精神疾患を発症させる共通の遺伝的特性の発見で汎用の治療薬ができる可能性

February 02 [Mon], 2015, 12:11



By Be-Younger.com



うつ病(大うつ病性障害)や統合失調症などの精神疾患への薬物治療法は近年大幅に進歩していますが、いまだ特効薬は見つかっていません。しかし、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者が大うつ病性障害・統合失調症・双極性障害の3つの精神疾患を患う被験者の遺伝的特性を調べることで、3つの病に共通する因子を発見しました。3つの精神疾患に遺伝的特性の共通項が見つかったことから、精神疾患には考えられている以上に共通性があり、その共通因子をつきとめることで幅広い精神疾患を治癒できる可能性が指摘されています。

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