アニマルコミュニケーション by キャサリン・オールセン (その3)
2007年11月19日(月) 13時34分
本日2つ目のセッションです。(2枠予約しました)
通訳さん:(日本語で)「では、次はレノンちゃんとジュリアンちゃんですね。
あ、もしかして、このこ達の名前はみんなビートルズから取ったんですか?」
ってことはアビィちゃんのアビィはABBEY ROADのアビィ?」
すずゆ:(日本語で)「そうです!そうです!みんなビートルズ繋がりの
名前なんです」
通訳さんが、その事をキャサリンさんに英語で伝えると・・・・。
キャサリンさん:「今ね、あなた達がそのことを話してる時、面白いのよ、
日本語だったから私には分からなかったけど、
レノンが突然『All you need is love tu tu tu lulu.....
All you need is love tu tu tu lulu....』って歌い出したのよ。うふふ。」
ビックリです!確かにビートルズの曲を聞くと「これはあなた達の歌だよ〜」
って教えているけど、私も口ずさむけど、レノンがビートルズの曲を
口ずさむなんて!!しかも私がなにげなく口ずさむ曲を!
鳥肌です〜〜〜。私もレノンの歌を聞いてみたいっ!
キャサリンさん:「レノンは年下のコ達を守ったりいろんな事を教える事が
好きなの。そして、一番小さいジュリアンの事を守らなくちゃって
使命を持っているの。ジュリアンも守ってくれる誰かを必要としてるの。
ジュリアンはとっても可愛くて、イノセント、魂もまだ新しいの。」
すずゆ:「って事は、レノンは中くらいの魂(ミディアムソウルと言ってました)
を持ってて、アビィとジュリアンとミシェは新しい魂って事ですか?」
キャサリンさん:「ええ、そうよ。だから新しい魂の3匹は
一緒に楽しく遊んだりするでしょ?でもレノンは時々3匹に注意するのね。
こうしちゃダメ!僕のようにしなさいって、教育するの。
彼はとても頭がいいから。3匹をよく面倒見てる、
そしてレノンは面倒を見たり世話を焼くことが好きなの。」
そういう意味の威張りんぼうってことなんだ!とここで納得。
1枠目のセッションの時、レノンは“Bossy”だって言ってたから、
威張りんぼさんって意味に解釈してたけど、そうじゃなくて
3匹の教育係的存在で、みんなをまとめてるって意味だったのね。
確かにレノンは女子3匹の面倒をよく見てくれてとても助かってるから
当たってる〜〜!!
すずゆ:「レノンはリンゴが死んでしまったとき、とても悲しんで、
ごはんもオヤツも食べなくなって、
リンゴの亡骸から離れようとしなかったし、
お散歩にも行きたがらなくてとてもショックを受けていたんです。
レノンにとってリンゴはどんな存在だったのでしょうか?」
キャサリンさん:「リンゴはレノンと同じようにミディアムソウルを
持っている子だったから、2匹は一緒にいてとても居心地よかったのよ。
友達っていうより恋人のようにレノンはリンゴの事を大切に思っていたの。
だからリンゴが苦しんでいるとき、レノンはどうにかして苦しみを
治してあげようとしたけど、なにも出来ずにとても苦しんでいたの。
リンゴが天国に旅立つ前、彼女の魂はあなたの家に戻ったの。
レノンはリンゴが旅立つ時に彼女のそばに一緒にたのよ。」
すずゆ:「そうです、そうです。ちょうどリンゴが息を引き取った時間、
早朝5時くらい、私と一緒に寝ていたレノンが起きあがって、
ワンワン鳴きながら部屋の中をグルグル回ったんです。
後でああ、あの時リンゴが挨拶に来たんだなぁって思ったんです。」
キャサリンさん:「そう、レノンにはリンゴが見えていたのよ。」
すずゆ:「リンゴが死んじゃってからも数週間は私にも
リンゴが見えてました。リンゴの歩く音さえ聞こえてました」
キャサリンさん:「レノンにも見えていたのよ。だから辛かったの。」
やっぱり…。レノンはリンゴの事を愛していたんだね。
とっても仲良しだったもんね。辛かったね。ごめんね。
すずゆ:「私はレノンがひとりぼっちになって寂しいんじゃないか
って思って、早くお友達を探そうってアビィを迎えたんですけど、
それはレノンにとってよかったのでしょうか?」
キャサリンさん:「レノンは半分は仲間が出来て嬉しかったけど、
もう半分は、もうリンゴは戻ってこないんだっていう現実を知って
とても悲しかったの。でも、レノンが今言ってるんだけど、
レノンはジュリアンを愛しく思ってるんですって。
カワイイって思ってるって。
もちろんリンゴの事は一生忘れない、、
リンゴはレノンの中では特別な存在だって言ってるわ。
でも、ジュリアンに出会って、また誰かを愛せるかもって
思い始めたのよ。反面、まだ新しい女の子に恋するほど
気持ちの整理が出来ていないっていう風にも考えているの。
リンゴはそのことは理解しているわ。『私はもうレノンの側には
いてあげられないし、彼には自分以外の誰かが必要だ』って。
だからあなたの選択は間違っていなかったのよ。
でもリンゴは『レノンにとって誰もリンゴの代わりにはなれない』とも思っている」
キャサリンさん:「ジュリアンはね、人でも犬でも物でもALL LOVEなの。
愛に溢れているの。ジュリアンはレノンになにがあったか
理解していないけど、少しずつレノンとの距離は縮まっているわ。
ジュリアンは1人でいることが嫌いね。
あなたと出掛けるのも大丈夫だけど、3匹の誰かが一緒の方が落ち着くの。」
すずゆ:「レノンは3匹の事をどう思ってますか?」
キャサリンさん:「間違いなく彼がリーダーね!
レノンがルールを決めて、守りなさいって教えているの。
だけど、3匹はレノンを時々うるさいなぁって感じる事があるの。
レノンがいないとき3匹は羽根を伸ばしているのよ(笑)
それでも3匹はレノンの事が大好きよ。」
キャサリンさん:「ジュリアンは今は健康だけど、
将来的に胃腸の消化機能が不安だわ。
なにかあげる時は脂肪分はカットしてね。
消化酵素のサプリで補うといいと思うわ。」
すずゆ:「アビィも消化器系が弱いみたいで、時々
下痢をしたりするんです」
キャサリンさん:「ちょうどいいサプリを持っているから、
これを使ってみて。90粒入っているから、
胃腸の調子がよくなさそうな時に与えてみて。
この子達は小さいから1/4の量でOKよ。
ヨーグルトのような成分だけど、乳脂肪分がないからオススメよ。」
そう言ってキャサリンさんからサプリをいただきました。

ダイジェスティブ・エンザイム(消化酵素)
http://www.petenzymes.com/htmls/enzymes-plus-probiotics.html
詳細はこのサイト↑(英語)
すずゆ:「これは日本でも手に入るんですか?」
キャサリンさん:「あと3ヶ月くらいで日本で手に入るように
なる予定よ。ただパッケージとかは日本向けに変わると思うわ」
すずゆ:「頂いていいんですか?ありがとうございます」
すずゆ:「今私は妹と住んでいて、レノンとジュジュは妹の犬、
ミシェとアビィは私の犬なんですけど、将来的には別々に住むことになると
思うんです。そうすると、この4匹も離れ離れになってしまう・・・。このコ達は離れても
大丈夫でしょうか?」
キャサリンさん:「ええ、ジュリアンはレノンでも、ミシェでも
アビィでもとにかく一人にならなければ大丈夫。レノンもジュジュを気に入っているし、
アビィとミシェ2匹も問題ないわよ。ときどきお休みの日に4匹で遊びに行ったり
出来れば素敵ね。」
すずゆ:「よかった〜、それが心配だったんです。
週末にみんなで遊んだりしようと思います。」
ここで時間を知らせるアラームが鳴ります。
ここで、我が家のワン達のリーディングは終了です。
ただ、私にはもし時間があったらどうしても
キャサリンさんにお願いしたい事があったのです。
すずゆ:「すみません! 最後に1ついいですか?」
通訳さん:「あ、どうぞどうぞ!」
私は1枚の写真をキャサリンさんに渡しました。
それはお友達のRちゃんと2匹のヨーキーが一緒に写った写真です。

レノンと同じ犬舎出身のパパが一緒のカワイイ男の子。
写真の中でRちゃんは愛しそうに2匹のワンを抱きしめて笑っています。
余計なお節介かもしれないけど、Rちゃんの気持ち、
私には痛いほど分かって、なにか少しでも役に立てないかなって
思ったんです。
すずゆ:「この写真は私のお友達とお友達の飼っている
ワンちゃん2匹なんですけど、ここに写っているコが、
数日まえに亡くなったんです。
お友達はとてもショックを受けていると思うんです。
もしこのコからなにかメッセージがあったら伝えられたらって思って・・・・」
キャサリンさん:「このコはなんてお名前?」
すずゆ:「だいずです。」
キャサリンさん:「だいず?」
すずゆ:「はい、英語でSOYBEANって意味です。」
キャサリンさん:「英語でいうところのビーニーと一緒ね(^_^)」
と写真を見つめる・・・・。そして慎重な声でゆっくり・・・
キャサリンさん:「彼女・・・、月曜日私に会いに来れる?」
すずゆ:「え?」
キャサリンさん:「ときどきこうやって、本人が来れないときに
代わりのお友達にメッセージを託す事があるの。
だけど、今回の場合、だいずは直接彼女にメッセージを伝えたいっ
て言ってるのよ。だいずは、何人もの人を通じてメッセージを残すと
大切なメッセージが違ってしまったり、なにか足りなかったり
きちんと伝わらないからって言ってるの。」
すずゆ:「でも、そのお友達はセッションの予約がないんです・・・」
キャサリンさん:「大丈夫よ、なんとか時間を作りましょう」
すずゆ:「本当ですか?」
キャサリンさん:「ええ、今日のセッションの後か明後日の夜はどうですか?」
すずゆ:「いいんですか?」
キャサリンさん:「お友達は、だいずに起こったことに
とても混乱しているってだいずが言ってるのよ。
だいずがどうして死んじゃったのか疑問を持っています。
だいずの死を受け入れる事が出来るように彼女に伝える
必要があるんです。だいずは自分の身になにが起こったのか
彼女に伝えたいと言ってるのよ。そして彼女と、
この子(おちびを指さして)にも伝えたいことがある
って言ってるのよ。
『僕はおちびを1人残して来てしまったから』って、
このコの事も心配なのね。
2匹はとても強い絆で結ばれていたのよ。」
すずゆ:「キャサリンさん、ありがとうございます。
友達に来れるか連絡してみます。」
キャサリンさん:「だいずは伝えたいことが沢山あるのよ。
・・・・・これ以上はだいずが言って欲しくないって言ってるから
あなたには言えないけど・・・ゴメンナサイね。」
すずゆ:「いいえいいえ、だいずくんの気持ちすごく分かります。
直接Rちゃんにキャサリンさんから伝えて欲しいです。お願いします。
すぐに連絡して、お返事しに来ます!」
うううう、キャサリンさんってなんていい人なのでしょう。
またしても涙です。
私も今回のこのセッションを受けて、心が楽になれました。
そして今まで以上に4ワンのことが愛しくなりました。
Rちゃん、今はとっても辛い時期だけど、
だいずくんからのメッセージを受け取って欲しいです。
そしてそれが少しでもRちゃんの気持ちが楽になれる手助けになれば
といいなって願っています。
通訳さん:(日本語で)「では、次はレノンちゃんとジュリアンちゃんですね。
あ、もしかして、このこ達の名前はみんなビートルズから取ったんですか?」
ってことはアビィちゃんのアビィはABBEY ROADのアビィ?」
すずゆ:(日本語で)「そうです!そうです!みんなビートルズ繋がりの
名前なんです」
通訳さんが、その事をキャサリンさんに英語で伝えると・・・・。
キャサリンさん:「今ね、あなた達がそのことを話してる時、面白いのよ、
日本語だったから私には分からなかったけど、
レノンが突然『All you need is love tu tu tu lulu.....
All you need is love tu tu tu lulu....』って歌い出したのよ。うふふ。」
ビックリです!確かにビートルズの曲を聞くと「これはあなた達の歌だよ〜」
って教えているけど、私も口ずさむけど、レノンがビートルズの曲を
口ずさむなんて!!しかも私がなにげなく口ずさむ曲を!
鳥肌です〜〜〜。私もレノンの歌を聞いてみたいっ!
キャサリンさん:「レノンは年下のコ達を守ったりいろんな事を教える事が
好きなの。そして、一番小さいジュリアンの事を守らなくちゃって
使命を持っているの。ジュリアンも守ってくれる誰かを必要としてるの。
ジュリアンはとっても可愛くて、イノセント、魂もまだ新しいの。」
すずゆ:「って事は、レノンは中くらいの魂(ミディアムソウルと言ってました)
を持ってて、アビィとジュリアンとミシェは新しい魂って事ですか?」
キャサリンさん:「ええ、そうよ。だから新しい魂の3匹は
一緒に楽しく遊んだりするでしょ?でもレノンは時々3匹に注意するのね。
こうしちゃダメ!僕のようにしなさいって、教育するの。
彼はとても頭がいいから。3匹をよく面倒見てる、
そしてレノンは面倒を見たり世話を焼くことが好きなの。」
そういう意味の威張りんぼうってことなんだ!とここで納得。
1枠目のセッションの時、レノンは“Bossy”だって言ってたから、
威張りんぼさんって意味に解釈してたけど、そうじゃなくて
3匹の教育係的存在で、みんなをまとめてるって意味だったのね。
確かにレノンは女子3匹の面倒をよく見てくれてとても助かってるから
当たってる〜〜!!
すずゆ:「レノンはリンゴが死んでしまったとき、とても悲しんで、
ごはんもオヤツも食べなくなって、
リンゴの亡骸から離れようとしなかったし、
お散歩にも行きたがらなくてとてもショックを受けていたんです。
レノンにとってリンゴはどんな存在だったのでしょうか?」
キャサリンさん:「リンゴはレノンと同じようにミディアムソウルを
持っている子だったから、2匹は一緒にいてとても居心地よかったのよ。
友達っていうより恋人のようにレノンはリンゴの事を大切に思っていたの。
だからリンゴが苦しんでいるとき、レノンはどうにかして苦しみを
治してあげようとしたけど、なにも出来ずにとても苦しんでいたの。
リンゴが天国に旅立つ前、彼女の魂はあなたの家に戻ったの。
レノンはリンゴが旅立つ時に彼女のそばに一緒にたのよ。」
すずゆ:「そうです、そうです。ちょうどリンゴが息を引き取った時間、
早朝5時くらい、私と一緒に寝ていたレノンが起きあがって、
ワンワン鳴きながら部屋の中をグルグル回ったんです。
後でああ、あの時リンゴが挨拶に来たんだなぁって思ったんです。」
キャサリンさん:「そう、レノンにはリンゴが見えていたのよ。」
すずゆ:「リンゴが死んじゃってからも数週間は私にも
リンゴが見えてました。リンゴの歩く音さえ聞こえてました」
キャサリンさん:「レノンにも見えていたのよ。だから辛かったの。」
やっぱり…。レノンはリンゴの事を愛していたんだね。
とっても仲良しだったもんね。辛かったね。ごめんね。
すずゆ:「私はレノンがひとりぼっちになって寂しいんじゃないか
って思って、早くお友達を探そうってアビィを迎えたんですけど、
それはレノンにとってよかったのでしょうか?」
キャサリンさん:「レノンは半分は仲間が出来て嬉しかったけど、
もう半分は、もうリンゴは戻ってこないんだっていう現実を知って
とても悲しかったの。でも、レノンが今言ってるんだけど、
レノンはジュリアンを愛しく思ってるんですって。
カワイイって思ってるって。
もちろんリンゴの事は一生忘れない、、
リンゴはレノンの中では特別な存在だって言ってるわ。
でも、ジュリアンに出会って、また誰かを愛せるかもって
思い始めたのよ。反面、まだ新しい女の子に恋するほど
気持ちの整理が出来ていないっていう風にも考えているの。
リンゴはそのことは理解しているわ。『私はもうレノンの側には
いてあげられないし、彼には自分以外の誰かが必要だ』って。
だからあなたの選択は間違っていなかったのよ。
でもリンゴは『レノンにとって誰もリンゴの代わりにはなれない』とも思っている」
キャサリンさん:「ジュリアンはね、人でも犬でも物でもALL LOVEなの。
愛に溢れているの。ジュリアンはレノンになにがあったか
理解していないけど、少しずつレノンとの距離は縮まっているわ。
ジュリアンは1人でいることが嫌いね。
あなたと出掛けるのも大丈夫だけど、3匹の誰かが一緒の方が落ち着くの。」
すずゆ:「レノンは3匹の事をどう思ってますか?」
キャサリンさん:「間違いなく彼がリーダーね!
レノンがルールを決めて、守りなさいって教えているの。
だけど、3匹はレノンを時々うるさいなぁって感じる事があるの。
レノンがいないとき3匹は羽根を伸ばしているのよ(笑)
それでも3匹はレノンの事が大好きよ。」
キャサリンさん:「ジュリアンは今は健康だけど、
将来的に胃腸の消化機能が不安だわ。
なにかあげる時は脂肪分はカットしてね。
消化酵素のサプリで補うといいと思うわ。」
すずゆ:「アビィも消化器系が弱いみたいで、時々
下痢をしたりするんです」
キャサリンさん:「ちょうどいいサプリを持っているから、
これを使ってみて。90粒入っているから、
胃腸の調子がよくなさそうな時に与えてみて。
この子達は小さいから1/4の量でOKよ。
ヨーグルトのような成分だけど、乳脂肪分がないからオススメよ。」
そう言ってキャサリンさんからサプリをいただきました。

ダイジェスティブ・エンザイム(消化酵素)
http://www.petenzymes.com/htmls/enzymes-plus-probiotics.html
詳細はこのサイト↑(英語)
すずゆ:「これは日本でも手に入るんですか?」
キャサリンさん:「あと3ヶ月くらいで日本で手に入るように
なる予定よ。ただパッケージとかは日本向けに変わると思うわ」
すずゆ:「頂いていいんですか?ありがとうございます」
すずゆ:「今私は妹と住んでいて、レノンとジュジュは妹の犬、
ミシェとアビィは私の犬なんですけど、将来的には別々に住むことになると
思うんです。そうすると、この4匹も離れ離れになってしまう・・・。このコ達は離れても
大丈夫でしょうか?」
キャサリンさん:「ええ、ジュリアンはレノンでも、ミシェでも
アビィでもとにかく一人にならなければ大丈夫。レノンもジュジュを気に入っているし、
アビィとミシェ2匹も問題ないわよ。ときどきお休みの日に4匹で遊びに行ったり
出来れば素敵ね。」
すずゆ:「よかった〜、それが心配だったんです。
週末にみんなで遊んだりしようと思います。」
ここで時間を知らせるアラームが鳴ります。
ここで、我が家のワン達のリーディングは終了です。
ただ、私にはもし時間があったらどうしても
キャサリンさんにお願いしたい事があったのです。
すずゆ:「すみません! 最後に1ついいですか?」
通訳さん:「あ、どうぞどうぞ!」
私は1枚の写真をキャサリンさんに渡しました。
それはお友達のRちゃんと2匹のヨーキーが一緒に写った写真です。

レノンと同じ犬舎出身のパパが一緒のカワイイ男の子。
写真の中でRちゃんは愛しそうに2匹のワンを抱きしめて笑っています。
余計なお節介かもしれないけど、Rちゃんの気持ち、
私には痛いほど分かって、なにか少しでも役に立てないかなって
思ったんです。
すずゆ:「この写真は私のお友達とお友達の飼っている
ワンちゃん2匹なんですけど、ここに写っているコが、
数日まえに亡くなったんです。
お友達はとてもショックを受けていると思うんです。
もしこのコからなにかメッセージがあったら伝えられたらって思って・・・・」
キャサリンさん:「このコはなんてお名前?」
すずゆ:「だいずです。」
キャサリンさん:「だいず?」
すずゆ:「はい、英語でSOYBEANって意味です。」
キャサリンさん:「英語でいうところのビーニーと一緒ね(^_^)」
と写真を見つめる・・・・。そして慎重な声でゆっくり・・・
キャサリンさん:「彼女・・・、月曜日私に会いに来れる?」
すずゆ:「え?」
キャサリンさん:「ときどきこうやって、本人が来れないときに
代わりのお友達にメッセージを託す事があるの。
だけど、今回の場合、だいずは直接彼女にメッセージを伝えたいっ
て言ってるのよ。だいずは、何人もの人を通じてメッセージを残すと
大切なメッセージが違ってしまったり、なにか足りなかったり
きちんと伝わらないからって言ってるの。」
すずゆ:「でも、そのお友達はセッションの予約がないんです・・・」
キャサリンさん:「大丈夫よ、なんとか時間を作りましょう」
すずゆ:「本当ですか?」
キャサリンさん:「ええ、今日のセッションの後か明後日の夜はどうですか?」
すずゆ:「いいんですか?」
キャサリンさん:「お友達は、だいずに起こったことに
とても混乱しているってだいずが言ってるのよ。
だいずがどうして死んじゃったのか疑問を持っています。
だいずの死を受け入れる事が出来るように彼女に伝える
必要があるんです。だいずは自分の身になにが起こったのか
彼女に伝えたいと言ってるのよ。そして彼女と、
この子(おちびを指さして)にも伝えたいことがある
って言ってるのよ。
『僕はおちびを1人残して来てしまったから』って、
このコの事も心配なのね。
2匹はとても強い絆で結ばれていたのよ。」
すずゆ:「キャサリンさん、ありがとうございます。
友達に来れるか連絡してみます。」
キャサリンさん:「だいずは伝えたいことが沢山あるのよ。
・・・・・これ以上はだいずが言って欲しくないって言ってるから
あなたには言えないけど・・・ゴメンナサイね。」
すずゆ:「いいえいいえ、だいずくんの気持ちすごく分かります。
直接Rちゃんにキャサリンさんから伝えて欲しいです。お願いします。
すぐに連絡して、お返事しに来ます!」
うううう、キャサリンさんってなんていい人なのでしょう。
またしても涙です。
私も今回のこのセッションを受けて、心が楽になれました。
そして今まで以上に4ワンのことが愛しくなりました。
Rちゃん、今はとっても辛い時期だけど、
だいずくんからのメッセージを受け取って欲しいです。
そしてそれが少しでもRちゃんの気持ちが楽になれる手助けになれば
といいなって願っています。
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