わらわら新歓中〜!

2017年04月10日(月) 23時29分
新年度がやってまいりましたね。

1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます(´▽`*)☆
受験、よく頑張った!えらい!

わらわらにも、ぜひ初々しい新メンバーを迎えたい。
ということで、2・3年生が新歓頑張ってくれてます

4/8には、信大・県看合同でカレーパーティをしました!
40人もいた
すごくわらわらしてた…


信州大学での学習会は、
4/6、4/10と、
すでに2回もやってみました!


…が、こっちは2回とも、

1年生がひ、ひとりも来ない…( ゚Д゚)!!笑
やばいさみしい…!!

でも1年生いなくたって、いつものわらわらを楽しんでるもん(強がり)
次は絶対、1年生に来て、一緒に楽しむんだ…!!

次回、4/17.乞うご期待。


前置きはこれくらいにして。


――――――――

4/6の学習会では、2年生ふたりが発表してくれました。

タイトルは「子どもの貧困」。

近頃はけっこうニュースなどでも取り上げられるようになりました、「子どもの貧困」。
日本の子どもの相対的貧困率は16%。
6人に1人が相対的に貧困なんだよーって。

そんな中、
「貧困は自己責任だよね」っていう意見もよく聞かれるようになった気がします。
貧困なのにゲーム機持ってるじゃん、お金遣いが荒いだけでしょ、とか。
頑張らなかったからそんな貧乏になってるんじゃん、とか。

わらわらの学習会では、
子どもの貧困の事例を書いた新聞記事をみんなで読んで、
「ここ自己責任じゃん」って思うところに線を引いてみるという作業をしてみました。

そのうえで、「自己責任論」を乗り越え、医療者として何ができるのか、を考えてみました。


生きてる中で何が分かれ道かなんて、そのときはわかんないし、
貧困が自己責任かどうかなんて、遠いところから眺めて決めつけられるようなもんじゃないよなーと思いました。

不健康になった人を前にして、「貧困が原因?じゃあ自己責任だね」って審判を下すのが医療者の役割ではないと思うわけです。

「貧困が健康に悪影響を及ぼす」というエビデンスが出ていることを考えると、
貧困問題自体に医療者が目を向けるのもとっても大事なことだなーと思うわけです。

子どもの貧困問題に対して医療者ができること…なんて、壮大なこと、結局正解など思いつかないけど、

正解がないからって考えなくていいわけではない。

正解のない問いを、
医療者になる同期と、先輩・後輩と、他専攻の人と、
一緒に知って悩むのもわらわらなんだなぁ。…たぶん!
  • URL:http://yaplog.jp/wara2/archive/249
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