ポスト信州について!!

2016年12月13日(火) 15時22分

こんにちは(*^▽^*)
12月に入り、信州はものすごい勢いで冷え込んでおります
手が痛い(笑)

さて、そんななか・・・
なんと!
ついに!!
いよいよ!!!

ポスト医ゼミin信州2017

を開催することが決定しました!!ヾ(≧▽≦)ノ
いぇ〜〜〜い

日程はまだ仮ですが、2月18日〜19日の2日間開催を考えています
現在、1年生を中心に準備を進めていますのでお楽しみに!

今回のポスト信州のテーマは、  「障害」  です
(以下 副実行委員長より)

 なぜこのテーマに決定したか・・・理由は、2つあります。

  1つ目は、最近は障害に関する出来事が多くあり、障害への関心が高まっているということです。
障害者差別禁止法の施行や相模原障害者施設殺傷事件、24時間テレビでの障害者の扱いの問題(感動ポルノ)、そしてパラリンピックなど、今年は障害に関する出来事が多くありました。
社会の中でも、障害に対する関心は高まっており、常に時代の流れに左右されてきた「障害観」が今、大きく変化しようとしているのでは、と強く感じています。
これからの障害観を作っていくのは、今、そしてこれからを生きる私たちであり、だからこそ、「今」、障害について考える時なのではないでしょうか。

  2つ目は、障害を自分の身近なこととして考えて欲しいということです。
これは、障害を持つ当事者である私が、障害者という立場から伝えたいことです。
障害を持つ人が、普段どのように生活していて、どんなことに困っているのか、という実態は、あまり知られていないことだと思います。実際、私も足が悪くなるまで、考えたこともありませんでした。
人間誰しも、障害を持つ可能性があり、身近に障害を持つ人はいるんだ、ということを認識して、障害についてもっと知ろう、という気持ちを持ってもらいたいと強く願っています。 ポスト医ゼミin信州2017副実行委員長

ポストに向けて学習を重ねていく私たちにとっても、発表を見に来て下さる方々にとっても、考えが深まったり、新しい発見と出会えるような、有意義な企画を目指して、これからも学びを進めていきます

ぜひお越しくださいね!
冬の信州で会いましょう〜♪

ウィンター千葉!(^^)!

2014年03月13日(木) 18時29分
いと遅れたり!!すみません。みわです。すみません。

2/22(猫の日)と23(日)にウィンターポスト医ゼミin千葉という企画があり、
わらわらからは県看のわっきーと信大のみわっきーが参加しました


移動中のみなさん。

いっぱい頭を使った濃ゆ〜い2日間でした。
大事だな!と思ったことはコミュニケーション力です。
(あ、別に、企画中に話しかけたい人に話しかけられなくて悲しかったとかそういうことでは・・・ありまs・・・)
地域医療にもチーム医療にもコミュ力は不可欠だということの再確認と、コミュニケーションツールは持てるだけ持った方がいいんだなという実感がありました。
英語とか手話とか身につけたいな〜
そして、いいかげん来期こそバイトをば始めよう・・・

〜〜〜〜〜〜

一から十まで報告。長い。

テーマは「将来の日本の医療の姿」〜千葉県の現状から紐解く〜
というものでした。

千葉には、都会も田舎もあって、海も山もあって、農業も漁業も工業もあって・・・
とにかく、なんでもある千葉=「日本の縮図」と言えるそうで、
千葉の現状や未来を考えることは、自分の身近な社会や日本の現状や未来を考えるのにいいんでないの
ってことだそうで、おおーチーバすげぇ!と思いました。
長野には海が無いですな。

まず千葉の「たまごの会」からのリレー形式の学生発表がありました。

高齢化少子化千葉の医療の現状将来の医療制度提言 と展開されていきました。

日本の縮図・千葉でも少子高齢化は深刻な問題だそうです。


高齢化では「団地が増加している地域と高齢化が加速している地域が一致してる!」という所に目をつけていたところがおもしろいなと思いました。
団地のようなコミュニティーや、その地域社会自体が主体となって高齢化を支えることが大事だねーといっていて、「お!わらわらでも学習した気がする!」と思いました。

少子化では、「既婚者のための子育て支援未婚者のための結婚支援の一つになるんじゃないの」、ということで
『ファミリー・フレンドリー企業』というものが紹介されていました。
働く人のライフを充実させることが大事だねって言っていて、実にそうだね(._.)って思いました。
ファミリー・フレンドリー病院に就職したいです。

次。千葉の医療の現状。千葉の医療の問題点は、「二次医療圏ごとの格差が激しい」ということだそうです。
二次医療圏って?と思った人は・・・調べてみて下さい(^_^)

千葉県の右下にいるのがチーバ君。

チーバ君の足あたりに対応する地域は医療が充実しているが、背中あたりは病院が圧倒的に足りないために、そして口元は人口が多すぎるために医療資源が足りないそうです。
そんな「命の地域格差」を、ネットワークをもっと整備して連携していくことでなくそうということが言われていて、学生にできることはコミュ力をあげることだということでした。うひゃああ。頑張ろう。

そして将来の医療制度について。

この方が熱く語ってくださいました。

医療のコンセプトの変化(病院完結型→地域完結型)にともない、
今後は、各病院が今以上に自分のキャラを明確にしていくそうです。
そんな未来では、自分という一人の医療者がどのポジションで頑張りたいのかしっかりと考えて、病院や部署を選んでいくことが大切だそうです。
また、他職種の専門性を知る努力を増やそう、と言っていました。
・・・自分の脳みその中に医師の知識以上に他職種の役割に関する知識を入れていくのは大変そうなので、勉強も大切だけどやっぱり他職種と気軽に話せる関係を作るためにコミュ力を上げていくことって大事だな−と思います。

学生発表の最後にたまごの会から医系学生へ、学び続けよう!という提言がありました。
継続が苦手な私・・・がんばる。

SGDはワールドカフェ形式でした。

こんな話題でした。


たまごの会率が高いテーブル。

ワークライフバランスのテーブルに行きました。私は結婚もしたいし子どももほしいと思っています。でも仕事もしっかりやりたいし・・・と思うと不安ばかりの将来です。仕事も育児も完璧にやろうとしても絶対に無理だから、自分がどうしたいか考えて、取捨選択してバランスを取ってくしかないのかなーと思いました。

街づくりのテーブルでは、公民館などで行われる教室には、男性があまり参加しないということに対して、「もっと男性好みの趣味の教室を開いたらいいよ」という意見が、とってもシンプルだったけれど印象的でした。


次、講演会!
講師は近藤克則氏(日本福祉大学社会福祉学部教授)
「well-being(幸福・健康)の社会的決定要因−社会疫学への誘い」


とってもおもしろいお話で、90分があっという間でした。
『病気をみる下医』『人をみる中医』『国をみる上医』という言葉?があるらしく、まさに下医から中医を経て上医へとなっていった近藤先生の経験をお話しして下さいました。

医師として現場で働く中で、教科書に書いてあることに疑問を持ち、仕事の合間をぬって(有給とかも使って)データ収集や研究を進めて論文を書いて、何年もかけて教授陣を説得し、教科書を書き換えてしまったこともあるそうで、その行動一つ一つがすごいな!と思いました。
また、そういう行動を起こそうとするときに、いつも医ゼミで知り合った仲間が励まし助けてくれたとおっしゃっていて、今の、そしてこれからできる仲間とのつながりを大事にしたいなーと思いました。何十年か前千葉大学主管の医ゼミの現地実行委員長をやられていたそうで、医ゼミへの愛情が言葉の節々から感じられました。



立食パーティ
少々寒かったけど楽しかったです〜


ほおばるわっきーかわいい

宿での交流会

結構みなさん遅くまで楽しんでいました(*^^*)
私たちはワールドカフェの続きみたいに「ワークライフバランス」とか「結婚の価値観」について話してました。



二日目。

分科会×2でした。

一つ目は盲ろう者との関わりの分科会に行きました。
盲ろう者友の会の鈴木さんという方が来て下さり、私たちも実際に指文字パソコン通訳をやってみました。
指文字は、自分ではできていると思っても全然伝わらなくて、すごいスピードでやっている人ってすごいんだなと思いました。
もし盲ろう者の方が街で困っていたり、病院に来られたりしたとき、私に何ができるのだろう・・・と考えると、コミュニケーションツールは沢山持っていれば持っているほどいいなと思いました。
また、学校での実習から自分で発展させて介助者の講習会などに出て資格をとってしまう発表者よろちゃんさんが本当にすごいな〜見習いたい!と思いました。

2つめの分科会は医学教育を考えるものでした。
みんなで額を集めてアイディアを出し合うのがおもしろかったです。しかし、みんなに行き届く教育を考えることって難しいんですね・・・^^;



長々と書いてしまいましたが、一つ一つが印象に残っていて、すっっっっごい勉強になった企画でした。
千葉で本番ができないのがもったいない・・・!と感じました。

たまごの会の方々、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!!

信州ポスト 最終告知

2013年12月20日(金) 18時30分
■テーマ
地域医療の展望

長野ってなんとなく地域医療のイメージ…。
近年総合医や在宅医療が注目されるようになり、地域医療が叫ばれています。改めて、地域医療ってなんだろうか?どんなことを考えていけばいいのだろうか?こういったことをぜひ一緒に考えてみましょう!

■日時
2013年12月21日、22日(土、日)

■講師
高木 洋行 氏 (松本市立病院長)

演題「 患者さんと医療者が寄り添い合うために〜医療メディエーションの考え方〜 」


■スケジュール
1日目
13:30 受付開始
14:00 開会式
14:30〜16:00 講演会(松本市立病院院長 高木洋行氏)
16:10〜17:20 わらわら学生発表・全体SGDT
17:30〜19:40 立食パーティー
〜20:00 完全撤収・移動
21:00 交流会

2日目
08:50〜10:00 分科会@
10:10〜11:20 分科会A
11:30〜12:20 わらわら学生発表・全体SGDU
12:30〜12:50 閉会式
13:00 解散

■費用
立食party  1000円
交流会費    300円
宿泊費    4000円以内

■宿泊先
浅間温泉 目の湯(会場から徒歩19分、車で7分の立地!)
(アメニティは基本的にボディーソープ、シャンプーくらいしかないです(宿の気分でドライヤー、タオル、浴衣がついてきますが、あくまで宿の気分で不確定ですwww))

56th 山梨医ゼミ(簡単な報告

2013年08月27日(火) 18時11分
おはこんばんにちわ!
ブログひさしぶりの信大OTS4年わっしーです!

長期臨床実習を終え,無事生還いたしました.

症例検討会を終えた日より,私にとって最後の本番‥56th 山梨医ゼミに参加してまいりましたので,簡単に・・・というか,わらわらメンバのいる本番写真にて,報告いたします.


今年の医ゼミは山梨でした♪
わらわらから全準には‥10人が参加,本番には‥たぁーっくさん参加しましたw
(全準期間には,体調不良で間に合わないっ/音信不通で間に合わないっ‥なんて人もいましたが)

全準から参加したメンバのうち,半分が1年生!!ということで,今年も元気です.




初日グッズ販売開始時のまっしゅ♪
Tシャツの列がカラフルですね.

わらわらTシャツも初日から販売しました!







初日Talk&talkから,わらわら男子のいた班.

‥というか,上の写真,わらわら多すぎません?




2日め,会場が変わっての誘導係.暑そうです




あゆちゃん,お仕事中です.




みやがわとわし.地域別交流かや?




SGD後のしゅーし.不意打ちで

まるで「しゅんくんを囲む会」のようですねw




わらわら当日参加の昼食交流.

信大・県看との交流の場にもなりました♪




かねてから噂の2人.ウェルカムのシャンパンとw




司会の2人!息ぴったりでしたね.




開催地の立候補!もちろん,わらわらも出ました.

「じゃあ,いつやるの?」「来年でしょ!」




最終日といえば,ビアパーティ/メッセージ書き

きゃわたん,元気で何よりです.


さーっと駆け抜けた紹介でしたが,
感想は,また後輩ちゃんが書いてくれることでしょう.

わらわら内での振り返り企画も行う予定です.
今後の活動につながるものにしていきたいと思っています.




ちなみに自分はアフター企画で後泊して,もも狩りしてきました!
山梨,楽しかったです♪ ありがとう

DEKKAIDO!! 7/6

2013年07月12日(金) 20時29分
信大の看護1年、宮川愛です。
札幌のプレ医ゼミに参加した報告をしたいと思います。

すずらん主催の今回のこの企画のテーマは
貧困〜身近な所に焦点を当てて〜」でした。

医学生看護学生放射線技術科学生薬学生獣医学生歯学生法学部生
参加していました。


講演会は介護支援や在宅医療に取り組んでいる方のお話でした。
生活保護の支給額の仕組みをはじめて学びました。
計算してみると、およそ月10万円でした。
これは国が定めた、生活するのに最低限度の額のはずなんですが・・・
生活保護のバッシングをする人は
この額に不満があるというわけで。
そう考えると国が保証するよりも
最低レベルの生活をしている人がいるということになります。

これは本来あってはいけない事態のはずです。
この考え方は新鮮で、でもすごく納得しました。(。・_・。ゞ

そのあとの分科会は
今知っておいてほしいお薬事情〜ネット販売の利便性と安全性〜
路上生活者と貧困の2つでした。
私は路上生活者のほうに参加しました。

この分科会を出してくださった方は
以前実際に路上生活者の方にお話しを聞く機会があったそうです。
その時にきいた
路上生活者としての実感はどうなのか、実際の暮らしはどうなのか、
が興味深かったです。
家族に知られるのをおそれて生活保護を申請したくないという人、
時には人生相談されるという人・・・
世間一般で認識されている路上生活者は
本当に限られたイメージでしかなかったのですが
一言でくくれない、様々な人がいるという事実が改めて実感されました。

そして
この後の懇親会では
みなさん大いに盛り上がりました・・・ 笑
陽気な方ばかりでとっても楽しかったです。

最後に・・
北海道は本当にでっかいどうでした!

しゅーし、大阪へゆく

2013年05月07日(火) 8時14分
おはようございますじゃけ!
予告通りのブログ更新じゃけ!
信大2年のしゅーしです(^^)/

5月5日に大阪で行われた
「西日本スプリング医ゼミ2013」に参加してきましたので報告だ!

和医大と滋賀医の6年生2人が中心となって企画したこの企画
当初は20人程度を目標にしていたそうですが・・・、
フタを開けてみると、
西は九州・福岡、東は青森まで
なんとその倍以上の参加者があった模様(・o・)!!!



西日本アツいですね!

(ってか、実際あったかかった・・・(~o~)ホッ)

さてさて、、最近の全国企画ではすっかり恒例となった
われらが、わらわら4年のAYU様から医ゼミの紹介♪



ほんとうに、、まいどまいど思いますが、、すごい人なんですね(@_@;)
はい・・・、すごい人なんです。笑


ほんでもって、次は『医ゼミの花形企画』、分科会(*^_^*)
今回は2×2タームでこんなラインナップ♪

・病院内での電波利用〜このIT社会の中で〜
・ワンピース流 自主ゼミでの学び方
・医薬分業ってどーいうこと?
・自主ゼミサークルの作り方



とーせーさんの電波利用についての分科会に参加したのですが、

いやぁ・・・、感動(T_T)
内容とプレゼン技術、ともにとても充実していて、学びえることが沢山ありました

これだけ通信技術が発展していて、もはや、携帯・スマホの利用は”日常”
”非常”である入院中の患者さんにとって、院内での携帯の利用を禁止されることは”日常”から、さらに遠ざけられてしまいます。
とーせーさんの実習中にあった経験からスタートしたこの分科会
じゃあなんで携帯利用はダメなの?
本当に医療機器に影響があるの?
などという疑問をエビデンスをしっかり示して解消してくれる分科会でした(^^)



とーせーさんほんとかっこよくて、しゅうし写真とってました(*^_^*)笑


聞く側も真剣(^^)




今回の企画は1日だけの、全国企画としては短めのものでしたが、
”西日本開催!!”ということで初めて会う方がたくさんいました!!

交流会から、有志で夕食会まで行って、交流を深めました。

本当に”全国”という、
医ゼミの規模の大きさ、そして、これからの更なる発展の可能性を感じる、素敵な企画でした♪

企画してくださった西日本の方々、本当にありがとうござました!
とっても楽しかったです♪

スプリング!!

2013年04月22日(月) 18時36分
こんばんわらわら!!


信大2年のしゅーしです\(^o^)/

さてさてtopの写真!何かといいますと!

4/20,21に東京大学で行われた
☆スプリング医ゼミ☆

参加して来ましたので報告しまっせ!

わらわらからは合計13人が参加し、うち1年生は4人でした!


1年ぶりの東京大学と、
スプリング医ゼミの醸し出す独特の雰囲気で、
テンションもどんどん上昇していく中で・・・

まずは東京医ゼミに行く絵(じぞうの会)の代表からあいさつ。
続いて医ゼミ全国実行委員長のわれらが

AYU様!!


150人ほどの参加者の前で医ゼミの紹介をしていました。
スゴイ方なんですね。スゴイ方なんですよ。

さてさて講演会!
今回、講演をしてくださったのは

「東京過労死を考える会」の代表  中原のり子氏
全国医師ユニオンの代表  植山直人氏

医師/医療者の過労死問題や労働問題についてのお話をしていただきました。



医療は、”ひとの健康”を守るものであり、人間の生活の基盤を支える職のひとつだと思います。
しかし、実際の医療の現場では、
”ひとの健康”どころか、医療者本人の健康すら守れないような状況になってしまうこともあります。

今回の講演会では

中原さんからは、
旦那様を過労自殺で亡くされたお話と、
実際の医療現場での「過労」問題についてをお話ししていただき、

植山先生からは、
”労働者”としての医者がどうやって自分たちの労働環境を守るか、
その活動と実践経験についてをお話していただきました。



質疑応答の時間には、

わらわら3年の森川さんも満を持して質問(*^_^*)

参加者からは
・現場のことを知れてよかった
・同僚を大切にしようと思った
・これから進む道に、すこし不安を覚えたが、学生のうちに事実を知れてよかった
などの感想が聞けました。

あたらしい年度のスタートに非常に貴重なお話を聞くことができました!

ほんでもって、講演会についてSGD!!

おくのしゅーしもチューターを任せられ、満を持さないで出陣(@_@;)!!

なんと任された班は6人中、半分の3人が

医ゼミ初参加

偶然、わらわら4年のきいたんさんも一緒の班で、
参加動機について、医療を志す動機について、医ゼミの魅力について、
たくさん話すことができました!とっても楽しい、充実したSGDになったと、(僕は)思っています!


つづいて分科会
医ゼミの花形企画!!

ぼくが参加したのは、梨っこ代表のじゅんさんの分科会
ONE PIECEの世界と比べる医ゼミの世界

いやぁ、ワンピースってすばらしい。
でも、それに負けないくらいに医ゼミってすばらしい。

そして、何より・・・、

じゅんさんの笑顔がすばらしい。



失礼。


夜はもちろん!!
交流会

なんとなんと今回、夕食を東大の食堂(?)借り切っての立食パーチーみたいにして、
夕食と交流会を一気に楽しめるカタチだったのです!
いやぁ、すばらしい!じぞうの方々!!すばらしい!!

とっても とっても とっても とっても とっても とっても だいす〜・・・



楽しかったです。



こんな感じ!

1年生・初参加者のところに、まるでなまはげのように医ゼミストたちが寄ってくもんで、会場内はお祭り騒ぎ♪
各地の上級生が1年生を引き連れて、他県に挨拶周りとか、いつものことですよね笑

わらわら1年生も
「とっても楽しかった!!」
「人が多くて緊張する(-_-;)」
「楽しいです〜ウフフ〜♪」
とかとか(^^)

若干1名、早くも各地から人気者にもなってしまいましたしね(笑)

宿舎に移動してからも「交流会 第2部」が始まり、本当に楽しい交流会でした!


さてさて2日目は分科会2ターム目!!



「IKEAからみるスウェーデン」
「緩和ケア〜人格と人格のふれあいを〜」
「現代の優生学」
「伝える・伝わる〜まずはやってみよう」
「幸せってなんですか。」

う〜む・・・、毎度のことながら、どれにいくか迷いますね・・・(ーー゛)

選んだ末に、じぞうのあずあずの分科会へ、幸せを探しに行ってまいりました。
見つかりませんでした・・・(笑)

自分に対して、「幸せ」とはなにかを問直すきっかけをくれる分科会でした。

日常の一瞬を、いつもどおりの1日を、もう少し真剣に、丁寧に、生きていきたいと思いました。


よっしゃ!!あとは閉会式です!!もはや写真をupするにとどめます!!



このあとすぐに説明会に行かれるそうで・・・、悶えてます(笑)






1年生どうし、仲良くなったようです(*^_^*)





全体発言ではこんなにも希望者が\(^o^)/!!

集合写真


最後に東大の学食でお昼を食べて、


赤門前でtop画の集合写真を撮って、
わらわらのスプリング医ゼミはおしまい\(^o^)/

とっても長い記事になってしまいましたが、
最後まで読んで下さった方ありがとうございました♪

途中で飽きて、下までビューッてきてしまった方、長くてすみません^_^;

最初から読まれなかった方、・・・は、ここも読んでませんねきっと。

お疲れ様でした!


☆おまけ☆

わらわら×梨っこ

2013年04月15日(月) 16時24分
おはよーございます!
現在東京から松本へ向かっている
信大2年のしゅーしです(`_´)ゞ

4月13,14日に八ヶ岳で
『2県合同合宿』
に参加して来ました!

長野“わらわら” × 山梨“梨っこ”
での交流・新歓・学習のための企画を梨っこの方々が作ってくださり、
われわれわらわらはそれに

“乗っからせて頂いた”

かたちであります。
ありがとうございましたm(_ _)m笑

わらわらからは
新入生3人、上級生7人が参加して、
行きの電車内はBOX席でもう修学旅行気分♪




「防寒しっかり」と言われていたので、どれほどかと思っていましたが、
着いてみたら綺麗な晴天。綺麗な晴康。



失礼。

案内されてついた場所は、
素敵な視線に囲まれた
これまたとっても綺麗な宿泊施設。
なんと宿泊費310円((((;゚Д゚)))))))



“自然”に囲まれた!

さてさて企画開始!
まずは梨っこ代表からの医ゼミ紹介から始まり、そして各団体テーマ紹介!



わらわらからは、ぼくがパワポを使って紹介させていただいたのですが…
どうだったでしょうかねf^_^;
うまく普段のわらわらの様子が伝わっていることを祈ります…

続いて分科会!
各団体からひとつずつ出しました。
先に梨っこの横ちゃんから

『SNSから考える人間関係』

SNSとは/SNS上と現実でのコミュニケーションの違い/SNSの未来,コミュニケーションの未来/
などといったポイントについて、みんなでSGDをしながら考えて行く形式の分科会でした。

“SNS上でのコミュニケーションと、現実でのコミュニケーションで変わらない部分”
⇒コミュニケーションの本質なのではないか。
という発展のさせ方が面白いなと思いました(^ω^)

実は県看の2年生も去年のポスト信州で
『SNS依存症』
についての分科会をやったので、
いろいろとグレードUPさせるきっかけもつかめたのではないでしょうか(^ω^)

その後に、わらわらからはぼくが
去年の本番でもやらせていただいた分科会をやりました。
『障害を生きる〜ぼくの自慢を紹介します〜』

改変を重ねていたら、いつの間にかスライド枚数が70枚になっていて、
それに今回は時間が押していたこともあいまって、
SGDの時間を取れないという失態を犯してしまいました…
申し訳…m(_ _)m

しかしなんと!!
基本的に感想文等は用意していなかったのですが、
ひとりの1年生が、
「どうしても言いたいことがあって!」
と言って、ルーズリーフにびっしりと感想を書いて持って来てくれました!

とても嬉しかったです。また宝物がひとつ増えました(^ω^)

そして夜はもちろん交流会!!
ここはあえて写真だけにしておきます(`_´)ゞ





そんなに写真なかった…笑

2日目の昨日は、朝から八ヶ岳でハイキング!!
コンクリートを歩く、生ぬるいものかと思いきや…




4人1グループで50分程度の道のりをハイクしました!
途中にはこんなイベントも( *`ω´)



泥んこや倒木など、自然のワナがわんさか((((;゚Д゚))))))
いやぁ…、楽しかった笑
疲れた後は



八ヶ岳の牛乳でできたソフトクリーム!!




大自然に囲まれての足湯!!
疲れた足が癒されます(´-`).。oO

そして…!!





メリーゴーランド!!
みんないい笑顔でした(^ω^)

全体を通して、とっっっても充実した、楽しい2日間でした!!
参加してくれた1年生からも、

とっても楽しかった!
また参加したい!!
スプリング行きます!!
わらわら入ります!

と言ってもらえて、本当に大成功をおさめた合宿だったのではないでしょうか( *`ω´)


企画・運営、そして、もてなしてくれた梨っこの方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m

これからもお互い、新歓がんばりそさ、ましょう♪

以上で報告を終わります!!
しゅーしでした*\(^o^)/*

2準委!!

2013年04月02日(火) 17時30分
こんにちわんこ!!


信大のしゅーしです!!
3月26.27日に行われた2準委について報告しまっせ(^^)/

年度内最後の全国企画である2準委!
56th医ゼミにむけて、1日目は今年の現地の梨っこが今まで学習してきた「孤独」というテーマについて朝日新聞報道局の高橋美佐子さんに講演をしていただき、みんなでディスカッションをしました。



高橋さんは、記者生活の中で出会った事例などを挙げながら、社会の現実について、「無縁社会」や「受援力」というキーワードとともに話してくださいました。
ひとりひとりのつながりや、地域の輪が弱まりつつある現代で
「家族代行」が注目され始めているという話を聞き、「家族」の捉え方を柔軟に変化させていく可能性もあるのかな・・・と思いました。


またそれ以外でも、今年の医ゼミのテーマとしてみんなが学びたいことを話あってみました。
僕のいたSGD班では、
「”生きづらさ”について」
「見た目には表れない病」
「国際情勢」
などがあがりました!


2日目には現地実行委員長の
梨っこ代表のやまじゅんさんから、梨っこの学習状況についての報告と
全国実委報告として全国実行委員長である、我らがAYU様から、医ゼミの魅力や意義についてのプレゼンがありました!



あらためて、医ゼミの魅力を感じるとともに、直属の先輩がとってもスゴイ方だったことを再認識しました。

そして、2日間の最後には参加された卒年生から後輩たちへのメッセージが・・・。



長い年月を医ゼミに費やしてきた偉大な先輩方の、医ゼミに対するアツい想いが聞けてよかったです!


照れるきゃわたん(*^_^*)
おーわりっ!!

winter山梨

2013年03月26日(火) 1時00分
どうも
さまざまなことがあり遅くなってしまいましたが,山梨winterの報告をしたいと思います.
信大わっしーでござい♪


山梨には,わらわらより信大2名,県看2名の参加でした.
みんなで楽しく電車で行きました♪電車2時間ほどで行けるって近くていいですね.


初日は講演会です.
講師は「僕たちは世界を変えることができない.」の著者,葉田甲太先生.全国一周チャリティー講演の一環としての開催でした.そのため一般の方も参加されていました.





講演前に,「それでも運命にイエスという.」というドキュメンタリーを見ました.カンボジアでのエイズの現状についてのものです.
講演内容でも,上記の映像のことに触れて話してくださり,深まるものでした.


講演の中では,「人は『誰か』のためには何もできない」という言葉が印象に残っています.

あの国では〜で苦しんでいる人が大勢いる・何秒に1人が〜によって亡くなっている・治療法の分からない病気で苦しみ続けている人がいる・・・それは『どこかの誰か』の話でしかないのです.
実際に知っている・会ったことのある『あの人』のためにしか,人は動くことができない・・・ということでした.

葉田先生は「僕はカンボジアで『あの人』に実際に会ったから,こういう活動をしています.今日,僕の話を聞いて,みなさんの『どこかの誰か』が,『あの人』になってくれたら嬉しい.」といったことを,お話しされていました.


命って,意外と奇跡的!
生きてることは,普通じゃない!


葉田先生の講演を聞くことができた,という意味でも一期一会.当事者さんの話を実際に会って聞く,ということの大切さを感じられました.
ただ,そこから行動に移していくというところには,やはり難しさがありますよね.学生時代より活動されていた先生はすごいなと感じました.


SGDには,希望された一般の方も参加していただき,深まるものとなりました!
スタッフさんも,葉田先生もSGD班に混じってくださいました.嬉しいですね♪


交流会です.個人的に楽しみにしていた山梨のワイン!すっごく飲みやすくて美味しかった〜.
(ちゃんと赤も白も,お土産に買って帰りました)








山梨大学にはワイン学科があるのですね!知りませんでした.


2日め・・・2枠の分科会です.
山梨,元気ですね.たくさんの分科会が出ていました.


私は,結婚とジェンダー・音楽療法 の2つに参加しました.どちらも山梨の1年生たち.

途中で,自分がいくつあてはまるか考えたり,実際に音楽を聞いたり,工夫されていて聞きやすい内容でしたよ.

夏の本番も楽しみになる,そんな山梨のみなさんの活躍ぶりだと感じました.お疲れ様でした.





終了後は,わらわら・e∞gg・たまご・・・ご飯交流をしました.


そして甲府までも,たくさんで移動し・・・
梨大の最寄り駅・・・さて「中巨摩郡」←何と読むのでしょうね??





正解は画像の可愛い女の子に聞くと,教えてもらえますよ(^^
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