3準委報告
2012年05月22日(火) 22時29分
こんばんは
5月19、20日に東京で行われた3準委の報告をします。
第55回全国医学生ゼミナールin群馬の全国準備委員会も3回目をむかえました。3準委の目的は、メインテーマを決定し、医ゼミ本番に向けて学びを深めていくことにあります。今回も現地実行委員会報告などを通して、アツい議論ができたと思います(^^)
なお、参加人数は60人くらいでした。

一日目は、北斗会さわ病院の精神科医、緑川大介先生を講師にむかえ講演をしていただきました。緑川先生は震災後2ヶ月間、福島県いわき市において心のケアチームでご活躍されました。その様子はメディアなどで取り上げられました。今回はその時現地で感じたことをもとに話していただきました。
先生の熱いパッションを感じられる講演でした。先生は学生時代に医ゼミに参加されていたこともあり、メッセージ性の強いものでした。
中でも、求められる所で、求められる人に、求められるケアを実践するという言葉が印象的でした。ボランティアに行って、「何でもやります」という言葉は禁句であるということにはハッとしました。被災者の方はそれをツライと思ってしまうそうなので、気をつけなければと思いました。
また、子供が津波ごっこや遺体ごっこなどの遊びをよくするという話を聞き、驚きました。一種の防御反応でやってしまうらしいのですが、対応が難しいと感じました。
“Not doing, but being” …いい言葉ですね。。
さて、そんな熱いご講演の後のSGDはやっぱり熱いものになりました。初参加の方が多くいましたが、みんな活発に意見を言っていました。
交流会では、初参加の人たちとガッツリ交流できたので、満足です!
二日目は、平和企画をなぜ医ゼミで学ぶのかということを考えました。過去の医ゼミの平和企画を取り上げることで、医療者が平和を学ぶ意義を理解することができました。健康は平和でないと保たれない、医療は平和を抜きに考えることはできないですね…。
そんな感じでアツい二日間があっという間に過ぎていきました。
これからプレの時期ですね、楽しみです♪
5月19、20日に東京で行われた3準委の報告をします。
第55回全国医学生ゼミナールin群馬の全国準備委員会も3回目をむかえました。3準委の目的は、メインテーマを決定し、医ゼミ本番に向けて学びを深めていくことにあります。今回も現地実行委員会報告などを通して、アツい議論ができたと思います(^^)
なお、参加人数は60人くらいでした。

一日目は、北斗会さわ病院の精神科医、緑川大介先生を講師にむかえ講演をしていただきました。緑川先生は震災後2ヶ月間、福島県いわき市において心のケアチームでご活躍されました。その様子はメディアなどで取り上げられました。今回はその時現地で感じたことをもとに話していただきました。
先生の熱いパッションを感じられる講演でした。先生は学生時代に医ゼミに参加されていたこともあり、メッセージ性の強いものでした。
中でも、求められる所で、求められる人に、求められるケアを実践するという言葉が印象的でした。ボランティアに行って、「何でもやります」という言葉は禁句であるということにはハッとしました。被災者の方はそれをツライと思ってしまうそうなので、気をつけなければと思いました。
また、子供が津波ごっこや遺体ごっこなどの遊びをよくするという話を聞き、驚きました。一種の防御反応でやってしまうらしいのですが、対応が難しいと感じました。
“Not doing, but being” …いい言葉ですね。。
さて、そんな熱いご講演の後のSGDはやっぱり熱いものになりました。初参加の方が多くいましたが、みんな活発に意見を言っていました。
交流会では、初参加の人たちとガッツリ交流できたので、満足です!
二日目は、平和企画をなぜ医ゼミで学ぶのかということを考えました。過去の医ゼミの平和企画を取り上げることで、医療者が平和を学ぶ意義を理解することができました。健康は平和でないと保たれない、医療は平和を抜きに考えることはできないですね…。
そんな感じでアツい二日間があっという間に過ぎていきました。
これからプレの時期ですね、楽しみです♪
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スプリング医ゼミとっても楽しかったです!












