5月14−23日 学習会

2009年05月24日(日) 0時03分
こんにちわ
最近、学習会の報告をめっきりしてませんでした…
もう、まとめて報告してしまえ

9日の学習会で自殺について学んでから 
14日に「生活保護」、16日に「最低限度の生活とは」、21日に「子供の貧困」、
そして23日に去年の学生レポートをみんなで読んで、今までの学習を振り返り、これからどんな学習をしていこうかという話をしました

生活保護 貧困を学ぶ中で、「生活保護が受けられれば…」っていうけど、生活保護って何をしてくれるの 今の制度で問題ないの…という疑問から
生活保護世帯の厳しい現状とその生活をさらに追い詰める 最低生活費の引き下げの問題を学びました。

最低限度の生活とは 生活保護を学んで…その原則になっている憲法25条にある“最低限度の生活”ってどんなものだろうというのを考えてみました。
衣食住はもちろん、精神的な余裕を持てることが大切ではないかという意見がだされました。

子供の貧困 貧困は大人だけの問題ではなく、大人に依存せざるおえない子どもにも“貧困”はあって、見えにくい分むしろ大人よりも深刻なのではないか、その貧困の連鎖を断ち切るにはどうしたらいいんだろうと考えました。

今までの学習のまとめと理解、そして学びを深めるためにグループワーク的なものを検討中

次回はプレ医ゼミの講師 矢嶋嶺先生にちなんで(ちょっと気分を変えて)長野モデルについてやる予定                        
                                              県看・2年 春奈

5月9日 看護大学習会

2009年05月10日(日) 13時18分
こんにちは
学習会の報告しま-す

今回の参加者は6人と少なめでしたが、1年生は3人参加してくれました!!
テーマは「自殺」について

まず、現在の自殺の実態についてや政府が出している自殺対策基本法について学習しました。
NPOが政府や警察・ハローワークに対して要求している事が多々あるという事が分かりました

その後、どうしたら自殺を防いでいくことができるのか話し合いました。
個人として出来る事としては、話を聴いて傍にいてあげる自殺したいと相談してきたら聞き流さずに相談にのる。声をかけるなどとして気にかける。などの意見がでました。
今、自殺したいと思っている友達がいても気付いてあげられないと思う・・・という発言もありました。

社会全体として出来る事としては、自殺の名所に看板や公衆電話を設置する自殺の名所に入れないようにするなどの意見が出されましたが、実際は名所で自殺する人より自宅や車内で自殺する人のほうが多いという事で、そこに焦点をあててみようということになりました。
そこで出された考えとしては、派遣切りなどによって職を失い一人暮らしをしているような人に地域のお祭りやボランティアに参加してもらって喜びを感じてもらう。ホームレス状態の人に政府が住む場所を貸し出したり、生活保護の適応幅を広げるなどとして住みやすい社会作りをしていく自殺志願者に簡単な仕事を与えて、その人が自分の存在意義を実感できるようにしていくなどがありました。

しかし結局は問題解決のためには政府の働きが必要になります。
自殺対策基本法を作ったからといってそこで満足するのではなく、そこから具体的に動き出していくことが大切なのではないでしょうか


5月7日 看護大学習会

2009年05月07日(木) 19時59分
 こんにちは
 今日の学習会は派遣切り
スプリングでやった分科会のお持ち帰りです。
じぞうでやったやつみたいです
今日は労働者、大企業、政治家に分かれてそれぞれでSGDをやりました。
労働者のグループでは労働者は一致団結してスト起こしたり、デモしたり、社長を追い立てたり(笑)したら少しは改善されるんじゃない
大企業のグループは企業の利益を追求するのではなく、雇用者を増やすよう努力する。非正規労働者の保険を確保するように努力する
政治家のグループはアメリカの基地などにあてているお金を生活保護の人に回すと良いのではないか国営の仕事を増やし雇用を促す政治家一人一人の貧困に対する意識を高める
みたいな意見が出てきました

最後にまとめをしなかったので、私なりの感想っぽいことを書きます
みんなの意見や感想を聞くと、無力感や空虚感、どこか他人事のような印象を受けました。
これはまだ私たちが学生であるからでしょうか
でも、学校を卒業したらみんな社会人になります。
近い将来を考えると私自身、友達、親の職がどのようになっているのか不安でしょうがありません
私たちは看護師や保健師、助産師などの専門職に就くと思うので、就職先に困ることはないでしょう。
でも、社会に起きていることは身近に起きていることだと思うので、もう少し身近に感じてほしいと思いました

  惠 光

ウェルカム医ゼミ

2009年05月06日(水) 22時33分

こんにちは。ゴールデンウィークも終わりですね…。
ゴールデンウィークの5月4,5日に行われたウェルカム医ゼミに参加した1年生の感想です。
県看からは初参加の1年生1人が参加しました
あたたかく迎えてくださった皆さま、ありがとうございました




講演では万波先生の話を聞くことができて、全然知らない人だったんですが、
話を聞いて修復腎移植が腎臓に癌のある人からその腎臓を摘出して、癌細胞を取り除いたものを腎不全などの腎臓に異常のある人に移植することだということで、その方が少ないドナーをまつより現実的だし、癌が再発することもまずないということを知りました。
でも癌の再発の危険性がないことを証明する証拠がなく、インフォームドコンセントも口頭で行ってはいたけど文書の形では残っていなかったのが問題になって、バッシングを受けたとのことでした。
この話を聞いて正しい医療とは何か、本当に万波先生は正しいといえるのか、さらにインフォームドコンセントのあり方などを話し合いました。


ウェルカム医ゼミは、初めてで不安もあってちょっと緊張してたんですが、ホントに先輩のみんなが温かく迎えてくれたので、すぐに緊張もとけていろんな先輩と話をすることができました

グループに分かれて意見や感想を言い合うのも、みんなのレベルが高くてついていけなかったらどうしようと思ったりもしてたんですが、
感想なんて1人ひとり違って当たり前だし、むしろ自分と違う意見をみんな聞きたいからどんな感想でもいいんだよと言って下さったので、少し自信を持てました
それにホントに自分にはない意見がいろいろ出てきて、新しい発見ができてホントに来てよかったなぁって思いました
夜も遅くまでみんなとワイワイ盛り上がってすごく楽しかったですおかげで睡眠不足ですが笑

医ゼミがどんなものか今回行ってすごくよくわかったし、
真剣に取り組むときはホントにみんな真剣に取り組んで、ワイワイやるときは思いっきり盛り上がるっていうメリハリのあるところが医ゼミの良さの1つだなぁと私は思いました


1年 みぞかわ

スプリングのこと

2009年05月01日(金) 22時23分
こんにちは
遅くなりましたが、スプリングの報告をしたいと思います
県看からは18名が参加しましたうち、10名が1年生
多くの1年生が参加してくれて、とても嬉しかったです

1年生の感想を紹介します

分科会では興味深い話しを聞けました。知識も増えましたし、SGDを通して他人の考えも知ることができたので、とても充実した2日間でした。1年・東

初めてのことばっかりで緊張したけど,たくさんの人と知り合えたりとても楽しかったです。
SGDでは,いろいろな意見や考え方を知ることができて勉強になりました。
またぜひ参加したいと思います! 1年・山本

他の1年生からも「楽しかった」 「また行きたい」などの声が聞かれました

キラキラな1年生と一緒にますますわらわらを盛り上げていきましょー

…とりあえず、先輩は1年生の顔と名前を一致させます    
                                     県看・2年(になりました) 春奈
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