できあがり

2004年10月27日(水) 12時55分
呉服のかんださんから、ついに届きました。
お誂えの川越唐桟。24517円也。

いや〜〜、仕立ての良さに感動しました。
居敷(いしき)当てもバーンと入っていて、本当にちゃんと作りました〜〜
というのがわかります。

後幅も30cmで作って貰いましたので、
ぴったり吸い付くようで、凄く軽い着物に感じます。
素敵だぁ。
前幅も25cmで作って貰いましたので、
無理に引っ張ることもないので、皺も寄らず綺麗です。

着心地も素晴らしいです。
いや〜〜まいりました。

川越唐桟その6

2004年09月07日(火) 18時15分
たまちゃんの会津木綿は、本当に素敵。
初居内商店でここまで、ばっちりなもんをゲットするあたり、
ただものではない。

保多織の私はふとりすぎ。

川越唐桟その5

2004年09月06日(月) 23時44分
めりーべるさんが色目がちょっとピンクがかるという感じがするのは、
フラッシュをたいているからかも知れない。
この写真はフラッシュなしなんですけど、だいぶジェイさんの縞とかは
はっきりしているし、めりーべるさんのも落着いた印象。
こっちの方が雰囲気近いかも・・・・・

川越唐桟その4

2004年09月05日(日) 23時04分
そして、興奮して体力をすっかり消耗し、かつ腹ペコのメンバーは、
川越の街の見物に・・・・・・
食後も、ツボはまってしまうアンティークショップや、ハギレを売る店、
簪を売る店にひっかかかりまくり、2時間歩き通し、
帰りの小江戸号では、激しい満足感とまるでゴルフ1・ハーフ回ったかのような
疲労感に包まれるメンバーであった。
一回で全部見るのは、無理だ。また来ようね。>ALL

写真は、簪も粋なジェイさん。その4

川越唐桟その3

2004年09月05日(日) 22時54分
結局みんなが決めたのは、店にハギレか反物があり、
顔映りを確認できるものだった。(笑)
左からジェィさん、めりーべるさん、たまちゃん、わんわんが作ることにした生地。
ジェイさんだけ双子織で、あとは平織。めりーべるさんは、一緒に帯も購入。
私は同柄の小物入れも購入して、一同大満足。
しかし、昼も食べずにすでに2時。

川越唐桟その2

2004年09月05日(日) 22時48分
しかし、種類が凄くて悩む、悩む。
13000円の双織と8000円の平織とがあるのだけれど、
見本帳の数を見ただけでもクラクラと頭が思考停止。
ある程度の大きさの生地がないと素人は、わからないな・・・・
ここからなんと支払い終了まで、3時間という時が流れるのであった・・・・


川越唐桟その1

2004年09月05日(日) 22時33分
本日は、ついに憧れの川越唐桟を作りに、川越は呉服のかんだへ行く。
メンバーは、私、ジェイさん、なまけものさん、たまちゃん、めりーべるさん、
たまちゃんのお嬢さんの6名である。

11時に本川越に小江戸号で到着し、バスで早速、仲町の呉服のかんだへ行く。
もうなんというのだろう、みんなはじめてのお誂え体験に咽カラカラという感じ。

http://www.kawagoe.com/kanda/

写真は、ジェィとたまちゃん。