わらわら忘年会・・・の前の合同学習会 

2015年12月26日(土) 14時31分
今日はわらわら忘年会!!
30人以上が参加する予定です♪
忘年会の前は信大×県看で合同学習会です( ´艸`)
信大医学部の1年生から、
2月予定のwinter医ゼミの講師の先生の紹介と、
「認知行動療法」についてのプレゼンなーうっ(≧∇≦)/

今日の学習会は!! 

2015年11月27日(金) 18時34分
こんばんは♪

今日のわらわら学習会のテーマは!!!

「モデリングとアイデンティティ」

1年生からの発表です♪

がくしゅうかい! 

2015年10月16日(金) 21時34分
信州大学2年みたろーです( ̄▽ ̄)
松本はもう寒くなってきて、我が家ではこたつがちょっと前から稼働中です。

そんな寒い今日この頃、というか今日
一年生4人が発表してくれました!

皆、話の作り方とか(先輩のガヤのあしらい方とか)上手くなってきたなぁと素直に感心。

テーマは「モーツァルトから学ぶ医療における音楽の可能性」ということで、なんかカッコいいですよね。
僕のクラシックみたいな音楽のイメージは、漠然とこんな感じでした。

なので音楽と医療って全く繋がってなかったです。うん。

まず最初にモーツァルトの説明をざっと聞きました。モーツァルトの曲には1/fの揺らぎっていうものがあるとか、音の周波数によって身体の中で響く場所が違うみたいな話がありました。

その後は、実際どういった医療の場面に音楽が用いられてきたのかであったり、音楽療法について実例を使って説明がされました。

音楽の人体に及ぼす影響の凄さに感嘆しつつ、実際医療の現場で使っていけるのかのSGDなどを行いました。

音楽療法についての定義がまだまだ曖昧であったり、どうしてもエビデンスがまだまだ取れていないことから、今すぐでの導入は中々難しいかなぁというのが本音ではありますが、あくまでも補助的に様々な場面で使っていけるのでは無いかなぁという風に感じます。

音楽が久しぶりに聴きたくなった今日の学習会でした。
こんな希望的観測を持った学習会でした。

信大学習会(*´∀`)♪ 

2015年10月15日(木) 19時48分
投稿遅くなってすみません(;_;)
初めましての方もいるでしょうか?信大看護2年のゆうなです(*´∀`)

先週木曜日は6年生の松本さんに「臨床実習を終えて」というタイトルで発表していただきました

最初に医学科の方たちが6年間でどのような実習を行っているのか説明してくださりました。
早期体験実習、アーリーエクスポージャー、ポリクリ、アドクリなど
他専攻には聞き慣れない言葉がたくさん(;・ω・)

個人的には看護体験実習をしてることにびっくりです( ゜o゜)

他の職種の人がどのような仕事をしてるかはなかなか知る機会もないので実際に体験できることはいいことですよね(*^^*)


SGDでは今までに行った実習、楽しかったこと辛かったことなど話し合いました!

私は今までの実習では、実習をこなすことに必死で楽しいというより辛いこととしか思えていなかったです(゜゜;)
学年があがって少し心にゆとりが出れば楽しいと思えるでしょうか…?

その後に興味のある分野を中心に実習を楽しむ
という話をしていただいて自分の興味のある分野はなんだろう?と考えるきっかけになりました!
SGDで班の人の興味のあることも聞けて楽しかったです♪


最後に患者さんに感謝するというお話がありました!

ベッドサイドに付きっきりで人がいるということは、患者さんの負担になってしまいますよね。
それでもいつも笑顔で迎えてくださって勉強のためならと、自分の病気のお話をしてくださり、ときにはありがとうと感謝される

そういった経験ができることは患者さんの協力があってからこそで本当にありがたいことですよね(*´-`)


1年後にはまた実習が始まりますが患者さんへの感謝を忘れず、楽しいと思える時間を少しでも送れるように今は知識、技術を身に付けようと思います(^O^)


なんだか文字しかなくて感想文のようになってしまいましたが…

読んでいただきありがとうございました(*´∀`)♪

合同学習会! 

2015年10月06日(火) 0時10分
お久しぶりです!
3年生のかみです。紙です。

先日、久しぶりに県看と合同学習会しました〜〜(*^^*)♪
県看からは1年生2人と4年生1人松本まで来てくれました!


まず、信大の4年生が、うつ病や統合失調症など精神疾患について発表してくださいました。



うつ病の再発を防ぐにはどうしたらいいのか?
統合失調症の方が社会復帰するにはどうしたらいいのか?
授業では扱われなかった部分の疑問からスタートした発表でした。

精神疾患を抱える方と向き合うことは、こちらもエネルギーが必要かと思います。
また、周りの偏見もあるかもしれません。
ただ、「今この人はとても苦しんでいるのだ」ということはちゃんと覚えていたいなと思いました。


またSGDでは、
「身近に自殺願望がある人がいたら、支えられるだろうか?」という話をしました。
わたしは引きずられやすいので頼りにならなそうです。
他の人の話を聞く限り、
「共感はしても、自分と他人の境界をしっかりもっていられること」が大切なんだろうな…と思いました。
あと「物事を深く考えすぎない」こととか。

今後、スキルとして必要になりそうだなぁと思いました。
だれか教えてください。



次に、ポスト医ゼミについて話し合いました。
あ、ポスト医ゼミ開催することになりましたー(/・ω・)/\(・ω・\)

実行委員長は…1年生のTMKくん

時期未定、内容未定!

何やろっかー、と色々出し合ってみました。
わくわくが広がる時間

楽しいポストにしていきたいですね〜


そのあとみんなで
縄手通りを歩き、松本城に行き、パルコに行き、晩ご飯を食べ…
なんか大学生っぽいことしてる!!と思いました。笑
楽しかった!


県看のみんな、来てくれてありがとう


みんなの感想文!

1人目!
今日は信大との合同学習会に参加しました。
普段の講義では得られないことや勉強する楽しさを感じました。
また色んな学科の人たちと交流ができてとても楽しかったです。


2人目!!
今日は信大と合同の学習会でした!
鬱と統合失調症の発表では、意外と患者数が多いことや治療といっても効果が曖昧なままの投薬治療が主に行われていることなどを知り、イメージと違い驚きの連続でした。
そして、そのような人との向き合い方は難しいと感じました。他の人との全く違う意見、感想も聞きさらに考えさせられました。

3人目!!!
今日は久々に県看と一緒の学習会でした。とっても新鮮でした(*^^*)
分科会では精神疾患についてどのような病気なのか、どのように治療されるのかという基本なところから教えていただきました。
SGDでは偏見がなくなるには何が必要か?など少し難しいところまでみんなで考えて、このようにみんなで考える事が大切だよなと思いました。
また、発表の中でも知り合いに死にたいって言われたらあなたは何て言う?という問いかけに何も浮かばなかったので考えたいなと思います。医療系は鬱
になりやすいらしいので…
それから!ポストについても話しました!これからみんなでやっていけたらなと思うと楽しみですヾ(*´▽`*)ノ

信大学習会ヽ(*´∀`)ノ!! 

2015年06月19日(金) 11時35分
昨日の信大わらわら学習会は、
二年生と一年生2人の
PT3人トリオで、
PTとOTについて(^ν^)!!!



感想@
今回の学習会では、PT,OTについて学びました。今まで、PT,OTの方と関わったことがなく、PT,OTというと身体運動的なリハビリ、特にPTは歩行訓練、OTは箸を持つ練習というイメージがありました。しかし、実際はそれだけでなく、呼吸器や神経のリハビリなど幅広く携わっていることを初めて知りました。現場で直接患者さんと向き合う時間も長いのだろうなと思います。
この学習会を通して、私は他の医療従事者のことを全然分かっていないと痛感しました。チーム医療、チーム医療…といわれていますが、チームのメンバーの役割を知らずに医療行為をすることは、なんだか不安で、適切に行えないのではないかと思ってしまいます。今日、少しでもPT,OTの仕事が分かってよかったです。これから、実際の現場を見る機会があれば、患者さんや医師の動きだけでなく、様々な医療従事者に目を向けていきたいです。


感想A
PT・OTとよく聞くけれど、これまではリハビリとして歩行訓練をするという漠然としたイメージしかなく、それぞれ何をしていてどのような違いがあるのかということは知りませんでした。
今回の発表を聞いて、PTは運動器だけでなく神経や内部障害まで幅広く扱っていて、純粋に驚きました。また、PTとOTが目標とする方向の違いを知り、それぞれで役割を分担しつつ一丸となって治療していくチーム医療の姿が見えてきて、情報共有の重要性を改めて感じました。今回、チーム医療を医師の視点からでなく、PT・OTの視点から考える機会をいただけて良かったです。患者の治療にあたって、医師が直接できることと、他職種との協力によってできることの両方を意識して、今後の勉強・実習に取り組んでいきたいと思います。

感想B
「OTが何の略か初めて知った!」
「PTとOTの違いがなんとなくわかった気がした!」
「こういうの上の学年になれば実習とかでわかってくるのかな?」

って感じでSGDしてました( ◔ิω◔ิ)

「他職種のことって意外と知らないねー」
「こんな知らないのにチーム医療とか言ってらんないねー」

ってなって、ひたすら医療現場のいろんな職種をあげてみたので折角なんで以下、

Dr.
Ns.
OT作業療法士
PT理学療法士
MT臨床検査技師
MST(なんだっけ?)
視覚機能訓練士
管理栄養士
薬剤師
介護士
義肢装具士
放射線技師
MSW医療相談員
PSW精神保健福祉師
臨床心理士
保健師
臨床工学技師:CE
柔道整復師
医療事務職

いかがでしょう
みなさんはいくつイメージできるでしょうか?

ポストin信州に向けて`‐ω‐´) 

2014年12月07日(日) 9時05分
こんにちは(*^^*)
信大1年のなたりーです〜
たいっへん遅くなりましたが、11/21
に行われた県看との合同学習会の報告やら最近のわらわらの様子をお送り致します〜

ポストin信州のテーマは子ども!と決まりもっと細かいテーマを決めるために学習しよう!ってことで、合同学習会ではまずふぁーじさんのADHDについての発表を聞きました。まずはADHDの認知を広めていかなければいけない。でもADHDについて知っていても、周りにいたら気付けるのだろうか??上手く関われるのだろうか…など、知ることのその先を考えさせられました`‐ω‐´)

みんなSGDで考えを深め中…


そしてポストについて話し合い〜

あんな意見や


こんな意見が…!


これは本番までお楽しみですね(*^^*)
そして仲よすぎてこんなカップルや〜



こんなカップル〜




こんなカップルまで〜笑!

ちょっと嫉妬されてる笑
和やかな雰囲気でとても楽しい合同学習会になったと思います!


その後みんなでご飯(●´ー`●)
ちゅうかっ!ちゅうかっ!

みんなでわいわい(*^^*)


おいしかった!

はっちゃけたにー笑
ポストの副委員長様様…??笑


最近のわらわらは、講師決めたり自分が活動している報告をしたりと改めて素敵な学習の場だなと感じさせていただいていますこれからは新聞記事から学習したり、本を読んで発表したりしていきたいです!

これからどんどん学習して、夏からの学びを繋げたものにしたい。いろんな人の考えや思いに触れて成長したい。ポストを通じて成長していきたい。
…というか、みーんなでわらわらしたーい*\(^o^)/*まだまだ準備段階でやることばっかりだけど、この気持ちを忘れずにがんばっていければなとおもいます(*゚v゚*)

そんな思いで委員長させていただきます!はい、私なたりー委員長です。名前だけにならないように頑張ります!みんな来てね(●´ー`●)

群馬医ゼミ 真面目に内容共有 

2014年12月07日(日) 2時56分



ポスト医ゼミin群馬参加させて頂きました。

テーマは「現代の家族〜虐待が起こってしまう家族の実態を探る〜」

学生発表と、講演会、分科会を通し、学ばせて頂きました。

今回の中心は頼もしい1年生と独特の世界観をもつ2年生にっしー。そしてそれをサポートする温かい先輩方。素敵な医ゼミでした。ご飯も美味しいパスタ食べられ、交流会でも医ゼミでお世話になった方々とお話でき、満足です。e∞ggはいつでも行きたくなりますね。




?

学生発表は、今まで学習会で考えてきたことを、1,2年中心に発表していました。素敵です。

子どもへの虐待をしている家族は?、、、と聞かれるとやはり、精神疾患の親、貧困、自分も虐待を受けていた親、、、などを想像して自分とは関係ない特別の家庭の問題だと考えていました。しかしそんなことはないのです。

今回の発表では、虐待とは反対とされる幸せな家族を考え、虐待を探っていきました。幸せな家族と聞き、一緒にご飯を食べる、家族の愛があふれる、子どもをしっかりした子に育てているなど想像され、特に教えられたわけではないけど理想の像があります。みなそれに向かって家族を作り、子どもにすべての愛情をささげることが当たり前、子どもを大切にできない親は無責任と判断される。社会問題、特に子供の問題は悉く家族の愛情の過剰か欠乏で語られ、社会は家族を構成単位とし、家族の安定化こそ重要視されるため、個々の問題は家族の責任とされる。理想の家族を作ることにより、子どもへ多くの愛情を注ぐことが当たり前と家族は迫られる。幸せが家族を追い詰めていることを学びました。

大阪二児遺棄事件を皆さんは知っていますか?この事件の概要は調べれば分かると思いますが、事件だけ見れば母性を失った母親が子供を閉じ込め餓死させたことになります。しかしこの母親が特別な親で、愛情がなかったかというとそうではありません。始めはどこにでもいる笑顔の家族でしたが、忙しい夫とうまくいかなくなり、いい母親になろうと、資格を取ろうと勉強し、仕事と家事に追われ、自由に生きる旧友に憧れ、外とのつながりとお金のために夜の仕事へ、家へ帰る時間が減り、子どもが出ないようにドアをガムテープで留め家を出ていった、、、。理想の親になろうとして、この親は追い込まれ、子どもを死なせてしまいました。この事例は、極端なものかもしれませんが、どんな家庭も虐待が起こりうる家庭になるのです。虐待は特別な家庭の特別なことではなく、自分の中にも暴力性があることを知り、虐待の本質を考えることが大切じゃないでしょうか?

自分にも起こりうる、心に重く来る発表でした。


?


講演会では、群馬県済生会前橋病院小児科の溝口史剛先生から「医療機関における児童虐待の考え方」をテーマにお話を聞くことが出来ました。

日本の虐待に対する取り組みは歴史が薄く(イギリスより、100年以上遅い)、ほとんど虐待についての授業もされていません。また日本では乳児は軽微な力で出血する、淋菌に感染していたがこれは性的虐待ってよりも公衆浴場の多い日本では水系感染とすべき、、、などなるべく事故として扱うようにしてきました。虐待はあるか無いかの0か1でよく考えられますが、そんな明確な分け目は存在しないのに、その間の微妙な状態はほとんど関与すず、支援も少ない状況があります。

医療者は虐待が見つけやすいと言われていますが、実際は本当に難しいです。

先生は過去にこんな失敗をしました。子供が泣き止まないため、首を絞め母親が殺してしまった虐待の事例。それが起きる前に先生は低出生時として関わっていて、あとから考えると、母親がほとんど面会に来てなかったり、頬に歯形がついていたりと兆候はあったが、「息してなくて、動揺して起こすためにやった」と母親に言われ同情し対応していませんでした。虐待は疑いずらいもので、見つけても親にそれをいうことは親への裏切りとされ、しにくいものなのです。医療者は虐待により死ぬことはないかという危険管理ばかりしているが、本当に必要なのは、虐待なりうる状況はないか意識し、支援をしていく育児支援ではなかと先生は言っておられました。虐待によって死ななくても、虐待を受ける、幼児期に愛情を受けなかったことにより、その後の人生で、仲間に入れない、子どもを虐待する、ソーシャルスキルが欠如し、健康的にも人間関係的にも不良になってしまうというデータがあるほどです。

虐待対応は医療者にとって時間も労力、介入による効果も長期間で、利益が低くリスクが大きいものです。そのため虐待ではない方に飛びついてしまう。だからこそ、システム作り、地域、病院で虐待の種となることはないか考え、チームとなり対応していかなければ虐待対応の重荷を分散することはできない

先生は今回、オープンマインドネスとチャイルド・ファーストという二つのキーワード提起して下さいました。

オープンマインドネスは、常に客観的事実に基づく医学的診断をしなければいけない。親の感情などに惑わされてはいけない。事実を見つけ、多職種チームに協力してもらい小さな支援を継続していく必要がある。また、もし医療者が虐待の徴候を疑いながら対処しなければ、子どもが死んでしまう可能性がある、常に事件の加害者になってしまう、医師の行動は、子どもを殺すかどうかの力があることを理解し、濫用してはいけないと仰っていました。

チャイルドファーストは、常に脆弱な存在を第一に考えなければいけない。常に子どもの安全を考え、親との信頼が崩れるからなど子供への対応を妥協していては子供を殺してしまう。子どものみに意識を傾けないと虐待は見つけ出すことはできず、親の言うままになってしまうと仰っていました。この2個を身につけないと臨床ではやっていけないそうです。

?

虐待は健康に大きな問題を起こすからこそ救わなければいけないが、見つけることは難しいし、リスクも大きいこと、オープンマインドネス、チャイルドファーストが大切なことが医師として必要なことを理解しました。しかしこれは本当に可能なのかと思いました。このような考え方は、すぐにできることではなく、学生のうちから虐待について考え、虐待ではなく危険な状態にも意識を注ぐ、またその考えを周りにも理解し協力してもらえるようにしなければならないと深く感じました。小児の最前線にいらっしゃる貴重な話を聞け、本当にありがたかったです。

?

?

群馬医ゼミは、虐待について考え本当にもやもやするものでしたが、虐待について考えることが、これからの自分にも社会的にも大事なのかなと思いました。

群馬は、頼もしい1年生と、温かい先輩方の素晴らしいバランスが出来ていてほっこりしました。たのしかったです。パスタも食べられ、本番でお世話になった方たちとお話しでき素敵な医ゼミでした。


わらわら振り返り〜♪ 

2014年10月13日(月) 18時21分
10月11日
暑い熱い医ゼミから早2ヶ月が経った今、わらわら振り返り企画が行われました〜♪

なななな!なぁ〜んと!!!?
参加者28名
わーいわらわらわら〜♪

はじめに自己紹介を軽〜くして
医ゼミのムービーを見て〜

医ゼミ参加者は
懐かしい〜と振り返っていたり、
医ゼミに参加できなかった人は
わ〜楽しそ〜行きたかった〜
と、みんなでわいわい見ていました

そのあとは〜

メインと平和の振り返り〜♪

平っちさんとやまむ〜に
それぞれ発表していただき、
4日間の学生発表を振り返りました

からの〜
SGD♪


1年生が班で出た意見を
発表してくれました〜♪
いや〜
みんな1年生とは思えないほど立派っぱ
様々な意見が出て、
とてもおもしろかったです


そ〜し〜て〜
わらわら新代表の紹介
新代表は〜

みやがわ〜
あいあい〜わ〜♪

副は〜

おぎはら〜
あっこっこ〜パチパチ〜♪

素敵なお二人が引き継いでくれたので
わらわらがより一層、
素敵な団体になりそうです♪わくわく
これからよろしくお願いしまーす


ポスト信州のお話〜もしましたね♪

わくわく♪わくわく♪
今年のポストも素敵なものに
なるといいなぁ

か〜ら〜の♪
お鍋〜ぽっかぽか〜

そしてそしてそして〜
締めは〜
ちゃんこパフェ〜

おっき〜い♪
でもでもでもでも、
みんなでパクパク
パクパク食べちゃえば〜

ぺろぺろり〜ん♪
あっという間に
なくなってしまいました
おいしかった〜♪


久しぶりのわらわらでの合同企画
1年生から
楽しかった〜
わらわら最高です〜
大好きです〜
これからもたくさん参加したい〜
という声が聞けて
わたしはお腹も心もぽんぽんぽん


だーいすきなわらわらのことを
1年生が大好きだと言ってくれるだなんて
とってもとってもとっても嬉しいです♪

みわぽんかわいい?

ポストに向けてこれから
合同学習会も行ったり、準備したりして
わらわらわらわらしていきます


みなさんもぜひ、ポスト信州で
一緒にわらわらしませんか〜
ポスト信州の詳しいことは
また後日連絡しまーす♪
信州にみなさん来てくださーい

後期わらわら1発目(^O^)/ 

2014年09月30日(火) 7時08分





県看にはアルクマちゃんが来たそうですね。大町では熊被害も拡大してるそうですのでお気をつけて笑
学祭お疲れ様でした


こんにちはー(。-_-。)
授業が始まり、疲れてウトウトしている信大2年小林です
皆さん休みは満喫出来ましたか?皆さんの夏をまた語って欲しいです




さてさて今日はーーー
信大わらわら後期最初の学習会でした????わーいわーーい^ ^
人数もかなり集まってとても嬉しいかったです。1年生みんな可愛いいー(by某一年生女子ww)
医ゼミと大学初の夏休みを経てまた成長した1年生を見るととても誇らしいですね。




今回のテーマは”海外渡航移植”
プレゼンターは、ぼくちくさんとキャワたんさんです


Facebookなどでご存知の方も多いかもしれませんが、現在アメリカでの心臓移植を実現するために諏訪市の小松愛子ちゃんへの募金活動がされています。愛子ちゃんは劇症型心筋炎で、薬物治療などで一時的な治療もなされるそうですが、いつ病状が悪化するか分かりません。愛子ちゃんは信大病院にもかかっており、担当医の方が、信大3年生の自主研究の先生ということもあり、今回の学習会で発表がありました。
因みにあいこちゃんを救う会のホームページです


http://aikochan.pw




臓器移植は、臓器移植意思表示カードやご家族の方の同意のもと脳死と判断された方の生きた臓器を、移植しか命を繋ぐ手段のない方に提供し、一人の命を救う医療です。日本では、イスタンブール宣言なども後押ししてか、臓器移植法が最近2010年に改正されて、子供の臓器提供も可能になりました。
日本の現状は2013年までに心臓移植は219件されています。しかし未だ子どもの移植の例は5例のみ、現在も臓器移植希望登録数は334人、、、
現在は特に子供に限って言えば海外での移植を頼るしかないのが現状です。




今回は臓器移植、また海外に移植を頼る日本の現状は本当に良いのか、移植を反対するわけでは全くありませんが、様々な面から考えてみました。



海外で移植をすることは、
・医療倫理の医療資源の分配の公平正義に反するのではないか?
・アメリカで80人も待っているレシピエントを前にして、自国ではない裕福な日本の子供へ臓器提供されていることはどうなのか?
・そもそも医療が発達し、脳死という状況が出来たからこそ移植ができるようになったが、エホバの証人など移植に反対な考えもあるし、子供の選択権は誰にあるのか、優先順位はどうなるのか
など考えなければならないとても重く大切な問題が沢山あります。このような話に答えはなく、なにを言っていいのか分からない話だと思います。
当事者しか考えない現状があり、中々日本では根付いて無いので、今回話あえて良かったです。小さいこの学習から認知が広がれば嬉しいですね(-_-)


SGDは以下の通りです
・海外で心臓移植は賛成、反対?
・あなたが担当医だったら、海外渡航移植勧める、それとも日本で移植待ってもらう?
・海外の移植を望まない親、勧めない医療者は悪い?




@では基本的に皆さん賛成でした。命救えるなら、そもそも医療資源も平等じゃないんだから良いのではなどありました。しかし裕福だから移植受けられるの何か不安、もし日本に他国が移植を求めて来たら断るかもなど、自信を持ってYESと言える人は少ないようです。
A、Bでは、チャンスがあるなら勧めるかもしれない、大切な人を救いたいなどの意見もありましたが、医療者は中立な立場にいるべきで、情報提供だけにすべき、親に勧めすぎることは親への圧迫に感じる、もし自分が他の人を犠牲にし生かされた時、どれだけ恩を返せるか分からないしプレッシャーに感じるかも、、、などの意見もありました。
またアメリカでは臓器提供に関して言えば虐待という問題があることも無視できない。また移植の是非だけでなく、家族や子供に対してのホスピスのようなケアも充実させなければ行けないなど考え方はそれぞれですね。


もやもやしますが、考えがみんな違ってとても面白かったです。皆さんはどう考えましたか?
僕は色々考えましたが、海外渡航移植には賛成の面が強いし、募金もしました。答えはないのでこれからも調べていきたいですね。




わらわら、後期も沢山活動して行きますので、皆さんよろしくお願いします。振り返り企画や第6回準備委員会などにも参加しますので、是非きて下さい。僕のお勧めの企画はスイーツバイキングに行こうってやつです笑


では失礼します。
トマト食べ過ぎて今お腹が痛い小林でしたー(´・_・`)



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