた。
社会で起きていることの本質がどこにあるのかということを追求してみることがとても面白いことだと感じた。
相手に伝えることってできるようでいて難しいけど、伝えるということをしていくことによってことばのちからを磨いていけたらなって思った。
などなど、いろんな意見が出されました。
今後の企画の参考にしていきたいですね。



だんだん、起きるのがつらくなってきた…
しかし、気づけば、もう本番は目の前
もうひと頑張りです。

全準10日目

2009年08月06日(木) 10時11分
8月5日。
今日は、鎌仲ひとみさんの講演がありました。
ドキュメンタリー映画「HIBAKUSHA−世界の終わりに」  「六ヶ所村ラプソディー」の監督です。
講演は「劣化ウラン弾と内部被曝」と「原子力発電」の二本立てでした。


みんなの感想
バグダッドでの空爆体験の話は新鮮だった。現実に爆撃を受けるとはどんな感覚、恐怖なのかはその経験のしてみないと分からないものであるだけに、現実の経験としてそういった話が聞けたことは、今子戦争が起きているという現実を改めて意識することになった。

日々、自分たちが電気をつかうことで劣化ウラン弾を作り出すことになり、しらないうちに加害者になっているという話が一番印象に残った。

一人一人が社会に参加できるために何ができるのか考えていきたい。

平和ついて考えさせられる講演でした。



だんだん本番も近づいてきました
人数も50人超えました。
企画もそれぞれ議論がされています。


今日、8月6日は広島原爆の日です。朝、黙とうを捧げました。

午後は小森陽一先生の講演があります。
企画の方もつめていく予定です。
今日も頑張っていきましょう

来る人は全準にいる人に連絡してきてね



全準9日目

2009年08月06日(木) 10時03分
8月4日 全準9日目


きょうは安曇野ちひろ美術館にいってきました。
平和やいのちを考える一環として20人ほどでいってきました。
出展されていた作品はいわさきちひろさんの絵を中心に絵本画家の作品が展示されていました。
美術館周辺は山川草木がとても美しく、こどもからおとなまでみんな落ち着いて風物を楽しめる空間を形成しています。
 ある程度年齢を重ねてから絵本を見直してみるのも新しい発見などはあるかもしれません。
感性を磨くことであらたな視点が増えるかもしれません。勉強目的、遊び目的、どのようなことでも自分を形つくるものなので、
いろんなことに興味を抱いて経験していけるとよいですね。

(おやき通信第8号より抜粋)

全準8日目

2009年08月06日(木) 9時58分
更新が滞ってしまいすみません…




8月3日 全準8日目

今日のフィールドワークでは諏訪協立病院のSOSネットワークすわに行ってきました
その中には、弁護士、ソーシャルワーカー、労働組合の方、議員さん、さらには学校の先生まで様々な職種の方がいて、お金の問題で医療を受けられないひとやその他、いろいろな困難を抱える人などに対して、相談に乗ったり、物資の配給をしたりするような活動をされていました。
ここに相談などに来る人は、ブラジル人や中国人などの外国人がたくさんいました。
来る人の相談の内容の一つとして、仕事をしたいのに、様々な事情で仕事ができないというものがありました。しかし実際、ハローワークのような場所ではないので、仕事がほしいというだけでは困るということでした。
また、食事の配給があるのですが、これだけを目的に来る人もいて、頼り切ってしまって、本来の自立という目標が実現できないという現状もあり、今後の課題かなということでした。
でも、援助がうまくいった方たちの中には、援助によって自立した後、援助するスタッフ側に回り活動している人もいて、援助するスタッフさんたちのやりがいはすごくあるんだろうなと思いました。


(おやき通信第7号より抜粋)



全準7日目

2009年08月03日(月) 10時05分
今日はOGの先生方二人の講演がありました。
研修医の二人が印象に残った症例をはなしていただきました

話の中で、

検査でがんが見つかって入院が必要であるといわれても夫の介護をしなくてはならないので、すぐに入院するのが無理な患者さん。
仕事を休むことによって収入が減るから、手術をしてもそのあとの化学療法を受けられない…
糖尿病の合併症により目が見えにくくなり、仕事ができなくなり、収入や家もなくし、支えてくれる人もいない…
自分の病気に無関心な患者さん…医師が説明しても聞いてくれない。

あみさんが生活が7割、医学が3割くらいって話されていたことも含めて
医療と生活っていうのは切り離せないことであるということを改めて感じました。


また、医ゼミについても話してくれました。
感想をいい合うのは感想交流、意見が違うのは当たり前。その意見をどうやってまとめて次のステップにつなげていくかが重要。もし、話しているときに困ったら一度戻ってみたらいい。
医ゼミでは自分が将来どう生きていくかという哲学を作っていく。
悔し涙は流した方がいいよ、頑張ったあかしだから。というメッセージも。
また…
地元の活動は大切にしてほしい。
人間同士でぶつかれるのが医ゼミである。

テーマは個人の興味や関心ではなく、社会の背景から生まれてくるもの。
始まりは生きている時代を知ること。
テーマをきっかけとして、どんな医療をしたいのか、どんな医療者になりたいのかをみんなで考える。
人が興味があることに自分も参加する、そういった思いやりも必要。

などなど先生方の言葉にみんな聞き入っていました。

平和についても話してくださいました。
時代を考えたら社会は平和を求めていた。だから考えることは必然だった。
生活が成り立たないと医療は成り立たない。
もし戦争が起こったら、医療者は職業、プロとしての仕事を全うすることができない。
医師なのに人を殺しに行く兵士を治したくない…それが平和を願う理由。

久しぶりにあみさんとモモさんにあってとても懐かしく思いました
研修医として先輩方が頑張っている。
医療者として、そして医ゼミの先輩としてのアドバイスをたくさんいただきました。
時々起こる爆笑の嵐…すごく楽しい講演でしたありがとうございました



後は…
医療者養成の議論では医、看護にわかれてSGDをしました。
すすみはじめたかなってかんじです。


1週間が過ぎ…朝起きるのがつらくなってきました・・・
朝のラジオ体操でやっと目が覚めているような気がします…
あさから体動かすのは気持ちがいいですね
人もだんだん増えてきています。40人くらいです。遠くは鹿児島からの学生も!愛媛から車で来た人もいました
あと一週間がんばっていきます

全準6日目

2009年08月02日(日) 13時40分
今日は全準6日目でした。8月突入です

きょうは、メイン企画の議論で「平和のイメージは??」というテーマで話し合いました
TJ法で行いました。
具体的には…
戦争がない
身の安全が確保できる
衣食住が整っている
自然が守られている
自分の好きなことができる
恋をすることができる
などなど・・・があがりました。
個人的に印象に残ったこととして、平和のイメージは南の島、青い空という声もありました


そして、佐久総合病院総合診療科、厚労省の新型インフルエンザ対策推進室勤務高山義浩氏の講演会がありました
先生の専門は感染症で、長野県ではHIV/AIDS感染者が多いことを初めに話してくださいました。
また、現在新型インフルエンザ推進対策室で勤務されていることもあり、新型インフルエンザの話もありました。
先生はジャーナリズムの一環として医療を考えていて、医療には人口増加などの社会的な問題が大きくかかわっているとおっしゃっていました。
イラクのバグダット大学病院でのお話では、注射器や消毒薬などがなく治療ができない状況であるけれど、医師が医師であることには変わりはなく、環境が整っていなくても医師にできることはある(患者に寄り添うこと)ということを写真をまじえながら話してくださいました。
そして投薬はclinic(臨床)に付随するものであると話してくださいました
高山先生お話ありがとうございました


夜は…
松本ぼんぼんにみんなで行きました
地元の方と一緒に踊りを踊る医ゼミストもいました
みんなで踊りを練習したかいがありました。
みんな夏祭りを満喫してかえってきました

これで、明日からもがんばれそうです
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