学習会(11/17)「早期体験実習を通して考えたこと」

2016年11月18日(金) 17時15分
今回の学習会は…なんと!!
1年生の2人が発表してくれました〜!ヾ(≧▽≦)ノ

テーマは「早期体験実習を通して考えたこと」

早期体験実習とは、1年次の夏休みに行わせていただく実習のことで、
介護型医療施設等の実際を見学・体験させていただくというものです

頭では分かっていても、いざ目の前に利用者さんがいらっしゃったときに感じてしまった自分の浅ましい考え。
学生にはできないような、職員の方々の誠意と利用者の方との間の信頼関係。
上手く表現ができない方に対しての「分かろうとする気持ち」。
わずかな変化から感情や意思をくみ取る、利用者さん同士の関係。

考えること、感じたことはたくさんありましたが、今日のSGDポイント(ディスカッション)はこれ!
・感想
・なぜ重症心身障害者の方に介護と医療を尽くすのか?
・施設の限界について(できること、足りないこと)


正解はないと思いますが、私たちが医療者であるために考え続けていかなくてはならないと思いました。
 誰かを幸福にできる医療
 施設という(広く一般から見た)非日常
そんなキーワードも話し合いの中で出ました。


今日発表してくれた1年生は、実習でお世話になった方からこんな言葉を頂いたそうです。
「あなたは、あなたにしかなれない医者になる」
この言葉に自覚と勇気をもらった学習会でした( ˘ω˘ )

2016年活動振り返り

2016年11月13日(日) 18時30分

こんにちは!(*^▽^*)
久しぶりの更新ですが、今年もちゃんと活動してましたよ〜(笑)

というわけで!

わらわらの活動の紹介もかねて、今年のわらわらの活動をまとめてみました!
全国企画は入っていませんが、お願いします(^^;

<1月>
・ポスト医ゼミに向けて学習・・・

<2月>
・ポスト医ゼミin信州開催!
 テーマは「現代人のこころ」

<3月>
〜春休み〜

<4月>
・新入生歓迎学習会 第1~6弾
 テーマは「福島ボランティアに参加して」 「現代人のこころ リメイク版」など
 企画は「カレーパーティ」 「BBQ」など

<5月>
・学習会
 「大学生活をenjoyするために お金編」 
 「熊本被災地ボランティアに参加して」 
 「群馬医ゼミ全準の報告」
 「講演会」(講師として信大の先生にご協力をしていただきました。)

<6月>
・学習会
 「引きこもり報道について」
 「未受診妊婦と生まれてくる子供たち」
 「ドキュメンタリー『笑って死ねる病院』」

<7月>
・学習会
 「絵本から考える医療」
 「医療者が憲法を考える意味」
 「日本と海外の比較」

<8月>
全国医学生ゼミナールin群馬!!
〜夏休み〜

<9月>
・振り返り企画
 群馬医ゼミを振り返って・・・

<10月>
 「ポスト医ゼミについて」
 「留学を経験して 私の夢」
 「死と終末期医療」
 「アメリカ大統領選挙に関して」


その他細かなものもあり、全ての活動をここに載せられているわけではありませんが、
こうしてみるとなんというか感慨深いものがありますね・・・(個人的感想)

そんなわらわらの現在はというと、通常の学習会に加え、
ポスト医ゼミin信州に向けて絶賛活動中でございます。(´∀`*)ウフフ
集約はまだ先になりますが、みなさんどうぞお楽しみに!!

がくしゅうかい!

2015年10月16日(金) 21時34分
信州大学2年みたろーです( ̄▽ ̄)
松本はもう寒くなってきて、我が家ではこたつがちょっと前から稼働中です。

そんな寒い今日この頃、というか今日
一年生4人が発表してくれました!

皆、話の作り方とか(先輩のガヤのあしらい方とか)上手くなってきたなぁと素直に感心。

テーマは「モーツァルトから学ぶ医療における音楽の可能性」ということで、なんかカッコいいですよね。
僕のクラシックみたいな音楽のイメージは、漠然とこんな感じでした。

なので音楽と医療って全く繋がってなかったです。うん。

まず最初にモーツァルトの説明をざっと聞きました。モーツァルトの曲には1/fの揺らぎっていうものがあるとか、音の周波数によって身体の中で響く場所が違うみたいな話がありました。

その後は、実際どういった医療の場面に音楽が用いられてきたのかであったり、音楽療法について実例を使って説明がされました。

音楽の人体に及ぼす影響の凄さに感嘆しつつ、実際医療の現場で使っていけるのかのSGDなどを行いました。

音楽療法についての定義がまだまだ曖昧であったり、どうしてもエビデンスがまだまだ取れていないことから、今すぐでの導入は中々難しいかなぁというのが本音ではありますが、あくまでも補助的に様々な場面で使っていけるのでは無いかなぁという風に感じます。

音楽が久しぶりに聴きたくなった今日の学習会でした。
こんな希望的観測を持った学習会でした。

11月28日信大学習会

2013年12月01日(日) 18時37分
こんにちは〜


信州は霜柱がぐんぐん成長しております。皆様いかがおすごしでしょうか。

師走に入りポストシーズンになりましたね。滋賀の報告がもう出ちゃったので時間をいじって先に先週の報告を簡潔にします。
11月28日の学習会です。
コンテンツ
「新聞学習」
「地域医療〜医療再生編〜」ひが
講演会報告「マンパワーの鍵とは」こばりょー

新聞記事
読売の連載医療ルネサンスで前の週取り上げられてた『脱・短命県』をやりました。
健康長寿1位へ改善した「長野」とかつての1位から凋落した「沖縄」、さらに最下位を邁進する「青森」が健康サミットを開きました。比較してみると「主婦」「職域(中小企業や一次産業)」「若年(学生時)」への浸透、普及が地域住民への自覚、行動につながるとの見方でした。
地域に「根ざす」とか「寄り添う」って抽象的ぼやけた意見はよく聞きますが、具体的にどういうことか、少し見えた気がします。

ひが
前回の「医療(への意識)崩壊編」の続編です。
「地域医療」は「地域」と「医療」さらにその「架け橋(連携)」が構成に必要になります。
「地域医療」の必要性が上がるというのはすなわち「架け橋」の重要度が増すということです。
ではなぜ、必要性が上がったのか、どんなヒト、コトが具体例であるか。
そして私たちわらわらは学生として、一市民として何ができるか???
来週の学習会も踏まえ考えていきたいですね。


こばりょー
福井大学救急の寺澤秀一教授の講演会のスライドを用いた報告でした。
総合診療、家庭医、日本型救急、欧米型ERと似たイメージの科が認識されてきましたがその手掛ける領域の違いと連携の必要性を説明しました。
マンパワ−の鍵を「教育力」とし、旧来の制度と改善策を提案しました。
たとえば、これまで大学が中心とし、地域に関連病院に人材を派遣するという制度でしたが、それが崩壊した現在はより幅広く、中小規模含めた複数の施設との連携が重要になってくる、としました。
他、人生のキャリアに対し、循環できるような、地方や診療所に勤めていても又都市や大病院へ戻ることも可能になるような制度の必要性も提言していました。
なんとなくこれまでの常識を前提に地域医療を考えていましたが発想は転換ですね。


これからはポストシーズン!!
わらわらも頑張って全国飛び回るので全国の皆さん12月21・22日は信州・長野県へおいでくださいm(_ _)m












ポストまで1ヵ月ヮ(゚д゚)ォ! 信大学習会11/22

2013年11月22日(金) 22時42分
こんばとらーーーv(^^)v

11月20日の信大の学習会の報告です。
1.新聞記事 by Kobaryo
2.窓口無料化 by Kasu
3.『健康意識.他』 by 

各学年試験が忍び寄る中、10人くらいはいた気がします。最近がたくさん提供されますいい文化です(*´ω`*)


1.「松本市とローソン、健康づくりで協定 店舗で健康相談など実施へ

「健康寿命延伸都市」を掲げる松本市と「マチの健康ステーション」を打ち出すローソンが健康づくりに関する協定を結びました。市保健師が来店者に健康相談や血圧測定をするようです。「行政」の固さが無く、身近で若い人にも健康に関心を持ってもらえる取り組みですね。「行ってみたい」との感想でしたが来年3月までお待ちを(ーー;)

2.
以前子どもや障がい者の医療費無料化を訴えるシンポジウムへ参加した際の資料をもとにしたプレゼンです。
(共とか害なんて字面に条件反射で反発するなら金よこせってたまに思います。)
子どもの医療費の負担について(償還払いか現物給付)は各自治体に任されているようですが、現物給付つまり窓口無料/低額化をすると国から制裁措置をくらい、結果償還払いつまり一旦必要経費を全額払い数ヶ月後に払い戻される方式を行っている自治体しか長野県内にはありません。
制裁措置を行う根拠として、「無料/低額化をすると無駄な受診(コンビニ受診等)が増加し医療費が過剰に増える」からと宣うておられるらしいです。が、4年前群馬県(グンマー)の大澤知事が子どもの医療費を窓口無料化を行った際、以前に比べ、夜間時間外外来は約%減ったのです
重症化する前に気兼ねなく病院にかかれたからかな?
そもそも受診抑制のため負担増してもそれで病院来なくなる人って「一番はお金に困っている人じゃない?
などなど。
病院にはお金で受診制限されることなく、利用者も必要なとき意外は無闇に時間外に病院にかかって過剰負担を抑えられるよう協力しあえたら理想ですね。実際実行している自治体もあるし、広めていきたいですね( ̄〜 ̄)
一つひとつ疑問を解消しながら進んでいくスタイルで分かりやすかったです。

3.「いまポストにむけて学習していることをめった切りにされている感じ」byいいんちょ
なんか全否定しましたね」by Kyan

散々な言われようのひがプレゼンです。この釈明のため今回この場をお借りしました。内容は
・地域医療とは
・長野の地域医療と比した他の地域医療
・社会保障審議会の地域医療ヴィジョンについて
・(本題)健康意識について

「そもそも地域医療って何?」って疑問にそろそろケリをつけたいな、と
なんでも地域医療って言えるはず(対立概念は不要になりました)

「地域」と「医療」とで分けて他地域と比較する?
具体例は分かりやすけりゃいくらあってもいいし、「抽出」が大事で「比較」は頑張んなくても良いよね

個別的な地域医療実践具体例ばっか見てきたので
最近のお上の考えをお教えいただこう

ってな前提の上で、近年の過剰なほどの健康ブームの原因を考え、今日の医療が疾患以前の健康リスクをも射程に入れ行われる必要性を解きました。その上で医療が地域社会と連携(地域が崩壊してる現状では地域づくりから)していくことが重要性を増している、ってことです。


何かを否定したとしたなら、新聞も関係書籍も目を通している人が少ない現状の学習態度に対してのみで、(引用元がここ1週間の新聞4紙5記事と参考図書、URL約6点だったことから)これまでの達成度を踏まえたささやかな後方支援のつもりだったんですがね(^^;)
(言い方がキツいかな。そもそも何か積み上げていたなら否定できるのだが、積み上げるだけの学習に至ってないのだから学習態度のヌルさ以外は否定しようもない、と自戒のつもりですが余計キツいことを言ってる気がする… まいいや)
今回は詰め込みすぎたけど前提の共有だけが目的だで、今後提起編もやれたらな、とは思っています。



よろしクマムシ>(• ̬ ̬ ̬ ̬)

信大学習会 6/18

2013年06月20日(木) 16時38分
こんにちは´ω`)ノ ひがです
火曜におこなわれた信大の学習会の報告です。

参加者はたくさん(笑)
前回保健の合同授業に乗り込んでビラ配りをしたところ、そのビラだけをたよりに人来てくれました今年の一年生は本当に積極的で凄いですねヽ〔゚Д゚〕丿

内容は2つ
●前半は翔くんの「発達障害」
昨年、自身の体験に基づき「アスペルガー症候群」をプレゼンし、さまざまな反響を得た翔くんはより幅広く発達障害という概念をみつつ、この5月に出たDSM-5の新基準についての疑問を呈していました。
これまでアスペや自閉症などに分類されていた疾患がまとめて「自閉症スペクトラム障害(ASD)」に統合されます。
これまでの疾患に適当であった治療が施されないのではないか
これまでの基準を満たしていた患者が新基準で漏れてしまい、適切な治療が受けられなくなるのでは
との疑問を提示しました。
「なぜ分類する必要があるのか、これまでそれは有効であったか」が気になりますね。
まさに当事者目線の翔くんの目線がとても興味深かったです。

●後半はひがの「横浜市における待機児童の取り組み『の記事の取り扱い』について」
新聞記事から学べることなんて少ないので、東京、産経、朝日の記事から主にどうニュースを見ていくか、を主眼にやった、つもりでした。
問題が問題なのか、問題を問題と思うことが問題なのか言葉遊びでよく使ってるのですが。
要は「何が」「何故」問題となっているか定義付けできるかで、問題は解消されうる、「良い質問は答えを含んでいる」ということです。
あと、肯定にも否定にも適切な評価と自分の関わり方ができるといいということをやりました。
「ダメだからダメなんだよね」とか言ってれば(小銭稼ぎの)評論家っぽいですけど、思考停止だし、なんの改善の余地もないですよね。
最後にここから見える孤独の影についても触れました。


と報告したいところですが、実際は「朝日は読めば読むだけバカになるから(ののちゃん以外は)読むのはやめたほうがいいよ」ってことしか伝えられませんでした。どこで反れたのやら…やっぱり伝えるって難しいですね(※^ω^※)

自己反省って難しいですね。
くださるととても嬉しいです。

「わらわら」

2013年06月11日(火) 13時35分
こんにちは!信大のしゅーしです。
昨日信大であった学習会の報告をしたいと思います(`´)

・・・の前に、みなさん、

「わらわら」

由来って知ってますか?

・居酒屋?
・のみさー?
・酒豪ぞろい?
・笑いの絶えない?

うーむ(ーー゛)

確かに、少なくとも1名は、お酒とは切っても切れない仲の先輩もいらっしゃいますが・・・・笑

あんまり”医療系学習サークル”のイメージはなかった1年生も多かったのではないでしょうか(・.・;)


先輩に聞いたところ、「わらわら」の名前の由来は

昔から、人が多くて”わらわら”しているから

だそうです。

そう、わらわらは人数が多いサークルなんですよ!
知ってました(゜o゜)!?笑
確かに全国的に見たら、所属人数は多いのかな?

でもまあ、兼部率も高く、普段の学習会は多いときでやっと10人を超えるほど・・・。

でしたの・・・   だが!!!


(さてここからが報告)

昨日の学習会はなんと16人が参加!!


わー!!わらわら\(^o^)/



しかも、その内訳が、

2年生以上4人


1年生12人!!


いや・・・、比率(笑)


みんなー!!来てーーー( >)o(< )!!

でも、平川さんが出してくれた分科会
「統合失調症」
がとても面白くて、結果としては充実した学習会になりました^m^



内容は割愛!!(←一番大事なところ・・・笑)
きっと誰かがコメントに感想とかを書いてくれるはず!!


医学の話は難しいだろうけれど、SGDでは1年生がとても積極的に発言してくれて、助かりました(T_T)


これからも、”わらわら”らしく”わらわら”していきましょうねー♪



今週末はプレ医ゼミin山梨ですね!!
わらわらからは1年生6人を含む11人が参加予定です(*^_^*)

やっぱり医ゼミの魅力を話すとき、どうしても

「行ってみたらわかるから!」

って言ってしまいますよね^_^;

今回のプレで1年生がそれぞれで医ゼミの魅力を感じてくれればいいですね♪

はーい、報告終わり!!

次回予告!!
「りお、山梨へ行く!!」
「みわ、山梨へ行く!!」
「ゆい、山梨へ行く!!」
の3本です。
うふふふっふふふふふっふふふっふー

信大第4回学習会

2013年05月28日(火) 0時41分
しゅーしです!

今日は信大わらわら学習会でした(^^)/
5月最後の学習会は映画鑑賞♪
〈追記)
一般家庭における私的再生の範囲内であり、著作権を侵害するような鑑賞会ではありません(><)
〈追記終了〉

1年生が7人、2年生が2人、4年生が3人参加しました。

素材は「カッコーの巣の上で」(原作:ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST)

1975年にアメリカで政策された映画で、舞台は60年代の精神病院。
そこに描かれているのは患者の人間性や自由を奪う病院の統制と、それと闘う主人公の姿でした。

感想交流の中では”医療者目線”で見たか”主人公”目線で見たかが問われました。

1年生は”主人公”目線で見た人が多かったようで、
・主人公の存在でほかの患者ひとりひとりが”自由”という考えを持ち始められていいなと思った。
・不自由な環境が、主人公のおかげで良くなった。
・病院側はやりすぎだと思った。
・精神科ちょっと怖いなと思った。
・前頭葉を切り取っておとなしくさせる(ロボトミー)や電流を流すのにはショックを受けた。

それに対して2年生以上の多くは”医療者目線”や”どちらともいえない”が多く、
・施設の在り方自体はあんな感じなのでは?
・実習先もあんな感じだった
・規則正しく日課をこなして、民主主義を守って、なにより患者の安全を考えている
・言葉遣いには問題のあった部分もあった

などと言った感想があがりました。

どちらの視点もなくしてはならないものですよね。
また、上級生の先輩から
日米の違いもあるし、時代の違いもある。さらには医療機関ごとの違いもある。
映画の患者さんはほとんど神経病だし、実際の”精神科”は、もしかしたらもっと違っているかもしれない。
というフォローがあり、「実際に行ってみたい」という声もあがりました。

さて、だれか何か企画しましょうか(*^_^*)笑

はいっ!報告おわり!

わらわら活動報告5月21日

2013年05月21日(火) 22時20分

今回は成年被後見人制度についてMさんから発表してもらいました。成年被後見人とは、自分で正しい物事の判断ができなくなった人(主に高齢者)を言います。そして、成年被後見人が騙されないように、その人の経済活動を助ける人々を成年後見人と言うそうです。親類がなる場合が一般的ですが、近年は市民ボランティアがなる場合も多いとのことです。高齢化が進むにつれて、高齢者が増え、ますます多くの後見人が必要となるので、福祉事業として大事だと思いました。
SGD(small group discussion)ではいろいろな意見が出ました。
自分は後見人になれるか?
他人の面倒を見るのは大変。(手間がかかりそうだという意見が多かったです。)
親類の後見人にならなれる。

自分が成年被後見人だとしたら、後見人には誰になって欲しいか。
息子・娘になって欲しい。
赤の他人だとやはり不安。
結局世話を見れる家族が近くにいるのなら、それに越した事はなく制度としてあまり必要でないのではないか。

 僕が思ったのは、後見人を市民ボランティアに任せるのは難しいだろうということです。手間がかかり、かつ、その人のプライベートに立ち入ることになるからです。それが、今まで親類がなる場合が多かった理由でもあると思います。ただ、高齢者がこれから増えていく中で、身寄りのないお年寄りは困るという意見もありました。……どうしていったら良いのか悩ましいですね。


今回の学習会は新しく2人の1年生が参加してくれました。1年生の人数と上級生の人数が大体同じくらいということで活気があって嬉しかったです。

学習会の後は、新歓お疲れ様会もやりました。

参加者は19人
これまでのどの企画より多かったのです。
「S先輩のおかげです!」との声がとても多く有頂天になってました。
励みになります!!

信大学習会 5/13

2013年05月13日(月) 21時00分
U。・ェ・。Uノ~コンバンワン♪

本日は信大わらわらの学習会でした
信大では週一で月曜 火曜  月曜  火曜 と曜日変わりで学習していく予定です。

なんと1年生が最初上級生は3人だけだったので圧倒されてました^^;
今日はしゅーしプレゼンツでGWに開催された西日本spring医ゼミの報告でした



西日本でも医ゼミをやりたくてやりたくて堪らない
というお二方の思いから出来上がった今回の企画は...
そういえば書いてて思い出しましたが、参加者からの報告がありましたね。

「しゅーし、大阪へゆく」

↑こちらをご覧くださいませm(_ _)m

今回学習会で振り返ったのは、
・全国企画に行くとわらわらだけでは味わえない刺激があるよ
・学習の仕方、表現の仕方は人の数だけある 好き好きやってみよー\(^o^)/

といった感じだったように受け止めてみました。どういう意図だったんだろ(゚ペ)


その後の感想でぃすかっしょんでは
・成分献血したい!
・被災地に行ってみたい!
・日本とアメリカの医療資源の差について知りたい!
・疲れ目肩こりが気になっての〜( ̄△ ̄)
・不妊治療が気になる
・モチベーション(FW、講演会とか)

etc.


だんだん聞けてきた気がします。今後広く深く学んでいきたいですね


さーて来週(5/21(火))のわらわらさんは
「せーねんこーけんせーど」の1本です(漢字変換できたかな?)
来週もまた来てくださいね〜
いんじゃんで ホイ!!(関西ver.)

ウフフ





おまけ

サメと闘うあいあい








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