おめでとうめりーべる

2005年05月07日(土) 19時34分


物凄い亀だが、めるーべるが転職をした。
それも40過ぎているのに、上場企業から上場企業へ、
しかもシステム系から戦略系への華麗なジョブチェンジだ。
こういう人が出てくると良い子が真似をして会社を辞めてしまうのではと、
心配なくらいである。わはは・・・

だからお祝いに綺麗なめりーべるを撮りたくて、浜離宮に行った。
急に決ったので、私は公演で子供と遊んでいたカッコのままだが、
(でも初登場おねえちゃまの銀葉の羽織)
めりーべるは、とても綺麗で良かった。(笑)

おばさまから頂いたと言う超キュートな帯。



桜も綺麗だったが、菜の花も良かった。
おねえちゃまに頂いた銀葉の羽織は作り帯とセットである。



最後にとっても綺麗に撮れたので、まためりーべる。
本当におめでとう、めりーべる。


おねえちゃまとランチ

2005年01月25日(火) 18時41分

今日はお姉ちゃまと、赤坂ランチでした。

ランチのお店も素敵だったのですが、
おねえちゃまが泥大島を着て来て下さり、一緒に歩けたのが
一番嬉しかったです。

タイムシフティングここに極まれり、って感じ。
赤坂全日空ホテルから裏へ回り桜坂方向へ・・・・
こんなに暖かな午後に着物を着てこんな素敵な道を歩いてるなんて、
あ〜〜なんて時間はゆっくり流れているんだろう、
この瞬間を忙しくなっても絶対忘れないようにしようって思いました。

おねえちゃまは、短め着付けで、自然で、
髪の毛なんかも凄く自然でとても素敵でした。
薄いブルーの大島にスモーキーピンクの半襟。
カンボジアの生地を使った道行。
あんな風に着こなすまでには、相当時間がかかりそう・・・・・

あっ、でもお着物のおねえちゃまは、やさしい雰囲気ですが、
コメントは、やっぱりしゃきしゃきちゃきちゃき、かなり辛口です。
ぼんやり遊んでいると『あなたが、そこにいるって事をやらなければね』
とか言われちゃいますから。わはは・・・・
どうして私の周りにはこうして、妙に確信を持って、
あなたならできる、できる、できるんだ〜〜って言ってくれる人が沢山いるんだよぅ!!

ランチの後は、新宿末廣亭へ寄席を見に行ってきました。
おねえちゃまは、そこまで送ってくれて、仕事へ戻って行きました。

寄席は60%ぐらいの入りで、
私は右側の畳敷きの桟敷席で、レトロな雰囲気を楽しんできました。
手品、講談、漫才、落語、なんだかここも時の流れ方が
凄くゆっくりな場所でした。結局2時ちょっとすぎに入って、昼の部おしまいまで
見てしまいました。

名古屋帯、今日はおねえちゃまに頂いた博多です。
手をとりすぎたようで、お太鼓がちっちゃくなりました。(笑)
尚、なんで枠をぼかしたかと言うと、洗剤が写っていたからです。


銀座でランチ

2005年01月19日(水) 17時07分


銀座でyoshikooさんとランチ。
彼女設定の店は高級和食店で、昼はやっていないのを
やって貰ったようで、貸切。うーむ、すげぇ。
最近ちゃんとした料理を作っていないので、綺麗な和食に心和む。

今日は、先日横浜そごうで購入の黒地に赤の絣模様の紬、30000円也。
右手の帯の横の白いものはなんだろうね????
カメラを持った右手からは、ババシャツがちらりと覗く。

やっぱり、めりーべるの言うように、ババシャツは、
きちっと、後を切って改造しないと、ぜんぜん襟が抜けないよ。

こういうスーツに混じっても浮かない紬って
やっぱり良いよねぇ〜〜。

柄はこんなのです。

問題解決プロフェッショナル

2005年01月11日(火) 8時06分


今回、めりーべるに2つの問題を解決して貰いました。
一つ目は、羽織。羽織紐の長さがおかしいのか、
いつもちょっと前の部分で裏地がめくれるように
見えてしまうのです。しかし、原因はたたみ方でした。

『わんわんさん、羽織のたたみ方まちがっているんじゃないですかぁ〜〜
高いやつなんですから、勿体ないですよ〜〜』

をを!良くぞ申した!めりーべる!!その通り。
今、本を見てみたらたたみ方間違っていました。前の折り返した部分を
着物の時と同じく伸ばしてたたむので、着た時に収まりが悪くなっていたのです。

2つ目は、帯揚げの処理。
帯揚げを前で結んでから、あまりを帯の中に押し込んでいましたが、
一周目の帯上げの中に入れ込むんですってね。(笑)
どうりで、上の部分が途中で終わると、そこで段になるからおっかしいなぁ〜〜と・・・・
『わんわんさん、黒猫ぼのぼのさんの話、聞いてなかったんですかぁ〜〜』
言い方はやさしいけど、言っていることは、きついめりーべる。(^_^;)
『うーん、聞いてなかった』と言い訳するが、やっぱり聞いたような・・・・・・・・・・・

でも、これで、問題は一気に2つも解決してしまいました。
めりーべるの凄いところは、おかしいと思うと、ゼロベース思考で、
なぜなぜなぜと追っかけて行く所です。
私は、あんなに論理思考の本を読んでいるのに、
羽織の紐が・・・・なんて思うとつい、そこから離れなれなくなって
しまうのでした。

後は、プラッチックの襟芯を入れた襟元が波打つのをなんとかしたいです。
みなさま、お気づきの点ございましたら、ご指摘お願いします。

たまちゃんちでお茶会・その2

2005年01月09日(日) 19時51分


しみじみ美味しい手作りケーキなんかを頂きますと、
顔も緩んでますね。

今日のわんわんは、ようやく川越唐桟のしつけを抜きました。
これで、ようやく、たまちゃんと川越のこまどり姉妹ごっこができると言うもの。

お誂えですですが、間抜けにも4KG痩せたので、
タオルを2枚重ねにしてミシンをかけたものをウエストにがっちり巻いています。



たまちゃんの家は、
レースのカーテン越しの西日が凄く綺麗なんですね。




とても楽しい午後でした。








たまちゃんちでお茶会・その1

2005年01月09日(日) 19時32分
お友達のたまちゃんのうちへめりーべるとお茶をしに行って来ました。
いや〜〜、着物ライフもここまでハマると、もう暴走という言葉がぴったり。
なんと囲炉裏があって、ちゃんとヤカンがシュンシュンいっていた。
どうよ、これという感じ。



着物を着て台所に立つ、
これは、さまになるんですね〜〜。
今日のたまちゃんは、川越唐桟です。



そして、手作りのお料理で、素敵な午後、、、、



なんだけど、3人とも年も近い為なのか、すぐ盛り上がってしまい、
あんまり着物に似合わない馬鹿笑いが続いていました。
今日のめりーべるは、ウールなんだけど、また凄くかわいいのを着て
半襟に梅模様の手ぬぐいです。
後にたまちゃんのお子様のお書き初めが干してあります。









お正月

2005年01月04日(火) 21時57分


お正月に何を着るか・・・・・
これは、かなり前から悩みに悩んだのでしたが、結果はこちら。
かないやの藍染の久留米絣に白の刺し子の麻の葉、襦袢と半襟は
手作りうそつきのピンクに麻の葉、飛び絞りのベージュの帯揚げ、
たまちゃん製作の丸ぐけ帯締め、ピンクの足袋、
おねえちゃまの長羽織となりました。
襟が波打ってます。(笑)

着ている本人がブタなので、あんまり綺麗に見えませんが、
私、この木綿の着物やっぱり好きです。
藍色がとても深みがあって良いのです。
インチキ藍染じゃないような、本当にちゃんとした久留米絣かも・・・・

しかし、悲しいことにこの着物でだんなの実家にお正月に行き
一日過ごした結果、帯に着物の藍がうっすらと・・・・・
ひやぁ〜〜帯より高い頂き物の帯揚げは〜〜とぞくっとしましたが、
セーフでした。いや〜〜やっぱり少しは色落ちするのね。
まぁ、帯も折り目の部分ちょっとなので、以降この白い帯は
この着物には禁止!!という事で・・・



今年最後に

2004年12月31日(金) 21時00分

今年最後の着物は、かないや、麻の葉紬にかないやオレンジ帯。
超お気に入り登場回数高しのおねえちゃまの長羽織。

実家の両親と品川プリンスで食事&ハウルの動く城を見に行ってきました。

襦袢は、手作りバンビの襦袢。帯揚げは、高い帯揚げは厚みがあって
うまく処理できなくなり、先日の高島屋のウコン色。
いや〜〜本当に、薄いほうの帯揚げにしても
処理がへたへたで悲しい〜〜。
もともとこういう細かいことは苦手なんだよ〜〜。(泣)



というところで、本年最後のキモノ着てみる?でございました。
今年の春に着物にハマってから、あっという間にどんどん着物が増えて行きました。
たぶん30万近く買い物をしてしまったけれど、自慢するけど洋服は靴下一枚
買っていません!!来年もまた着物ライフ暴走します。
みなさま暖かく見守ってくださいね。

また、着物ライフ以外のわんわんの生活はこちらの
目指せ!!上級管理職!!から、どうぞ。
とりあえず辞表!!
では、日記を書いています。
さぁ、上級管理職目指すどころじゃないから、
来年はタイトル変えるかなぁ。(^_^;)

それでは、みなさん、良いお年をお迎え下さい。

家族でお食事

2004年12月30日(木) 17時05分

近所のレッドロブスターに家族で食事に行くのに、
支度が1時間もかかるというのは、どういうものか・・・・・
きっと食べている時間と同じぐらいでしょう。(笑)

さて、たんすやの花柄紬にかないやオレンジ帯、
そして、嬉しくて見せすぎの飛び絞りの帯揚げ。嬉しい♪
襦袢は、奇跡的にお姉さまに頂いた正絹が袖丈ぴったりです。嬉しい♪

正絹の襦袢は、三河芯と正絹の襟がついていたので、
襟元は、妙にばっちり決っています。
襦袢の色はオレンジのぼかしで、偶然帯と合っています。
この着物は惜しいのは、裾がぼよ〜んと少したるんでいること。
たぶん、つるされたまま長い間いたのでしょう、たたむ時に気をつけたのですが、
アイロンもかけてみたのですが、治りませんです。困ったもんです。

結果論から言えば、帯は茶の方が良かったですかねぇ〜。

お太鼓はタレが長かったです。
このお太鼓の形を作るところが、先生の片手でくるくるができず
ちょっと自己流だからいけないのだと思います。
でも、やはりこの帯の長さですと、安定感を感じる出来上がりです。

朝からお太鼓

2004年12月28日(火) 8時00分
今日はどこにも行かないつもりなのに、



朝からお太鼓です。(笑)
母のウール、モスリンの長襦袢におもちゃ柄の半襟。
たんすやの帯にかないやの紺の帯締めです。
帯揚げは家にいるだけなので、地味すぎた松屋きもの市2000円です。

そうそう、なぜ朝からお太鼓なのか・・・・
それは、このたんすや結びの市、超短め帯をなんとかして
攻略したいわけです。しかし、今考えるとたんす屋さん、
マンツーマンだったのだから、この異常に短いことは、教えて欲しかったな。
プロなんだからすぐわかって当然だろうし、
せめて、畳む時にわかるだろうし・・・
まぁ、それにしても未だに長さを計らず定量的な把握のできていない自分の
自己責任ではあるのだけれど・・・・・

とにかく、手がつりそうになりながら、
なんとか使えるように特訓だ!!
とても関西巻きにして、前の柄を少ない方にするなどという余裕なし。