カリフォルニア出張 

2007年10月08日(月) 8時32分


カリフォルニアでのセールスアワード。
2年連続は、きつかった。前年40%増の過激な予算をなんとかクリア。
3年連続は、ぜったいないのであしからず・・・・・・・・・・・・

外資系会社は、予算を達成すると凄いご褒美が来るが、
成績が悪いと人間扱いされていない感じ。
一年ぶりにグローバルの会議にで出ると、いなくなった友達がたくさんいて、
愕然とする。生き残るのは大変だが、今までの経験をすべて使って頑張ろう。



今回のアワード会場はクラッシクカー博物館を借り切っての
パーティで、とても華やかだった。

イタリア旅行3月27日-29日・ベネチア 

2007年10月08日(月) 7時24分
イタリアのラストは、ベネチアだった。
そして、更新しないまま7ヶ月。(笑)
べつにベネチアが嫌いなわけじゃない。
路地裏のちいさな、ちいさなホテルをキープしてふらふらした。





お天気に恵まれ有名どころを見て回るが、
とにかくひとが多い。
少々辟易したところで、ルーベンスの聖母被昇天のある教会の
近で素敵な広場を発見。




ここから、有名どころをスパッとやめて、
ベネチアでもかなり端っこのカステロ地区など、下町探索にはまる。



下町の立ち飲み屋でワイを飲みながら、
オイル漬けなどのツマミを食べたのがベネチア一番の思い出か・・・・・・・・・・・・

結局食べるのが一番大事だった、イタリア旅行、
もう一度行きたいかと言われれば、イタリアは遠いからもういいや。
今度はゴロゴロする旅にしよう。

イタリア旅行3月25日・アッシジその4 

2007年04月01日(日) 18時08分

街の中に戻ってサン・フランチェスコ寺院へ行って、もう今日は歩かないぞ!!
とおもったのに天気が抜群に良くなってしまい、ロッカマジョーレと言う街を見下ろす
ローマ時代の遺跡に登ってしまう。
ここから見アッシジの最後を飾るに相応しい、まさにウンブリアはイタリアの緑のハートだ。






イタリア旅行3月25日・アッシジその3 

2007年04月01日(日) 17時55分
嬉しい、アッシジに2泊なので、今日もアッシジ。
今日はスバジオ山ハイキングちょっと街から離れているサンダミアーノ修道院へ。

サンダミアーノへはオリーブの畑を通って行く。


静かな静かな修道院である。


その後街から5K山を登った所にあるセントフランチェスコが祈りを捧げ隠遁した
カルチェリの庵へ、ラッキーにタクシーが来たのでタクシーで行く。
後から考えてもこれは正解だった。
凄い山の上。



でも帰りはゆっくりハイキング。
1時間たっぷりかかったけど、途中の眺めが最高で気持ちよかった。
峠の茶屋のようなレストランで暖炉にあたりながら飲んだカプチーノが美味しかった。

イタリア旅行3月25日・アッシジその2 

2007年04月01日(日) 17時39分
アッシジの街は小さいけど、坂道と石畳で結構足腰が鍛えられる。
でも、どの通りも雰囲気があって、この街の人はセンスが良いんじゃないかと
思ってしまう。シエナ以上に細い路地をあても無く歩くのが楽しい。
これは、表札のようなセントフランチェスコ。

路地もそれぞれ味があって、夜になるとランタンが灯ってまた素敵。
食事も美味しく夜は毎晩ホテル経営のトラットリアパロッタで。



イタリア旅行3月25日・アッシジ 

2007年04月01日(日) 17時06分

さぁ、フィレンツェとお別れで今日からアッシジ。
今回一番楽しみにしているジョットの壁画だ。
11時、雨のアッシジに着く、結構な土砂降り。
予定を変更したので、ホテルを一泊追加しなくちゃ。

予約したホテルは、ホテルパロッタ。とても素敵なホテル。
街の中心の広場から徒歩1分で40ユーロ。



玄関の鍵と部屋の鍵を貰ったら後は自分のアパートのように使える素敵‼!
今日は私だけらしく、他の部屋も見せてと言ったら別の部屋も見せてくれるが、
最初に案内してもらった玄関右の部屋が一番明るくていいや。

でもキリスト教の巡礼地で13号室に案内されるのってどうなんだ。(笑)


因みにここに2泊した後のベネチアでは、7号室をラッキーセブンと言って渡されるのだけど。



ランチにキノコのストロンゴッツィを食べてワインを飲んでいたら雨もやんだので、
いよいよジョットのセント・フランチェスコの壁画を見にセントフランチェスカ寺院へ。
とにかく想像を超えた素晴らしさで、結局滞在中、昼、夕方、早朝と時間帯を変えて
何度か訪問することになる。

もうここは、どこからどう眺めてもイタリアの緑のハートと言われるウンブリアの大地が
広がる。この教会以外にもサンタ・キアラやドウゥモとか石造りの素朴な教会が
幾つかあるのだが、どこもとても静か。気持ちの現れるような街である。




イタリア旅行3月24日・フィレンツェ 

2007年04月01日(日) 9時59分
フィレンツェは、人込みゴミゴミだ。
という結論に達していたので、本日は午後からピサに行くことにして、
8:15分の開館と同時にパラティーナ美術館へ。

そのボーボリ庭園やボーボリ宮をふらふらしていると、
昨日1日歩き回った疲れがドット出たので、を中止して
サンタクローチェ教会、ドゥモー美術館、サンタマリアノベッラ教会へ行くことにする。

ボーボリ庭園から見るフィレンツェ。


ボーボリ庭園・陶磁器博物館から見るフィレンツェ近郊。


昔は只だっ教会に行列して入る。
でも、ただの時には見逃していたものを発見する。
ジョットだけじゃないのね・・・・・


というわけで、サンタクローチェ教会の新たな魅力を発見。
その後、同裏手の下町風な場所で超庶民的なとラットリアを発見。
ルッコラの裏ごしとリコッタチーズのなんというのなぁ、トルティヤーかなぁ、
とにかく凄く美味しいものを食べ、白ワインを昼間から飲む。
気分良く歩いていて突然歩道に横倒しに倒れ周囲の人がびっくりする。(笑)<酔っ払い。




ドゥーモ美術館でミケランジェlロやギベルディをみて、
サンタマリアノベッラは教会とサンタマリアノベッラ薬局という素敵な店も行く。
今青山にも出店している、中世からの石鹸やコロンのお店だ。
一旦ホテルで休みその後マントバグローブス等で手袋などのお買い物。
明日から一泊でフィレンツェに荷物を置いてアッシジの予定だったが、
買い物もせずスーツケースも空なので、フィレンツェをチェックアウトして
アッシジ2泊、アッシジから直接ベネチアへ向かうように予定を変更。
トーマスクックの時刻表を持ってきて正解。

イタリア旅行・シエナその3 

2007年04月01日(日) 8時39分
高いところから見えた場所の中で、どうしても行って見たい!!と思ったのは、
サンタゴスティーノ教会とサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会であるが、
これが4方向拡張した街の隅と隅。

まずはサンタゴスティーノ教会へ行く。
教会自体は驚くほど凄くないが、そのまま教会を通り過ぎ、
P.ta Tufiという城門まで行き、戻る時にもと来た路でなく、少し遠回りになるが、
右に大きく膨らむ形で街へ戻るVia di Fontanellaという路を選択したが、
この道から見たシエナの風景が素晴らしかった。
オリーブの木やちょうど咲き始めた花の向こうに
枯れたレンガ色のシエナの町が見える。


これから行く予定のサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会も見える。



これは、18歳ぐらいの時に北海道の函館山で夜景を見たとき以来の
感動ではないか・・・・・
あの時は、側に『わぁ、綺麗、心のシャッターおしとくわ』という馬鹿な女が
いてどっと疲れ感動も吹き飛んだ記憶があるが、今回はこんな何もない遠回りな道には、
人っ子ひとり通らないので安心であった。

その後誰もいない静寂の中に置き忘れられたようなサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会へ行き、
時間が押してきたので、まず17:00までのサンフランチェスコ教会へ行き、
その後19:00までの市立美術館へ行く。
サンフランチェスコ公開は、大きなステンドグラスと壁画のあるこれまた見ごたえのある教会で、
付属の美術館でシモーネマルティーニ風の受胎告知を見る。



最終のフィレンツェ行きのバスは21時近くまであったが、
朝から坂だらけの街と高い塔へ登りまくったので、足が笑っている感じだったので、
18:50のバスでフィレンツェへ戻る。バス中で眠りホテルへ戻ってシャワーを浴び、
オルサンミケーレ近くでトリフのリゾットを食べるが、まずくはないけど
シエナほど感動しなかった。

イタリア旅行3月23日・シエナその2 

2007年03月31日(土) 22時19分
なんというのだろう、このシエナのまったりした雰囲気は。
天気が良いのと、カンポ広場とドウモ以外には、殆ど人影がないのも、
なんだか時が止まっているようで不思議な街である。
新聞なんかのパック旅行だと、一日でフィレンツェ→サンジャミーノ→アッシジの小都市めぐり
なんて書いてあるので、観光客の滞在時間が長くても2時間ぐらいなのか。

シエナでカンポ広場と並んで人が多い、ドウモである。
昨年12月まで正面ファサードを改修工事していたので、本当に綺麗。


ここは、中も凄い。
内側から見たステンドグラス。

色大理石で細工された床。

そして天井まで絵で囲まれた図書館。


ここを見るだけでも凄いインパクトである。

イタリア旅行3月23日・シエナ 

2007年03月31日(土) 21時50分

フィレンツェのこの物凄い人込み。
町中、渋谷のスクランブル交差点のような状態。
それは、も25年前に私が見たトスカーナーナの街でなかった。
というわけで、本日は8時10分の特急バスでシエナへの1時間15分の
ミニトリップ。シエナと言えば世界一美しいと言われカンポ広場が有名。


まずは街で一番高い塔、マンジャの塔に登ってみる。
レンガ色の町並みが素敵である。
美術館の屋上にも登って見る。こっちは人もいないしさらに気持ちい。


登っては、ぼんやり。登ってはぼんやりで、気がついたら昼近かった。(笑)
でも、屋上から見た緑の中にある街の端っこの
教会まで歩いてみたい。
お昼はドウモ側のトラッテリアで、トリフのラビオリを食べる。
おいしい〜〜。思わず鹿だかウサギの肉だかのストロンゴッツィというパスタを
もうひとつ頼む。こんな美味しいなんて!!
シエナ最高。