ICN大会

2007年06月22日(金) 22時44分
こんにちわ★
先日の山梨プレの内藤いづみ先生の講演会に感銘を受けている県看2年まっきぃです

県看6月21日(木)に学習会を行いました!!
今回のテーマは「ICN横浜大会」について。

サークルの顧問の先生と恵梨によるプレゼンでした

まず…みなさん、ICNって知ってますか
ICN、International Council of Nurses(国際看護師協会)の略称です。
そして、ICN大会というのが4年に一度行われており、今回は横浜にて5/29〜6/1の4日間行われました。
学術集会で、内容は国際交流、基調講演、シンポジウム、研究発表、看護学生集会、ブース展示などがあったそうです。
そして、101カ国から3000人もの看護師が集まったそうです。

簡単に言っちゃえば…世界中の看護師が集まるおまつりといったところでしょうか。


先生からは、ICNとは?魅力とは?そして、大会に参加して感じたことを発表していただきました。
写真や映像を踏まえながら発表してくださり、とても楽しそうな雰囲気が伝わってきました
途中、何度も笑いの渦が起こる、楽しいプレゼンでした

ICNの魅力が伝わってきて、「世界にはたくさんの看護師がいて、その人たちとふれあうことって楽しい。勇気とパワーがもらえる。日本ってすごい!」などと先生が感じたことを聞いて、一度行ってみたいなぁと思いました

参加費は…学割があるそうですが、結構いい値段がするそうです… しかもユーロ払い
そのぶん、得られるものが大きいんだろうなぁなんて思いました。
次回は2009年、南アフリカ共和国で開催されるそうです。
遠い…


あと、ICN大会学生として参加した恵梨からは「看護に求められるリーダーシップ」という題でプレゼンがありました
大会中、心に残ったものだということでした。
リーダーはだれもがなりうるし、だれもがつかえるものである。
リーダーシップにはHead,Hands,Habits,Heartの4つのHが重要だそうです。山梨プレでの内藤いづみ先生の講演につながるものがあるなぁと感じました

リーダーは、まず自分に働きかけて、周りの人と協力しながら、高めあいながら、良い組織をみんなで作っていく手助けをしていくんだということがよく分かりました
医ゼミもそうであるように



今回は、10数名の参加がありましたょー
看護の素晴らしさを感じた学習会でしたー
夏に向けて、わらわらとがんばっていきましょー





プレ医ゼミin山梨

2007年06月20日(水) 23時32分



プレ医ゼミin山梨の報告を、信大3年の玉城が行います!!
去る2007年6月16・17日に山梨にてプレ医ゼミが行われました。一日目は分科会、二日目は講演という日程でした。

一日目の分科会は、わらわらから2つも分科会を出しました。しかも、そのうち1つは、信大1年生の新井くんによるものっっ
分科会は、・living willの制度化について
       ・医療事故
       ・メディアレテラシー 
       ・データで楽しもう!

講演会は、内藤いづみ先生による「命の受け渡し〜在宅ホスピスケアから学んだこと〜

でした。
新井くんは初めてながら、一人で立派に分科会をこなし、他大学の人とのSGDがよかった、今回のことを踏まえてまたこの分科会を進めてみたい、と話してくれました。その言葉だけで、私はとても嬉しかったです涙がちょちょぎれます
講演会は、いづみ先生がとてもユニークな先生で、大きな人だなと感じました。
医師にはHEAD・HAND・HEARTが大事だそうですよ。
また、医師とは魂に手をつっこむ仕事だとおっしゃっていました。
初めて接する言葉の数々に会場が聞き入ってる様子でした。みんなにもぜひ聴いて欲しいなと思いました。

写真は、山梨大学の駐車場からきれいに見えた大きな富士山と、企画後のお昼にほうとうを食べに行ったときの写真です。
医ゼミ本番まで、あと2ヶ月近く!!みんな、今年の夏は山梨で暑く過ごしましょうイエスイエス!!

6月7日(木)県看☆学習会

2007年06月09日(土) 23時11分
6月7日(木)県看学習会をしました。

10名の参加がありました。1年生は残念ながらいませんでしたが



テーマは

@「新潟の女子高生、高校のトイレで男児出産、男児は死亡」
A「1年間の自殺者数 9年連続3万人超え」
B「訪問介護大手の水増し請求−これからの介護はどうなるの?−」


盛りだくさんな感じで話し合いました

@「その女子高生が妊娠していたことを周りが誰も気づかなかったということについてどうしてだろう?」っていう話から始まり

出産ということに対して、知識が足りなかったのではないか
「昔は、自宅出産などで出産を間近に見る機会も多かった。
 しかし、現代社会では、そういったことも少なく、子供を取り上げる方法を知らない人が多い。もし、知っていれば、赤ちゃんは助かったのではないか
「性教育として、避妊中心の教育ではなく、その後の妊娠してからのことも教育すべき。」
「親とのコミュニケーションが減り、自分がどんなふうに生まれたのか?という『いのち』に対する話もされなくなった。出産やいのちについて、もっと学んでいかなくては…



A自殺者が9年連続3万人超えたことについて、ただ数を聞くだけでは漠然としていて実感がわかないけれど、
 駒ヶ根市(大学の所在地)の人口と同じくらい、毎年自殺者がいると考えたら、ショック…というのが大きかったです
3万人って、医療者が助けた人数とどっちが多いんだろう?
そう考えると報われないなぁ…
「もし、自殺が将来、死因のランキング1位になったら嫌だ…
インターネットが普及し、自殺に向かいやすい環境が整っている…
「自殺を防ぐために、解決策を見つけ出さなくては…
でも、自殺願望を抱く人はなかなか話したがらないだろう


B「これから、介護を受けられなくなる人が続出する
「ただでさえ、施設への入所待ちの人も多くいる。一体どうなってしまうの
「高齢化社会でより介護が重要となっていく、そういったなかで、介護の在り方を見つめなおしていかなくては…


不正が起こったことに対して、政治への問題とリンクして、話が移っていきました

さまざまなことを話すことができて、良い学習会だったと思います

県看★学習会

2007年06月01日(金) 23時13分
5月31日(木)県看学習会をしました
テーマは・・・

最近、大流行している・・・「はしか」について。

「はしかって、どんな病気なんだろう?」「予防策は?」
そんな感じで話が進みました

「たまたますれ違っただけで罹る場合もあるほど、感染力が強いっていうのはこわいっっ
潜伏期間が1〜2週間だから、しらずしらずのうちに人にうつしているかもしれない…
はじめは風邪とおなじ症状だから、気づきにくいかも・・・

そんな意見が多くありました。

予防策としては、結局、予防接種を受けることが一番っていう結論に
一度罹れば二度とかかることがない病気です。
だからこそ、気をつけなくっちゃいけないのかなって思います

医療従事者や教職員は人に接する機会が多く、媒体になりやすいから予防接種を受けるべき
首都圏に多く感染が広がっているから、地方の人は意識が低くなりがち。自分はかからないという変な自信を持たずに、危機感を持つことが大切!!



まだ、はしかに罹ったことのない人は、抗体検査を受けたり、予防接種で対処を



今回の出席者では、罹ったことのない人や予防接種もしてない人が多くいたので、終始「怖いねぇ…」と不安を感じつつ、話し合われた学習会でした。


                                              
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