すかすかプー 

2006年10月09日(月) 23時01分
風穴を開けてみた。
少しは軽くなるかなぁ。とか思ったのだけど。
むしろ重いかも、傾く感じ。
そりゃそうだ。
金属入ってるんだし。あたりまえ。

ちょっと重くなった自分を引きずって、やらなければならないことをやろう。

でも、ちょっとだけ休もう。
今日だけは。

明日は、この重みになれているかもしれないしね。

愛しているのは?? 

2006年07月19日(水) 23時40分
『ロッカーズ』
陣内孝則の初監督作品。
賛否両論のある映画だが、私は好きだ。

まず、ライブシーンのスピードが心地いい。見ていてスカッとする。
次にギャグ。これが面白く感じたのは、やはり岡田義徳, 佐藤隆太, 塚本高史の3人が出たからだろう。
木更津キャッツアイでこの3人を見てから、よく見かけるようになったが、確実にこの3人が出ている映画は面白い。
主役という訳ではないのだが、もう既に、3人のなかで何かがポジションのよう名モノが決まっているような気がする。
この映画で難点といえば、泣かせよう、笑わせよう、などのシーンが明確に分かり過ぎで、ちょっと萎えてしまったこと。それ以外は…
谷役の演技はよかったのだが、やっぱり演奏がいまいち。
それ以外は割と好きな映画でした。
これから、陣内孝則が監督として、どう成長していくのか、楽しみだ。

パッチギ 

2006年07月19日(水) 22時53分
井筒監督の最新作、『パッチギ』を見た。
『パッチギ』とは頭突きという意味らしい。
朝鮮人種差別、日本人と朝鮮人の認識の差、などの問題が取り上げられている映画なのだが、
なんで頭突きなのかなと考えていると、分かるようで分からなくなる。

戦争は戦争で終わらせるしかない!と台詞で出てきたのだが、そこらと何かリンクしているのかもしれない。

2度見ても、まだ分かりきることが出来ない。
なかなか手強い相手だ。

無駄無駄無駄〜 

2006年07月19日(水) 0時13分
『ジョジョの奇妙な冒険』の1部を読んだ。
日本は、漫画文化のおかげで効果音が多い。と言うのを聞いたことがあるのだが、ジョジョは、効果音で台詞が話が進んでいく、ある意味で究極の形だなと思った。
台詞も、リズミカルでなんだか効果音のような感じだ。
「無駄無駄無駄〜」
と、敵キャラクターが良く叫ぶのだが、これが良い例。

効果音的台詞と、説明のみで進んでいくストーリー。
これで30何巻までいくのだから、凄いを通り越してあきれてしまう…

ジャンプしろっジャンプ!! 

2006年07月17日(月) 14時27分
2005年に、SQUARE ENIXから『ADVENT CHILDREN』という、フルCGの映像作品が発売されました。
これは、1997年に発売された、FINAL FANTASYZの続編。
もちろん私も、ゲームもリアルタイムでやってたし、この映像作品も速攻で買いました。笑

まず、見て最初に思ったことは、
「これじゃ、人間いらなくなるなぁ」
ってことです。
CGってある一戦を超えると恐ろしく、不気味に見えるようになるらしいですが、そんなことないと思えます。さすが、SQUARE ENIX。まだまだ固いところも沢山ありますけどね。
戦闘シーンとかは、もう早い早い。
着いていくので精一杯。でも、随所に知ってる技とかがあってニヤニヤ。
音楽もゲームで聞き慣れた曲から、新しく挿入された曲まで、かっこいい。
たまに、思いもよらない場所(店とか…)でかかっているのを聴くと、やっぱかっこいいなぁ。とニヤけます。

これから、ゲームはどこまで進んでいくのだろう。
PSも次世代機、PS3が出るとか。
楽しみですね。

願い事のためなら、何をやってもいいのかな。 

2006年07月12日(水) 0時41分
7月8日公開の『ブレイブストーリー』を見てきた。

この映画は、宮部みゆき原作で、私は高校生の時に読んだ。
小学生が主人公のこの作品。
ありきたりの異世界冒険ものかと思いきや、自分の影との戦いになったり、大事な仲間は次々に倒れていく。
辞書並みのハードカバー上下巻を、寝る間も惜しんで読んだ記憶がある。

そして今年、GONZOがアニメ化した。
あの広大なストーリーを1時間ちょっとにまとめるのは無謀だな、とは思っていたが、実際、無謀すぎた。
物語の真ん中ゴッソリ、回想シーンのように、テーマ曲に乗って飛ばすとばすトバス…
一番ゾッとしたシーンも、一番泣いたシーンもカット。
しかも、ラストまでハッピーエンドになってやがる…
仕方が無いけれど。

しかしまぁ、違う映画としてみれば、CGを使ったシーンも美しいし、違和感が無い。
さすがGONZO。
青の6号からかなり進歩してますね。
ストーリーの説明不足感は否めないが、一応なんとかカバーしている。
そして何より、本で私がイメージしていたキャラクターと、GONZOがキャラクター化した映像が、マッチしていたことがびっくりした。(少し動物系が可愛すぎたけど笑)
ブレイブストーリーは漫画でも展開しているのだが、漫画の方は相当つらい。
ムキムキマッチョな感じがする。
でも、映画の方では、子供子供していないが、ずれてはいない。
それに、ラストシーンの冒険から帰ってきた主人公が、見た目は変わっていない筈なのだが精神的に成長しているように感じられた。
いや、たぶん感じさせられたのだろう。
やっぱり、GONZOはうまいな。と思った瞬間だった。

原作、もう一回読みなおそう。

侘び寂び萌え 

2006年07月09日(日) 23時55分
オタクブームになって、はや2年。
ブームも収まりつつあるかと思いきや、すごいニュースを見てしまった。

電車男で、いきなりスポットを浴びたオタク文化は、この2年の間にも、日々進化し海外進出していたらしい。
『萌え』と言ったら、いまや大概の人は「オタク用語ね」と認識するだろう。
そのニュースでインタビューされていたフランス人は、日本の文化と言えば、

『侘び寂び萌え

信じられない。
千利休も、まさか自分の言った言葉に『萌え』が並ぶとは思ってもいなかっただろう。
元々、『萌え』とは、「若葉が萌える」などの意味だったのだが、今では、かわいいとか、その人の欲求を満たす対象の時とかに使うようだ。
正確な定義はよくわからなかったのだが。

海外に、この萌え文化は着実に定着していき、韓国やタイなどでは続々とメイド喫茶が出来ているらしい。
日本が海外に輸出出来ているものは、車と漫画アニメ、ゲームらしいから、本当に仕方が無いのかもしれないのだが、なんだか寂しくなってくる。
日本にはもっと、いいものも沢山あるのに、『侘び寂び萌え』…

オタクの影響力は侮れない…

音は、ありやなしや? 

2006年07月07日(金) 23時41分
私の(実際に体験をした)記憶には、音がない。
しかし、映画の記憶には必ず、そのシーンで流れた音楽が付属してくる。
サウンドトラックとかを聴くと、絶対に映像が流れ込んでくる。
同様に、映像を見ると音楽が流れ出す。
そう考えると、私の中で、音楽と映画(映像)は常にセットで切り離すことの出来ないもの。
音楽が無い映画なんて、あり得ない。
しかし、サイレントムービーというのは確かに存在するし、成立もしている。
なんでなんだろうなぁ。とか思いつつ…
最近の音楽ばかり流れ続ける映画を見ている。

明日の神話 

2006年07月07日(金) 23時29分
今日、35年ぶりに岡本太郎の『明日の神話』が復活した。
私は、岡本太郎と言えば、太陽の塔。
情報と言えば、『今日の芸術』で読んだ程度のものしか知らなかった。
途中から見た特別番組で、初めてよし子が養女だったことも、岡本太郎が晩年病気だったことも知った。
今まで知らなかった、知ろうとしなかったことを後悔するぐらい、明日の神話を見た時の衝撃はすごいものだ。
(あのピアニストの演奏がものすごく余計だったのだが…)
巨大さ、色彩の激しさ、抽象化された人、ドクロ、炎。
ある意味とてもデザイン的だなぁ、とも思うが、何なのだろう。下っ腹にくるズンッとくるものは。

8月31日まで公開されるそうだから、絶対見に行こう。

荒々しいA 

2006年07月07日(金) 1時50分

しかし謎が。
これまで、荒々しいとかそのような表現をしてきたのですが、最後のシーンで出てくる宿敵が、なぜか無機質で人形の様で、荒々しくはない。1人だけ違うトコロにいるような感じさえします。同じ場面にいるのにも関わらず。
何を暗示しているのか。それはよくわからないのですが、何かがあるのは確かな気がします。

アニメーションのOPムービーには音楽は欠かせません。
なかったら、絶対に成り立ちません。いくら映像が美しかろうと斬新だろうと、音楽に左右されます。そして、その音楽もアニメが終わった後もずっと、そのムービーに支配(影響の方が良いかもしれない)されます。
どちらかが抜けても成り立たなくて、でも、たとえ離れたくても離れられない。
そんな恐ろしくも魅惑的な関係。


いまのところ、わたしが考えられるのはここまでです…
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