ビーズ付きi-pod nano入れ

2005年10月09日(日) 18時16分


今日は子供が秋祭りでおもちゃをいっぱい貰い
3時ごろから静かになったので、
ビーズをひっぱりだして、ビーズ付きi-pod nano入れを
作りました。うーむ、針仕事はひさびさじゃ〜〜。

これは先日のUS出張で貰ってきたもので、
ふーんと思ってたら、裏に会社のロゴが******って
刻印してあって、ををっ〜〜カッコイイじゃないか!!!
これは傷がつかないように保護しなければと思ったら
カバーって3000円とかするのでびっくりして、
手作りしちゃいました。

会津木綿のipod nano入れ。
ビーズは最初ぶら下げて見ましたが、ちょっとウルサイ気がしたので、
捻って留め付けて見ました。
ちょっと折り返しの縫い目がボロいけど、まぁ、こんなもんでしょ。

めりーべるのカバン

2005年01月24日(月) 4時53分



めりーべるに印伝風デカバックの製作を頼まれていましたが、
ミシンの針を太く変えてもやはり生地に針は通らず、ミシンにぶ〜ぶ〜言われたので
やむなく手縫いとなりました。((+_+))

まいっちまったな〜〜、あと一週間で再就職だってのに〜〜
とブツブツ言いながらやりはじめましたが、ふと、めりーべるには充電期間中
一番沢山遊んで貰ったな・・・・・と考えるとこの4ヶ月のあれもこれもが
思い出されました。

はじめて下駄を買いに銀座に行ったこと、
2人で浅草でヘトヘトになるまで歩いたこと、
はじめてのお能、楽しいオフ会、川越買い物ツアー、ETC,ETC,
そんな事を思い出したら、なんだかもっと大事に、たぶんこれが最後の
でかいお針仕事になるだろうし、もっと大事に作りたいな・・・・と
急にモチベーションがUPして黒猫ぼのぼのさん方式の
縫い目が表にでないタイプで作りました。

自分のバックの時より時間がかかったけれど、かなり満足の行く
仕上がりになりました。



めりーべる、沢山遊んでくれて本当にありがとう。
おかげで、とても楽しい充電期間が送れました。



たまちゃんちでお茶会・番外編

2005年01月10日(月) 1時35分


たまちゃんちの家の素敵な午後。
そう、そのうちはまるで昔読んだあの
ないたあかおに に出てくるおうちように、すべて手作り。

しかし、めりーべるに、ちくられていたように
部屋のあちこちからは、なぜかピンクッションが・・・・・・・・・・・・・・
しかも、ある本棚からは、良く見ると4個とか、なぜ?という疑問より、
よし、今度子供を連れて来て宝探しゲームをしようと思うほど。

それだけでは、ない。
部屋のあちこちに怪しいものが発見される。
こちらは、クロスステッチ用らしき、太めの刺繍糸が袋にいっぱい。


こちらは、通常刺繍用糸の塊。

可愛いバックが棚にかかっていると蓋を開けたら
中からバッグの口金がヤマホド・・・・・・・・・・・ををっ〜〜。

そして、一階の部屋ひとつ、布類を中心とした手芸倉庫になっているらしいが、
怖くて見れなかった。
うーん、凄い、凄すぎる。
前回は、ビースの山を見せられ、なんだこりゃと思ったのに、
自分がはまったが、また悪い病気をうつされたのではないかと、
心配。手作りショールの作りかけにかなり、くらくら。

めりーべるの羽織紐その3

2004年12月10日(金) 9時17分
羽織紐作りにハマってしまった。
そろそろ歩きに行かないと・・・・・・(笑)
もう私には、選べないので、あとはめりーべるにほしいのを取ってもらおう。

でも、あとの2つは、9ピンというので繋げているから、
修理は簡単だけど、前の2つほど丈夫でないと思います。

因みに羽織紐の長さって、規則があるのかな?
私は、背が低いので、羽織のあわせ方もこじんまりしているので、
短めの方が使いやすいのだけど、規則があったりして・・・・・(笑)

アンティーク風パープル



アンティーク風 レッド

めりーべるの羽織紐

2004年12月10日(金) 5時50分
昨夜から、めりーべるの羽織紐で苦戦中。
彼女の母から貰った青の羽織に合わせて羽織紐を作っているのだが・・・・

イライラすることに、作業中、糸が何回も切れてしまって・・・・
結局、シングルテグス→ワイヤー3回→
4号テグスの2本取りでつぶし玉&ボールチップ
という遍歴を辿りました。

なんせ、敵は本人もB型的と認める、めりーべる。
これは、扱いに丁寧さを期待する方がおかしいというもの。(笑)
最初ワイヤーで作ってましたが、
どうもワイヤーはネジリに弱い、もっと太いワイヤーなら良いのでしょうけれど、
私の手持ちワイヤーはちょっと細く、ワイヤーの役にたっていないみたい。

やれやれ、やっとひとつできたけど、
私も黒と茶(どちらもジェイさん製作)の2つを使っているけれど、
本当は帯に合わせて2-3色ほしいよな。

というわけで、完成品はこちら。

襦袢長者その3

2004年12月08日(水) 19時40分
今日は、麻の葉紬用の替え袖を製作。
慣れて着て、ちょっと適当にすると、半分に折ったとき、
途中から曲がっていたりして、、、、、、
結局やり直すので、手間がかかること・・・・・
でも午前中になんとか完成。
後は、モスグリーンのたて涌のを作れば襦袢製作も終了。


襦袢長者その2

2004年12月08日(水) 7時53分
メリークリスマスな替え袖と半襟。
蒲田のユザワヤの特価品で1M、280円也。
写真だとモスグリーンに見えるけれど、
本当にコンビニでクリスマスケーキを買ったときの包装紙って
感じのバリバリんもクリスマスカラーの緑。
ウールの着物以外には、合わないんじゃ・・・・(^_^.)



クリスマスカラーという事で、ステッチも赤にしてみました。

襦袢長者

2004年12月07日(火) 19時53分

私、本日、一気に襦袢長者とあいなりました。(笑)
なんと、一気に3つのうそつき替え袖を製作しました。

まずは、昼間製作したこちらの2つから・・・・・

洗ったら縮んだおもちゃ柄の丈は、47CMです。
バンビ柄は、その教訓を生かして一度水に通して乾かしてから製作、
こちらは、49CM丈です。



めりーべるに言われたとおり、襟がきちっと決る、ポリの
襦袢の袖を取って、うそつきに改造しました。



肩の部分に、マジックテープをつける為に、力布をつけました。
マジックテープは、アイロンでくっつくものを買いましたが、
なんと裏に付けてしまい、力布をほどいて、片袖は付け直しました。(涙)

マジックテープは、アイロンタイプは、外にはひびかないですが、
肩を触られると、『をっ、何が入っているんだ』って感じになったので、
築地の雑貨屋までちょっくら買い物に行き、
バンビからは、縫い付けタイプの薄いものにしました。



寸法は、私の場合、縦49CM×横32.5CMが実寸です。
幅110CM、1Mの布を、半襟をひとつ耳の部分で取って、残りの布を半分に切りました。
横の実寸を32.5CMに決めたら、後は思い切り折り返すことにしました。
折り返しは、約7.5CMです。
これなら、裏地が白いプリント地でも大丈夫でしょうという、
サル知恵です。

あ〜でも、このバンビの柄は、なんてキュートなんだろう!!
うれし〜〜。



明日は、クリスマス襦袢の公開です。

大作・手作りうそつき襦袢

2004年12月06日(月) 5時29分


インチキミシンの減価償却を一気に終えてしまうかのような大作、
おもちゃ柄のうそつき襦袢を作りました。

もうかわいくて、かわいくて、我ながらほれぼれ、、、、、、
しかし、ミシンの針は一本折りました。(笑)
説明書を見ると『不用意に布をひっぱったから』と書いてあり
まったくユーザーにもうちょっと気を使った、解説書けないのかよ、
大きなお世話だぜとムカムカしながらの製作です。
因みに後から考えると、三河芯を縫う時に硬い三河芯を踏んづけたのも
原因かもしれないと、思いました。
そのときに折れたわけでなくので、私に本当の原因は掴めません。(笑)

さて、これを着てさっそくめりーべるとけるびんさんに見せびらかしに
日本橋へと行ったのですが、、、、
結果は、問題山積みでした。

問題点

1.長さが短く襟が抜けない
母に貰った肌襦袢に縫いつけたので、
決定的に長さば短く、帯をしめたら、いつものように下からひっぱって
襟を抜こうにも、もう引っ張れなかった。

2.三河芯を縫い付けてしまった。
普段の襦袢は、木綿の半襟をつけたまま洗濯して、そのままアイロンという
工程なので、プラスチックはさすがに洗濯機に入れるのは?だけど、
三河芯なら木綿だからそのまま洗濯できるだろうと多寡をくくって
縫い付けてしまったら、三河芯は洗えないという事をけるびんさんから
聞く。がーん。(洗うと硬くなるらしい)
しかも、無謀にもミシンで縫ってしまった。
これは、裏から三河芯と襦袢の間の隙間をミシンで縫うという、
サーカスの綱渡りのようなテクニックだったのに、やれやれ。(+o+)

3.右袖の方が、1CM短いぞ。
これは、やり直しだ。

というわけで、まず袖だけをポリと付け替えるか、
現在激しく悩み中。
だってこれは練習でもうひとつたて枠抹茶色の方で、作りたいので・・・・・
でも、かわいい。取りあえず一回洗濯してくちゃくちゃ具合を確認してみるかな。

キルトのバッグ

2004年12月04日(土) 9時57分


ミシンショ○プというインチキな販売店に騙され、
展示品のミシンをつかまさせ、すっかりミシンのモチベーションが
下がっていましたが、ここのところまた触っています。

これは、先日お出かけに『たまちゃん刺繍入りバック』を持とうとして
ぜんぜん着物と色が合わず、出がけに真っ青になった反省から、
ばばっと作った青のバック。キルティング地で最初から裏が真っ青で
簡単だったけど、妙にしっくり来ていてお気に入り。

というわけで、実はもっとすごい、ミシンの減価償却を
一気に終わらせてしまう程の大作を作ったのだ!!!
ふふふふふ・・・・・それは『うそつき長襦袢・わんわん柄』だ!
今日は、午後からそれをたまちゃんと、めりーべるに見せびらかしに
行って来まーす。

追伸
このバックが簡単にできたので、
そうだ、キルティング地だゎとまた生地を買ってきた
馬鹿な私です。

一番左側の縦わくの生地で、うそつき襦袢を作ろうとしています。