きのうは仕事から帰ってから親子3人で
「ALW○YS ○丁目の夕日」を見に行ってきました
最近、映画は初日見が多いな☆
「西○記」、「D○E H○RD4.0」「HER○」も公開初日に見たよ
私は土日4時まで仕事なので、帰ってからバタバタと準備して出かけて
夜ごはんは外食で済ませて、夜上映の回を見るというのがいつものパターン
「ALW○YS ○丁目の夕日」
前回はダンナと2人で見たので
今回のは、娘は最初「内容知らないからどうしようかな」と言ってたの
でも、最近って映画公開に合わせて前作やドラマを数日前とかにテレビでオンエアするでしょ
「ALW○YS ○丁目の夕日」も前日に前作がオンエアされたので
娘はそれを見て予習、私たちもいっしょに見て復習
で、娘も「面白かった〜〜☆見に行く!」となって3人で行くことに
舞台は昭和34年(前作は33年で今回はその4か月後という設定)
昭和生まれのおばちゃんな私ですが、まだ生まれていません
ものごころついた頃には、白黒ながらテレビ、洗濯機も電気冷蔵庫もあった世代です
でも、近所の同じ年頃の子供と
年齢も性別もごちゃ混ぜでみんなで暗くなるまで外で遊んでいました
そうやっていっしょに遊ぶ友達の親はみんな
どの子も自分の子のように可愛がってくれて叱ってくれて
そのあたりは映画の中の昭和といっしょかな・・
今より隣近所との繋がりが密接で
カラーテレビ導入で出遅れた我が家は年末大みそかともなると
おせちの準備をしながら母が
「○○(たいてい演歌歌手)の衣装、どんな色か隣に見せてもらっておいで」というので
私たち子供は、一足早くカラーテレビを買ったお隣に上がりこんで
まるで家族のようにいっしょに紅白歌合戦を見たりしていました(;・∀・)
今なら考えられない
忙しい年末に隣近所の子供がちゃっかりいっしょに寛いでるなんて(^_^;)
そんなふうに昭和の風景も覚えてるけどなにぶん子供だったし
戦争の影を引きずってるシーンもあるから
この映画は私たちの親世代にはもっともっと感慨深いだろうな
私の父も少年兵だったの
父が戦争の話を始めると時々「また始まった(ー'`ー;)」と思うこともあるけど
戦争で生き残った立場の人は特別な思いがあるんだろうね
映画は全編、優しさがいっぱい
悪いことをしようとする人はいても極悪人はいないの
話の先は読めるんだけど、でも予想通りの展開でも泣けるの
何回も何回も泣いて笑って・・
吉岡○隆、堤○一、薬師○ひろ子、○雪、掘○真希
みんなみんな素晴らしかった
子役の子もみんな素敵
淳○介役の須○くんは前作より18cmも身長が伸びたらしくて
4か月後という設定・・・かなり難しかったのでは
前作、吉岡さん演じる茶川の隣にいても
卓袱台のところに座ってても
子供同士でいても
小さくて細かったのに
今回はやっぱりすごく大きく感じたよ
男の子の成長は早いね
家に帰り着いたの11時半くらいで
今日も仕事だったし
めっさ疲れたけど、いい映画見ると幸せだね☆